FC2ブログ

嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

アーティストアクロ 最終話

ついに…ついに最終回です。
もうアーティストアクロが読めなくなってしまうんですね…
あー…扉絵見てるだけで切なくなってきました


クラウンによって青天の都は復活し、レオンジやモカも駆けつけてきました。
世界が変わるきっかけとなった都がまた復活したわけですから、再び世界は変わらざるを得ないでしょう。
差し当たっての変化は、とりあえずアート協会の新しいトップを立てることらしいです。
やっぱりレオンジがやることになるんでしょうねw
そしてスバルやネネたちは元に戻したのにドレッドは若返ったままww

アクロもネネも都にいる親に会いに行きますが、こちらの親子は気まずいまま…
kimazui

でも生きててよかったですね。
アクロの時間を巻き戻した時は、「ああやっぱり師匠キャラは死ぬ運命なのかな」と思いましたが。
にしてもヴルーは一体いくつなんでしょう


そして半年後、アクロは7大アーティストの作品を都に飾るために、それぞれのアーティストに会いにいっていました。ネネ・スバル・デコも一緒です。
kabau

作品を創る代わりにネネの尻に触らせろという変態アーティストからネネを守ったアクロですが、これは脈アリと見ていいんでしょうか?

ちなみに青騎士たちのその後も少し描かれていました。
オリオは芸術の都から派遣され、青天の都に置く作品を創る手伝いをしているようです。
バロックとメメンサは7大アーティストの一人、エイロの弟子となっていました。
特にバロックは熱心に働いているようで。


青天の都の人々は元々アーティストを嫌っていて、さらに技巧によって一度は滅ぼされたわけですが、そこにアーティストの創った作品をあえて置くことで、創造力を信じる姿勢を見せることで世界は変わるとアクロは考えているらしいです。
実際に自分が信じることで青天の都の人々の心を変えてみせたわけですからね。信じる心が世界を変えるということですね。

そして7人中6人のアーティストにまでOKをもらいました。
残る一人は、7年前に変わってしまった世界に絶望して以来隠居してしまった男です。

彼らなら大丈夫でしょう。何せ世界を再び変えた張本人なわけですから。
これから世界はさらに変わっていくんでしょうね。

arigatona

アーティストアクロ、ここに完結です!


サンデーで一・二を争うぐらいに好きだったので、終わってしまうのは寂しいですねー
絵に世界観と題材がこれ以上ないほどマッチしていたと思うので、この作者の他の作品ってちょっと想像できないですが、次回作も期待してもいいですよね?
スポンサーサイト



テーマ:クラブサンデー - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hamakati.blog122.fc2.com/tb.php/53-3e5ff3dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)