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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その3

暗夜の仲間も全員揃ったでしょうか。しかし、白夜の頃からも含めての思い入れがあるキャラが多すぎて1軍が白夜ルートほど固定されません。
よく使うユニットはこんな感じです。

ユーリ…現在ドラゴンマスター。ボルトアクスが意外と使える。
アクア…白夜EDで次は使うと約束したので。
カミラ…何故か撃破される確率が高い。
レオン…ユーリとの支援上げと、魔法も物理も受けられるステータスのせいでレベルがガンガン上がる。今全軍トップ。
エリーゼ…天使。
フェリシア…爆炎手裏剣の追撃が決まると超強力。
エルフィ…皆の壁。エルフィの大槍を装備すればほぼ無敵。
ゼロ…攻撃が普通に強くて、追撃もできるので割と頼ってる。最近シャイニングボウを手に入れた。
ルーナ…可愛い。ボウナイトにクラスチェンジして弓を持ちますます活躍中。
フランネル…安心して前に出せる数少ないユニット。
モズメ…レベルは上がってはるのだが追いついていない。


18章。
進軍を続けていた先発隊は、イズモ公国の側まで来ていました。ユーリは皆に休息を取らせるため、イズモに立ち寄ることにします。
相変わらず軽いノリの公王イザナは、ユーリたちを歓迎してくれました。白夜ルートで意味深な予言残したから絶対後で再登場すると思ったら結局9章だけの登場だった公王さまオッスオッス!結局あの予言どういう意味だったんですか?アクアが泣いてた意味も分からなかったんですが!

イザナは、今日は他にもお客さんがいるから気をつけてね、と言います。そしてそのお客さんというのは、リョウマを始めとする白夜王国の人々でした。
互いに牽制し合い、一触即発状態になったマークスとリョウマをイザナが止めます。国内で戦闘行為は禁じられているから、という理由で武器も押収されました。
マークスに対して、「俺のほうが顔はいくらか整っている」と豪語したリョウマ兄さん。果たしてそれは本当だろうか。あなた面当てのせいで顔の露出面積少なくて判断が付き辛いんですよ。それに2人ともタイプの違うイケメンだからなぁ…

男性キャラの顔について言えば、ifは覚醒に比べて癖のないイケメンが増えたと思います。ファイアーエムブレムだから過去作から現在に至るまでイケメン揃いなんですけど、覚醒は顔にクセというか特徴があるイケメンが多かったと思う。クロムとかフレデリクとか。
それに比べるとifは、ガイア、アズール、デフォマイユニ男系統のスッキリした顔のイケメンが増えましたね。

そして、武器を奪われ丸腰になったリョウマ達白夜兵を、暗夜兵の格好をした兵士たちが捕らえて連行していきます。状況が掴めない一行ですが、実はイザナ公王は暗夜の魔道士ゾーラが変装した姿だったのです!またか!
こんな卑怯なやり方は認められない、とマークス達はリョウマ達の救出を決意。ゾーラ達との戦闘が始まります。あれ武器は没収されたんじゃなかったっけ?ああ返してもらったのかな。


このマップはボスが2箇所におり、上部にゾーラが、下部に防陣のジェネラル2人がいて20ターン以内に両方を倒さなければなりません。
上部はソーサラーとブレイブヒーローで物理、魔法両面でも攻撃力が高く、下部はジェネラル、パラディンで防御が高く、苦労しましたよ本当に。1回目なんてこちらのユニットが次々倒されて、やっと辿り着いたゾーラもチマチマ回復するしで20ターンかかってゲームオーバーでしたよ。
2回目は1回目の反省を踏まえて急いで攻めたのですが、それでも何人か倒されたしゾーラには決定打を持てないし、アーマーキラーを持たせたラズワルドは敵将の1撃に耐えられないしでやっぱり苦労しました。

ようやく敵将を倒し、暗夜のために働いていたはずのゾーラは、ガロンに情報が伝わるとまずいとのことで憐れレオンに殺されてしまいました。
こうしてイザナと白夜の王族たちを助けだし、改めて暗夜、白夜の人々が揃って宴をすることに。この国を出れば敵同士だけれど、ユーリはつかの間の平和を楽しんだのでした。


19章。
イズモ公国を出て更に白夜王都へ進もうとしますが、道は既に白夜兵によって塞がれていました。本隊の到着を待つと戦が長引いてしまうため、なんとしてでも進みたいところ。
するとアクアが、白夜の人間すら通らない道があると教えてくれます。例によって化け物が住み着いていて、帰ってきた人はいないとかそういう類の道です。そしてやっぱりユーリたちはその道を通ることに。

しばらくは何事も無く進めたようですが、いつの間にか周囲には妖狐の群れが現れていました。驚いているところに長のニシキが話しかけてきます。彼には白夜ルートではいつもお世話になってました。ラスボス戦でも活躍してくれましたね。
噂とは違い、その話しぶりは友好的です。外の人間はみんな親切で好きだとまで言っていました。しかし、ここに入ってきた人間はみんな自分たちの毛皮が目的だから殺さなければならない、といって襲ってきます。上げて落とすだなんてそんな心理戦はやめてください…!

敵の妖狐は幻術をつかっており、半分くらいが「互いに攻撃できないユニット」です。1ターンごとに切り替わります。攻撃をヒョイヒョイ避けられるのもあって先が読みにくい戦いになりました。
獣特効を持ったフランネルがいつも以上に活躍してくれました。あと、ボウナイトのルーナもその速さで追撃をしてくれるので、青銅の弓でもそこそこのダメージを出してくれ削りに大いに役立ってくれます。
川を渡るところで敵の移動が読めなくて(あいつら川渡れるのかよ!)1人犠牲が出ましたが、それ以外はそれほど苦労しなかったかな?地形は割りと戦いやすい形してましたしね。暗夜のマップはやたら狭い!とかやたら動きづらい!とかが多くてなぁ…

戦争には無関係の妖狐たちを皆殺しにしてしまい、強く責任を感じるユーリ。しかしアクアは、だれも犠牲にならない道なんてありえない、あなたが選んだ道なら正しいはず、といってユーリを諭します。すまんニシキ、前は八面六臂の大活躍だったからそれでチャラにしてくれ…フランネルも、前殺しちゃったけど今主力の1人だから…


20章。
一行は風の部族の村まで到達しましたが、ノスフェラトゥの被害によって暗夜に良い感情を持っていない部族の人々が通してくれません。ここを通らないと白夜王国まで行けないので絶対に通らないといけないんですが、本当に他に道は無いのだろうか。今までなんだかんだ言って、化け物の住む山とか溶岩流れる洞窟とかワープの書とかいろいろ方法とか道とかあったじゃん!
しかしそんな都合のいいものも見つからず立ち往生していると、長のフウガが出てきました。夜刀神を持つ者の使命は理解しているので通っていいとのこと。割とあっさりだよ!ちゃんと下の方まで話を通してくれてればスムーズに話が進んだのに!
しかし、条件として夜刀神を持つユーリと、神器を持つマークスたちの力を見たいということでした。

強風が吹きすさぶマップです。竜脈を使わないと、ターンの終わりにユニットが強制的に移動させられます。まあ決まったようにしか動かないので予測を立てるのは容易なはずなのですが、私が理解するまでに少し時間がかかりました。
さらに道も結構狭いので思ったように進まず時間がかかりまくり、そして…眠かったんだ…正直どうやって戦ったのかあんまり覚えてねぇ…
進んでは戻され戻されては突っ込まされ…宝箱を取りに行ったゼロが死にかけたのは覚えています。ツクヨミもボスとして中央にいましたが軽く撃破。フウガには結局またレオンを当てました。レベルのバランス取りたいんだけどなぁ。エルフィはいつもフランネルと組ませてるんですが、移動のこと考えたら騎乗ユニットと組ませるべきだったかなぁ

フウガを倒したことでユーリは夜刀神を持つものとしての力を認められ、フウガにも選んだ道が正しいと言ってもらえました。それを聞いてユーリは安堵します。まあ悩んでましたもんね。主にガロンとマクベス、あと実行犯ガンズのせいですね。殺戮の上での侵略戦争ですもんね。肯定しちゃってフウガさん本当に大丈夫なんだろうか?


21章。
一行は黄泉の階段と呼ばれる場所を通っていました。確か大層な名前の割には白夜ルートではマクベスの罠以外には何もなかった所だ。
先行していたジョーカーとフェリシアが、慌てた様子で戻ってきました。慌てすぎて何を言っているか分からないフェリシアに代わりジョーカーに話を聞くと、多数の白夜兵がこの先で倒れているとのことでした。
一体何があったのか?その疑問は、大量のノスフェラトゥが現れたことによってすぐに解消します。もちろんマクベスの罠です。

ノスフェラトゥが無限湧きしてくる階段を登っていくマップです。湧いてくるノスフェラトゥは倒しても経験値が入りません。普通ならがっかりするところだろうが、味方内でのレベル差が開くことを心配すること無くレオンやユーリでボコれるってことだ!
フェリシアの証言によれば、白夜兵は強そうな人ばかりだったということでしたが、ノスフェラトゥごときにやられるとかwwwwところどころにいるゴーレムも含めて個々の能力もそれほどでもないしなぁ~
と思っていたのは実際に戦ってみるまででした…
敵のスキル「死の吐息」のせいでダメージがどんどん蓄積されていきます。ただでさえ道が狭いのに、密集してるユニット全員ダメージ受けるとか…やめてよ…
予想外にダメージが増えて、何回かユニット倒されちゃいましたよ。別にそのまま進んでも問題は無いんですが、マクベスが「一体何人倒れますかねぇwwwウヒョーwwwww」とか言っててムカついたんでリセットして全員生存させました。

順番にユニットを上に逃がしていき、ボスも撃破してマップクリア。
しかしまだノスフェラトゥは追いかけてきます。どうやらユーリ一人を狙っているらしいので、他の全員で敵を抑えている間にユーリが階段を抜ける作戦に出ました。
出口が見えてホッとした瞬間、無防備なユーリにノスフェラトゥが襲いかかります。それを庇ったのは飛び出してきたリリスでした。
リリス…まさかこんなところで…!?ノスフェラトゥなんかにやられてしまうなんて!!いやそれを言ったら白夜ルートでも「ガンズなんかに」だけど!!それにここで倒れたらマクベスの思う壺じゃないですか!!

倒れたリリスは人型に戻り、ユーリと最後の言葉を交わします。大体白夜ルートと同じだ…
そしてそのまま、リリスは力尽きてしまいました。他の仲間が追いついてきても、ユーリは突然の別れから立ち直れないまま。しかし、それをマークスが諭し…これも大体白夜と同じだ…そして、リリスが見守ってくれていると信じ、白夜王国へと足を進めるのでした。


22章。
一行は白夜王国領内のテンジン砦に到達しました。難攻不落と言われている砦らしいのですが、ここを落とせればこちらが一気に有利になるとのこと。ここってもしかして白夜7章の砦だろうか。難攻不落なんだったら暗夜が攻めてきた時あんなに焦る必要無かったんじゃないだろうか。

砦内部には、負傷兵を治療していたサクラとユキムラがいました。戦巫女にクラスチェンジしていたサクラも、臣下のカザハナ、ツバキと共に戦闘に参加します。
iyadesu
この表情白夜ルートであったっけ?

このマップは左右に分断されており、更に壁が多数あって思うように攻められません。さすが難攻不落と言うだけある。右側の竜脈を使うと左の壁が、左側の竜脈だと右の壁が平地になります。
左側に修羅や鍛冶、右側に絡繰人形や陰陽師が配置されています。
左側は普通に物理攻撃なので、まあ始めはサクサク進みました。始め苦労したのは右の方。魔防が高いユニットがゼロとレオンくらいしかいないせいで陰陽師相手になかなか進めませんでした。
右が苦労している間に左はどんどん進んでいったのですが、途中、壁の向こうから投げ棒で攻撃されてエリーゼとアシュラが撤退。左側に回復役がいなくなりました。早くフェリシアかジョーカーを合流させようと思っても右側が進まないせいで合流できず、結局合流したのは最奥のユキムラに到達する直前でした。それでもまあなんとかなりましたけどね。

カザハナはエルフィの攻撃を避けまくるもダメージを与えられず、結局何回目かのエルフィの攻撃で倒されました。まあこれは仕方ない。相性が悪かった。
ツバキは…釣れるかな~いや釣れないだろうな~今回のAI賢いらしいからな~と、行動範囲内にゼロを置いておいたらあっさり釣れ、反撃で死にかけて次のターンで倒されてました。いくら相性が悪かったからといって、こんな負け方は無いだろうに…
ちなみに椿の花言葉が「完璧」だということを最近知りました。
サクラは倒したくなかったのでスルーしました。

左右の敵を倒して集まったユニットたちでユキムラを倒し、テンジン砦を制圧。マークスは白夜兵たちに投降を呼びかけます。
皆の命が助かるなら…とユキムラたちが武器を捨て、良かった殺さずに済んだぞ…と思ったところでまさかのマクベス登場!ある意味期待を裏切らない男!
ガロン王の部隊と共に追いついたマクベスとガンズは白夜兵の殺戮を始めます。もうこいつら流れ弾かなんかに当たったことにして始末してしまえよ!ガロンの罰を恐れてこいつらを野放しにしてるみたいだけど、ガロンはこいつらを失ったって惜しいともなんとも思ってないだろ!暗殺なら犯人探しも面倒だろうからほっとかれるんじゃね?
と、思いましたが、どうせみんなガロンには逆らえないんだから第2第3のマクベスガンズが現れるだけか…

結局白夜の人たちを騙した形になり、それはもう恨まれる羽目に。ユキムラに「あなたたちは悪魔です…!」と罵られてなんか笑ってしまいました。白夜文化圏でいう悪魔ってどんなのだろうか。



暗夜ではあまり支援S狙っていなかったのですが、レオン×ユーリ、フランネル×エルフィの支援Sが成立しました!

子供たちを迎えに行きます。
まずはレオンの長男、ロッドナイトのフォレオ。そういえば白夜ルートでもマイユニの長男はロッドナイト(ディーア)だったなぁ…
子供の髪色は特に何も考えていなかったのですが、今回ユーリがピンク髪だったせいで、フォレオのフリフリピンクの服と相俟ってよけいに女の子みたいに…
foleo
.
たまたま星界から出たフォレオが滞在していた町を、盗賊が襲います。
捕らわれたフォレオを救うため、皆で盗賊のアジトを攻めます。

盗賊がフォレオに危害を加える前に、全員を倒さなければなりません。
とはいえ、狭い場所に大量に敵がいる中を突っ切っていくのは簡単ではありません。
カミラを防陣につけたマークス、フランネルをつけたエルフィが敵の相手をしていたのですが…降り注ぐ敵の猛攻。しかしこの2人(4人)、防ぐ!避ける!受ける!そして反撃!で、ほぼ全ての敵を殲滅してくれました。危険すぎて回復役も近づけなかったのに、危なくなりながらも生還。そしてマークス達が戦っている間にユーリがフォレオを狙う賊を退治、残りの面子は左の小部屋と撃ち漏らした賊の討伐をしてみごとフォレオ救出。
現在フォレオはバトラーに転職させて、フェリシア以上に爆炎手裏剣の鬼と化してくれています。


次に次男カンナ。これは前回よりも楽にクリアできました。なんでだろうね。
さて能力の方はというと、さすがレオンの子とあって魔力が高い。そして剣レベルがBと、サンダーソードを振るうために生まれてきたような能力。
というかうちの一軍に剣を使えるのがマークスとレオンとルーナしかいないんですよ。
マークスにはジークフリートがあるし、レオンは剣レベル高くないし、ルーナは魔力無いのでサンダーソード使えるのがカンナしかいないんですよね。
ユーリはいずれダークブラッドに戻そうと思ってたけど、もうダークブラッドはカンナでいいや。ユーリはずっとドラマスでいてもらおう。

そしてフランネルとエルフィの娘、お父さん大好きベロアです。
マップは特に変わったところはなく、普通に敵を倒して終わりました。敵の武器が弓と魔法だったので魔防が極端に低く、弓にも弱いユーリが全く活躍できませんでしたが…
能力はフランネルとほぼ同じで、強力な前衛が増えました。フランネルの方が少しHPが高くて、ベロアが少し防御が高いかな?


強力な仲間を増やして戦力も強化され、ストーリーはいよいよ終盤です。
あ、ちなみに、今まで3DSのプレイ画面のスクリーンショット残すのにすごい苦労して、スマホのカメラで撮影→メールでPCに送信(なぜか最近ケーブルでつなぐと反応しないため…)→PCに保存、加工→アップ
ってやってたんです。上のサクラの画像ですね。
でも最近、miiverseっていう画像アップにとってもとっても便利なものがあると知りましてね…下のフォレオの画像です。
もっと早く知りたかったよおおおおおおお!!!

ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その2

11章。
ノートルディア公国へ着いたものの、そこには白夜兵の姿はありませんでした。
町の人に話を聞いてみると、彼らは虹の賢者を連れて山の上にある塔へ行っているとのことでした。
白夜兵を倒すことと、賢者に会うことを一気に済ませられるチャンス!と思ったかどうかは分かりませんが、一行も塔を目指します。

塔の上で虹の賢者を守っていたのはヒノカでした。塔の中にはその他にもヒノカの臣下アサマとセツナ、スズカゼとリンカなど見知った…白夜ルートでスタメンだった人たちもいました。
塔が2つの道に分かれているのでこちらも二手に分かれて進みます。
しかし階段によって移動が制限されるのでやりにくいです。弓兵がいるフロアではユーリやベルカは入れないし、忍にステータスを下げられた上切り込みで勝手に移動させられるし、アサマは強力な杖を持ってるし…章の間ずっと最大HP半減って酷いな!
そして最大の難所が、侍が6人防陣を組んでいるフロア。エルフィならそこそこ戦えるけど、防御の高いはずのユーリとベルカも集中攻撃されたら無理。しかもそれまでの戦いで右ルートはHP半減、左ルートは手裏剣でステータスが下がり…というボロボロの状態。ここを通ろうとしてユニットが倒されすぎたので、さすがにこれは…と思ってリセット。
2回目は階段のすぐ側にエリーゼとジョーカーを配置して回復の用意、更にルーナなどでこちらも防陣を組ませて一気に突撃して倒しました。まあそれでも苦労したのですが…途中で宝箱を回収するために通ったゼロ(HP半減中)が倒されそうになって焦りました。
そしてここのフロアを通り抜けたユニットたちで最上階に雪崩れ込み、ヒノカを倒して勝利。ヒノカの後ろにも敵がいますが彼女たちは動かないのであまり脅威にはなりません。1人ゼロの経験値になってもらいました。

ヒノカたちは撤退をしていきますが、兵にだれも死者が出ていないことを知り、ユーリが他の暗夜兵とは違う考えだというのが分かってくれた様子。
そしてその「自分のやり方で戦争を終わらせる」という考えを知ったスズカゼは、白夜を捨ててユーリたちに付いてきてくれることになりました。また宝箱よろしくな!
そして、もう1つの目的であった虹の賢者の方は…相変わらず「ここにたどり着くまでに身についた力が新たな力じゃ!」のがっかりパワーアップでした。塔の中の白夜兵はお前が用意したわけじゃないだろ!?
そして夜刀神の方は…パワーアップすらしねぇ!今後レオンやマークスと合流したときにちゃんとパワーアップするんだろうな!?

相変わらずの賢者の所業にしょっぱい気持ちになっているところに、さらにマクベスが現れます。そして「これ以上力を得るものが出ないように、虹の賢者を殺せ」というガロンの命令を伝えてきました。
いや…力を得るって、塔を登るだけなんだから賢者は何もしてなくない?殺しても意味ないんじゃ…
結局、白夜ルートでもそうだったけど賢者の身体はもう限界だったらしく、こちらが手を下すまでもありませんでした。結果的に命令を果たした形になり、マクベスは悔しそうに退散していきます。こいつは王女いびりして何がしたいんだよ!


12章。
しょっぱい気持ちを引きずったまま、城への帰路につく一行。その途中、エリーゼが風土病にかかって倒れてしまいます。
Elise
ああ、白夜16章のタクミと同じ構図…いや、タクミの方がエリーゼと同じ構図なんだろうな…ほんと、なんで白夜ルートは倒れるのタクミだったんだろうな…

焦るユーリのもとに、何やら企んでいるらしいガロン王からの伝令が届きました。ノートルディア制圧の褒美に、マカラスの別邸で休養をとるようにとのことです。別邸には多種多様な薬が備蓄されているとのことなので、これ幸いと早速向かいます。
しかし、マカラスで待ち構えていたのはリョウマと白夜兵たちでした。

リョウマは「力ずくでも連れ帰る」と穏やかではない発言を。力ずくで連れ帰って、その後どうするつもりなのか考えるとすごく怖い。CERO:Cの範囲でお願いしますよ。
実際どうするつもりなんでしょう。連れ帰られたとしても、主人公は暗夜軍との戦いに加わることは無いだろうし、隙を見て逃げ出そうとするだろうから監禁しか無いですね。うわぁ怖い。
でもそれ以前にカミラ姉さんが黙っちゃいないだろうから、白夜軍はシラサギ城に帰る前にカミラ率いる暗夜軍の襲撃を受けることになりますね。そこでカミラが主人公を奪い返せるか、リョウマが退けるかが運命の分かれ目ですね。奪い返せればこの後はゲーム通りの暗夜ルートに、リョウマが勝てば監禁ルートに…
そしてその場合は暗夜きょうだいによる白夜侵攻がものすごいペースで進むことになりますよね。いつもきょうだいの邪魔ばかりするガロンとマクベスがどんな命令を下すかはわからないですが、まあ白夜侵攻をすることは間違いないでしょう。主人公によるストッパーもないのでまさに虐殺・殺戮の修羅の道に…つまり白夜にとっては主人公を連れ戻すのは悪手じゃないか?最終的にどちらが戦争に勝つかは判断できないですが。白夜が主人公を取り戻したいなら戦争に勝ってからの方がいいんじゃないでしょうか。
…と、ここまで考えて、竜に変身できる主人公が大人しく監禁なんかされてるはずがないと気付いた。竜石を奪われれば話は別ですが、あれは変身アイテムじゃなくて力を抑えるアイテムなので無くても変身できるし。理性が無くなるのが難点ですが、まあアクアもいるし。
しかしそうなったら理性を無くし、ガロンすら踏み潰した竜主人公を白夜と暗夜が協力して倒すカルマルートもありますね。両国が平和になってもきょうだい誰も救われない。


さて本編に話を戻します。
本当に力ずくで連れ戻そうと、雷神刀を抜いて切りかかろうとするリョウマですが、ユーリを庇ってくれた2人が。マークスに命じられて駆けつけた、臣下のラズワルドとピエリでした。ピエリが言うには「マークス様とっても心配してた」だそうで…ホントにあのお兄ちゃんは…今使いたいキャラ多すぎて出撃枠足りないんですが…
そしてピエリの喋り方がなーんか最近私が良く見るキャラに似てる気がするんだよなぁ…誰だったかなぁ…
と考えて思い出しました。プリパラのみかんでした。頭のネジがどっか飛んでる感じがそっくりだ。

薬の壺が沢山並んでいるところを進んでいくマップです。壊すとメリットが有る壺とデメリットがある壺の2種類があります。
この章ではエリーゼが使えないので杖が使えるのがジョーカーだけになるのですが、神風招来を持っている敵がいるせいで途中ジョーカーまで杖を使えなくなりました。おかげで今までほとんど使ったことがない傷薬が活躍することに。あとフリーズのお陰で壁役のエルフィが動かなくなったりで、杖に苦労させられました。

マップ真ん中辺りには爆炎手裏剣を持ったサイゾウと、カゲロウが防陣を組んでいます。物理攻撃と魔法攻撃の切り替えができるというのはこうも厄介だったとは。おかげでベルカがやられてしまいました。防陣って私は使いこなせてる気がしないんですよねー…  あ、爆炎手裏剣は頂いていきました。

勝利条件は16ターン以内に主人公突破か敵将撃破だったのですが、16ターンもあるなら大丈夫だろーと思っていたらなかなか進みにくいマップでした。しかし真ん中や増援の薬商人達を(モズメがやられながらも)あらかた倒し終わり、宝箱回収だーとなったあたりではすっかりターン数のことを忘れ、あれっ今何ターン目だっけ!?と気付いた頃には既に14ターン目。そこから慌ててユーリを奥に向かわせ、16ターン目に本当にギリギリで突破できました。あと1マスでも離れてたら届かなかった。ユーリが機動力のあるドラゴンナイトでよかった…。

なんとか白夜軍も撤退してくれ、薬を手に入れたことでエリーゼを助けることもできました。
しかし、ユーリたちがなぜマカラスに行くことが知られていたのかは分からないまま。どーせまたマクベスがしょーもない術を使ってんだろ!蝙蝠とか言って誰かを操ってたりしてんだろ!
そしてギュンターが寂しがっている夢を見たというエリーゼ、それを聞いたユーリは妙な胸騒ぎを覚えるのでした。


13章。
一行はクラーケンシュタイン城に戻ってきました。暗夜王族である(と思われる)アクアを連れて返ったことをガロン王に報告したものの、反応は薄い。やっぱりボケちゃった…?
ユーリが次に下された任務は、シュヴァリエ公国の反乱を鎮圧することでした。平定と違って今度は分かりやすい言葉ですね!今度こそ武力を使って反対勢力をぶっ潰せばいいんですね!
ギュンターとユーリを谷底に突き落としてくれたガンズも何食わぬ顔で部隊に加わります。

今度は道中のエピソードは何もなく、すぐにシュヴァリエに着きました。王都とシュヴァリエ近いんでしょうか?ワールドマップがよく見えないから地理関係が全然わからないんですよね。白夜王国が東、暗夜王国が西にあって無限峡谷で分かたれているのかな?というのは何となく分かってきたんですが。

反乱軍のリーダーは、白夜ルートでサイラスと並んでいつも壁役をしてくれていたクリムゾン。彼女は既に白夜王国と手を組んでいました。そこに現れたタクミが、エリーゼとユーリに矢を放ってきます。というかまたタクミかよ!10章で戦ったばっかだろ!

タクミとクリムゾンの他に、オロチとユウギリも戦いに参加しています。そしてこちらも、白夜ルートで国境突破の時に倒したブノワとシャーロッテが味方に加わりました。
まず左右にある橋を二手に分けて渡りますが、左のオロチと呪い師部隊は問題ないのですが右のアーマーナイトとタクミに手こずりました。アーマーキラーを持たせたルーナを筆頭に、数で押したいところですがやっぱり橋は狭くて思うようにいかない。
タクミも今は隣接すれば攻撃してこれないのでドラゴンナイトの主人公で戦えていますが、後々近接射撃が可能になると聞いているので今のままの職種じゃもう交戦させられないなぁ…
橋を渡るのを手こずっている間に、一番奥にいたはずの防陣を組んだドラゴンナイトとアーマーナイトが川を越えて、右の橋でユニットが固まってる所に突っ込んできて焦りました。唯一弓が使えるゼロは魔防が高いので左の橋の方に行かせてたし。フリーズの杖で1体の動きを止めている間にドラゴンナイトを潰し、アーマーだけ残って機動力が下がったところで皆を逃がし…と、白夜ルートではラスボス戦の1回しか使わなかった敵の動きを止める杖が活躍してくれました。しかしフリーズの杖の射程7ってドラゴンナイトの移動と同じで、2体を相手にすると絶妙に危険ですね。

そしてアーマー&タクミと、ドラゴンナイト&アーマーをモタモタ相手をしている間に、町を荒らそうとする盗賊が現れました。まずい!まだ橋も渡りきってないのに!とまた焦りましたが、奴はシーフの癖に移動が3でした。普通に戦いながら進んで全部の町訪問間に合いました。

ユウギリやクリムゾンの相手はゼロに任せ、後は橋を渡った皆で殲滅。しかし途中でソシアルナイトにユーリが倒されました。戦闘終了後、ユーリに負けたタクミはものすごく悔しそうに呪詛を吐いて去って行きましたが、あんまり勝った気がしない。

白夜兵が去った後、ガンズは反乱軍や、無抵抗の市民たちを虐殺し始めました。なんでここでガンズの顔のどアップが入るんだよ!!!引きつった笑いを浮かべてしまっただろうが!!!
ユーリはすぐさま止めるよう命令するも、これはガロン王の命令だと言って従いません。王の命令に逆らえば実の子だとしても殺されてしまう、命が惜しいなら黙っているべきだとカミラも言います。クリムゾンも捕らえられて殺されてしまったらしいです。ガロン(人間形態)の攻撃に耐えられたあの防御力もここでは役に立たなかったかー…
そうしてユーリは、目の前で人々が殺されていくのをただ見ていることしかできなかったのでした。


14章。
一行はミューズ公国のアミュージアに来ていました。ショーを観に来たガロン王たちと合流するためです。
そしてガロンよりも先にレオンと再会。行動を共にしてくれることになりました。レオーン!待ってたんだよずっと!仲間になるのちょっと遅いですよもう14章じゃないですか!リョウマだって13章で合流したよ!まだ来ない…まだ来ない…ってジリジリしながら待ってたんですよ!

シュヴァリエ公国の一件についてガロンを問いただしたいと思っていたユーリでしたが、既にガロンは劇場に移動していると聞かされます。一行も劇場へ。
ユーリが劇場に着くと、ガロン王もちょうど到着したところでした。
ガロンはシュヴァリエの虐殺について、「ユーリの部隊が反乱兵どころか一般人まで皆殺しにし、ユーリはその様を楽しそうに見ていた」と報告を受けていたそうなのです。えー!!なんだよそれ私極悪人じゃん!!誰がそんなことを!?マクベスか?ガンズか!?事実も混じってるけど大分違う!!
しかしガロンはそのことについて、ユーリを褒めてくれました。ガロンが褒めてくれたのなんて初めてじゃね?ちょっと嬉しいとか思っちゃったじゃねーか!この報告をしたのは多分ガンズだろうけど、何でこんな報告を?ユーリにとって良い方向に進んでないか?暗夜にどれだけいるか分からないまともな人間からの評判を気にしなければの話だけど。
慌てて訂正しようとするユーリでしたが、ショーが始まるからといってマクベスは追い返します。

いよいよショーが始まると、どう見ても服をちょっと変えただけのアクアな歌姫が出てきました。
歌姫は水を纏って歌い、踊りだし、それと同時にガロンも苦しみ始めます。
それを見たマクベスたちは、歌姫が呪いをかけたに違いないと焦りだし、彼女を捕らえるよう命令。ユーリたちも動きますが、歌姫の姿はもう見えなくなっていました。そこに、ガロン暗殺を狙っていた白夜兵たちがやってきます。歌姫は白夜兵の仲間か!と誤解したまま戦闘開始。
そしてこの頃になってアクアが、一体何があったの?と白々しく戻ってきました。お前はウルトラマンの戦闘後にしか現れないハヤタ隊員か!

白夜12章と同じく、水の上の小舟を通って行くマップです。劇場には迷子の子犬…ではなくガルー(人狼)のフランネルが迷いこんでいました。戦闘中こちらに近寄ってきて、会話で仲間になります。「あなたの故郷を探してあげる」と言って仲間に引き込んだけれど、探してやる気なんてないんだろうなぁ。

上と下、二手に分かれて同時に攻めていきます。しかし白夜兵って弓兵が多いですね。ドラゴンナイトにした主人公がせっかく移動力があるのに自由に動けません。なんでドラゴンナイトにしたんだよ…私がマレハウト山岳作りたかったからだよ…
ここから使えるようになったレオンは上級職だけあってやっぱり強いですね。魔法を主体として、剣も使えるダークナイトですが今の時点では物理防御も前線に出すのに十分です。
レオンのおかげでこのマップはそれほど苦労はしませんでしたが、増援の金鵄武者にモズメがまたやられました。FEにおけるダメージ計算の方法を最近やっと知って、一撃なら耐えられる!と計算で出たんですが…追撃のことをすっかり忘れていました。しかし、仕方ないんだけどモズメが倒される率高いなあ…

白夜兵は倒しましたが、歌姫には逃げられてしまいました。それを知ったガロンは、この街にいる歌姫を全て殺すよう命令を下します。うわーおまるでキリストが生まれた時子供を皆殺しにしたヘロデ王ですね!鬼畜!ていうかこれアクアがきっかけじゃね?
ガンズとマクベスは意気揚々と歌姫を殺しに行きます。もちろん止めようとするユーリですが、命が惜しいなら命令に表立って逆らうわけにはいかない、とレオンもカミラと同じことを言います。
しかしそこは2章でスズカゼとリンカを救うファインプレーを見せた天才レオン。表向きは従っておきながら、マクベス達に見当違いのところを探させて歌姫を逃がす作戦に出ます。
やっぱりレオンは優しいレオンのままだった!レオンもこんなのおかしいと思ってたんだ!そうして、レオンも自分と志を同じくするのだと確信したとき、夜刀神とブリュンヒルデが光り出します。
monsyou

虹の賢者が何やら呪文を唱えて何も起こらなくて、すっかり忘れていたパワーアップが今ここで!
夜刀神は夜刀神・長夜に!でも今ドラゴンナイトだから剣は使えないんです残念!


15章。
度重なるガロンの鬼畜命令に心が折れかけていたユーリ。暗夜を選んだのは間違いだったのでは…?とまで思い始めます。
その時聞こえてきたアクアの歌声。声が聞える方へ向かってみると、やはりアクアが泉の中で歌っていました。そしてなんとアクアの周囲が光り、彼女は泉の中に消えてしまいます。慌てて側に駆け寄ると、ユーリまで巻き込まれ水流の中へ…

気がついてみるとそこは泉ではなく、草原にいくつかの崩れた建物が建ち並ぶ、全く見覚えのない場所でした。空には逆さまになって浮いている地面も見えます。アクアは何か知っているようですが、話をする前に敵が襲ってきます。今まで白夜ルート含め何度も戦いながら、未だにその正体が掴めない透明の兵です。
そしてそこに現れ敵を退けたのは、無限峡谷に落ちて死んだと思われていたギュンターでした。しかし周りにはまだ敵が。ユーリとアクアとギュンター、たった3人で戦いが始まります。

これユーリドラゴンナイトでよかったなぁ、いくらギュンターが上級職Lv10とはいえ、歌姫のアクアと3人で戦うには前衛で戦える職じゃないときつかったと思います。
このマップは上下に完全に分断されており、敵将のいる下方では、本体とHPや持ち物が共通するユニットを竜脈で作って操作するという変わったマップ。下方には回復マスがあるので、杖を使えるユニットがいない今回はここか傷薬で回復させるしかありません。

ギュンターは防御が売りの兵種な上、レベルも高いので単独で突っ込ませて無双してくれるかと思っていたら意外とそんなことありませんでした。経験値勿体無いですしね。
ここで意外なほど活躍してくれたのが、グローメル将軍リスペクトでユーリに持たせていたボルトアクスです。確かこのあたりでユーリの魔力は5くらいだったと思うんですが、魔防が低い兵って結構多いので十分に攻撃が通りました。間接攻撃もできるし。元ネタが元ネタだからレヴナントナイトでもなきゃ絶対役に立たてられないと思ってたのに!ボルトアクス入門でキルロイさんも「いらない」って言ってたし!

そしてHPが微妙に残った敵をアクアに狩らせていたおかげで、アクアのレベルも少し上がりました。敵将を倒さなくても上部で右端までたどり着ければクリアなので、敵の持っていた精霊の粉だけ回収してさっさと逃げました。敵将の持ってるはやての羽も狙ってみても良かっただろうか。でもパワーアップアイテムあまり使わないんですよねぇ…

敵から逃げ切り、やっと落ち着いて話ができます。ギュンターは谷に落ちたあとここにたどり着き、アクアに助けられたということでした。アクアが言うには、ここは白夜でも暗夜でもない、時空がずれている「みえない国」。そしてこの国のことを元の世界で口にすれば、泡となって消えてしまうというのです。なんで!?全然納得がいかない!原理が知りたい!いや魔法も何でもある世界で原理とか考えても仕方ないですけど、え?なんかの呪いなの!?

元の世界に戻るには、崖…というか、今立っている場所が浮いている大きな岩のようなものなので、何も無い空に飛び降りなければならないそうです。そしてアクアは何のためらいもなく飛び降りました。ちゃっかりユーリを先に行かせようとするギュンターに従い、ユーリも飛び降りて…
なんとか無事に戻ってこれました。時空がずれているということなのでギュンターはまだ戻ってきません。
その間に、ユーリはアクアからとある水晶球を見せられます。真実を映すというその水晶が見せたのは、既に人ではなく、なにやらドロドロの化け物になっていたガロンの姿でした。白夜ルートのレオンも同じものを見たのでしょうか…。

ガロンの真の姿を映した後、水晶球は砕け散ってしまいました。奴のあまりの醜さに耐えられなかったのだろうか。
アクアもミューズでガロンを元に戻せないか頑張ってみたけどダメだったみたいです。アクアのせいで歌姫が!とか思ってごめん。
そしてアクアは、戦争を終わらせるためのとある提案をします。白夜王国の玉座は、今の水晶と同じく、座ったものの本当の姿を見せるもの。そのため、白夜王国の侵攻を進めてガロンを玉座に座らせ、今の姿を皆に見せるべきではないか、と…
いや、それはリスクと犠牲が大きすぎないかなぁ…そのラーの鏡的なアイテムが他にもないか探してみるのがいいんじゃないかと思うんだが、どうだろう。
しかしユーリは、たとえリョウマ達と戦うことになっても白夜の玉座を目指すと決意。まあどのみち白夜侵攻は始まるし、そうしたら協力しないわけにはいかないし、いいけどね。
…泡になって消えるのを承知で真実を伝える、なんていう悲劇の主人公な道も…いや、皆が信じてくれる確率を考えたらそれこそリスクが大きすぎますね。これじゃ平和になったかどうかも主人公には分からなくなってしまうし。命を懸けるならギムレー消滅くらいの対価がないと。

こうしてギュンターも復帰し、マイキャッスルではフェリシアも到着していました。前はフェリシア全然使わなかったから、今度は使ってみようかなぁ。
しかし、今回のアクアの行動は疑おうと思えばいくらでも疑うことができますね。内容は知らないんですが、透魔配信前はアクア黒幕説なるものがあったと聞いた時には何でそんなものが!?と思ったものですが…
今回で納得。隠された目的のために主人公を焚き付けてるようにも見えますね…。


16章。
アミュージアを拠点として、白夜侵攻を本格的に始めるよう、遂にガロン王が指示を出しました。ユーリはその先発部隊の指揮を任されます。

ガンズと共に城に戻るようマクベスは指示され、あーこれでもう嫌味を聞かされなくて済む!と少しホッとしたら、そうはいかないとばかりに昨夜行方をくらましていたことについて問われました。またイビリの材料にする気かこいつ!姑もびっくりの粗探しだよ!あーら昨日はどこにいってたのかしら~やっぱり敵国出身の人間なんて何を考えてるか分かったもんじゃないわね~おお~怖い怖い!ってことかクソめ!!
そしてそれに対してユーリは、「散歩してたらよく分からない兵に襲われたので皆殺しにしました」と返答。服の返り血まで見せてやるノリノリっぷりです。マクベスには大分引かれたが、嘘は言ってない。お前の望むような返答をしてやったのになんで引いてんだよ!

そんなユーリに恐れをなしたのかそれともご褒美なのか、何が目的なのかマクベスが軍資金を10000Gもくれました。もらえるものは貰っておこう、とレオンが言うので船に積み込みましょう。後で返せとか言われてもシラネ。
そして船を待ちながらそんな風にレオンと話していたユーリに斬りかかる影が!
咄嗟に反応してガード!するとその正体はやっと合流したマークス兄さんでした。ユーリの剣の腕を褒めてくれましたが知ってんだからな…兄さんは例え敵対してたとしても最後の最後まで手加減してくれた人だ…
任務が終わったのでこれから一緒に行動してくれるそうです。それなら部隊の指揮官はマークス兄さんの方が良い気がするんだけど。何でかユーリを積極的に苦しめようとするお父様が許してくれないだろうなぁ。

航海は順調に進みますが、白夜11章で飛行部隊に囲まれた記憶がある自分としては不安が拭えない。
すると案の定、兵から報告が。船に潜んでいたらしい賊に軍資金が奪われているとのこと。賊を退治するため戦闘開始です。

勝利条件は敵将撃破なのですが、戦闘準備のマップ確認で敵将が見当たらない。どうやら中立ユニットの暗夜兵に変装しているらしいのです。一人一人話しかけて確認しなければならないのですが、見つけるまで1ターンに300Gづつ奪われていきます。
船の頭側に行くユニットと後ろ側に行くユニットに分け進軍。頭側はマークス兄さんのおかげで割りとすぐ片付きましたが、こちらには敵将はおらず。これに対して、後ろ側はなかなか進軍できませんでした。壁役のエルフィがいつもフリーズの餌食になるからだ。他に防御高いのはベルカだけど、この辺弓ユニット集中しすぎぃ!こっちにマニキ行かせればよかった!
弓に行く手を阻まれつつも徐々に兵を進めていき、ついにベルカがアタリの4人目のところにたどり着きました。さて、変装を解かせるとその正体は…アシュラ!!
うわああああああああ弓兵だああああああああああと七難即滅を使って即刻ベルカを救出。七難即滅は遂に壊れました。…しかし、クラシックだと七難即滅あってよかったー!となるけど、カジュアルだと、…うーん、杖消費するくらいならこのまま今回は犠牲になってもらって…と考えてしまうのがなんだか汚い人間になったみたいで嫌ですね。軍主には時に非情な判断も必要なんだ…!と考えるべきなのだろうか。
ちなみにどの順番で暗夜兵に話しかけても、必ず4人目がアシュラになるみたいです。

飛行ユニット以外でアシュラに畳み掛け撃破。その後彼の事情について色々説明されますが、白夜ルートで大方聞いているので聞き流します。
彼を殺すか殺さないか…きょうだいたちは殺したほうが良いと思っているようですが、判断はリーダーであるユーリに任されました。ここで選択肢出るんかい!普段はプレイヤーの意見も聞かず何でもかんでも受け入れていくのに!白夜9章で同じ選択肢出てたら私はゾーラを見捨てていたかもしれない。
しかしアシュラのことは殺さず、軍に加えることに決めました。やったー弓兵が増えたよ!今までゼロ一人だったもんなー…
でも奪っていった軍資金は返してくれないんですね?


17章。
白夜王国の領土内に上陸した一行は、忍の里フウマ公国の道案内を受けていました。たしかここは中立と言いながら前々から暗夜王国と繋がっていたんでしたよね。
どうやら同盟国ということになっているらしく、長のコタロウが案内をしてくれます。
その最中、白夜王国の軍がフウマを襲撃したと情報が入ります。フウマの忍たちも応戦をしているのですが、コタロウが言うには人手が足りていないとのこと。同盟国の危機だから…とユーリは戦闘を支援する事を決め、マークス達もこれに賛成。
結局、ユーリ達の軍が殆どの敵を片付けてしまったようです。なんか「こっちは片付いたわよ」という台詞のせいでそっちの敵はアクアが一人で倒したみたいに聞こえますが、そんなことないよね!?アクアの加わってる部隊が敵を倒したんだよね!?

人手不足とは言っていたけど、フウマはそんなに兵が足りてないの?と訝しがるユーリを、突然何者かが襲撃します。スズカゼが攻撃を止めると、それはスズカゼの兄であるサイゾウでした。この間は爆炎手裏剣ありがとう、フェリシアが愛用してます。フェリシアと爆炎の相性良いとは聞いてたけど、爆炎持たせるとホントに強いですね。
サイゾウはスズカゼがフウマに協力していることを非難してきました。まあそりゃ白夜の敵になったんだから怒るよなぁと思ったらそうではなく、自分たちの父親を殺したり、カゲロウを人質にするなど汚いやり方のフウマに協力するのが許せないとのこと。
サイゾウの言うことは本当かと問い詰めるユーリとマークスに始めは言い逃れをしていたコタロウでしたが、それができないとなると本性を表し、周りの忍を集めてこちらを襲撃してきました。

白夜ルートのフウマ公国も進みにくいマップでしたが、今回も複雑で進みにくいです。
竜脈で通路にある岩を出したり引っ込めたりしながら進みますが、全ての岩が連動しているのでこれを引っ込めたらあっちが出てきて通れなくなり、こっちを出したらあっちが引っ込んで敵がなだれ込んできて…という有り様。しかも一度使った竜脈は復活しない。宝箱を取りに行かせたスズカゼは途中で閉じ込められて動けなくなりました。
更にまきびしの罠まで蒔いてある。これは友軍のサイゾウが解除してくれます。スズカゼやゼロでも解除できますけどね。
敵に忍が多いのでステータス低下に苦しみながら、複雑な道を竜脈を考慮に入れながら少しづつ進み…大分戦いが長引きました。途中でフェリシアが倒れました…。敵が割と固まっているので倒しづらいです。あと壊れかけの絡繰人形怖いよぉ!エリーゼが泣くぞ!
ボスのコタロウは武器が爆炎手裏剣なので、魔防の高いレオンとゼロで撃破しました。

拘束されていたカゲロウを助けだし、「次会うときは敵同士だからな!」とお決まりの挨拶を交わしてサイゾウと別れました。去り際にはやての羽まで渡されます。
白夜を選んでいたら仲間だったのかなぁと思いつつ、というかその通りだったんですが使わなかったですね、白夜王国を目指して進軍を続けます。


okasan
お前は本当にお義兄さんなのか。お母さんの間違いじゃないのか。

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ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その1

白夜ルートを終了したので、次は暗夜ルートです!

また一番始めからやりなおしてもよかったのですが、まだ透魔もあるし、やりたいことがたくさんあるので運命の分岐点から始めていきましょう。
6章からでももう一度キャラメイクできるんですね。
yuri

今回はこんな感じになりました。名前はユーリです。多分白夜では悠里とか優莉とか夕李とか呼ばれてるよ。
髪型は後でストレートに変えました。


では新しい運命の幕開けです!

maniki

おおう…それはこっちのセリフやでマークス兄さん…今度は死なせないから…

白夜を取るか、暗夜を取るか。血の繋がりか絆かって雑誌とか広告とかで煽られてましたけど、主人公はここで血の繋がりはあまり考えていないような気がする。正義か絆かって感じですよね。
そして発売前のPVによく使われたこのムービーで、マークスが武器を持ち替えて利き手を差し出しているので「暗夜兄は意外と優しい人なんだ!」「本当は主人公のこと大切に思ってるんだ!」って言われてましたね。そしてプレイしてみればそんなのは序の口でしたね。白夜ルートでは主人公大切すぎて裏切られてキリキリしてましたね。暗夜・透魔では支援会話がマジいい人らしいので期待しておく。

前回と同じように、長兄2人が手を差し伸べてきます。そしてユーリが選んだ道はー


暗夜王国がしてきたことは許されないことは分かってる、それでも一緒に育ってきたきょうだいを裏切れない!そういって暗夜についたユーリに、白夜の一同は驚愕します。
そして暗夜と白夜の戦いが始まりました。

前回はリョウマが2ターンで終わらせてしまったこの戦い。今回はそうはいかないみたいです。
まず勝利条件からして違う。前回は敵将撃破でしたが今回は敵4体撃破です。
そしてマークスの攻撃がリョウマに当たる確率は50%ほど。一対一なら圧倒的に不利です。

という訳で上の方の戦いは、リョウマがマークス以外攻撃しないのをいいことにカミラをマークスに隣接させ、さらにすぐ側にエリーゼを待機させて、攻陣+回復で3人がかりでリョウマと戦いました。一騎打ちとは何だったのか。それでも苦戦して特効薬とフリーズ使っちゃったよ。

そしてそれより厳しかったのが下の方。橋のあたりでヒノカとタクミとぶつかります。タクミはまあ倒せるんですが、その後残ったヒノカの攻撃になかなか耐え切れず2回ほどリセット。そしてレオンが上手く避けてくれたことでやっと倒せました。

その後ユーリがユキムラのところに向かう頃には攻撃を避けまくっていたリョウマも体力が尽きており、ユキムラも倒して勝利。リョウマの敗北台詞ここにきて初めて聞けました。

不本意ながらも撤退していく白夜の軍勢達。それを見ながらユーリは、暗夜の側から戦争を止めてみせると誓うのでした。


7章。
暗夜王国に戻ってきたユーリは、ガロンからの冷たい歓迎を受けていました。マクベスも白夜のスパイではないかと疑ってきます。…こいつホントは疑ってなんかないだろ…王女いびって楽しんでるだけだろ…
それでもマークス達はユーリを受け入れるようガロンに意見していたのですが、ユーリが魔剣ガングレリの件について問い詰めたことでガロンの怒りを買ってしまいます。
そしてガロンはマークスに、ユーリを処刑することを命令。やめて!兄さんの胃に穴が空いちゃう!ただでさえ顔から苦労がにじみ出てるのに!マクベスも煽ってくるし!こいつ今度は王子いびってんのかよ!
白夜の決戦の時ですらためらってた兄さんが、こんな理不尽な理由で妹を殺せるはずがありません。しかしただでさえマークスは父親を重んじている上に、王の命令は絶対。
もしこの後ガロンが動かなかったら兄さんどうなっていたんだろうか。

慌てるきょうだい達とは逆に、当のガロンは静かなもの。そしておもむろに立ち上がり、「異形神ハイドラの神託を受ける」と言い出しました。
いきなり何言ってんだこいつ!?とその場の一同全員驚きます。マクベスでさえドン引きしてるじゃねーか!
ハイドラっていうのはこの国で一般的に信仰されている神なのでしょうか。そうでないとしたら、国王がいきなり新興宗教に嵌りだしたという完全にヤバイ状態ですね。

そしてハイドラ神とやらのお告げで、ユーリはたった一人で氷の部族の反乱を平定しに行くことになりました。それができたら暗夜王国に受け入れられるらしい。ずいぶん具体的かつ無意味な苦労を伴うお告げですね…
ククク…あいつは殺しはしない…生かして苦しめてやるわフハハ…とまだ部屋にマークスがいるのに隠す様子もなく笑うガロン。私、お父様に何かしてしまったんだろうか…いや、つい最近殺したばかりだけどあれはユーリじゃなくてサキだし…
そしてそれを聞いていた、ユーリに激甘のマークスが黙っているはずもなく…


氷の部族の村までの道中にある天蓋の森を、ユーリはリリスだけを連れて歩きます。白夜ルート18章でレオンと戦った森ですね。
するとユーリの前に、1体のノスフェラトゥが現れました。武器を構えると更に背後にもう1体。これでは竜に変化する時間も無い…!と焦ったところに、颯爽とジョーカー登場!ノスフェラトゥを1体倒してくれました。
王命を無視して付いてきてしまったことを謝罪するジョーカーに、むしろ感謝を告げるユーリ。

tengai
この画像では消えてしまったが、こいつここで頬を赤らめているのである。
そして辺りに現れたノスフェラトゥたちと戦闘開始。
おお…3方向から攻めてくるノスフェラトゥをたった2人で捌けというのか…これが暗夜の洗礼か…!と思っていたら、すぐにエリーゼとサイラスが加勢に現れました。サイラスは相変わらずのオレオレ詐欺っぷりです。
さらにその後エリーゼの臣下のエルフィとハロルドも現れ、6人で戦うことに。これだけいれば怖いものなしだわ!
そしてエルフィがすごく強い!防御がズバ抜けているし、攻撃も白夜でエースだったサイラスより強い!彼女のデメリットは移動が遅いことだけじゃないですか!強すぎ!ついでにかわいい!

そうして王命よりもユーリを取った仲間たちによってノスフェラトゥを軽く殲滅。まあまだ敵も強くないですしね。ちなみにエリーゼたちはマークスが協力するよう仕向けてくれたんだそうです。やっぱり兄さんは兄さんだった。

キャラメイクしたのに何か忘れてるなーと思ったら難易度変更忘れてた!暗夜はリセット祭り開催してもクリアできる気がしないからカジュアルにしようと思ってたんだった!というわけでここで変更。


8章。
氷の部族の村が近づくにつれ、寒さが厳しくなってきます。さらにジョーカーやエリーゼ達ともはぐれたユーリは、サイラスとたった二人になっていました。
というか置いて行かないでよジョーカー!ドジっ子フェリシアならともかくあなたが離れるなんて!
そのせいで今あなたの主君は久しぶりに再開した幼馴染と吹雪の中で2人きりですよ!?もう無人の小屋か手頃な洞窟を見つけて2人で身を寄せ合って吹雪が収まるのを待つ展開しか無いじゃないですか!!いいのかジョーカー!?もうこうなったら何が起こっても不思議じゃないぞ!!

しかしユーリが早々に倒れたせいでそんな展開は無く、無事氷の部族の村で保護されたのでした。クソッ!せっかく美味しいシチュエーションだったのに!

保護してくれたのは、氷の部族の長であるクーリア。本来は見ず知らずの人間を村に入れることは無いのだが、ユーリの持つ剣が伝承に伝わる剣に似ていたために助けてくれたのだそうです。そして彼はユーリ付きのメイドであるフェリシアとフローラの父でした。
自己紹介で何の危機感も持たず身分を明かそうとしたユーリをサイラスが止めてくれたのですが、その後部屋に入ってきたエリーゼが身分どころか目的までしっかり明かしてくれたおかげで戦闘開始。ちなみにエリーゼは「平定」の意味を分かってなかったらしい。
ユーリが城塞を出た後、暗夜から弾圧を受ける村に戻っていたフローラも敵軍に。こちらの説得も聞き入れてくれません。これは白夜17章の悲劇再び!?そんなのは嫌だ!!

白夜17章では村を訪問するたびに敵が増えていきましたが、ここでは敵が村に到達する前に訪問しないと敵が増えます。訪問した数で報酬が変わる(3つ以上訪問で最高)ということでしたが、これなかなか急がないと駄目みたいですね。1回目は失敗したので、カジュアルなのにリセットしてしまいました。

2ターン目に、レオンの臣下であるゼロとオーディンが仲間になります。どちらも喋り方に癖のある2人でレオンの苦労が偲ばれます。なぜこの2人を集中させたのだろう。だれかバランス考えてやらなかったのか…
しかしまだ仲間の少ない現在で増援は貴重です。しかもゼロ強い。シーフを前に出さなきゃいけないユーリ軍の現状、悲惨なものです。まあ本来なら一人きりでここに来るはずだったんですけどね。レオンありがとう!やっぱりあんたも激甘だな!

下から上に回る隊と右から左に回る隊に分けます。右から左隊はなぜかオーディンばかりを狙ってフリーズを連発するフローラを通りぬけ、下から上隊は大量のダークマージにサイラスが倒されそうになったり、ジョーカーが1ピンを2連発したり。でも私は決してフローラに手を出したりしない…もうあんな悲劇は繰り返さない…!!しかし交戦時の会話の事を忘れていた。それを思うと戦っておけばよかったなぁとも思う。
結局右端以外の4つの村を訪問することができました。…というか右端はどう頑張っても無理だよね?1ターン目でアウトだもんね?ちなみに龍脈は使いませんでした。

そうしてボスのクーリアも撃破。しかし一人の死者も出さなかったおかげで、ユーリ自身には弾圧する意思は無いこと、ガロン王に自治を認めるよう働きかけていくことを分かってもらえました。というか氷の部族は自治権のために反乱してたのか。お父さんもお兄ちゃんもマクベスも何も教えてくれなかったから知らなかったよ!でもユーリから自治権の話がでたってことは主人公は知ってたんだね。プレイヤーにも教えてよ!

ユーリは始めから話し合いで解決するつもりで、エリーゼと同じ考えだったことをサイラスには呆れられましたが…
「平定」って正直私も聞き慣れない言葉です。というわけで調べてみました。

へい‐てい【平定】[名](スル)敵や賊を討ち平らげること。「反乱を―する」「天下を―する」

やっぱり基本は武力で鎮圧する感じなんですね。というか「鎮圧」とか「制圧」とか言ってくれればエリーゼでも分かりやすかったのに。

8章の後、外伝をクリアしモズメを仲間にしました。白夜では使わなかったので今度は育ててみようと思います。


9章。
マイキャッスルに道具屋を作ったので、早速パラレルプルフを買ってドラゴンナイトに兵種変更しました。ドラゴンナイト強いし、ドラゴンに乗るってかっこいい!とかもありますが…
マイキャッスルでマレハウト山岳を再現するのが夢なんです!!
ボルトアクスは武器屋Lv.2で買えるらしいのでそれまでに斧レベル上げておかなければ。
しかし物語のキモである夜刀神も竜石も使えなくなってしまった。


見事反乱を平定して凱旋帰国したユーリ。しかしハイドラ様の神託を無視したことをマクベスにちくちくいびられます。てめーガロンが「神託を受ける!」って言った時に何言ってんだこいつ!?って顔してたじゃねーか!!
そして神託の言い出しっぺガロンは案外あっさり許してくれました。反抗期の娘の相手が面倒くさくなってきたんでしょうか。それとも歳のせいで身体が辛いんでしょうか。

ユーリは暗夜の一員として迎え入れられ、早速任務を与えられます。ノートルディア公国に駐屯する白夜軍を倒して制圧してこいとのことでした。ただし相変わらずの少数軍です。受け入れたと見せかけてまた無茶振りで苦しめる作戦か…?
ノートルディア公国といえばレオンに貰ったワープの書で移動し、がっかりパワーアップをしてくれた虹の賢者がいたところですね。

公国までの道中、白夜ルート20章でも通った黒竜砦をまた通ります。
砦の中には白夜兵が多数潜んでおり、その一番奥には兵に連れて来られたアクアの姿がありました。元は暗夜の王女であるアクアは、戦争が激化したことによって立場がかなり悪くなっていたみたいです。プレイ前は、主人公が白夜を離れるのにアクアまで付いて来るなら白夜のきょうだい悲惨すぎない?と思っていたのですが…そうか、追い出されたのか…

入り口を塞ぐ槍術士と弓兵は単独では釣りだしに乗ってこないので、ある程度のダメージを覚悟でエルフィを突っ込ませて突破します。その間砦の外側にいたダークマージのニュクスのところに、ドラゴンに乗って移動力が増したユーリと、サイラスを向かわせます。会話をすると仲間になり、壁が脆くなっていることを教えてくれました。
壁を壊して3人で砦中腹に突っ込み、2方向から攻めます。そしてそのまま奥に…と行きたかったのですが、丸腰で最奥にいたアクアが白夜兵に倒されてしまいました。別にそのままでも問題ないのでしょうが、せっかくなら生存させたい…というわけで、同じパターン2回ほどリセット。これカジュアルにした意味無いなぁ…
そして何回目かのプレイでアクアが傷薬を持っていることに気付くのでした。

アクアの近くにある宝箱には青銅の薙刀が入っており、これをさっさと装備するのが正解だったみたいです。宝箱に構ってるヒマなんか無ぇ!!と逃げまわるのは間違いだったらしい。
そして戦闘開始時に「あれを使えば戦えるかも…!」と言っていた竜脈。「範囲内にいるユニットに大ダメージを与える」という説明でしたが、大ダメージって10くらいかなーというか味方にも効果あるのかなー?と、味方も範囲内にいる状態で発動させたら、全ユニットのHPが1になり大惨事でした。パルプンテかよ!
味方には効果ないダメージ竜脈とかもあったじゃないですか何が起こるかちゃんと説明してくださいよ!それでも全員生き残らせた自分を褒めたい。

そうしてボスを倒す前に上の方の宝箱回収するの忘れていた事に気づいたりしましたが、敵を全員倒し制圧してクリア。
居場所の無くなったアクアを軍に迎え入れると、エリーゼはやっぱりお姉ちゃんに大喜び。でもアクアはやっぱり微妙な表情です。白夜ルートでは結局アクアの出生については謎のままでしたが、暗夜ルートでも謎のままなんだろうなぁ。
その節はごめんアクア、今度はちゃんと使っていくからね…!


10章。
ノートルディアへ向かう船に乗るために、港町ディアへ来た一行。しかし船を手配しに行ったジョーカーが血相を変えて戻ってきて、白夜の軍勢が押し寄せていることを知らせます。
軍勢を率いていたのはタクミでした。白夜兵たちの後ろから現れ、強い瞳でこちらを睨み、弓を引きます。タクミかっこいいぞ!でも弓兵が前に出たらだめじゃね?

下の方から攻めてくる白夜軍から11ターン自陣を守りぬく、防衛戦です。
中央の唯一開いている道にはエルフィを待機させて壁に、左の橋にはサイラスを行かせ、魔砲台にはオーディンを、中央の弓砲台にはゼロを配置しました。右の弓砲台は使える人がいない…
そしてエルフィの周りに仲間を置いて攻めてくる敵に対処していたのですが、右に行かせる人が足りない!どうしよう!となっていたところで、絶妙のタイミングで援軍が。カミラ姉さんと臣下のルーナ、ベルカが駆けつけてくれました。しかもカミラは上級職です。
ハロルドとルーナを右へ行かせ、カミラは硬いので海の上で奇襲をかける遊軍に。ベルカはドラゴンナイト同士、ユーリと隣接して左側を守ります。

しかし11ターンって結構長いですね。倒しても倒してもどんどん増援が現れます。タクミが竜脈で海を干上がらせてからは更に勢いが増し、モズメと、なんとカミラが倒されてしまいました。まあカミラが倒されたのは半分以上は弓砲台の誤射が原因なんですが…。カジュアルでよかった!

ジリジリと防衛ポイントまでの距離を詰められ、あれっこれやばくね?と思い始めたところでちょうど11ターン終了。予想外に被害が大きくなったことで、タクミ率いる白夜軍の侵攻は止まりました。タクミは悪態をつきながら撤退していきます。
体調の悪そうだったタクミを心配しながらも、一行はノートルディアを目指します。

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ファイアーエムブレムif 白夜王国-最終回

さあストーリーも残す所本当にあと僅かです。

25章。
リリスを失った悲しみを胸に前に王座を目指す一行。そこに今まで幾度と無く嫌がらせをしてきた軍師マクベスが立ちはだかります。
彼が以前言っていた、「蝙蝠」という内通者の存在…そういえばそんなこと言ってたなぁと忘れかけていましたが、その正体をここで明かすとのことでした。
するとアクアが短い悲鳴を上げます。そちらの方をみると、タクミがアクアを捕まえていました。
マクベスは彼こそが蝙蝠、兄や姉への劣等感でずっと苦しんでいたのだと言います。

タクミ…お前なぁ…またお前かよもうお姉ちゃん突っ込みきれないから抱きしめていい?

敵に操られるとか、コンプレックスがどうとか、その話はもう10章で終わってるんだよ!
マクベスは「何故そこまで人を信じられる!!」とか言ってましたけど、信じる信じないじゃなくて一度結論が出た話なの!!終わってるの!!

アクアの歌で即正気に戻し(それ身体に負担がかかるんじゃなかったか)、改めてマクベスに戦いを挑みます。
自陣のすぐ前の道をジェネラル3体が塞ぎ、左右からはグレートナイトと次々出てくる援軍のボウナイトやダークナイトが攻めてきます。
ジェネラルをアーマーキラーやハンマーや針手裏剣その他でさっくりと倒し、左右はニシキとビーストキラー装備のツバキ達とリョウマなどで守ります。
そのまま真っすぐ突っ込み、同時進行で左右奥の宝箱にスズカゼとアシュラを向かわせますが、魔導砲や暗器砲台ばかりに気を取られていると中央奥のストラテジストの行動範囲内に入っていたことに気づかず魔防低いユニットがやられて一度リセット。
敵将のマクベスの前にはなんと5人のジェネラルとブレイブヒーローが並んでいますが、普通に各個撃破できるので別に怖くは無かった。そのままマクベスも撃破。

倒されたマクベスは、「私も操られていたんですぅ!!」と明らかな嘘で命乞いをしてくる。どうせならもっとかっこいい死に方しろよ!今までしつこく付きまとってきたくせに死に際までしつこいな!
見苦しい言い訳に辟易としている間に奥からレオンが現れ、ブリュンヒルデによってマクベスは散りました。ブリュンヒルデって樹を生やす魔法に見えますけど、どうやって敵を殺してるんでしょうね?撲殺?松の木(装備品)と同じ?

アクアから渡された水晶によって真実を見つけたというレオンに見送られて、更に奥…マークスとガロンが待ち受けている先まで進みます。法衣は相変わらず裏返しでした。


と、ここで前々から一緒に行動させてたツバキとセツナの支援がSになりましたー。
というわけでティアモそっくりの娘、マトイを迎えにぬああああああああああああ敵強い!!!!今までの外伝の敵もかなり強かったけど!!これは難しすぎでしょ!!!

まず数回のリセットで上の島左右と下の島左右の4箇所を守るのは無理と判断し、下の島のメンバーと防陣を組ませて上の島を無人に。それでも両側から並んで押しかけてくるブレイブヒーローとソーサラーにどれだけリセットさせられたか…というかなんで初期自陣のド真ん中にまで敵がいるの!!
マトイも聖天馬武者にクラスチェンジして戦いに参加させ、高い魔防と剣薙ぎの薙刀で活躍してくれましたが一人じゃ手が回らず…
しかしクラスチェンジしたら上級職Lv16ってどういうことですかね。うちの軍はこの時点では大体皆Lv10~13ぐらいなんですけどね。うわっ…自軍のレベル、低すぎ…?どれだけ完璧な娘なんだ…!
しかし、このぐらいが26章時点での推奨レベルなんでしょうか?
でも普通に戦ってたらみんなLv16って無理じゃないですか?うちの軍ほぼ出撃メンバー固定なんで経験値が無駄になっていることもないと思うんですけど…フリーマップ前提のレベルなんでしょうか?結局フリーマップはスズカゼの一件で支援を上げるためにしかやらなかったなぁ
それでもなんとかクリアしてマトイを仲間にできましたー。


26章。
城内の一室で、マークスは臣下2人と話をしていました。城に侵入してきたサキ達を倒すために戦いに行くはずなのですが、臣下たちには待機命令を出し、部屋から出るなと言いつけます。
そして、今まで共に戦ってくれて感謝している、とこれから死ぬともとれる口振りで部屋を出て行くマークスにラズワルドもピエリも不安を隠せません。

城を進むサキ一行は、ついにマークスと対峙してしまいました。ジークフリートを抜き放つマークスにエリーゼは戦いをやめるよう呼びかけますが、マークスは第一王子として戦わないわけにはいかないと一騎打ちが始まります。
マークスの勢いに押されるサキ。そしてマークスが止めの一撃を振り下ろした時に、なんとエリーゼが飛び出してサキを庇いました。
戦いをやめて、そう言い残して事切れたエリーゼを見て、マークスは涙を流しながらも再び剣を取ることをサキに迫ります。エリーゼの最期の願いも虚しく、命令を無視して駆けつけたラズワルドとピエリが兵を連れてきて、それを見た白夜軍も戦いを始めます。

扉のある部屋の内側でサキとマークスが対峙し、外側ではマークスの臣下2人と暗夜兵が攻めてきます。勝利条件はマークスの撃破。
経験値が欲しかったのでスズカゼに扉を開けてもらってまずサキを逃しましたが、マークス兄さん動きません。その間に回りにいる敵を倒していきます。奥からも敵が迫ってきますが、一気に攻めてこないので楽に倒せました。
ラズワルドとピエリが動き出したのでそろそろやめようと思ってサキを部屋に戻します。ついでにサイラスも入れましたがそれでも兄さん動きません。
普通に斬り合ったら勝てそうになかったのでサイラスで一度削り、そしてサキで攻撃して勝ってしまいました。一騎打ちとは何だったのか。ごめん兄さん!

倒れたマークスに、どうして昔みたいにわざと勝たせたりしたのかと問いかけます。手加減されてたんかい!1章のあれは露骨でしたね。プレイ前、厳しい第一王子だと思われていたマークスのイメージをひっくり返し多くのプレイヤーを色んな意味で驚かせ方々でネタにされることになったあれですね。
自分の中に残っていた「兄」としての心がそうさせたのだと答えるマークスは、この世界を平和にすることで私を越えて行けと言います。
マークスと、ガロン王を「救う」と最期の約束を交わし、兄と妹の亡骸を後にして、最終決戦の地へと進みます。

うう…天使のエリーゼが本当に天使になってしまった…
そしてマークス兄さんは最後までガロンの味方だったわけですが、明らかにおかしくなってるガロンを見てなお味方であり続けたのは何か訳があったんでしょうか。昔はガロンもあんな人ではなかった…と言われてはいますが…
第一王子だからこそ、クーデターでも起こしてくれれば一緒に戦えたのに!


27章。
ついにガロン王のもとへたどり着いた一行。最後の戦いが始まります。
マークスもエリーゼもあなたの為に死んだ、と訴えても、駒が減っただけだとまさに悪役!といった言葉しか返ってきません。
アクアが歌で動きを封じようとすると、ガロンはその腕でアクアを捕らえアクアを人質にしやがりました。まさに悪役!しかもわりと行動が小物なタイプ!
非道なガロンの行動に、怒りを露わにするサキたち。アクアを助ける!ガロンに勝つ!とサキとリョウマの心が一つになった時、夜刀神と雷神刀が光り始めます。
raijintou
そして風神弓の時と同じように夜刀神がパワーアップ、夜刀神・白夜に!威力11で銀製の武器に近いほどの攻撃力です。ガロンに弾かれていた攻撃も通るようになりました!よかった…始めは4つあると思ってたパワーアップイベント、ここまで来てもまだタクミとしかなかったからタクミ限定イベントなのかと思ってました。いったいどれだけタクミ関連のイベントは充実しているのかと。よかったねリョウマ兄さん!

強化された夜刀神を持って戦闘開始。縦に長く、障害物がほとんどないマップです。 
ターンが経過するごとに奥から敵が迫ってくるのですが、レヴナントナイト+ドラゴンマスター計5体、さらに奥からストラテジストとか、ドラゴンマスター、ダークナイト×3、ドロー持ちストラテジストの波状攻撃とかが左右で同時展開され戦力の配分が大変でした。
左はリョウマの回避やジョーカーの魔殺し、ヒノカやニシキで戦い、右はサイラスとクリムゾン、魔法はゾフィーに受けてもらいました。このマップ、後述の原因で何回も戦う羽目になりましたけどドローは1回も使われませんでしたね。
一人ひとり潰していきついに残るはガロンと隣り合うメイドとソーサラーだけに。
ガロンの攻撃が強くて怖いので突撃させるのはリョウマと、防御に自信のあるサイラスとクリムゾンだけにして、回復役をすぐ後ろに待機させて突撃します。
ソーサラーをリョウマが一撃で倒し、メイドもサイラスとクリムゾンで撃破。残るガロンにサイラスを突撃させますが、サイラスが必殺を食らって敗れました。
…これさ、もう良くね?だってもうあと終章しか残ってないし。あと1マップくらいサイラスいなくても行けるだろ…サイラスもガロンと戦って倒れたなら本望だろ…ストーリー上は死んだわけじゃなくて撤退だし…
…いやいやここまでリセット繰り返して犠牲者0で来たんだ、ここで諦めたら後悔する!という訳でまたリセット。今度はサイラスが必殺を食らうこともなく、リョウマとサイラスでガロンを削り、サキがとどめを刺しました。


ガロンが倒れ、ようやく長かった戦いに決着がついたかと思われたそのとき。天井を見つていたガロンが、巨大で禍々しい姿の竜に変貌しました。再び戦いが始まりますが、あれほどパワーアップした夜刀神がガロンの攻撃で折れてしまいます。それでもリョウマとタクミを庇おうとしたサキは、ガロンの攻撃を受けて倒れてしまいます…


そのままマイキャッスルに戻ることなく、ノーセーブで終章へ。
えっ、待って!マイキャッスルに戻れないのは分かるけど、セーブはさせて!明日も早いのよ!

サキが目を覚ますと、そこは暗夜にある懐かしい北の城塞の自室でした。
ベッドで眠っていたサキの周りにはフローラとリリスにエリーゼ、そしてマークスがいます。
いつもなら氷を使ってでもサキを起こすフローラは何故かサキの寝坊を咎めません。うん、寝てたいよね。私も寝たい。明日も6時起きだから。ちなみに深夜2時を過ぎています。
エリーゼに諭されて、やっと自分が戦いの最中だったこと、ここにいる人達にはもう会えないはずだったことに気づきます。どこかから、仲間が戦っている声も聞こえてきました。静かな室内で戦いの声だけが聞こえるってなんだかシュール。

再び立ち上がる決意をしたサキは、フローラ、リリス、エリーゼ、マークス一人一人に見送られて、この道の行く末が重なるときにまた会おうと誓います。
出撃メンバーの呼びかけに応えて目を覚ました時には、折れた夜刀神も直っていました。そしてアクアの歌がガロンの動きを封じます。
見送りは嬉しいけど、やっぱりセーブさせてもらえないかな!


そうしていよいよ本当に最後の戦いです。
崩壊した玉座の間を舞台に、中心の僅かなスペースに自軍が集まり、周囲を強力な敵兵とゴーレムに囲まれています。安全圏少ない上に障害物で攻めづらいし、これ一人も犠牲出さずにいけるのか…?一人でも死んだら27章からやり直しだぞ!
でも勝ってしまってもこの時間からED始まったら寝るの何時になるんだ!?「あらすじ(27章)に『最後の戦い』って書いてあるけど、終章あるから途中でやめられるだろ~」と思って深夜に突撃するんじゃなかった!!

左上の敵が特に強力な気がしたのでそっちに戦力を集中したのですが、間違いでした。集中させても負けました。敵が手薄なところから強いユニットで片付けて、安全圏を広げて陣形を整えるべきだった。
まあ、27章からやり直しだけど仕方ないね。リセットして就寝。
そしてたった今気付いた。
なんで中断セーブのこと忘れてた!!??
なんのための中断セーブだよおおおおおおおお!!!
どうせ負けてやり直しになるとしてもさっさと寝ればよかった!!

日を改めて、27章から再スタート。もう必殺さえ受けなければ必ず勝てる動かし方を覚えたマップをクリアし、夜刀神が折れ、竜になったガロンの攻撃を受け、マークスたちに見送られて、終章の戦闘開始。
今度は敵の少ない右下から攻めていき、結構イイ感じに攻められていたのですがサイラスが必殺を食らって敗れました。
…これさ、もう良くね?だってもうこれで最後だし。サイラスも最後の最後の戦いで倒れたなら本望だろ…ストーリー上は死んだわけじゃなくて撤退だし…
…いやいやここまでリセット繰り返して犠牲者0で来たんだ、ここで諦めたら後悔する!という訳でまたリセット。「サイラスが必殺を受ける」って、私のリセットの原因で結構多い割合を占めてると思います。攻撃を受ける回数が一番多いからなんでしょうけど。

もう惰性で人間ガロンを倒し、さすがに3回目ともなると兄さんたちの見送りもスキップ。仲間の呼びかけと主人公復活もスキップして、終章の戦いへ。
2回目と同じように攻め、少しづつ敵の数を減らしていきます。弱い弱いと思っていたサキはいつの間にかゴーレムを追撃で倒せるほどになっていました。そして上の方も攻めていき、ガロンの周りの敵がある程度減ったところでこちらも攻撃を加えます。
本当はサキを向かわせたかったけど、サキでは反撃に耐えられませんでした。竜ガロンにある程度ダメージを与えられて、反撃にも耐えられるという条件を満たしているのはリョウマとニシキしかいませんでした。後世にはキツネを従えたサムライが竜に立ち向かう図が伝わることでしょう。
そしてリョウマが必殺+流星を発動してくれたおかげで、ガロンのHPが一気に減り、サキでとどめを刺せないところでした。ギリギリで耐えてくれたガロンGJ。しかし、ガロンが攻撃範囲に入った敵に問答無用で近づいて攻撃してくるタイプだったらこうはいかなかったですね。
そうしてもう瀕死になったガロンにジョーカーと防陣を組ませたサキがとどめを刺し、ついに、ついにガロンを撃破。人々を散々苦しめた悪は滅びたのでした。

実は、この戦いで一番素晴らしい活躍したのはディーアなんですよね。左下の方、ゴーレムとブレイブヒーローとダークナイトの攻撃範囲が重なっているので誰も前に出すことができなくて攻めあぐねていたのです。そこにダークナイトが自軍が密集している中心部に攻めてきて、ヤバい魔防弱い奴らが死ぬ!!倒しにいってもその後ブレイブヒーローとゴーレムに殺られるじゃん!!詰んだよこれ!!となったところで、今まで一度も使ったことがなかった神風招来をディーアが持っていることに気付いて、動きを止めて事なきを得ました。
あれがなければ4回目の戦いをすることになるところでした。あれはまさに神の一手。


さあエンディングです。
サキに倒されたガロンは人間の姿に戻り、あの時お前を殺しておくべきだった、と言いながらも穏やかな顔をしていました。
意思を無くした時から、こうなることを望んでいたのかもしれない…と言って消えていきます。
野暮なことを言うようだけど、「私は、誰かに止めて欲しかったのかもしれない…」というのも割りと小物な敵が言うセリフだと思う。

そして、今までも、戦いの間中も歌を歌い続けていたアクアの身体は既に限界を超えており、彼女の身体が徐々に消えていきます。きょうだい一緒に暮らす夢がある、だから消えたりしない、そう約束したはずなのに…
aqua
驚き、悲しむサキに、約束を守れなくてごめんなさい、あなたは幸せになって…そう言ってアクアの身体は、水滴となって空中に舞い上がり、消えていきました…

いままで何度も、危ない感じを見せてたけど…結局、助けることができませんでした…
アクア、ごめん…
序盤以外ほとんど出撃させてなくて、ホントごめん…!!
だから支援会話も全然見れてないし、サキとの支援も無しの状態なんです…
ああここでアクアの歌が使えたらなーって場面も何度もあったんですよ。次は使うから!
まあそんな場面って大抵アクアは行動済みなんですけどね。踊り子を再行動させる踊り子が欲しい。


最後の戦いからしばらくして、白夜王国ではリョウマの戴冠式が行われていました。白夜のきょうだいはもちろん、生き残ったカミラとレオンも、友好国の王族として参加しています。
ヒノカとサクラは感動で号泣、それを見てタクミももらい泣き。
カミラは王位継承権をレオンに譲り、暗夜王国はこれからレオンが治めていくことになるそうです。
そして、きょうだい揃って町で行われている祭に繰り出すことになりました。

そんな中、サキは一人離れてアクアと初めて出会った泉に来ていました。
アクアがいつも歌っている歌が聞こえ、近づいてみると…そこには、いるはずのないアクアの姿が。
この泉には何が見える?注意深く見れば、今まで見えなかった世界が見えるはず…
夢だったのか、幻だったのか、意味深な言葉を残して、アクアはまた消えました。


町の上空で、ヒノカの天馬に乗せてもらうサキ。下からはサクラとタクミが呼びかけてきます。
広場に降り立つと、恐らく新しく建設されたであろうミコトの像の前でリョウマが立っていました。
そして像の前で全員が集まり、きょうだい皆で永久の平和を築いていくことを誓い合うのでした。

byakuyaED

ファイアーエムブレムif 白夜王国、これにて完結です!!


いやー終わりましたね、3分の1が!!
世間では皆3ルートどころかDLCまで全部終わってるというのに、自分はこの体たらく!自分ゲームのプレイ遅いんですよねー。

さて端的な感想を言うと…
とんでもない弟ゲーを作ってくれましたISさん。

発売前情報では、暗夜弟イケメンだね、天才で皮肉屋なタイプ?主人公のことちょっとバカにしてそう。
白夜?いえ自分コテコテの剣と魔法ファンタジーが好きなんで、和風要素は別に惹かれるポイントじゃないんで…弟は主人公に突っかかってくるキャラだよね。
ぐらいの認識だったんですが…

まず1章でレオンが法衣を裏返したところで私の認識も裏返る。お前そんな顔してドジっ子かよぉ!?
そして2章で暗夜きょうだい全員で主人公を助けにかかり、6章の選択後では「逃がさない」って、今まで捕まえてた認識なんですかレオンさん!
タクミは案の定…というか思った以上に暴言の数々を使って主人公に突っかかってくる(「厄病神!」はひどいだろ!)。そしてあっさり敵に操られてあっさり解放…と思ったら終盤まで操られてることにすら気付いてなかったとか…
しかも付け込まれた部分が「きょうだいに認められたい」っていう心だという…
16章では病気でぶっ倒れるし、それはヒロインとは限らないけどツンデレ系じゃなくてもっと健気で儚い感じのポジションのキャラの役割だと思う。
いつもつんけんしてる感じなのに、マイキャッスルで話しかけてみれば「ヒマなら話でもする?」って言ってくるし、レベルアップすると「えへへ…」とかって言うし…。
そして18章の神イベントな。それまで暗夜のきょうだいと戦い続けて、分かり合うのは無理なのか…と思いかけてたところでレオンの本音が聞けるイベントな。あれはもう、ありがとうございますとしか言えない。ありがとうございます!!
暗夜ルートでも弟とのイベント期待してます!


よく使ったユニット紹介(レベルは27章突入時のもの)

サキ 白の血族 Lv.11
始めは攻撃も普通、防御魔防共に弱くてあまり使えませんでした。
しかし専用武器パワーアップイベントと、力が徐々に伸びてきて、終盤は攻撃は恐らく全軍トップクラスになった…のだが、それに気付いたのは本当に最後のあたりでした。きっと外見が小柄な女性に設定したせいでそんな風に見えないからだ。
真竜石をカミラから奪ったものの、武器レベルが足りなくて結局一度も使えませんでした。いつも剣で戦ってたからなー

リョウマ 剣聖 Lv.14
強すぎ。
間接攻撃が強いし、敵の攻撃はヒョイヒョイ避けて滅多に当たらないし、必殺は出やすいし、さらに流星も合わさるとラスボスすらかたなし。
最後頼りすぎてしまってLv17までいったのは覚えてる。

タクミ 金鵄武者 Lv.12
始めは目を見張る攻撃力だったけど、中盤以降皆が育ってからはあまり目立たなくなりました。が、最後まで安定したダメージソースでした。終盤に逆和弓を持たせてからは更に活躍してくれたので、もっと早く持たせてあげればよかった。(2本目を手に入れるまではセツナに持たせてた)
風神弓の効果があるんだから弓聖にCCさせた方がいいことは分かってます。でもかっこいいじゃないですか金鵄武者!!金鵄から飛び上がって弓を撃つのとかかっこいいじゃないですか!!

ヒノカ 聖天馬武者 Lv.13
最終的にこの人が魔防No.1になりました。後半は力が足りなくてなかなかダメージを出せなくなりましたが特効武器でカバーしてました。

サクラ 戦巫女 Lv.3
杖役として始めから終わりまで活躍してくれました。CC後は弓が使えるようになったものの、役に立つ機会はありませんでした。魔力依存の弓があればなぁ…。

サイラス グレートナイト Lv.12
皆の壁役としていつも先頭に立ち、その攻撃力と月光と嫁の麗刀で敵を倒してくれ、見事戦績一位に輝きました。その分必殺や魔法で倒されることも多かった。
「皆を守る!!」っていう系統のセリフは、実力が伴わないととことんネタにされますからね。それに見合う強さでよかったです。
FEにも緑風さんとかいますし…

ジョーカー バトラー Lv.33
杖、魔殺し、通常武器と爆炎手裏剣を使い分けて間接攻撃…と活躍の機会が多かった旦那。一番役に立ったのはやっぱり魔殺しだと思う。そしてなによりモーションがかっこいい!くるっと回って攻撃を避けるのかっこいい!

ツバキ 兵法者 Lv.10
移動高いユニットも杖使えるユニットも他にたくさんいるしなぁと思って聖天馬武者ではなく兵法者にCCしました。サイラス・クリムゾンを抜いて防御力一位になり、囮としても使いましたが、武器レベルがネックとなって槍以外は反撃という面では役に立ちませんでした。槍はビーストキラーとか剣薙ぎの薙刀とかありますが…。術書使ってあげればよかった。

ニシキ 九尾の狐 Lv.12
数値的には魔防以外飛び抜けているものはないのですが、すごく役に立ったユニットです。強かった。迷ったらとりあえずニシキをぶつければ大丈夫!といった感じでした。雑魚なら追撃で倒せますし、攻撃を受けても簡単には倒されないですし。ラスボスにもリョウマの他は彼しか立ち向かえる人はいなかった。本当に感謝です。暗夜ルートで殺さなければいけないかもしれないのが辛い。

クリムゾン ドラゴンマスター Lv.14
サイラスと並んで壁&反撃で沈める役をしてくれました。斧をまともに使える唯一のユニットで、ハンマー、キラーアクスを役立てられるのは彼女だけでした。

スズカゼ 上忍 Lv.12
後半は攻撃があまり役に立たなくなりましたが、毒蛇で追加ダメージを出したり、厄介なユニットを滅殺で1撃で倒してくれたり。滅殺は決まると嬉しいですよね。あと鍵開け。

セツナ 弓聖 Lv.11
世間的にはユニットとしてはあまり強くないと言われてますけど、私のセツナはそんな感じしなかったですね。弓ユニットとしてはタクミより役立ったぐらい。ああでも一軍の中では戦闘力が飛び抜けて低い…確かに1ピン2ピン当たり前だったしなぁ…
でも前には出さないし、力と速さと技だけあれば大丈夫!力はあまりないけど、速さはスズカゼに次いで2位だよ!そして何よりお気に入りユニットですから!

ツクヨミ 婆娑羅 Lv.5
一軍で唯一の呪使い…だけど、後半は目立った活躍は無かったかな…魔法攻撃は爆炎手裏剣あるし…。
相手によってはダメージも通るし、間接攻撃で安全に攻撃もできるのですが。育ててたのですがなぜか目立てなかった。

ディーア ストラテジスト Lv.12
魔殺しを受け継がせたものの、こっちも魔道書使いなので反撃はほぼ通らなかった。
武器レベルのせいか?攻撃はそれほど…だったので、主に動ける杖役として活躍しました。あと魔防の叫びもよく使った。

カンナ 白の血族 Lv.9
弱くはないんだけど、見た目が小さくてかわいそうなので出撃枠に余裕がある終盤しかあまり戦闘には出さなかった。

ゾフィー パラディン Lv.10
全体的な能力値が高くて、オールマイティに活躍してくれました。何かあまり特筆することは無いかも。よく使ったし、敵も倒してたんだけど…
普通に攻撃して、(服を脱がせる以外は)普通に倒してました、としか…。ああ、魔防がちょっと高いので魔法を食らっても一撃では死なないのが良かったかな。サイラスとかは下手すると一撃で死ぬし。

ちなみに一番レベルが高かったのは加入マップ以外使ってないマトイだ!

プレイ時間はセーブデータで見ると47時間ほどでしたが、思い出きろく帳だと72時間でした。


さてこれにてファイアーエムブレムif 白夜王国終了です。
次は暗夜王国やりますよ!待っててね暗夜きょうだいの皆!

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

ファイアーエムブレムif 白夜王国-その4

19章。
レオンに貰った(ここ重要)ワープの書を使って、虹の賢者がいるというノートルディア公国に着きました。
たまたまそこにいた老人に、虹の賢者の居場所について尋ねます。あれこれ占いジジイじゃね?
すると、危険な道のりであると止められますが、こちらの覚悟が堅いと分かると賢者がいる山を教えてくれました。そこにある塔の頂上に賢者がいるそうです。

兵たちはまた山登りだよ…とうんざりしているに違いない。
薄くなる空気、痛くなる足、下がる気温、天気はコロコロと変わり雨は降りだす。ぬかるみに足をとられてグチョグチョの冷たい靴で寒さに震えながら雨に耐え、十分な酸素を得られず苦しさに喘ぎ、前を行く人の背中を見ながらただただ石だらけの荒れた上り坂を、岩の階段を、時には崖を登り続ける…
周りの景色など疲労の前では色を持たず、何の慰めにもなりはしない。そもそも大体霧か雲で見えない。山なんか登るものではないですよ本当に。※山登りが趣味の親を持つ人間の個人的な見解です

頂上までたどり着き、塔が今回のマップです。
7つの部屋に分かれている塔を、2つの階段を使って登っていきます。
どこの階段がどこの部屋につながっているか分からないから、サイラスとクリムゾンを先行させます。弓にだけ気をつけていれば特に苦労すること無く突破出来ました。

さて、塔の頂上の扉を開けると…なんとノートルディアの町に戻ってきていました。
ああ、下山はしなくて済んだんですね。精神的な疲労はともかく、足への負担は上りより下りの方が段違いで多いんですよ。
そこにいたのはさっきの老人。この老人こそが虹の賢者だったのです。うん、分かってたわ。ここまでは予想通りというか隠す気ないよね。
そして塔での戦いで身についた力こそが新たな力なのでした…!

そんなんでマークス兄貴に勝てるわけないやろーーーーーー!!!

そんな予感は少ししてたけど、さすがにそれはないと思ったよ!!さすがに1マップ分の経験値で格上の相手に勝てるほど強くなれるとはこのじいさんも思ってないと信じてたよ!!なのに裏切られた!チクショウ!!

とんだガッカリパワーアップです。がっかりです。賢者は炎の紋章の謎を解き明かせとか、夜刀神が鍵だとか言ってますが、そのあたり全然設定を語ってくれないから頭に入らんのよね。夜刀神が今回の「ファイアーエムブレム(炎の紋章)」に関係があるのはわかったけど。

賢者はタクミを呼び出し、なにやら呪文らしきものを唱えると、タクミの風神弓が光り始めました。おおこいつ初めて賢者らしいことをしたぞ!
そして風神弓に影響してか夜刀神の形が変わり、「夜刀神・空夜」に!後で見たら本当に武器としてパワーアップして、サキの力が割りと上がっているのも相まって攻撃はかなり強くなっていました。
もう始めからこれだけで良かったじゃん!山登りと塔の攻略いらんかったじゃん!
…ただ、相変わらず防御も魔防も不安で速さもイマイチで使いづらいんだよなぁ…
ちなみに長所は「運が良い」にしてます。

4つある窪みの1つが光っていたので、まだパワーアップするみたいですね。スカイウォードソードみたい!…あれももう少しクリアだったから今度やろう。
普通に考えれば、後は雷神刀と、ジークフリートとブリュンヒルデで同じようなことやるのかな?


さて、ここでようやくジョーカーと支援Sになれましたー!!イエァ!マイルームで撫で回していた甲斐があったぜ!
jokamu

ジョーカーと結婚すると、彼の一人称と主人公に対する呼び方が少し変わるんですね。世話係は辞めたということでいいんだろうか?

そしてやっぱり子供が生まれ、外伝マップが発生~…いつの間に2人も産んでたんだ!?

まずは長男ディーアを迎えに行きます。
面倒臭がりなのに面倒見が良いという妙な性格をした息子。コーヒーを淹れるのが上手いらしい。イケメンボイス。
彼が住んでいる屋敷が謎の兵たちに襲われます。
相変わらず外伝は敵が強い。やっぱり何度かリセットしました。この透明の敵達は誰が仕向けているのかまだ明かされないけれど、ガロンもこいつらを見習ってもっと本気を出したらいいんじゃないだろうか。

ディーアの兵種は世話焼きらしく回復役のロッドナイトでしたが、ストラテジストにクラスチェンジ。父親から体術を仕込まれたはずなのに魔道と杖で戦う息子。まあ、白の血族とかにもなれるけどね。武器屋では「己の拳で戦ったほうがいい」みたいなことも言うし。
やっぱり呪より暗夜の魔道書の方が似合うので、彼の武器は暗夜マイキャッスルを訪問して個人輸入してます。


そしてお母さん大好きな可愛い息子、次男カンナが住む秘境も、謎の兵に襲われ…「ノスフェラトゥ」とか「屍兵」みたいにこいつらにも固有名詞がつかないものだろうか。
サキが兵に傷つけられたのを見たカンナは、感情を高ぶらせ、サキと同じ銀色の竜の姿になって暴走を始めます。
といっても戦闘中は1マスも動きませんでした。ここのマップは龍脈で水路に水を流したり干上がらせたりして、侵攻の妨害をしたり進軍しやすくしたりという仕掛けがあるのですが、進軍しやすいとうっかり敵を見逃す事故が起こりやすいのでずっと水を流しっぱなしでした。用心のおかげか、リセットせずに済みました。

戦闘が終わってカンナも落ち着いたので、竜石を渡して暴走しないようにします。ノノもカンナも竜石がピカピカ!きれい!って言ってるけど、武器アイコンで見るとくすんだ石ころにしか見えないんですよねぇ。覚醒バックグラウンドによると宝石として本来の機能には気づかずに店で売られているらしいので、本当はきれいなんでしょうね。
しかし、ディーアも白の血族にクラスチェンジすれば竜になれるんだよなぁ…すごいな主人公の血統…

敵は撃退したものの、お母さんと一緒に行きたい!と泣きつかれてしまったため連れて行くことにしました。もう声変わりしてるみたいだけど何歳ぐらいなんだろう。


20章。
ワープの書を再び使って暗夜王国に戻ってきました。ここから、北東にある王都へ向けて再び進んでいきます。
そして「黒龍砦」と呼ばれる砦に着きました。竜の姿に似ている…と言われても、薄暗くて正直よく分からないですね。
この砦ははるか昔に死んだ竜の亡骸をそのまま使っているそうなのです。リョウマ兄さんから教えてもらったそんなトリビアを聞き流しつつ中へ入ります。
砦の中は無人になっていました。不審に思っていると砦の入り口がなくなって閉じ込められます。もちろんあのマクベスの仕業です。

ま た お 前 か !

彼は今までに何回作戦を失敗したでしょうか。ガロンはそんな彼を許しているのだとマクベス本人は言いますが、それ許されてるんじゃなくて期待されてないんじゃないですかね。全く。これっぽっちも。たぶんガロンもサキたちに嫌がらせできればいいなぁぐらいの気持ちでこいつ放置してるんだよ。
へえ、新しい魔法具も貰ったんですね?それ使うと術者自身も無事じゃ済まないみたいな捨て駒展開じゃ?

魔法具の呪いの力で、砦となっていた竜が蘇り、中にいた皆は脱出できなくなってしまいました。マクベスは特にダメージを受けることもなく逃げて行きました。ちくしょう。
アクアの歌の力で呪いの力を打ち消せば外に出られるということなので、邪魔なノスフェラトゥ達を殲滅します。
酸が溢れる竜の体内で、ノスフェラトゥが大量発生&無限湧き。ここの敵は全てノスフェラトゥなので、龍脈で酸の池を潰しつつ何かいろいろなスキルを持つノスフェラトゥを狩っていきます。
しかし、弱いなぁ…経験値稼ぎにもなりゃしねぇ。鍵開けを持ったノスフェラトゥに天使の衣を奪われましたが、ああいったパワーアップアイテム使ったことないんですよね。
ボスは剣殺しを始めとする、数々の武器の命中を著しく下げるスキル持ちでしたが、獣石を持ったニシキが狩りました。

敵を全員倒し、アクアが歌い始めます。すると魔法具の力が弱まってきたのでそこで竜の腹を破って脱出成功!竜は再び屍へと戻ったのでした…。2度も死ぬ羽目になった黒竜、憐れ。

竜を蘇らせるほどの呪いを解いたせいで、アクアが苦しみ始めました。すこし休めば大丈夫だとアクアは言うのですが、急に倒れて、身体が消え始めます。
前は死ぬようなものじゃないと言っていたこの歌のダメージですが、本当は大きな力を使えば死ぬこともあるものだったのです。
もう歌を使わないでほしい、歌の力が無くても道を切り開いてみせる、とサキは言いますが、アクアも「この力がなければガロンを倒せない」と言い張ります。
ガロンが正気じゃなさそうなのは序盤からなんとなく分かっていましたが、アクアはガロンが今どんな状態なのか知っているのでしょうか。

きょうだいとずっと一緒にいる夢がある、だから絶対に消えたりはしない、そうアクアは約束したのですが…大丈夫だろうか?


21章。
暗夜王国の王城では、ガロン王がマクベスの策が失敗した報告を受けていました。しかしそんなことは分かっていたとでも言うように今日も悪役高笑い。ほーらやっぱりマクベス全然期待されてないじゃん!

それを部屋の外から聞いていたエリーゼは震えています。不安を打ち明けられたマークスも、勝てばみんな元に戻れる、今はそう信じて戦うしかない、としか言えないみたいです。
そういえばレオンはサキと戦う気を無くして、暗夜での立場はどうなってるんだと思ってましたが行方不明扱いになってるみたいですね。

一方そのころ当のサキ達は、船に乗り暗夜王国の王都を目指していました。軍師ユキムラからの伝令によれば、白夜はギリギリのところで保っている状態のようです。しかもその手紙が書かれたのは少し前のことのようで…敵国を滅ぼして戻ってきたら自国もとっくに滅んでたよ!なんて鬱展開は無いでしょうけど、心配になります。もう時間がないのですね。

暗夜王都につくまではまだ時間がかかりそうだと話していた時に、タクミが虹の賢者に貰った地図にメモ書きを見つけました。
「王都への道、デーモンフォール」…
どうやらこの滝が王都への近道らしいのです。例によって魔物が巣食う危険な道ということですが…

デーモンフォールは、まるで水が燃えているように見える滝でした。これには今まで暗夜王国の道案内と、地形と情勢の解説を一手に引き受けてくれていたリョウマも驚きの様子。流れる水に混じった油に火が着いているのだとジョーカーが解説してくれます。
しかしリョウマ兄さんはなんであんなに暗夜王国国内のことに詳しかったの。解説はジョーカーとかフェリシアとかでよかったんじゃないの。

ここでは龍脈が2つ並んでいる場所が3箇所あります。並んでいる内の1つが当たりで道が開け、もう1つが外れで周囲が火の海になる上に敵が湧いてきます。そして龍脈が回復するには数ターンかかる。
フッ…こんな1/2の確率で私を止められるとでも?これでもリアル幸運値は高い方なんですよ?

結果、3箇所中2箇所でハズレを引きました。
ゴーレムが顔から飛ばしてくる岩石が痛いのなんのって。飛距離5マスっておかしいでしょ!意外と防御低いリョウマ兄さん死ぬとこでしたよ。まあ剣聖は防ぐタイプじゃなくて避けるタイプだから仕方ないんだけど…

滝を越えると、本当に王都へ繋がっていました。ストーリーも大詰めなのですね。ジャンプの打ち切り漫画だったら「いよいよダメか…」「アンケよくなかったんだろうな」「ここんとこ展開ダレてたしな」「俺は好きだったよ、終わるの残念」とかって言われてる頃ですね。
さあ白夜王国軍は打ち切りを回避できるのか。いや回避しちゃダメだ。早く終わらせないと。
ガロン先生の次回作(暗夜ルート)にご期待ください!


22章。
ついに王都に到着した一行。しかし人の姿は殆ど無く、辺りは閑散としていました。サイラスが言うには、暗夜王国は治安が悪いのでいつもこんな感じなんだそうです。
そして案の定というか、盗賊に狙われる。気がついた時には既に囲まれていました。

広場を囲む盗賊を凌ぐマップです。
手前の敵にだけ気を取られていて、建物の裏から迫ってきていたダークマージに気づかず一度サイラスがやられました。あと、砲台が3種類あるので使ってみると面白いかもしれません。

賊のボスは、かつては白夜王家に使える忍びであったアシュラという男でした。しかし里はフウガに滅ぼされ、今はこうして暗夜王国で賊として生きていくしかなかったそうなのです。
白夜軍に倒されたアシュラは再びリョウマ達に協力することを誓い、王城内部へ続く隠し通路に案内してくれることになりました。

通路がある地下街は、地上とは打って変わって賑やかな場所です。暗夜王国の庶民は、城の人間たちの目が届かないこちらを主な生活の場としているらしいです。人が沢山いて、店もあり、花売りに声をかけられて…

なんと花売りはエリーゼでした。びっくりして吹き出したよ!
お互い、なんでここに!?と訳が分からない様子。話を聞いてみると、エリーゼは城の戦争一色の空気に耐え切れず、乳母が住む家で花売りの手伝いをして過ごしているのだそうです。
乳母の家で、アクアはガロン王の前の妃の子なのだろう…という話になったことでエリーゼは姉に会えたと大喜び。しかしアクアは違うんだけどなぁ…と言いたそうな反応。アクアが暗夜の王女ってどういうことなんだろうね?未だに明かされない。

そしてエリーゼは、戦争を止めるよう父や兄達を説得するためにサキたちに付いてくることになりました。味方ユニットではない。


23章。
迷路のように入り組んでいる隠し通路を進む一行の前に、カミラと臣下2人が現れます。
でもほら、カミラ姉さんはサキがガロンから受けた仕打ちを知ってるから、きっと平和的に…
白夜兵を皆殺しにしたら戻ってくるわよね?と笑顔で言われました。13章の会話がぜんぜん意味をなしてなーい!!

縦に伸びる太い3本の通路の間を、横に伸びる沢山の細い通路が繋ぐマップ。あみだくじみたい。
奥にいるカミラの周りには龍脈があり、1本の太い通路全体に10ダメージを与えてきます。おかげで進軍中杖が減りまくった。サクラもやっとレベル20になった。

敵の中には、エリーゼの臣下であるハロルドとエルフィが混じっていました。エリーゼが白夜兵に攫われたと勘違いして攻撃してくる2人を説得します。…1度ジョーカーが必殺でハロルドを倒してしまいました。兵法者にクラスチェンジして、防御がサイラスを抜いて全軍中1位になったツバキを囮にしていたのですが…隣接する仲間も武器ちゃんと外さないとダメですね。
説得後は2人は中立ユニットとなり、カミラ軍に攻撃するようになります。でも経験値も入らないし、下手に動き回られると死ぬし、大人しくしててほしいんだけどなぁ…

狭い通路と飛んでくるドラゴンに苦労しながらも少しづつ進軍していき、なんとかカミラを追い詰めます。ダークナイトって魔防高くて獣特効持ちのニシキの良い餌食ですよね。
臣下2人を倒し、カミラとサキを交戦させますが、カミラ姉さん全然話聞かない!白夜兵皆殺しにすることしか考えてない!
仕方なく、生まれ変わった夜刀神の犠牲になっていただきました…。

戦闘後、エリーゼと共に再度対話を試みます。きょうだい同士で戦い合うことなく、この戦争を止めることができたら…そしてサキはきょうだいではなくなってしまうけれど、白夜の王女としてまた手を取り合い、共に平和な世界を作ることができたら…
そんな理想に賛同してくれたカミラは気を失った後、臣下に背負われて撤退していきました。


24章。
通路を抜けた先は、なんと練兵場のど真ん中にある像の下。しかも沢山の兵が訓練をしている最中でした。
兵に檄を飛ばしていたのは、あの因縁のハゲ頭ガンズ。一兵士から近衛隊長にまで出世していました。当然見つかり、兵士たちがこちら向かってきます。
しかしサキは慌てるでもなく、珍しく怒りを露わにしてガンズに剣を向けました。長い間共に過ごしてきたギュンターを殺されたことは、到底許せるものでは無いでしょう。
…公式サイトに白夜暗夜共通キャラって書いてあったからずっと期待して待ってたのに!!分岐前の参戦だけで共通キャラ扱いだなんて!!

ガンズ率いる兵たちを相手に戦いが始まります。ちょっと、戦闘アニメ流して!マップのドットじゃ何やってるか分からないよ!
サキの一瞬の隙をつき、ガンズの刃が迫ります。避けられない、絶体絶命かと思われたその時、リリスがサキの前に飛び出してきました。リリスそこにいたんだ!?いつも行軍についてきてたの!?

そのままリリスは刃をまともに喰らい、倒れてしまいました。ギュンターのみならずリリスまでも…ここから本当に戦闘開始です。

強力な敵に囲まれている中を切り抜けるマップ。
飛行系の敵がいないのに何故か飛行系を妨害する龍脈がある…明らかに増援が来る。
まずは左側を防御の高いユニットで固めて、右側から攻めることにしたのですが…魔道砲の射程範囲内にいたせいで計算が狂い、攻撃を受けきれずリセットする羽目になりました。いつも囮役に使ってるサイラスとクリムゾンは防御高い代わりに魔防低いんですよね。

その後も、もう少しでクリア!と油断してうっかりタクミを前に出してガンズにやられたり、バーサーカーの攻撃力を読み違えていたりでこのマップ何度もリセットしました。ガロン本気出せとかナマ言ってすいませんしたーっ!!外伝と比べると本編ヌルすぎじゃね?とか思ってすみませんでした!!

そんなガロンへの謝罪の気持ちを持ちながらガンズを倒し戦闘終了。増援は龍脈のおかげで攻撃が届く前に終わりました。
エリーゼとサクラが杖でリリスを癒やしてくれようとしましたが、リリスは助かりませんでした…。
最期に人の姿になったリリスは、サキへの感謝と励ましを言って空中へと消えました。
親しい者の死にショックを受け、気落ちするサキでしたが、リョウマの言葉により再び戦い抜くことを決意します。悲しみと決意を胸に、想いを背負って更に前へと進んで行きます。
ところで、星竜モローって結局何だったんだろう。

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

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