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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

こんな僕が救う世界-その2 大臣はよく裏切るけど…

前回のあらすじ:ヒキニート撲滅を掲げるカルヴァドス軍に家を焼け出されたセイシュ。
だが家が無ければ引きこもれまいとの軍の思惑も空しく、セイシュは逃亡した先で出会った女性に部屋と食料を与えられ、また引きこもり生活を始めるのだった。


さて、前回の山賊の襲撃から暫く経ったらしく、セイシュは意外にも城での暮らしに馴染んでいました。
ニート時代に本から無駄に得た知識を使って、クリステルや町の人の相談役みたいになっているようです。
それ給料出てるの?

そんなある日にシードルが、山賊団を倒しに行くんだ!と妙に意気込んでいました。
この間町を襲った山賊は、アクアの町から北西の山に拠点を構えているらしく、騎士のアモルファスと協力してそこを潰しに行く計画を立てているのだそうです。
この銀髪イケメンのアモルファス、前の山賊の一件の時にもその場にいて、セイシュを見て微妙な反応をしていたので、この町には珍しく魔道士に偏見がある人なのか?と思っていたんですが、さっき話しかけたら普通に褒められました。疑ってゴメン。

そしてシードルに山賊団壊滅の協力を求められましたが、セイシュは「そんな危ないことはしない」とやはり拒絶。
先に出発しているアモルファスがおとりとなって、守りが薄くなったところをシードルが叩く作戦のようですが、これについても「アモルファス殿が嘘をついていたらどうするんですか!」と懐疑的です。
いやいやいやそこまで疑ってたら何もできないでしょ!シードルからの信頼も厚い騎士よ?人間不信ここに極まれりといった感じですね。
セイシュの弱腰に怒りつつも呆れたシードルは、一人で山賊団を倒しに行ってしまいました。
でも危険な山賊退治に参加しなかったからって、怒られる筋合いはないと思うんだよね。セイシュはこの町の騎士でも警察でも、住人ですらない客人ですし。

別に追いかけはしないけど、まあ一応クリステルさんには伝えとくか~と言った感じで報告したところ、妹を心配したクリステルは戦えもしないのに山賊のアジトに突っ込むつもりです。
だからヤメロって言ってるでしょそういうの!?領主が死んだら領民はどーするんですか!?
そうしたら彼女は、私に何かあったらセイシュさんが領主になって下さい!となんと王覇の指輪を渡してきました。
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ええ~~~~!?これってファイアーエムブレムでいうファイアーエムブレムでしょ!?持ち主は世界の支配者になれるとかいう曰くつきの!!
そんな気軽に渡しちゃっていいんすか!?いや良くないでしょ!!!
いやそれ以前に、次期領主って何ですか!!??こちとらちょっと前にここに流れ着いただけだし、それまでヒキニートやってたんですよ!?無職脱出とか出世したな~とか気楽に言ってられないレベルの状況ですよ!?
ゲームの冒頭に現れた謎の声さんの目的ももう達成しちゃったじゃないですか!
そしてそのままクリステルは山賊のいる山に向かいます。
これにはセイシュも、領主にされちゃたまらん、と重い腰を上げてエタノールと共にクリステルとシードルを追いかけることになりました。

山賊が襲い来る山の中を、エタノールと共に進みます。
回復アイテムはどんどん手に入るし、レベルアップした時全回復するし、戦闘は全然苦労しないですね。
さてシードルの方は、アモルファスが敵を引き付けてくれているはずなのにまるで待ち伏せをされているようで、苦戦しています。
そしてアモルファスの方は…
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なんだか山賊と顔見知りらしい…?アレー?
クリステルは山賊団の団長スピリタスのもとにたどり着き、悪事を止めてアクアの町で働くよう説得を試みます。
この人は…何なんですかね。領主というより教祖を見てる気分です。
当然そんな説得をスピリタスが聞き入れるはずありません。クリステルは捉えられてしまいます。
しかしここの山賊たちは、隣国ソシューの圧政から命からがら逃げ出した人たちばかりなのだそうです。そしてそもそも、悪事なんて行っていないとスピリタスは言うのですが…?アレ?

セイシュとエタノールが団長のところにたどり着くと、シードルも既に到着していました。
3人で協力してスピリタスと側近たちを倒します。ゴリ押しです。
団長は倒しましたが、部下がクリステルを人質に連れてきました。スピリタスはやめるよう命令するのですが、へっへっへ俺たちは金を貰ってるんでねおっと誰からかは言えねぇぜついでに町の略奪も俺たちがやってたんだぜとすべて説明してくれました。
なんだよ~…証言が食い違うのはただの部下の監督不行き届きかよ~…そしてアモルファスの野郎…すっかり騙されたぜ…セイシュの人間不信の方が正しかったなんて…

人質のせいで動けなかった3人ですが、そこに現れ、山賊を颯爽と倒したアモルファス。どう見ても自作自演です。約束が違う…!とかって山賊言ってたし。
セイシュの口からも「本当にタイミングがいいですね」と嫌味が飛び出します。
しかしアモルファスが山賊と内通していた証拠は今のところありません。とりあえず、よかったよかったと一件落着です。
山賊たちも、クリステルの提案でアクアの町に身を寄せることになりそうです。
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スピリタスはクリステルの優しさに触れ、粗暴な山賊がすっかり明るいキャラになってしまいました。信者がまた1人…

スピリタスから貰った本によって、戦闘で「陣形」と「戦術」が使えるようになりました。
やっと主人公が軍師らしいことをする…!
陣形はキャラの前列後列を変えることによって与/被ダメージ量が変わるなどの影響があるシステム。
戦術はまだ使ってないんでよく分かりません。まあ使っていくうちに分かるでしょー
パーティメンバーはセイシュ、シードル、スピリタス、エタノールで固定かな?

無事クリステルの館に戻ってきて、王覇の指輪も突き返せました。謎の声さんの野望が遠のいた。
その夜。部屋で寝ているセイシュのもとに、アモルファスが現れます。
しかし人間嫌いのセイシュは人の気配ですぐ目を覚ましました。
寝込みを襲えなかったアモルファスは、セイシュに自分の計画の全容を話し始めます。殺すならさっさとすればいいのに、こういう奴らは語りたがりなんですかね?

彼の最終目的は、クリステルをこの大陸の支配者にすること。そのためにクリステルが小さい頃から教育を施し、最高の淑女を作り上げた…んだそうですよ。あれがこの人の理想の淑女なのか…
しかしこいつの予想以上に善良な人間になってしまったのか、クリステルは大陸の統一に動こうとしない。そのために山賊に町を襲わせて、出兵を促していたそうですよ。
そのためにシードルを危険に曝したのか!?と怒るセイシュにアモルファスは…
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うわー顔がイっちゃってますね。
妹が殺されれば戦いに動くしかあるまい、とのことでしたが…それでも人を信じます、と言えそうなのがああいう人たちの怖いところよ。

計画の修正のために今からシードルを殺して犯人をセイシュということにして、黒幕はでっち上げて大陸統一に動いてもらうようにするそうです。
しかし部屋の外にいたシードルがその話を全部聞いていました。アモルファスを慕っていたシードルはショックを隠し切れません。それでも容赦なく襲い掛かってくるアモルファスを、シードルと2人で迎え撃ちます。
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へ…部屋の中で騎乗…だと…!?
FE紋章の人たちが見たら羨ましがりそう
せっかく陣形使えるようになったけど、4人じゃないと使えないのよね。
結構強かったですが回復アイテムも豊富にあるし、スキルを使って撃破。

館から逃げ出すアモルファスをエタノールが見つけ、部下に後を追わせます。
クリステルへの報告は明日にしてもう寝ようということになりました。騎士の裏切りって一大事だし、領主の家族が命を狙われたわけだし、すぐ報告した方がよくないかなぁ…
こんな事があった後で、セイシュは眠れたんだろうか?

さて翌日。クリステルのところに皆が集まっていました。
アモルファスには逃げられてしまったようです。まあそうなるだろうと思ってたけどね。
みんなで沈んでいるところにさらに悪い知らせが。隣国ソシューの兵が侵略してきたのです。
「山賊、家臣の裏切りの次は侵略なんて事件が多い国だなぁまったく…」とメインクエストの説明文で突っ込まれてますが全くその通りですよ。この説明文、8割がセイシュのボヤキで構成されてます。

ソシュー領出身のスピリタスの情報によれば、ソシュー領は圧政により領民は搾取され、さらに昨年の不作によって多くの民が飢えており、今回の侵略も食料が目的だろうとのこと。
さて敵はこちらの2倍の勢力らしいが、どう対応するか?と対策会議がその場で開かれます。
セイシュはクリステルに意見を求められます。
ここで選択肢が出ます。食料を渡すか、無視するか。

いや、ここは戦ってこちらの力と意思を見せないとダメな場面じゃないですかねぇ。食料を渡しても相手が引く可能性は低いし、たとえ引いたとしてもまたやってきますよ。無視なんて論外です。
2倍の戦力差?そこを何とかするのが軍師の仕事だろ!え?セイシュは客人であって軍師じゃない?知るか!

この2択は…どっちも同じ結果だろうなぁ~…だったら食料の損害が無い分、無視の方がマシですが…
いや、領主は他国の侵略を受けても何も動かなかった!と言われるよりは、食料を渡した方がまだ何かやった、と言えるだけいいですね。「食料を渡す」でいきましょう。セイシュの意見としては、食料で戦が回避できるなら安いものだとのこと。

シードルもスピリタスもエタノールも、この案には反対だそうですよ。しかしクリステルはこの案を採用。まああなたならそうするだろうと思ってました。
で、その結果は…案の定、敵は引いてはくれず、国境付近の住人たちの多くが奴隷として攫われてしまったそうです。
領主はつけ上がってさらに王覇の指輪まで要求してきたとか。デスヨネー
これ「無視する」の方もやってみたんですが、これを選ぶとクリステルもこの案を採用します。領主がそんな風見鶏でいいのか…!
そしてやっぱり結果は同じ。

この結果について、シードルたちはセイシュに文句を言ってきます。違うだろ!ここで責められるべきはその意見を実行した領主でしょ!?ほらクリステル本人だってそう言ってるじゃん!
セイシュも反論しますが、エタノールに自分の意見に責任を持たないのか?と言われて黙りました。納得いかねーーー!!客人の一意見に国防の全責任を負わせるとか納得いかねーーーーーーーーーーー!!!!

みんなに責められたセイシュは仕方なく、ソシュー撃退のための策を練ることに。
王覇の指輪と3通の手紙だけで敵を退けて見せる、とセイシュは言うのですが…?

用意できた指輪と手紙を持って、ソシュー領の領主が住む町へ向かいます。ワールドマップに目的地が表示されるので迷わなくていいですね。
ソシューの町では、評判通り住民が圧政に苦しんでいました。セイシュたちはまず情報を集めに酒場へ向かいます。
そこで働く女性から、敵の情報をいろいろ聞き出します。

ソシュー軍には2人の将軍がいて、互いに功を競いあっていること。そして領主含む3人は皆猜疑心が強いだろうとのこと。事前の情報通りですね。
セイシュは女性に、3通の手紙(うち1通は指輪入り)をそれぞれ将軍と領主に届けるよう依頼しました。で、その報酬は100Gか1000Gか選べるのですが、そんな選択肢出されたら1000にするしかないじゃないですかー。ケチだと思われたくないし。
女性にはえ、こんなにいいの?と驚かれました。まあ確かにアイテムとかから物価を考えると手紙届けただけで1000Gは多すぎだったかな?と思いましたが、装備品もらえたしいいか。スピリタスのツケもあったらしいし。

それから宿屋で何もせず待つこと3日。何の説明もされずについてきたシードルは、一体セイシュは何をしているのかとイライラしています。作戦の説明ぐらいしといた方がいいと思うなぁ…。
しかし何やら町が大騒ぎになっています。なんとソシュー軍の将軍がもう1人の将軍を殺し、さらに謀反を起こして領主の館に攻め込んだというのです。
ソシューを倒すなら今しかない、と4人も館に乗り込みます。

館の中は将軍の兵と領主の兵が入り乱れていました。
しかしこいつら…強い!1回の攻撃でHPを1/3以上削ってくる奴らが4人も5人も一度に襲ってくるものだから、とても回復が間に合いません。セイシュも回復魔法を覚えましたがとても無理。初めて全滅してしまいました。
山賊と戦ってたころは戦闘簡単すぎ!と思ってたのになぁ…
なるほど、ここで対策のために陣形を使えばいいのですね。今までは雑魚戦を早く終わらせるために与/被ダメージ増加の攻撃陣にしていたのですが、自由陣にしてセイシュとエタノールを後列に下げます。
すると戦闘がかなり楽になりました。セイシュは魔道士の癖に防御力が他の皆と同じくらいだから、今まで後列の必要性を感じなかったのですが、ちゃんと変わるものですね。

さてこちらが館の中を進んでいるうちに、謀反を起こした将軍はソシューに殺されてしまいました。
将軍が持っていた指輪を手に入れたソシューは喜びますが、そこにセイシュたちが到着。敵側の兵はもう殆どいないようですが、ソシューは降伏を拒否し、強力な兵を差し向けてきました。
見た目通り攻撃力の強い兵でしたが、こちらもちゃんと対策とってるんでね。
回復アイテムを結構使いましたが大丈夫でした。

結局セイシュの作戦は、手紙に「お前は狙われてるぞ」みたいな事を書いて不安にさせて、相打ちを狙ったってことだったんですね。王覇の指輪も回収できましたが、一時的とはいえ敵の手に渡ることに不安はなかったんだろうか…?偽物を作るとかしてもよかったのでは。

さてソシュー領の制圧を成し遂げてしまいましたが、この領主はどうしよう?となりました。
柱に縛り付けて広場に放置すればいいんじゃね?と言ったら、そんなことをしたら私は殺されてしまう!と激しく拒否されます。領民に殺されるような統治を行ってたなら自業自得だよなぁ…
殺したらクリステルが悲しむので、命だけは助けてやる、となりましたが…将軍と相打ちだったとかってことにしちゃえばよかったのにー。
だれが領主になっても変わらない、と諦めていた元ソシュー領の領民たちも、駆け付けたクリステルの演説によって希望を取り戻したようでした。

こうしてソシュー領はクリステルの領土になり、図らずもクリステルは大陸の支配者に一歩近づきました。
セイシュも、なんだか自分はクリステルの軍師になっているような…と気が付き始めたようです。

ソシューも連れてアクアの町に帰る間に、今回のセイシュの働きはカルヴァドスの耳に入っていたみたいです。
うわー生きてることがバレた上に今度はラキヤにまで目を付けられてるー不安しか無い!
止めてください私はただの引きこもりなんです!人畜無害な人間です!

こんな僕が救う世界-その1 スルースキルが高すぎるヒキニートの旅立ち

ものすごく久しぶりにブログの更新です。
ものすごく時間が空いたと思ったんですが、丁度一年ぐらいだったんですね。今でもカウンターが回っているのが不思議でありがたい。

生活環境に大きな変化があったんで、FE暗夜も名探偵ピカチュウも途中だけどもうこのブログを更新することはないかなぁと思ってたんですが、面白いゲームやったらやっぱ語りたくなっちゃうよね。

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さて今回私にブログを書かせたゲームは、「こんな僕が救う世界」です。
なろう小説みたいなタイトルだな。

ストーリーは、知識だけはある引きこもりの魔道士が戦いに巻き込まれるうちに軍師となり、世界を救うという、こちらもまるでなろう小説です。大好物です。

ニンテンドー3DSのダウンロードソフトですね。前から気になっていたのですが、丁度セール中だったので買いました。
主人公が軍師なのでSRPGだと勝手に思ってたんですが、普通のRPGでした。



それでは始めていきます。
この世界は人々が圧政と魔物に苦しむ厳しい世界。
戦争、略奪、奴隷の存在が当たり前で、主人公セイシュはそんな人間に嫌気が差し、山奥で一人きりで暮らしています。
さらに魔物は古の時代に魔道士が生み出したとされていて、セイシュのような魔道士は差別と偏見の対象なんだとか。

RPGってなんでベッドから始まるの?と昔誰かが突っ込んでいましたが、これも例に漏れず。
眠っていたセイシュは、「人間どもに復讐をするのだ…」という謎の声によって目覚めます。
しかしセイシュは「そんな危険で面倒なことするつもりない」と一蹴。安定の引きこもり思考。
謎の声は「お前の両親も人間たちに殺された!力を持たない人間どもに復讐して魔道士の国を作れ!」となおも説得を続けます。
セイシュはなおもこれをスルー。謎の声は「王覇の指輪を探し出せ…お前が継承するものだ…」と言い残して消えました。諦めろよ…復讐って他人に言われてするものじゃないだろ…もっとこう、心の底から湧き上がる憎しみとか恨みとかに身を任せてだなぁ…

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こうして見ると主人公イケメンですね。


そんなことがあったのに、セイシュは特になにをするでもなく、本を読んで過ごしていました。すごい量の本が部屋にありますね。
しかし買い置きの食料が底を尽きたということで、麓のエール村まで買い出しに行くことになります。
ちなみに大陸の名前はアルコール大陸で、固有名詞は全てお酒の名前になってますね。
人と会わなければいけないということで、セイシュは憂鬱そうです。本当に人間が嫌いなんだな…


村まで、雑魚モンスターを倒しながら山道を進みます。通常攻撃だけで倒せるので特に苦労はしませんでした。
村の人間たちは、セイシュを見た途端、臭いとか帰れとか聞こえるように陰口を言いながら逃げていきます。
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…うん、ごめんセイシュ…今まで正直、「引きこもりとか人間不信とかメンタル弱すぎじゃねwww」と思ってました…
これは人間不信で引きこもるのも分かるわ…


村の人間全員犬に噛まれろ、と悪態をつきながら酒場まで食料を買いに行きますが(市場とかじゃなくて酒場で買うの?)、村人はみんなセイシュに辛くあたります。
さらに酒場では、仕事の紹介を盾に女騎士にセクハラする兵士の姿も…セイシュの人間不信が加速していく…

しかし、女騎士を助けに入る人物が現れました。威厳のある黒い長髪の男は、魔道士カルヴァドス。その部下らしき少年の名はラキヤ。この世界では黒髪が魔道士の証らしいので、ラキヤも魔道士でしょうね。
一体何者なのかと思ったら、なんとこの村を占領しに来たらしいです。

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カルヴァドスはセクハラされていた女騎士シンガニを雇い入れ、村を侵攻していきます。
近しい人も忘れ、我先にと逃げ惑う村人。そんな人々を見て、人間は醜いな~と完全スルーを決め込んでセイシュも村から出ようとします。
しかし、村の出口でカルヴァドス軍の兵士に捕まりました。デスヨネー
そんな中でも、セイシュは「いや僕村の人間じゃないんで帰らせてください」とガン無視する気です。
帰してくれないと分かると、兵士とバトルに…魔法で軽く捻ってやりましたよ。引きこもりの癖に兵士倒せるなんて強いな!?というか倒しちゃってよかったの!?案の定カルヴァドスに目をつけられてるし!!

村人はみんないなくなりましたが、道具屋の店員たちだけは残ってました。こいつらだけはセイシュにもにこやかに対応してくれたし、商魂たくましいにも程があるだろ!?


食料を買いそびれたまま家に戻りましたが、ラキヤに後をつけられていました。
セイシュのことを、役に立ちそうにない三流魔道士だと評しながらもちゃんと上司に報告する社会人の鑑。言動はいろいろキレちゃってる感じなのに妙なところで常識的。

そんなことが起こっているとはセイシュはつゆ知らず、やや変態じみた本への愛を一人で語らっていたところに、カルヴァドスが突撃してきます。
カルヴァドスは、今の疲弊した時代を変えるために戦いをしているのだと言い、セイシュを仲間に加えようとします。
やっていることは大分強引ですが、この時代ならこれが普通みたいだし、今の時点ではカルヴァドスの事を悪い人、とは言えませんね。戦いを止めるための戦いなんてどのゲームの主人公もやってることだし、そう考えるとむしろいい人?

しかしセイシュは仲間になることを拒みます。ここで選択肢が。
「今の生活で満足している」「利用されるのは嫌だ」の2択。
いや~…カルヴァドスがいくら平和を目指している人物でも、やってることは侵略だし、ここで刺激したら殺されちゃうかもしれないし…よりマイルドな「今の生活で満足」を選びましょう。
すると、何の努力もしないなんて奴隷以下!資源の無駄だから早く死んでね!と罵られました。ヒデェ!!
このゲームがCERO:Cの理由は「犯罪」らしいですが、「言葉」も入れた方がいいんじゃないですか?
これにはさすがのセイシュも傷ついた様子。今こそスルースキルを発揮するんだ!

まあ心には傷を負いましたが、お引き取り下さったので良しとしましょう。
これでまた本に囲まれる静かな生活に戻れる…と思ったら、ラキヤが魔術で家に火を放ってくれやがりました。
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刺激しないように気を使ったのに、結局殺されるんじゃないですかーーーーー!!やだーーーーーーーー!!!

おまっ…これだけの本があれば、貴重な本や二度と手に入らない本だってあっただろうに…ラキヤ許すまじ…
とにかく、地下にあった脱出用魔法陣で外に逃げ出しました。
家も財産も全て灰になり、これからどうしようか…とセイシュは途方に暮れます。
今まで働いたこともなく、親の遺産で生活をしていたと…引きこもりの上にニートだったのかこいつ!だったらさっきのカルヴァドスの話、受けといた方が良かったのでは…?ヒキニートのもとに仕事が向こうからやってきてくれるなんて、滅多にない幸運だったのに…
いや、こいつじゃ人を殺していく仕事なんて続けられないかな…

とりあえず山を降りて、人里を探すことに決めました。
ここでも敵が出てきます。追い剥ぎの攻撃が結構痛い…

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ボスはコルン大怪鳥。回復薬を使いつつのゴリ押しで何も問題ありませんでした。というかまだそれ以外の戦法を取れないんですよね。この辺はまあチュートリアルみたいなもんですかね。


山を抜けると、近くに町があることが分かりました。
この町はアクアの町というそうで、見たところ割と発展していて平和そうです。
そして町に入ってきたセイシュを見た住人たちは、何やらコソコソと話を…ああ、また出てけって言われるんですかね…
ところが予想に反して、住人たちはセイシュを暖かく迎え入れてくれ、食事までご馳走になってしまいました。
どうやらここの領主が人には優しくしましょうという方針で、住人もそれを実践しているみたいなのです。
しかしセイシュはその優しさを受け入れられず、見返りを求めずに親切にするなんてありえないと言います。
そこに現れたのは、桃色の髪の高貴そうな女性。
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彼女こそがこのアクアの町の領主クリステルで、かつてアルコール大陸を統一したエチル王家の末裔なのだそうです。
クリステルは、人に優しくすることこそがこの疲弊した世界を変える方法だと説きますが、セイシュはそれを空想だ、人は利害によってしか動かないと一蹴。
するとクリステルは、セイシュのことを「可哀想な人」だと…
こいつ…頭の中お花畑のフリしてナチュラルに他人の事見下してやがるな!?

と、セイシュ共々ドン引きしているところに山賊が攻めてきました。
クリステルは町の住人を守るため、山賊に立ち向かっていきます。
…いやそれはダメだろう!?いくら周りに騎士とかがいないからって、領主が敵に突っ込んだらダメだろう!もっと避難誘導とか!せめて説得までにしようよ!

案の定クリステルは山賊に吹っ飛ばされ、他に立ち向かった住人たちも皆吹っ飛ばされます。
そこに現れたのは、クリステルの妹らしき剣士シードルと、シルクハットを被った紳士エタノール。
セイシュは食事の恩を返すため彼らと協力して、見事山賊を撃退しました。

さて、この件ですっかりアクアの町の人々に気に入られてしまったセイシュは、領主の城に部屋をもらい客人として滞在することになりました。必ず人の優しさを思い出させてみせる!とクリステルの熱い思惑付きです。
さて、ヒキニート改め領主の客人セイシュはこれからどんな戦いに巻き込まれていくのでしょうか…


さっきたまたま目に付いた、このブログのファンタジーライフの記事読んでたんですが…ヒキニートを笑える立場になってホント良かった…

名探偵ピカチュウ‐その1

※ネタバレあります!!
一応推理ゲームなので気をつけて下さい!


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PVが公表されてから話題だったこのゲーム。私も大川透ピカチュウが気になって買ってしまいました。
いや、声というよりも、喋るポケモンとコンビを組んで探偵やるっていう設定かな?
私は事あるごとに語ってますけど、人間と人外の絆とかが大好きなのですよ。
でもこのピカチュウ、元人間な気がする…。


PVの字幕は全てひらがなでしたが、漢字表記も選べるのですね。
OPは、探偵とその相棒らしきピカチュウが交通事故に遭ったことを匂わせるムービーで始まります。
そしてそれはベンチで寝ていたピカチュウの夢だったことが分かり、起きたピカチュウは女性に声をかけながら歩きだしました。
このディーアストーカーを被ったピカチュウこそ、主人公の大川ピカチュウですね。
誰とでも会話ができるのかと思ったら、街の誰もピカチュウの言葉に気付いてくれないみたいです。


一方、父親を探すためにこの街にやってきたと語る赤いパーカーの青年ティム。
彼が地下鉄の駅から地上に出ると、ちょとした騒ぎが起こっていました。
エイパムが女の子が持っていたネックレスを奪って逃げまわっているのです。
エイパムって結構でかいなぁ…女の子とほとんど大きさ変わらないじゃないか…アニメではこんなに大きかったっけ?たかさは0.8mらしいが。

居合わせた女性とともにエイパムを捕まえようとしたティムは、逆にエイパムに顔に飛びつかれてしまい、引きはがしたと思ったら…掴んでいたのはおっさん声で喋るピカチュウでした。

なぜティムだけがピカチュウの言葉が分かるのか気になるところではありますが、今はとにかく一緒にエイパムを追いかけることに。
タイミングよくAボタンを押して、エイパムが投げつけたホットドッグを避けます!QTEというやつですね!
QTEがあるとムービーをのんびり見ていられないという意見もありますが、一応「エイパムをおいかけろ!」とミッションみたいなものが表示されて普段のムービーとは区別されているみたいです。

上手く避けるとホットドッグがピカチュウの口の中にヒットします。ケチャップたっぷりで真っ赤になっていますが、美味しかったらしい。
その後もQTEを駆使してエイパムが押してきたワゴンを押し返したり、リフトから落ちかけたピカチュウを助けたりしましたがエイパムには逃げられてしまいました。


エイパムを見失った2人は、周囲の人に聞き込みをして行方を探ることになりました。いよいよ捜査パートの始動ですね!
…しかし、エイパムのしっぽの跡が分かれ道に付いていてどっちに逃げたかはこの時点で一目瞭然なのだが…まあチュートリアルということで。

下画面の「捜査リスト」には聞き込みをした情報が書き込まれていき、ピカチュウが呼びかけているときにXを押すか下をタッチすると、ピカチュウが気付いたことを話してくれます。この呼びかけがあの声で「おい、おーい!」というものだから笑ってしまう。しかも捜査パート中に頻繁にある。

ティムは人間に、ピカチュウはポケモンに聞き込みを行い、「ネックレスを持っていたエイパムはしっぽが赤かった」という証言、そしてエイパムのしっぽ型のケチャップ跡を発見したことで下画面「推理メモ」の出番です。
ティムの書いた地図に今まで集めた証言、証拠の中で有力なものを並べていき…
エイパムは画面中央の道を通り公園へ逃げたことが見事導き出されました!!

…大変回りくどい推理になりましたね。
名探偵ならネックレスを持ったエイパムのしっぽにケチャップがついているのは見逃さないだろうし、「赤いしっぽの跡…こっちか!」って走りながら2~3秒で終わる推理ですね。
まあ子供もプレイするゲームでチュートリアルも兼ねてるからしょうがないね。


行き先が分かったのでさらにエイパムを追いかけます。
ここで初めてティムは自分の名前をピカチュウに告げるのですが、ピカチュウはティムのことを知っているみたい?


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公園で見つけてたエイパムはなぜか気絶しており、ネックレスも無くなっていました。やっぱりエイパムでかいなぁ…
誰かが持ち去ったのか?何のために?ピカチュウのアドバイスに従って現場を調べたます。
エイパムの体には何者かと争った形跡があり、傍には空き缶や新聞紙などと、クタクタになった葉っぱ、そして黒い羽根が…

エイパムは黒い羽の持ち主に襲われたのだろうとアタリをつけ、さらに公園内で聞き込み調査です。
調査の時に今回は公園を、前回は街を歩けるのですが、ポケモンと人が共存している街の風景が面白いですね。
ムックルやスバメが飛び回る公園、ペロリームが働くカフェ、マメパトに餌をあげる疲れたサラリーマン、ズルッグと遊ぶ子供…
ポケモンが自然に生活の一部になっているのが見て取れます。


さて、証言と証拠を集めて、羽根はヤミカラスのものだと判明。エイパムとヤミカラスは仲が悪いとの証言もありました。
しかしピカチュウがヤミカラスの巣を調べているときにちょうど巣の主が戻ってきました。巣からはじき飛ばされたピカチュウをティムがQTEで見事キャッチ!
ヤミカラスから激しく抗議を受けましたがピカチュウも負けじと、エイパムと争っていたのかどうか問い詰めます。
始めはシラを切っていたヤミカラスですが、証拠の羽根を見せるとしぶしぶ認めました。
しかしネックレスのことは知らないといいます。本当か?ヤミカラスは光物が好きそうだから持って行ったんじゃないかと思っていたんですが…また嘘をついているのか?

現場の木にはミノムッチもいたはず!というヤミカラスの証言に従って、問題の木を揺すってみると…本当にいました、ミノムッチ。
でもやっぱりネックレスのことは知らない。というか仲間が1匹行方不明でそれどころじゃなさそう。

いなくなったミノムッチはなぜか1匹だけゴミのみのになっており、別の木のミノマダムと一緒にいました。話を聞きたいのですが、過保護なミノマダムが妨害してきます。
ゴミのミノムッチが事件に関わっている証拠を集めに、また事件現場のミノムッチのところへ…するとサッカーボールが飛んできて、ミノムッチのミノが壊れてしまいました。
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ミノムッチの中身初めて見たよ。

この時にとある男性が前日おとしたペンが転がり出てきたことで、ネックレスも同じようにミノの中にあるのではないかと推理され…
いよいよ探偵の本領。下画面の推理メモの出番です。

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え、どうしよう本気でわからない
ええと…まずエイパムとヤミカラスのケンカがあって、そこにミノムッチが1匹いてミノが壊れて逃げだして…そうか現場の葉っぱはミノムッチのミノだったのか!!ようやくわかった!

この証拠をミノマダムに突きつけると、今まで黙っていたミノムッチが何やら犯人の自白みたいな長台詞を話し出しました。でも全部「ミノミノ、ミーノ」といった感じなのでさっぱり分からない。
でもミノの中を探るのは了承してくれたみたいなので、ピカチュウが手を突っ込むと…
ネックレスがありました!!
これにて一件落着!女の子にネックレスを返すことができ、めでたしめでたしです!
…男性が捜していたペンは返したんだろうか?


女の子と女性と別れます。
ピカチュウは、ティムが父親の友人が営む「ベイカー探偵事務所」へ向かうはずだったことを知っていました。
なぜ知っているの?と不思議がるティムに、ピカチュウは自分がティムの父親、ハリー・グッドマンの相棒であったことを明かします。
といっても、記憶喪失なので周りの話からの推測らしいですが…。
OPのムービーにちらっと映っていた探偵らしき人物は父親だったんですねー。
でもOP映像見る限りではあのピカチュウは普通のピカチュウっぽかったし、ティムも「前に会ったときは素直で可愛い感じだった」と言っていますし…やっぱり父親とピカチュウの中身が入れ替わった?だとしたら、どこかに「ピカ、ピカ」としか喋れない中年男性がいるかもしれないのか…?

で、どうやらこのゲーム第一章、第二章などと分かれていないみたいなので、オートセーブで話がどんどん進んでいきます。
事件が一段落付いたので一旦ここで終了します。次回は探偵事務所から!

ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その3

暗夜の仲間も全員揃ったでしょうか。しかし、白夜の頃からも含めての思い入れがあるキャラが多すぎて1軍が白夜ルートほど固定されません。
よく使うユニットはこんな感じです。

ユーリ…現在ドラゴンマスター。ボルトアクスが意外と使える。
アクア…白夜EDで次は使うと約束したので。
カミラ…何故か撃破される確率が高い。
レオン…ユーリとの支援上げと、魔法も物理も受けられるステータスのせいでレベルがガンガン上がる。今全軍トップ。
エリーゼ…天使。
フェリシア…爆炎手裏剣の追撃が決まると超強力。
エルフィ…皆の壁。エルフィの大槍を装備すればほぼ無敵。
ゼロ…攻撃が普通に強くて、追撃もできるので割と頼ってる。最近シャイニングボウを手に入れた。
ルーナ…可愛い。ボウナイトにクラスチェンジして弓を持ちますます活躍中。
フランネル…安心して前に出せる数少ないユニット。
モズメ…レベルは上がってはるのだが追いついていない。


18章。
進軍を続けていた先発隊は、イズモ公国の側まで来ていました。ユーリは皆に休息を取らせるため、イズモに立ち寄ることにします。
相変わらず軽いノリの公王イザナは、ユーリたちを歓迎してくれました。白夜ルートで意味深な予言残したから絶対後で再登場すると思ったら結局9章だけの登場だった公王さまオッスオッス!結局あの予言どういう意味だったんですか?アクアが泣いてた意味も分からなかったんですが!

イザナは、今日は他にもお客さんがいるから気をつけてね、と言います。そしてそのお客さんというのは、リョウマを始めとする白夜王国の人々でした。
互いに牽制し合い、一触即発状態になったマークスとリョウマをイザナが止めます。国内で戦闘行為は禁じられているから、という理由で武器も押収されました。
マークスに対して、「俺のほうが顔はいくらか整っている」と豪語したリョウマ兄さん。果たしてそれは本当だろうか。あなた面当てのせいで顔の露出面積少なくて判断が付き辛いんですよ。それに2人ともタイプの違うイケメンだからなぁ…

男性キャラの顔について言えば、ifは覚醒に比べて癖のないイケメンが増えたと思います。ファイアーエムブレムだから過去作から現在に至るまでイケメン揃いなんですけど、覚醒は顔にクセというか特徴があるイケメンが多かったと思う。クロムとかフレデリクとか。
それに比べるとifは、ガイア、アズール、デフォマイユニ男系統のスッキリした顔のイケメンが増えましたね。

そして、武器を奪われ丸腰になったリョウマ達白夜兵を、暗夜兵の格好をした兵士たちが捕らえて連行していきます。状況が掴めない一行ですが、実はイザナ公王は暗夜の魔道士ゾーラが変装した姿だったのです!またか!
こんな卑怯なやり方は認められない、とマークス達はリョウマ達の救出を決意。ゾーラ達との戦闘が始まります。あれ武器は没収されたんじゃなかったっけ?ああ返してもらったのかな。


このマップはボスが2箇所におり、上部にゾーラが、下部に防陣のジェネラル2人がいて20ターン以内に両方を倒さなければなりません。
上部はソーサラーとブレイブヒーローで物理、魔法両面でも攻撃力が高く、下部はジェネラル、パラディンで防御が高く、苦労しましたよ本当に。1回目なんてこちらのユニットが次々倒されて、やっと辿り着いたゾーラもチマチマ回復するしで20ターンかかってゲームオーバーでしたよ。
2回目は1回目の反省を踏まえて急いで攻めたのですが、それでも何人か倒されたしゾーラには決定打を持てないし、アーマーキラーを持たせたラズワルドは敵将の1撃に耐えられないしでやっぱり苦労しました。

ようやく敵将を倒し、暗夜のために働いていたはずのゾーラは、ガロンに情報が伝わるとまずいとのことで憐れレオンに殺されてしまいました。
こうしてイザナと白夜の王族たちを助けだし、改めて暗夜、白夜の人々が揃って宴をすることに。この国を出れば敵同士だけれど、ユーリはつかの間の平和を楽しんだのでした。


19章。
イズモ公国を出て更に白夜王都へ進もうとしますが、道は既に白夜兵によって塞がれていました。本隊の到着を待つと戦が長引いてしまうため、なんとしてでも進みたいところ。
するとアクアが、白夜の人間すら通らない道があると教えてくれます。例によって化け物が住み着いていて、帰ってきた人はいないとかそういう類の道です。そしてやっぱりユーリたちはその道を通ることに。

しばらくは何事も無く進めたようですが、いつの間にか周囲には妖狐の群れが現れていました。驚いているところに長のニシキが話しかけてきます。彼には白夜ルートではいつもお世話になってました。ラスボス戦でも活躍してくれましたね。
噂とは違い、その話しぶりは友好的です。外の人間はみんな親切で好きだとまで言っていました。しかし、ここに入ってきた人間はみんな自分たちの毛皮が目的だから殺さなければならない、といって襲ってきます。上げて落とすだなんてそんな心理戦はやめてください…!

敵の妖狐は幻術をつかっており、半分くらいが「互いに攻撃できないユニット」です。1ターンごとに切り替わります。攻撃をヒョイヒョイ避けられるのもあって先が読みにくい戦いになりました。
獣特効を持ったフランネルがいつも以上に活躍してくれました。あと、ボウナイトのルーナもその速さで追撃をしてくれるので、青銅の弓でもそこそこのダメージを出してくれ削りに大いに役立ってくれます。
川を渡るところで敵の移動が読めなくて(あいつら川渡れるのかよ!)1人犠牲が出ましたが、それ以外はそれほど苦労しなかったかな?地形は割りと戦いやすい形してましたしね。暗夜のマップはやたら狭い!とかやたら動きづらい!とかが多くてなぁ…

戦争には無関係の妖狐たちを皆殺しにしてしまい、強く責任を感じるユーリ。しかしアクアは、だれも犠牲にならない道なんてありえない、あなたが選んだ道なら正しいはず、といってユーリを諭します。すまんニシキ、前は八面六臂の大活躍だったからそれでチャラにしてくれ…フランネルも、前殺しちゃったけど今主力の1人だから…


20章。
一行は風の部族の村まで到達しましたが、ノスフェラトゥの被害によって暗夜に良い感情を持っていない部族の人々が通してくれません。ここを通らないと白夜王国まで行けないので絶対に通らないといけないんですが、本当に他に道は無いのだろうか。今までなんだかんだ言って、化け物の住む山とか溶岩流れる洞窟とかワープの書とかいろいろ方法とか道とかあったじゃん!
しかしそんな都合のいいものも見つからず立ち往生していると、長のフウガが出てきました。夜刀神を持つ者の使命は理解しているので通っていいとのこと。割とあっさりだよ!ちゃんと下の方まで話を通してくれてればスムーズに話が進んだのに!
しかし、条件として夜刀神を持つユーリと、神器を持つマークスたちの力を見たいということでした。

強風が吹きすさぶマップです。竜脈を使わないと、ターンの終わりにユニットが強制的に移動させられます。まあ決まったようにしか動かないので予測を立てるのは容易なはずなのですが、私が理解するまでに少し時間がかかりました。
さらに道も結構狭いので思ったように進まず時間がかかりまくり、そして…眠かったんだ…正直どうやって戦ったのかあんまり覚えてねぇ…
進んでは戻され戻されては突っ込まされ…宝箱を取りに行ったゼロが死にかけたのは覚えています。ツクヨミもボスとして中央にいましたが軽く撃破。フウガには結局またレオンを当てました。レベルのバランス取りたいんだけどなぁ。エルフィはいつもフランネルと組ませてるんですが、移動のこと考えたら騎乗ユニットと組ませるべきだったかなぁ

フウガを倒したことでユーリは夜刀神を持つものとしての力を認められ、フウガにも選んだ道が正しいと言ってもらえました。それを聞いてユーリは安堵します。まあ悩んでましたもんね。主にガロンとマクベス、あと実行犯ガンズのせいですね。殺戮の上での侵略戦争ですもんね。肯定しちゃってフウガさん本当に大丈夫なんだろうか?


21章。
一行は黄泉の階段と呼ばれる場所を通っていました。確か大層な名前の割には白夜ルートではマクベスの罠以外には何もなかった所だ。
先行していたジョーカーとフェリシアが、慌てた様子で戻ってきました。慌てすぎて何を言っているか分からないフェリシアに代わりジョーカーに話を聞くと、多数の白夜兵がこの先で倒れているとのことでした。
一体何があったのか?その疑問は、大量のノスフェラトゥが現れたことによってすぐに解消します。もちろんマクベスの罠です。

ノスフェラトゥが無限湧きしてくる階段を登っていくマップです。湧いてくるノスフェラトゥは倒しても経験値が入りません。普通ならがっかりするところだろうが、味方内でのレベル差が開くことを心配すること無くレオンやユーリでボコれるってことだ!
フェリシアの証言によれば、白夜兵は強そうな人ばかりだったということでしたが、ノスフェラトゥごときにやられるとかwwwwところどころにいるゴーレムも含めて個々の能力もそれほどでもないしなぁ~
と思っていたのは実際に戦ってみるまででした…
敵のスキル「死の吐息」のせいでダメージがどんどん蓄積されていきます。ただでさえ道が狭いのに、密集してるユニット全員ダメージ受けるとか…やめてよ…
予想外にダメージが増えて、何回かユニット倒されちゃいましたよ。別にそのまま進んでも問題は無いんですが、マクベスが「一体何人倒れますかねぇwwwウヒョーwwwww」とか言っててムカついたんでリセットして全員生存させました。

順番にユニットを上に逃がしていき、ボスも撃破してマップクリア。
しかしまだノスフェラトゥは追いかけてきます。どうやらユーリ一人を狙っているらしいので、他の全員で敵を抑えている間にユーリが階段を抜ける作戦に出ました。
出口が見えてホッとした瞬間、無防備なユーリにノスフェラトゥが襲いかかります。それを庇ったのは飛び出してきたリリスでした。
リリス…まさかこんなところで…!?ノスフェラトゥなんかにやられてしまうなんて!!いやそれを言ったら白夜ルートでも「ガンズなんかに」だけど!!それにここで倒れたらマクベスの思う壺じゃないですか!!

倒れたリリスは人型に戻り、ユーリと最後の言葉を交わします。大体白夜ルートと同じだ…
そしてそのまま、リリスは力尽きてしまいました。他の仲間が追いついてきても、ユーリは突然の別れから立ち直れないまま。しかし、それをマークスが諭し…これも大体白夜と同じだ…そして、リリスが見守ってくれていると信じ、白夜王国へと足を進めるのでした。


22章。
一行は白夜王国領内のテンジン砦に到達しました。難攻不落と言われている砦らしいのですが、ここを落とせればこちらが一気に有利になるとのこと。ここってもしかして白夜7章の砦だろうか。難攻不落なんだったら暗夜が攻めてきた時あんなに焦る必要無かったんじゃないだろうか。

砦内部には、負傷兵を治療していたサクラとユキムラがいました。戦巫女にクラスチェンジしていたサクラも、臣下のカザハナ、ツバキと共に戦闘に参加します。
iyadesu
この表情白夜ルートであったっけ?

このマップは左右に分断されており、更に壁が多数あって思うように攻められません。さすが難攻不落と言うだけある。右側の竜脈を使うと左の壁が、左側の竜脈だと右の壁が平地になります。
左側に修羅や鍛冶、右側に絡繰人形や陰陽師が配置されています。
左側は普通に物理攻撃なので、まあ始めはサクサク進みました。始め苦労したのは右の方。魔防が高いユニットがゼロとレオンくらいしかいないせいで陰陽師相手になかなか進めませんでした。
右が苦労している間に左はどんどん進んでいったのですが、途中、壁の向こうから投げ棒で攻撃されてエリーゼとアシュラが撤退。左側に回復役がいなくなりました。早くフェリシアかジョーカーを合流させようと思っても右側が進まないせいで合流できず、結局合流したのは最奥のユキムラに到達する直前でした。それでもまあなんとかなりましたけどね。

カザハナはエルフィの攻撃を避けまくるもダメージを与えられず、結局何回目かのエルフィの攻撃で倒されました。まあこれは仕方ない。相性が悪かった。
ツバキは…釣れるかな~いや釣れないだろうな~今回のAI賢いらしいからな~と、行動範囲内にゼロを置いておいたらあっさり釣れ、反撃で死にかけて次のターンで倒されてました。いくら相性が悪かったからといって、こんな負け方は無いだろうに…
ちなみに椿の花言葉が「完璧」だということを最近知りました。
サクラは倒したくなかったのでスルーしました。

左右の敵を倒して集まったユニットたちでユキムラを倒し、テンジン砦を制圧。マークスは白夜兵たちに投降を呼びかけます。
皆の命が助かるなら…とユキムラたちが武器を捨て、良かった殺さずに済んだぞ…と思ったところでまさかのマクベス登場!ある意味期待を裏切らない男!
ガロン王の部隊と共に追いついたマクベスとガンズは白夜兵の殺戮を始めます。もうこいつら流れ弾かなんかに当たったことにして始末してしまえよ!ガロンの罰を恐れてこいつらを野放しにしてるみたいだけど、ガロンはこいつらを失ったって惜しいともなんとも思ってないだろ!暗殺なら犯人探しも面倒だろうからほっとかれるんじゃね?
と、思いましたが、どうせみんなガロンには逆らえないんだから第2第3のマクベスガンズが現れるだけか…

結局白夜の人たちを騙した形になり、それはもう恨まれる羽目に。ユキムラに「あなたたちは悪魔です…!」と罵られてなんか笑ってしまいました。白夜文化圏でいう悪魔ってどんなのだろうか。



暗夜ではあまり支援S狙っていなかったのですが、レオン×ユーリ、フランネル×エルフィの支援Sが成立しました!

子供たちを迎えに行きます。
まずはレオンの長男、ロッドナイトのフォレオ。そういえば白夜ルートでもマイユニの長男はロッドナイト(ディーア)だったなぁ…
子供の髪色は特に何も考えていなかったのですが、今回ユーリがピンク髪だったせいで、フォレオのフリフリピンクの服と相俟ってよけいに女の子みたいに…
foleo
.
たまたま星界から出たフォレオが滞在していた町を、盗賊が襲います。
捕らわれたフォレオを救うため、皆で盗賊のアジトを攻めます。

盗賊がフォレオに危害を加える前に、全員を倒さなければなりません。
とはいえ、狭い場所に大量に敵がいる中を突っ切っていくのは簡単ではありません。
カミラを防陣につけたマークス、フランネルをつけたエルフィが敵の相手をしていたのですが…降り注ぐ敵の猛攻。しかしこの2人(4人)、防ぐ!避ける!受ける!そして反撃!で、ほぼ全ての敵を殲滅してくれました。危険すぎて回復役も近づけなかったのに、危なくなりながらも生還。そしてマークス達が戦っている間にユーリがフォレオを狙う賊を退治、残りの面子は左の小部屋と撃ち漏らした賊の討伐をしてみごとフォレオ救出。
現在フォレオはバトラーに転職させて、フェリシア以上に爆炎手裏剣の鬼と化してくれています。


次に次男カンナ。これは前回よりも楽にクリアできました。なんでだろうね。
さて能力の方はというと、さすがレオンの子とあって魔力が高い。そして剣レベルがBと、サンダーソードを振るうために生まれてきたような能力。
というかうちの一軍に剣を使えるのがマークスとレオンとルーナしかいないんですよ。
マークスにはジークフリートがあるし、レオンは剣レベル高くないし、ルーナは魔力無いのでサンダーソード使えるのがカンナしかいないんですよね。
ユーリはいずれダークブラッドに戻そうと思ってたけど、もうダークブラッドはカンナでいいや。ユーリはずっとドラマスでいてもらおう。

そしてフランネルとエルフィの娘、お父さん大好きベロアです。
マップは特に変わったところはなく、普通に敵を倒して終わりました。敵の武器が弓と魔法だったので魔防が極端に低く、弓にも弱いユーリが全く活躍できませんでしたが…
能力はフランネルとほぼ同じで、強力な前衛が増えました。フランネルの方が少しHPが高くて、ベロアが少し防御が高いかな?


強力な仲間を増やして戦力も強化され、ストーリーはいよいよ終盤です。
あ、ちなみに、今まで3DSのプレイ画面のスクリーンショット残すのにすごい苦労して、スマホのカメラで撮影→メールでPCに送信(なぜか最近ケーブルでつなぐと反応しないため…)→PCに保存、加工→アップ
ってやってたんです。上のサクラの画像ですね。
でも最近、miiverseっていう画像アップにとってもとっても便利なものがあると知りましてね…下のフォレオの画像です。
もっと早く知りたかったよおおおおおおお!!!

ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その2

11章。
ノートルディア公国へ着いたものの、そこには白夜兵の姿はありませんでした。
町の人に話を聞いてみると、彼らは虹の賢者を連れて山の上にある塔へ行っているとのことでした。
白夜兵を倒すことと、賢者に会うことを一気に済ませられるチャンス!と思ったかどうかは分かりませんが、一行も塔を目指します。

塔の上で虹の賢者を守っていたのはヒノカでした。塔の中にはその他にもヒノカの臣下アサマとセツナ、スズカゼとリンカなど見知った…白夜ルートでスタメンだった人たちもいました。
塔が2つの道に分かれているのでこちらも二手に分かれて進みます。
しかし階段によって移動が制限されるのでやりにくいです。弓兵がいるフロアではユーリやベルカは入れないし、忍にステータスを下げられた上切り込みで勝手に移動させられるし、アサマは強力な杖を持ってるし…章の間ずっと最大HP半減って酷いな!
そして最大の難所が、侍が6人防陣を組んでいるフロア。エルフィならそこそこ戦えるけど、防御の高いはずのユーリとベルカも集中攻撃されたら無理。しかもそれまでの戦いで右ルートはHP半減、左ルートは手裏剣でステータスが下がり…というボロボロの状態。ここを通ろうとしてユニットが倒されすぎたので、さすがにこれは…と思ってリセット。
2回目は階段のすぐ側にエリーゼとジョーカーを配置して回復の用意、更にルーナなどでこちらも防陣を組ませて一気に突撃して倒しました。まあそれでも苦労したのですが…途中で宝箱を回収するために通ったゼロ(HP半減中)が倒されそうになって焦りました。
そしてここのフロアを通り抜けたユニットたちで最上階に雪崩れ込み、ヒノカを倒して勝利。ヒノカの後ろにも敵がいますが彼女たちは動かないのであまり脅威にはなりません。1人ゼロの経験値になってもらいました。

ヒノカたちは撤退をしていきますが、兵にだれも死者が出ていないことを知り、ユーリが他の暗夜兵とは違う考えだというのが分かってくれた様子。
そしてその「自分のやり方で戦争を終わらせる」という考えを知ったスズカゼは、白夜を捨ててユーリたちに付いてきてくれることになりました。また宝箱よろしくな!
そして、もう1つの目的であった虹の賢者の方は…相変わらず「ここにたどり着くまでに身についた力が新たな力じゃ!」のがっかりパワーアップでした。塔の中の白夜兵はお前が用意したわけじゃないだろ!?
そして夜刀神の方は…パワーアップすらしねぇ!今後レオンやマークスと合流したときにちゃんとパワーアップするんだろうな!?

相変わらずの賢者の所業にしょっぱい気持ちになっているところに、さらにマクベスが現れます。そして「これ以上力を得るものが出ないように、虹の賢者を殺せ」というガロンの命令を伝えてきました。
いや…力を得るって、塔を登るだけなんだから賢者は何もしてなくない?殺しても意味ないんじゃ…
結局、白夜ルートでもそうだったけど賢者の身体はもう限界だったらしく、こちらが手を下すまでもありませんでした。結果的に命令を果たした形になり、マクベスは悔しそうに退散していきます。こいつは王女いびりして何がしたいんだよ!


12章。
しょっぱい気持ちを引きずったまま、城への帰路につく一行。その途中、エリーゼが風土病にかかって倒れてしまいます。
Elise
ああ、白夜16章のタクミと同じ構図…いや、タクミの方がエリーゼと同じ構図なんだろうな…ほんと、なんで白夜ルートは倒れるのタクミだったんだろうな…

焦るユーリのもとに、何やら企んでいるらしいガロン王からの伝令が届きました。ノートルディア制圧の褒美に、マカラスの別邸で休養をとるようにとのことです。別邸には多種多様な薬が備蓄されているとのことなので、これ幸いと早速向かいます。
しかし、マカラスで待ち構えていたのはリョウマと白夜兵たちでした。

リョウマは「力ずくでも連れ帰る」と穏やかではない発言を。力ずくで連れ帰って、その後どうするつもりなのか考えるとすごく怖い。CERO:Cの範囲でお願いしますよ。
実際どうするつもりなんでしょう。連れ帰られたとしても、主人公は暗夜軍との戦いに加わることは無いだろうし、隙を見て逃げ出そうとするだろうから監禁しか無いですね。うわぁ怖い。
でもそれ以前にカミラ姉さんが黙っちゃいないだろうから、白夜軍はシラサギ城に帰る前にカミラ率いる暗夜軍の襲撃を受けることになりますね。そこでカミラが主人公を奪い返せるか、リョウマが退けるかが運命の分かれ目ですね。奪い返せればこの後はゲーム通りの暗夜ルートに、リョウマが勝てば監禁ルートに…
そしてその場合は暗夜きょうだいによる白夜侵攻がものすごいペースで進むことになりますよね。いつもきょうだいの邪魔ばかりするガロンとマクベスがどんな命令を下すかはわからないですが、まあ白夜侵攻をすることは間違いないでしょう。主人公によるストッパーもないのでまさに虐殺・殺戮の修羅の道に…つまり白夜にとっては主人公を連れ戻すのは悪手じゃないか?最終的にどちらが戦争に勝つかは判断できないですが。白夜が主人公を取り戻したいなら戦争に勝ってからの方がいいんじゃないでしょうか。
…と、ここまで考えて、竜に変身できる主人公が大人しく監禁なんかされてるはずがないと気付いた。竜石を奪われれば話は別ですが、あれは変身アイテムじゃなくて力を抑えるアイテムなので無くても変身できるし。理性が無くなるのが難点ですが、まあアクアもいるし。
しかしそうなったら理性を無くし、ガロンすら踏み潰した竜主人公を白夜と暗夜が協力して倒すカルマルートもありますね。両国が平和になってもきょうだい誰も救われない。


さて本編に話を戻します。
本当に力ずくで連れ戻そうと、雷神刀を抜いて切りかかろうとするリョウマですが、ユーリを庇ってくれた2人が。マークスに命じられて駆けつけた、臣下のラズワルドとピエリでした。ピエリが言うには「マークス様とっても心配してた」だそうで…ホントにあのお兄ちゃんは…今使いたいキャラ多すぎて出撃枠足りないんですが…
そしてピエリの喋り方がなーんか最近私が良く見るキャラに似てる気がするんだよなぁ…誰だったかなぁ…
と考えて思い出しました。プリパラのみかんでした。頭のネジがどっか飛んでる感じがそっくりだ。

薬の壺が沢山並んでいるところを進んでいくマップです。壊すとメリットが有る壺とデメリットがある壺の2種類があります。
この章ではエリーゼが使えないので杖が使えるのがジョーカーだけになるのですが、神風招来を持っている敵がいるせいで途中ジョーカーまで杖を使えなくなりました。おかげで今までほとんど使ったことがない傷薬が活躍することに。あとフリーズのお陰で壁役のエルフィが動かなくなったりで、杖に苦労させられました。

マップ真ん中辺りには爆炎手裏剣を持ったサイゾウと、カゲロウが防陣を組んでいます。物理攻撃と魔法攻撃の切り替えができるというのはこうも厄介だったとは。おかげでベルカがやられてしまいました。防陣って私は使いこなせてる気がしないんですよねー…  あ、爆炎手裏剣は頂いていきました。

勝利条件は16ターン以内に主人公突破か敵将撃破だったのですが、16ターンもあるなら大丈夫だろーと思っていたらなかなか進みにくいマップでした。しかし真ん中や増援の薬商人達を(モズメがやられながらも)あらかた倒し終わり、宝箱回収だーとなったあたりではすっかりターン数のことを忘れ、あれっ今何ターン目だっけ!?と気付いた頃には既に14ターン目。そこから慌ててユーリを奥に向かわせ、16ターン目に本当にギリギリで突破できました。あと1マスでも離れてたら届かなかった。ユーリが機動力のあるドラゴンナイトでよかった…。

なんとか白夜軍も撤退してくれ、薬を手に入れたことでエリーゼを助けることもできました。
しかし、ユーリたちがなぜマカラスに行くことが知られていたのかは分からないまま。どーせまたマクベスがしょーもない術を使ってんだろ!蝙蝠とか言って誰かを操ってたりしてんだろ!
そしてギュンターが寂しがっている夢を見たというエリーゼ、それを聞いたユーリは妙な胸騒ぎを覚えるのでした。


13章。
一行はクラーケンシュタイン城に戻ってきました。暗夜王族である(と思われる)アクアを連れて返ったことをガロン王に報告したものの、反応は薄い。やっぱりボケちゃった…?
ユーリが次に下された任務は、シュヴァリエ公国の反乱を鎮圧することでした。平定と違って今度は分かりやすい言葉ですね!今度こそ武力を使って反対勢力をぶっ潰せばいいんですね!
ギュンターとユーリを谷底に突き落としてくれたガンズも何食わぬ顔で部隊に加わります。

今度は道中のエピソードは何もなく、すぐにシュヴァリエに着きました。王都とシュヴァリエ近いんでしょうか?ワールドマップがよく見えないから地理関係が全然わからないんですよね。白夜王国が東、暗夜王国が西にあって無限峡谷で分かたれているのかな?というのは何となく分かってきたんですが。

反乱軍のリーダーは、白夜ルートでサイラスと並んでいつも壁役をしてくれていたクリムゾン。彼女は既に白夜王国と手を組んでいました。そこに現れたタクミが、エリーゼとユーリに矢を放ってきます。というかまたタクミかよ!10章で戦ったばっかだろ!

タクミとクリムゾンの他に、オロチとユウギリも戦いに参加しています。そしてこちらも、白夜ルートで国境突破の時に倒したブノワとシャーロッテが味方に加わりました。
まず左右にある橋を二手に分けて渡りますが、左のオロチと呪い師部隊は問題ないのですが右のアーマーナイトとタクミに手こずりました。アーマーキラーを持たせたルーナを筆頭に、数で押したいところですがやっぱり橋は狭くて思うようにいかない。
タクミも今は隣接すれば攻撃してこれないのでドラゴンナイトの主人公で戦えていますが、後々近接射撃が可能になると聞いているので今のままの職種じゃもう交戦させられないなぁ…
橋を渡るのを手こずっている間に、一番奥にいたはずの防陣を組んだドラゴンナイトとアーマーナイトが川を越えて、右の橋でユニットが固まってる所に突っ込んできて焦りました。唯一弓が使えるゼロは魔防が高いので左の橋の方に行かせてたし。フリーズの杖で1体の動きを止めている間にドラゴンナイトを潰し、アーマーだけ残って機動力が下がったところで皆を逃がし…と、白夜ルートではラスボス戦の1回しか使わなかった敵の動きを止める杖が活躍してくれました。しかしフリーズの杖の射程7ってドラゴンナイトの移動と同じで、2体を相手にすると絶妙に危険ですね。

そしてアーマー&タクミと、ドラゴンナイト&アーマーをモタモタ相手をしている間に、町を荒らそうとする盗賊が現れました。まずい!まだ橋も渡りきってないのに!とまた焦りましたが、奴はシーフの癖に移動が3でした。普通に戦いながら進んで全部の町訪問間に合いました。

ユウギリやクリムゾンの相手はゼロに任せ、後は橋を渡った皆で殲滅。しかし途中でソシアルナイトにユーリが倒されました。戦闘終了後、ユーリに負けたタクミはものすごく悔しそうに呪詛を吐いて去って行きましたが、あんまり勝った気がしない。

白夜兵が去った後、ガンズは反乱軍や、無抵抗の市民たちを虐殺し始めました。なんでここでガンズの顔のどアップが入るんだよ!!!引きつった笑いを浮かべてしまっただろうが!!!
ユーリはすぐさま止めるよう命令するも、これはガロン王の命令だと言って従いません。王の命令に逆らえば実の子だとしても殺されてしまう、命が惜しいなら黙っているべきだとカミラも言います。クリムゾンも捕らえられて殺されてしまったらしいです。ガロン(人間形態)の攻撃に耐えられたあの防御力もここでは役に立たなかったかー…
そうしてユーリは、目の前で人々が殺されていくのをただ見ていることしかできなかったのでした。


14章。
一行はミューズ公国のアミュージアに来ていました。ショーを観に来たガロン王たちと合流するためです。
そしてガロンよりも先にレオンと再会。行動を共にしてくれることになりました。レオーン!待ってたんだよずっと!仲間になるのちょっと遅いですよもう14章じゃないですか!リョウマだって13章で合流したよ!まだ来ない…まだ来ない…ってジリジリしながら待ってたんですよ!

シュヴァリエ公国の一件についてガロンを問いただしたいと思っていたユーリでしたが、既にガロンは劇場に移動していると聞かされます。一行も劇場へ。
ユーリが劇場に着くと、ガロン王もちょうど到着したところでした。
ガロンはシュヴァリエの虐殺について、「ユーリの部隊が反乱兵どころか一般人まで皆殺しにし、ユーリはその様を楽しそうに見ていた」と報告を受けていたそうなのです。えー!!なんだよそれ私極悪人じゃん!!誰がそんなことを!?マクベスか?ガンズか!?事実も混じってるけど大分違う!!
しかしガロンはそのことについて、ユーリを褒めてくれました。ガロンが褒めてくれたのなんて初めてじゃね?ちょっと嬉しいとか思っちゃったじゃねーか!この報告をしたのは多分ガンズだろうけど、何でこんな報告を?ユーリにとって良い方向に進んでないか?暗夜にどれだけいるか分からないまともな人間からの評判を気にしなければの話だけど。
慌てて訂正しようとするユーリでしたが、ショーが始まるからといってマクベスは追い返します。

いよいよショーが始まると、どう見ても服をちょっと変えただけのアクアな歌姫が出てきました。
歌姫は水を纏って歌い、踊りだし、それと同時にガロンも苦しみ始めます。
それを見たマクベスたちは、歌姫が呪いをかけたに違いないと焦りだし、彼女を捕らえるよう命令。ユーリたちも動きますが、歌姫の姿はもう見えなくなっていました。そこに、ガロン暗殺を狙っていた白夜兵たちがやってきます。歌姫は白夜兵の仲間か!と誤解したまま戦闘開始。
そしてこの頃になってアクアが、一体何があったの?と白々しく戻ってきました。お前はウルトラマンの戦闘後にしか現れないハヤタ隊員か!

白夜12章と同じく、水の上の小舟を通って行くマップです。劇場には迷子の子犬…ではなくガルー(人狼)のフランネルが迷いこんでいました。戦闘中こちらに近寄ってきて、会話で仲間になります。「あなたの故郷を探してあげる」と言って仲間に引き込んだけれど、探してやる気なんてないんだろうなぁ。

上と下、二手に分かれて同時に攻めていきます。しかし白夜兵って弓兵が多いですね。ドラゴンナイトにした主人公がせっかく移動力があるのに自由に動けません。なんでドラゴンナイトにしたんだよ…私がマレハウト山岳作りたかったからだよ…
ここから使えるようになったレオンは上級職だけあってやっぱり強いですね。魔法を主体として、剣も使えるダークナイトですが今の時点では物理防御も前線に出すのに十分です。
レオンのおかげでこのマップはそれほど苦労はしませんでしたが、増援の金鵄武者にモズメがまたやられました。FEにおけるダメージ計算の方法を最近やっと知って、一撃なら耐えられる!と計算で出たんですが…追撃のことをすっかり忘れていました。しかし、仕方ないんだけどモズメが倒される率高いなあ…

白夜兵は倒しましたが、歌姫には逃げられてしまいました。それを知ったガロンは、この街にいる歌姫を全て殺すよう命令を下します。うわーおまるでキリストが生まれた時子供を皆殺しにしたヘロデ王ですね!鬼畜!ていうかこれアクアがきっかけじゃね?
ガンズとマクベスは意気揚々と歌姫を殺しに行きます。もちろん止めようとするユーリですが、命が惜しいなら命令に表立って逆らうわけにはいかない、とレオンもカミラと同じことを言います。
しかしそこは2章でスズカゼとリンカを救うファインプレーを見せた天才レオン。表向きは従っておきながら、マクベス達に見当違いのところを探させて歌姫を逃がす作戦に出ます。
やっぱりレオンは優しいレオンのままだった!レオンもこんなのおかしいと思ってたんだ!そうして、レオンも自分と志を同じくするのだと確信したとき、夜刀神とブリュンヒルデが光り出します。
monsyou

虹の賢者が何やら呪文を唱えて何も起こらなくて、すっかり忘れていたパワーアップが今ここで!
夜刀神は夜刀神・長夜に!でも今ドラゴンナイトだから剣は使えないんです残念!


15章。
度重なるガロンの鬼畜命令に心が折れかけていたユーリ。暗夜を選んだのは間違いだったのでは…?とまで思い始めます。
その時聞こえてきたアクアの歌声。声が聞える方へ向かってみると、やはりアクアが泉の中で歌っていました。そしてなんとアクアの周囲が光り、彼女は泉の中に消えてしまいます。慌てて側に駆け寄ると、ユーリまで巻き込まれ水流の中へ…

気がついてみるとそこは泉ではなく、草原にいくつかの崩れた建物が建ち並ぶ、全く見覚えのない場所でした。空には逆さまになって浮いている地面も見えます。アクアは何か知っているようですが、話をする前に敵が襲ってきます。今まで白夜ルート含め何度も戦いながら、未だにその正体が掴めない透明の兵です。
そしてそこに現れ敵を退けたのは、無限峡谷に落ちて死んだと思われていたギュンターでした。しかし周りにはまだ敵が。ユーリとアクアとギュンター、たった3人で戦いが始まります。

これユーリドラゴンナイトでよかったなぁ、いくらギュンターが上級職Lv10とはいえ、歌姫のアクアと3人で戦うには前衛で戦える職じゃないときつかったと思います。
このマップは上下に完全に分断されており、敵将のいる下方では、本体とHPや持ち物が共通するユニットを竜脈で作って操作するという変わったマップ。下方には回復マスがあるので、杖を使えるユニットがいない今回はここか傷薬で回復させるしかありません。

ギュンターは防御が売りの兵種な上、レベルも高いので単独で突っ込ませて無双してくれるかと思っていたら意外とそんなことありませんでした。経験値勿体無いですしね。
ここで意外なほど活躍してくれたのが、グローメル将軍リスペクトでユーリに持たせていたボルトアクスです。確かこのあたりでユーリの魔力は5くらいだったと思うんですが、魔防が低い兵って結構多いので十分に攻撃が通りました。間接攻撃もできるし。元ネタが元ネタだからレヴナントナイトでもなきゃ絶対役に立たてられないと思ってたのに!ボルトアクス入門でキルロイさんも「いらない」って言ってたし!

そしてHPが微妙に残った敵をアクアに狩らせていたおかげで、アクアのレベルも少し上がりました。敵将を倒さなくても上部で右端までたどり着ければクリアなので、敵の持っていた精霊の粉だけ回収してさっさと逃げました。敵将の持ってるはやての羽も狙ってみても良かっただろうか。でもパワーアップアイテムあまり使わないんですよねぇ…

敵から逃げ切り、やっと落ち着いて話ができます。ギュンターは谷に落ちたあとここにたどり着き、アクアに助けられたということでした。アクアが言うには、ここは白夜でも暗夜でもない、時空がずれている「みえない国」。そしてこの国のことを元の世界で口にすれば、泡となって消えてしまうというのです。なんで!?全然納得がいかない!原理が知りたい!いや魔法も何でもある世界で原理とか考えても仕方ないですけど、え?なんかの呪いなの!?

元の世界に戻るには、崖…というか、今立っている場所が浮いている大きな岩のようなものなので、何も無い空に飛び降りなければならないそうです。そしてアクアは何のためらいもなく飛び降りました。ちゃっかりユーリを先に行かせようとするギュンターに従い、ユーリも飛び降りて…
なんとか無事に戻ってこれました。時空がずれているということなのでギュンターはまだ戻ってきません。
その間に、ユーリはアクアからとある水晶球を見せられます。真実を映すというその水晶が見せたのは、既に人ではなく、なにやらドロドロの化け物になっていたガロンの姿でした。白夜ルートのレオンも同じものを見たのでしょうか…。

ガロンの真の姿を映した後、水晶球は砕け散ってしまいました。奴のあまりの醜さに耐えられなかったのだろうか。
アクアもミューズでガロンを元に戻せないか頑張ってみたけどダメだったみたいです。アクアのせいで歌姫が!とか思ってごめん。
そしてアクアは、戦争を終わらせるためのとある提案をします。白夜王国の玉座は、今の水晶と同じく、座ったものの本当の姿を見せるもの。そのため、白夜王国の侵攻を進めてガロンを玉座に座らせ、今の姿を皆に見せるべきではないか、と…
いや、それはリスクと犠牲が大きすぎないかなぁ…そのラーの鏡的なアイテムが他にもないか探してみるのがいいんじゃないかと思うんだが、どうだろう。
しかしユーリは、たとえリョウマ達と戦うことになっても白夜の玉座を目指すと決意。まあどのみち白夜侵攻は始まるし、そうしたら協力しないわけにはいかないし、いいけどね。
…泡になって消えるのを承知で真実を伝える、なんていう悲劇の主人公な道も…いや、皆が信じてくれる確率を考えたらそれこそリスクが大きすぎますね。これじゃ平和になったかどうかも主人公には分からなくなってしまうし。命を懸けるならギムレー消滅くらいの対価がないと。

こうしてギュンターも復帰し、マイキャッスルではフェリシアも到着していました。前はフェリシア全然使わなかったから、今度は使ってみようかなぁ。
しかし、今回のアクアの行動は疑おうと思えばいくらでも疑うことができますね。内容は知らないんですが、透魔配信前はアクア黒幕説なるものがあったと聞いた時には何でそんなものが!?と思ったものですが…
今回で納得。隠された目的のために主人公を焚き付けてるようにも見えますね…。


16章。
アミュージアを拠点として、白夜侵攻を本格的に始めるよう、遂にガロン王が指示を出しました。ユーリはその先発部隊の指揮を任されます。

ガンズと共に城に戻るようマクベスは指示され、あーこれでもう嫌味を聞かされなくて済む!と少しホッとしたら、そうはいかないとばかりに昨夜行方をくらましていたことについて問われました。またイビリの材料にする気かこいつ!姑もびっくりの粗探しだよ!あーら昨日はどこにいってたのかしら~やっぱり敵国出身の人間なんて何を考えてるか分かったもんじゃないわね~おお~怖い怖い!ってことかクソめ!!
そしてそれに対してユーリは、「散歩してたらよく分からない兵に襲われたので皆殺しにしました」と返答。服の返り血まで見せてやるノリノリっぷりです。マクベスには大分引かれたが、嘘は言ってない。お前の望むような返答をしてやったのになんで引いてんだよ!

そんなユーリに恐れをなしたのかそれともご褒美なのか、何が目的なのかマクベスが軍資金を10000Gもくれました。もらえるものは貰っておこう、とレオンが言うので船に積み込みましょう。後で返せとか言われてもシラネ。
そして船を待ちながらそんな風にレオンと話していたユーリに斬りかかる影が!
咄嗟に反応してガード!するとその正体はやっと合流したマークス兄さんでした。ユーリの剣の腕を褒めてくれましたが知ってんだからな…兄さんは例え敵対してたとしても最後の最後まで手加減してくれた人だ…
任務が終わったのでこれから一緒に行動してくれるそうです。それなら部隊の指揮官はマークス兄さんの方が良い気がするんだけど。何でかユーリを積極的に苦しめようとするお父様が許してくれないだろうなぁ。

航海は順調に進みますが、白夜11章で飛行部隊に囲まれた記憶がある自分としては不安が拭えない。
すると案の定、兵から報告が。船に潜んでいたらしい賊に軍資金が奪われているとのこと。賊を退治するため戦闘開始です。

勝利条件は敵将撃破なのですが、戦闘準備のマップ確認で敵将が見当たらない。どうやら中立ユニットの暗夜兵に変装しているらしいのです。一人一人話しかけて確認しなければならないのですが、見つけるまで1ターンに300Gづつ奪われていきます。
船の頭側に行くユニットと後ろ側に行くユニットに分け進軍。頭側はマークス兄さんのおかげで割りとすぐ片付きましたが、こちらには敵将はおらず。これに対して、後ろ側はなかなか進軍できませんでした。壁役のエルフィがいつもフリーズの餌食になるからだ。他に防御高いのはベルカだけど、この辺弓ユニット集中しすぎぃ!こっちにマニキ行かせればよかった!
弓に行く手を阻まれつつも徐々に兵を進めていき、ついにベルカがアタリの4人目のところにたどり着きました。さて、変装を解かせるとその正体は…アシュラ!!
うわああああああああ弓兵だああああああああああと七難即滅を使って即刻ベルカを救出。七難即滅は遂に壊れました。…しかし、クラシックだと七難即滅あってよかったー!となるけど、カジュアルだと、…うーん、杖消費するくらいならこのまま今回は犠牲になってもらって…と考えてしまうのがなんだか汚い人間になったみたいで嫌ですね。軍主には時に非情な判断も必要なんだ…!と考えるべきなのだろうか。
ちなみにどの順番で暗夜兵に話しかけても、必ず4人目がアシュラになるみたいです。

飛行ユニット以外でアシュラに畳み掛け撃破。その後彼の事情について色々説明されますが、白夜ルートで大方聞いているので聞き流します。
彼を殺すか殺さないか…きょうだいたちは殺したほうが良いと思っているようですが、判断はリーダーであるユーリに任されました。ここで選択肢出るんかい!普段はプレイヤーの意見も聞かず何でもかんでも受け入れていくのに!白夜9章で同じ選択肢出てたら私はゾーラを見捨てていたかもしれない。
しかしアシュラのことは殺さず、軍に加えることに決めました。やったー弓兵が増えたよ!今までゼロ一人だったもんなー…
でも奪っていった軍資金は返してくれないんですね?


17章。
白夜王国の領土内に上陸した一行は、忍の里フウマ公国の道案内を受けていました。たしかここは中立と言いながら前々から暗夜王国と繋がっていたんでしたよね。
どうやら同盟国ということになっているらしく、長のコタロウが案内をしてくれます。
その最中、白夜王国の軍がフウマを襲撃したと情報が入ります。フウマの忍たちも応戦をしているのですが、コタロウが言うには人手が足りていないとのこと。同盟国の危機だから…とユーリは戦闘を支援する事を決め、マークス達もこれに賛成。
結局、ユーリ達の軍が殆どの敵を片付けてしまったようです。なんか「こっちは片付いたわよ」という台詞のせいでそっちの敵はアクアが一人で倒したみたいに聞こえますが、そんなことないよね!?アクアの加わってる部隊が敵を倒したんだよね!?

人手不足とは言っていたけど、フウマはそんなに兵が足りてないの?と訝しがるユーリを、突然何者かが襲撃します。スズカゼが攻撃を止めると、それはスズカゼの兄であるサイゾウでした。この間は爆炎手裏剣ありがとう、フェリシアが愛用してます。フェリシアと爆炎の相性良いとは聞いてたけど、爆炎持たせるとホントに強いですね。
サイゾウはスズカゼがフウマに協力していることを非難してきました。まあそりゃ白夜の敵になったんだから怒るよなぁと思ったらそうではなく、自分たちの父親を殺したり、カゲロウを人質にするなど汚いやり方のフウマに協力するのが許せないとのこと。
サイゾウの言うことは本当かと問い詰めるユーリとマークスに始めは言い逃れをしていたコタロウでしたが、それができないとなると本性を表し、周りの忍を集めてこちらを襲撃してきました。

白夜ルートのフウマ公国も進みにくいマップでしたが、今回も複雑で進みにくいです。
竜脈で通路にある岩を出したり引っ込めたりしながら進みますが、全ての岩が連動しているのでこれを引っ込めたらあっちが出てきて通れなくなり、こっちを出したらあっちが引っ込んで敵がなだれ込んできて…という有り様。しかも一度使った竜脈は復活しない。宝箱を取りに行かせたスズカゼは途中で閉じ込められて動けなくなりました。
更にまきびしの罠まで蒔いてある。これは友軍のサイゾウが解除してくれます。スズカゼやゼロでも解除できますけどね。
敵に忍が多いのでステータス低下に苦しみながら、複雑な道を竜脈を考慮に入れながら少しづつ進み…大分戦いが長引きました。途中でフェリシアが倒れました…。敵が割と固まっているので倒しづらいです。あと壊れかけの絡繰人形怖いよぉ!エリーゼが泣くぞ!
ボスのコタロウは武器が爆炎手裏剣なので、魔防の高いレオンとゼロで撃破しました。

拘束されていたカゲロウを助けだし、「次会うときは敵同士だからな!」とお決まりの挨拶を交わしてサイゾウと別れました。去り際にはやての羽まで渡されます。
白夜を選んでいたら仲間だったのかなぁと思いつつ、というかその通りだったんですが使わなかったですね、白夜王国を目指して進軍を続けます。


okasan
お前は本当にお義兄さんなのか。お母さんの間違いじゃないのか。

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

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