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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

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ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その2

11章。
ノートルディア公国へ着いたものの、そこには白夜兵の姿はありませんでした。
町の人に話を聞いてみると、彼らは虹の賢者を連れて山の上にある塔へ行っているとのことでした。
白夜兵を倒すことと、賢者に会うことを一気に済ませられるチャンス!と思ったかどうかは分かりませんが、一行も塔を目指します。

塔の上で虹の賢者を守っていたのはヒノカでした。塔の中にはその他にもヒノカの臣下アサマとセツナ、スズカゼとリンカなど見知った…白夜ルートでスタメンだった人たちもいました。
塔が2つの道に分かれているのでこちらも二手に分かれて進みます。
しかし階段によって移動が制限されるのでやりにくいです。弓兵がいるフロアではユーリやベルカは入れないし、忍にステータスを下げられた上切り込みで勝手に移動させられるし、アサマは強力な杖を持ってるし…章の間ずっと最大HP半減って酷いな!
そして最大の難所が、侍が6人防陣を組んでいるフロア。エルフィならそこそこ戦えるけど、防御の高いはずのユーリとベルカも集中攻撃されたら無理。しかもそれまでの戦いで右ルートはHP半減、左ルートは手裏剣でステータスが下がり…というボロボロの状態。ここを通ろうとしてユニットが倒されすぎたので、さすがにこれは…と思ってリセット。
2回目は階段のすぐ側にエリーゼとジョーカーを配置して回復の用意、更にルーナなどでこちらも防陣を組ませて一気に突撃して倒しました。まあそれでも苦労したのですが…途中で宝箱を回収するために通ったゼロ(HP半減中)が倒されそうになって焦りました。
そしてここのフロアを通り抜けたユニットたちで最上階に雪崩れ込み、ヒノカを倒して勝利。ヒノカの後ろにも敵がいますが彼女たちは動かないのであまり脅威にはなりません。1人ゼロの経験値になってもらいました。

ヒノカたちは撤退をしていきますが、兵にだれも死者が出ていないことを知り、ユーリが他の暗夜兵とは違う考えだというのが分かってくれた様子。
そしてその「自分のやり方で戦争を終わらせる」という考えを知ったスズカゼは、白夜を捨ててユーリたちに付いてきてくれることになりました。また宝箱よろしくな!
そして、もう1つの目的であった虹の賢者の方は…相変わらず「ここにたどり着くまでに身についた力が新たな力じゃ!」のがっかりパワーアップでした。塔の中の白夜兵はお前が用意したわけじゃないだろ!?
そして夜刀神の方は…パワーアップすらしねぇ!今後レオンやマークスと合流したときにちゃんとパワーアップするんだろうな!?

相変わらずの賢者の所業にしょっぱい気持ちになっているところに、さらにマクベスが現れます。そして「これ以上力を得るものが出ないように、虹の賢者を殺せ」というガロンの命令を伝えてきました。
いや…力を得るって、塔を登るだけなんだから賢者は何もしてなくない?殺しても意味ないんじゃ…
結局、白夜ルートでもそうだったけど賢者の身体はもう限界だったらしく、こちらが手を下すまでもありませんでした。結果的に命令を果たした形になり、マクベスは悔しそうに退散していきます。こいつは王女いびりして何がしたいんだよ!


12章。
しょっぱい気持ちを引きずったまま、城への帰路につく一行。その途中、エリーゼが風土病にかかって倒れてしまいます。
Elise
ああ、白夜16章のタクミと同じ構図…いや、タクミの方がエリーゼと同じ構図なんだろうな…ほんと、なんで白夜ルートは倒れるのタクミだったんだろうな…

焦るユーリのもとに、何やら企んでいるらしいガロン王からの伝令が届きました。ノートルディア制圧の褒美に、マカラスの別邸で休養をとるようにとのことです。別邸には多種多様な薬が備蓄されているとのことなので、これ幸いと早速向かいます。
しかし、マカラスで待ち構えていたのはリョウマと白夜兵たちでした。

リョウマは「力ずくでも連れ帰る」と穏やかではない発言を。力ずくで連れ帰って、その後どうするつもりなのか考えるとすごく怖い。CERO:Cの範囲でお願いしますよ。
実際どうするつもりなんでしょう。連れ帰られたとしても、主人公は暗夜軍との戦いに加わることは無いだろうし、隙を見て逃げ出そうとするだろうから監禁しか無いですね。うわぁ怖い。
でもそれ以前にカミラ姉さんが黙っちゃいないだろうから、白夜軍はシラサギ城に帰る前にカミラ率いる暗夜軍の襲撃を受けることになりますね。そこでカミラが主人公を奪い返せるか、リョウマが退けるかが運命の分かれ目ですね。奪い返せればこの後はゲーム通りの暗夜ルートに、リョウマが勝てば監禁ルートに…
そしてその場合は暗夜きょうだいによる白夜侵攻がものすごいペースで進むことになりますよね。いつもきょうだいの邪魔ばかりするガロンとマクベスがどんな命令を下すかはわからないですが、まあ白夜侵攻をすることは間違いないでしょう。主人公によるストッパーもないのでまさに虐殺・殺戮の修羅の道に…つまり白夜にとっては主人公を連れ戻すのは悪手じゃないか?最終的にどちらが戦争に勝つかは判断できないですが。白夜が主人公を取り戻したいなら戦争に勝ってからの方がいいんじゃないでしょうか。
…と、ここまで考えて、竜に変身できる主人公が大人しく監禁なんかされてるはずがないと気付いた。竜石を奪われれば話は別ですが、あれは変身アイテムじゃなくて力を抑えるアイテムなので無くても変身できるし。理性が無くなるのが難点ですが、まあアクアもいるし。
しかしそうなったら理性を無くし、ガロンすら踏み潰した竜主人公を白夜と暗夜が協力して倒すカルマルートもありますね。両国が平和になってもきょうだい誰も救われない。


さて本編に話を戻します。
本当に力ずくで連れ戻そうと、雷神刀を抜いて切りかかろうとするリョウマですが、ユーリを庇ってくれた2人が。マークスに命じられて駆けつけた、臣下のラズワルドとピエリでした。ピエリが言うには「マークス様とっても心配してた」だそうで…ホントにあのお兄ちゃんは…今使いたいキャラ多すぎて出撃枠足りないんですが…
そしてピエリの喋り方がなーんか最近私が良く見るキャラに似てる気がするんだよなぁ…誰だったかなぁ…
と考えて思い出しました。プリパラのみかんでした。頭のネジがどっか飛んでる感じがそっくりだ。

薬の壺が沢山並んでいるところを進んでいくマップです。壊すとメリットが有る壺とデメリットがある壺の2種類があります。
この章ではエリーゼが使えないので杖が使えるのがジョーカーだけになるのですが、神風招来を持っている敵がいるせいで途中ジョーカーまで杖を使えなくなりました。おかげで今までほとんど使ったことがない傷薬が活躍することに。あとフリーズのお陰で壁役のエルフィが動かなくなったりで、杖に苦労させられました。

マップ真ん中辺りには爆炎手裏剣を持ったサイゾウと、カゲロウが防陣を組んでいます。物理攻撃と魔法攻撃の切り替えができるというのはこうも厄介だったとは。おかげでベルカがやられてしまいました。防陣って私は使いこなせてる気がしないんですよねー…  あ、爆炎手裏剣は頂いていきました。

勝利条件は16ターン以内に主人公突破か敵将撃破だったのですが、16ターンもあるなら大丈夫だろーと思っていたらなかなか進みにくいマップでした。しかし真ん中や増援の薬商人達を(モズメがやられながらも)あらかた倒し終わり、宝箱回収だーとなったあたりではすっかりターン数のことを忘れ、あれっ今何ターン目だっけ!?と気付いた頃には既に14ターン目。そこから慌ててユーリを奥に向かわせ、16ターン目に本当にギリギリで突破できました。あと1マスでも離れてたら届かなかった。ユーリが機動力のあるドラゴンナイトでよかった…。

なんとか白夜軍も撤退してくれ、薬を手に入れたことでエリーゼを助けることもできました。
しかし、ユーリたちがなぜマカラスに行くことが知られていたのかは分からないまま。どーせまたマクベスがしょーもない術を使ってんだろ!蝙蝠とか言って誰かを操ってたりしてんだろ!
そしてギュンターが寂しがっている夢を見たというエリーゼ、それを聞いたユーリは妙な胸騒ぎを覚えるのでした。


13章。
一行はクラーケンシュタイン城に戻ってきました。暗夜王族である(と思われる)アクアを連れて返ったことをガロン王に報告したものの、反応は薄い。やっぱりボケちゃった…?
ユーリが次に下された任務は、シュヴァリエ公国の反乱を鎮圧することでした。平定と違って今度は分かりやすい言葉ですね!今度こそ武力を使って反対勢力をぶっ潰せばいいんですね!
ギュンターとユーリを谷底に突き落としてくれたガンズも何食わぬ顔で部隊に加わります。

今度は道中のエピソードは何もなく、すぐにシュヴァリエに着きました。王都とシュヴァリエ近いんでしょうか?ワールドマップがよく見えないから地理関係が全然わからないんですよね。白夜王国が東、暗夜王国が西にあって無限峡谷で分かたれているのかな?というのは何となく分かってきたんですが。

反乱軍のリーダーは、白夜ルートでサイラスと並んでいつも壁役をしてくれていたクリムゾン。彼女は既に白夜王国と手を組んでいました。そこに現れたタクミが、エリーゼとユーリに矢を放ってきます。というかまたタクミかよ!10章で戦ったばっかだろ!

タクミとクリムゾンの他に、オロチとユウギリも戦いに参加しています。そしてこちらも、白夜ルートで国境突破の時に倒したブノワとシャーロッテが味方に加わりました。
まず左右にある橋を二手に分けて渡りますが、左のオロチと呪い師部隊は問題ないのですが右のアーマーナイトとタクミに手こずりました。アーマーキラーを持たせたルーナを筆頭に、数で押したいところですがやっぱり橋は狭くて思うようにいかない。
タクミも今は隣接すれば攻撃してこれないのでドラゴンナイトの主人公で戦えていますが、後々近接射撃が可能になると聞いているので今のままの職種じゃもう交戦させられないなぁ…
橋を渡るのを手こずっている間に、一番奥にいたはずの防陣を組んだドラゴンナイトとアーマーナイトが川を越えて、右の橋でユニットが固まってる所に突っ込んできて焦りました。唯一弓が使えるゼロは魔防が高いので左の橋の方に行かせてたし。フリーズの杖で1体の動きを止めている間にドラゴンナイトを潰し、アーマーだけ残って機動力が下がったところで皆を逃がし…と、白夜ルートではラスボス戦の1回しか使わなかった敵の動きを止める杖が活躍してくれました。しかしフリーズの杖の射程7ってドラゴンナイトの移動と同じで、2体を相手にすると絶妙に危険ですね。

そしてアーマー&タクミと、ドラゴンナイト&アーマーをモタモタ相手をしている間に、町を荒らそうとする盗賊が現れました。まずい!まだ橋も渡りきってないのに!とまた焦りましたが、奴はシーフの癖に移動が3でした。普通に戦いながら進んで全部の町訪問間に合いました。

ユウギリやクリムゾンの相手はゼロに任せ、後は橋を渡った皆で殲滅。しかし途中でソシアルナイトにユーリが倒されました。戦闘終了後、ユーリに負けたタクミはものすごく悔しそうに呪詛を吐いて去って行きましたが、あんまり勝った気がしない。

白夜兵が去った後、ガンズは反乱軍や、無抵抗の市民たちを虐殺し始めました。なんでここでガンズの顔のどアップが入るんだよ!!!引きつった笑いを浮かべてしまっただろうが!!!
ユーリはすぐさま止めるよう命令するも、これはガロン王の命令だと言って従いません。王の命令に逆らえば実の子だとしても殺されてしまう、命が惜しいなら黙っているべきだとカミラも言います。クリムゾンも捕らえられて殺されてしまったらしいです。ガロン(人間形態)の攻撃に耐えられたあの防御力もここでは役に立たなかったかー…
そうしてユーリは、目の前で人々が殺されていくのをただ見ていることしかできなかったのでした。


14章。
一行はミューズ公国のアミュージアに来ていました。ショーを観に来たガロン王たちと合流するためです。
そしてガロンよりも先にレオンと再会。行動を共にしてくれることになりました。レオーン!待ってたんだよずっと!仲間になるのちょっと遅いですよもう14章じゃないですか!リョウマだって13章で合流したよ!まだ来ない…まだ来ない…ってジリジリしながら待ってたんですよ!

シュヴァリエ公国の一件についてガロンを問いただしたいと思っていたユーリでしたが、既にガロンは劇場に移動していると聞かされます。一行も劇場へ。
ユーリが劇場に着くと、ガロン王もちょうど到着したところでした。
ガロンはシュヴァリエの虐殺について、「ユーリの部隊が反乱兵どころか一般人まで皆殺しにし、ユーリはその様を楽しそうに見ていた」と報告を受けていたそうなのです。えー!!なんだよそれ私極悪人じゃん!!誰がそんなことを!?マクベスか?ガンズか!?事実も混じってるけど大分違う!!
しかしガロンはそのことについて、ユーリを褒めてくれました。ガロンが褒めてくれたのなんて初めてじゃね?ちょっと嬉しいとか思っちゃったじゃねーか!この報告をしたのは多分ガンズだろうけど、何でこんな報告を?ユーリにとって良い方向に進んでないか?暗夜にどれだけいるか分からないまともな人間からの評判を気にしなければの話だけど。
慌てて訂正しようとするユーリでしたが、ショーが始まるからといってマクベスは追い返します。

いよいよショーが始まると、どう見ても服をちょっと変えただけのアクアな歌姫が出てきました。
歌姫は水を纏って歌い、踊りだし、それと同時にガロンも苦しみ始めます。
それを見たマクベスたちは、歌姫が呪いをかけたに違いないと焦りだし、彼女を捕らえるよう命令。ユーリたちも動きますが、歌姫の姿はもう見えなくなっていました。そこに、ガロン暗殺を狙っていた白夜兵たちがやってきます。歌姫は白夜兵の仲間か!と誤解したまま戦闘開始。
そしてこの頃になってアクアが、一体何があったの?と白々しく戻ってきました。お前はウルトラマンの戦闘後にしか現れないハヤタ隊員か!

白夜12章と同じく、水の上の小舟を通って行くマップです。劇場には迷子の子犬…ではなくガルー(人狼)のフランネルが迷いこんでいました。戦闘中こちらに近寄ってきて、会話で仲間になります。「あなたの故郷を探してあげる」と言って仲間に引き込んだけれど、探してやる気なんてないんだろうなぁ。

上と下、二手に分かれて同時に攻めていきます。しかし白夜兵って弓兵が多いですね。ドラゴンナイトにした主人公がせっかく移動力があるのに自由に動けません。なんでドラゴンナイトにしたんだよ…私がマレハウト山岳作りたかったからだよ…
ここから使えるようになったレオンは上級職だけあってやっぱり強いですね。魔法を主体として、剣も使えるダークナイトですが今の時点では物理防御も前線に出すのに十分です。
レオンのおかげでこのマップはそれほど苦労はしませんでしたが、増援の金鵄武者にモズメがまたやられました。FEにおけるダメージ計算の方法を最近やっと知って、一撃なら耐えられる!と計算で出たんですが…追撃のことをすっかり忘れていました。しかし、仕方ないんだけどモズメが倒される率高いなあ…

白夜兵は倒しましたが、歌姫には逃げられてしまいました。それを知ったガロンは、この街にいる歌姫を全て殺すよう命令を下します。うわーおまるでキリストが生まれた時子供を皆殺しにしたヘロデ王ですね!鬼畜!ていうかこれアクアがきっかけじゃね?
ガンズとマクベスは意気揚々と歌姫を殺しに行きます。もちろん止めようとするユーリですが、命が惜しいなら命令に表立って逆らうわけにはいかない、とレオンもカミラと同じことを言います。
しかしそこは2章でスズカゼとリンカを救うファインプレーを見せた天才レオン。表向きは従っておきながら、マクベス達に見当違いのところを探させて歌姫を逃がす作戦に出ます。
やっぱりレオンは優しいレオンのままだった!レオンもこんなのおかしいと思ってたんだ!そうして、レオンも自分と志を同じくするのだと確信したとき、夜刀神とブリュンヒルデが光り出します。
monsyou

虹の賢者が何やら呪文を唱えて何も起こらなくて、すっかり忘れていたパワーアップが今ここで!
夜刀神は夜刀神・長夜に!でも今ドラゴンナイトだから剣は使えないんです残念!


15章。
度重なるガロンの鬼畜命令に心が折れかけていたユーリ。暗夜を選んだのは間違いだったのでは…?とまで思い始めます。
その時聞こえてきたアクアの歌声。声が聞える方へ向かってみると、やはりアクアが泉の中で歌っていました。そしてなんとアクアの周囲が光り、彼女は泉の中に消えてしまいます。慌てて側に駆け寄ると、ユーリまで巻き込まれ水流の中へ…

気がついてみるとそこは泉ではなく、草原にいくつかの崩れた建物が建ち並ぶ、全く見覚えのない場所でした。空には逆さまになって浮いている地面も見えます。アクアは何か知っているようですが、話をする前に敵が襲ってきます。今まで白夜ルート含め何度も戦いながら、未だにその正体が掴めない透明の兵です。
そしてそこに現れ敵を退けたのは、無限峡谷に落ちて死んだと思われていたギュンターでした。しかし周りにはまだ敵が。ユーリとアクアとギュンター、たった3人で戦いが始まります。

これユーリドラゴンナイトでよかったなぁ、いくらギュンターが上級職Lv10とはいえ、歌姫のアクアと3人で戦うには前衛で戦える職じゃないときつかったと思います。
このマップは上下に完全に分断されており、敵将のいる下方では、本体とHPや持ち物が共通するユニットを竜脈で作って操作するという変わったマップ。下方には回復マスがあるので、杖を使えるユニットがいない今回はここか傷薬で回復させるしかありません。

ギュンターは防御が売りの兵種な上、レベルも高いので単独で突っ込ませて無双してくれるかと思っていたら意外とそんなことありませんでした。経験値勿体無いですしね。
ここで意外なほど活躍してくれたのが、グローメル将軍リスペクトでユーリに持たせていたボルトアクスです。確かこのあたりでユーリの魔力は5くらいだったと思うんですが、魔防が低い兵って結構多いので十分に攻撃が通りました。間接攻撃もできるし。元ネタが元ネタだからレヴナントナイトでもなきゃ絶対役に立たてられないと思ってたのに!ボルトアクス入門でキルロイさんも「いらない」って言ってたし!

そしてHPが微妙に残った敵をアクアに狩らせていたおかげで、アクアのレベルも少し上がりました。敵将を倒さなくても上部で右端までたどり着ければクリアなので、敵の持っていた精霊の粉だけ回収してさっさと逃げました。敵将の持ってるはやての羽も狙ってみても良かっただろうか。でもパワーアップアイテムあまり使わないんですよねぇ…

敵から逃げ切り、やっと落ち着いて話ができます。ギュンターは谷に落ちたあとここにたどり着き、アクアに助けられたということでした。アクアが言うには、ここは白夜でも暗夜でもない、時空がずれている「みえない国」。そしてこの国のことを元の世界で口にすれば、泡となって消えてしまうというのです。なんで!?全然納得がいかない!原理が知りたい!いや魔法も何でもある世界で原理とか考えても仕方ないですけど、え?なんかの呪いなの!?

元の世界に戻るには、崖…というか、今立っている場所が浮いている大きな岩のようなものなので、何も無い空に飛び降りなければならないそうです。そしてアクアは何のためらいもなく飛び降りました。ちゃっかりユーリを先に行かせようとするギュンターに従い、ユーリも飛び降りて…
なんとか無事に戻ってこれました。時空がずれているということなのでギュンターはまだ戻ってきません。
その間に、ユーリはアクアからとある水晶球を見せられます。真実を映すというその水晶が見せたのは、既に人ではなく、なにやらドロドロの化け物になっていたガロンの姿でした。白夜ルートのレオンも同じものを見たのでしょうか…。

ガロンの真の姿を映した後、水晶球は砕け散ってしまいました。奴のあまりの醜さに耐えられなかったのだろうか。
アクアもミューズでガロンを元に戻せないか頑張ってみたけどダメだったみたいです。アクアのせいで歌姫が!とか思ってごめん。
そしてアクアは、戦争を終わらせるためのとある提案をします。白夜王国の玉座は、今の水晶と同じく、座ったものの本当の姿を見せるもの。そのため、白夜王国の侵攻を進めてガロンを玉座に座らせ、今の姿を皆に見せるべきではないか、と…
いや、それはリスクと犠牲が大きすぎないかなぁ…そのラーの鏡的なアイテムが他にもないか探してみるのがいいんじゃないかと思うんだが、どうだろう。
しかしユーリは、たとえリョウマ達と戦うことになっても白夜の玉座を目指すと決意。まあどのみち白夜侵攻は始まるし、そうしたら協力しないわけにはいかないし、いいけどね。
…泡になって消えるのを承知で真実を伝える、なんていう悲劇の主人公な道も…いや、皆が信じてくれる確率を考えたらそれこそリスクが大きすぎますね。これじゃ平和になったかどうかも主人公には分からなくなってしまうし。命を懸けるならギムレー消滅くらいの対価がないと。

こうしてギュンターも復帰し、マイキャッスルではフェリシアも到着していました。前はフェリシア全然使わなかったから、今度は使ってみようかなぁ。
しかし、今回のアクアの行動は疑おうと思えばいくらでも疑うことができますね。内容は知らないんですが、透魔配信前はアクア黒幕説なるものがあったと聞いた時には何でそんなものが!?と思ったものですが…
今回で納得。隠された目的のために主人公を焚き付けてるようにも見えますね…。


16章。
アミュージアを拠点として、白夜侵攻を本格的に始めるよう、遂にガロン王が指示を出しました。ユーリはその先発部隊の指揮を任されます。

ガンズと共に城に戻るようマクベスは指示され、あーこれでもう嫌味を聞かされなくて済む!と少しホッとしたら、そうはいかないとばかりに昨夜行方をくらましていたことについて問われました。またイビリの材料にする気かこいつ!姑もびっくりの粗探しだよ!あーら昨日はどこにいってたのかしら~やっぱり敵国出身の人間なんて何を考えてるか分かったもんじゃないわね~おお~怖い怖い!ってことかクソめ!!
そしてそれに対してユーリは、「散歩してたらよく分からない兵に襲われたので皆殺しにしました」と返答。服の返り血まで見せてやるノリノリっぷりです。マクベスには大分引かれたが、嘘は言ってない。お前の望むような返答をしてやったのになんで引いてんだよ!

そんなユーリに恐れをなしたのかそれともご褒美なのか、何が目的なのかマクベスが軍資金を10000Gもくれました。もらえるものは貰っておこう、とレオンが言うので船に積み込みましょう。後で返せとか言われてもシラネ。
そして船を待ちながらそんな風にレオンと話していたユーリに斬りかかる影が!
咄嗟に反応してガード!するとその正体はやっと合流したマークス兄さんでした。ユーリの剣の腕を褒めてくれましたが知ってんだからな…兄さんは例え敵対してたとしても最後の最後まで手加減してくれた人だ…
任務が終わったのでこれから一緒に行動してくれるそうです。それなら部隊の指揮官はマークス兄さんの方が良い気がするんだけど。何でかユーリを積極的に苦しめようとするお父様が許してくれないだろうなぁ。

航海は順調に進みますが、白夜11章で飛行部隊に囲まれた記憶がある自分としては不安が拭えない。
すると案の定、兵から報告が。船に潜んでいたらしい賊に軍資金が奪われているとのこと。賊を退治するため戦闘開始です。

勝利条件は敵将撃破なのですが、戦闘準備のマップ確認で敵将が見当たらない。どうやら中立ユニットの暗夜兵に変装しているらしいのです。一人一人話しかけて確認しなければならないのですが、見つけるまで1ターンに300Gづつ奪われていきます。
船の頭側に行くユニットと後ろ側に行くユニットに分け進軍。頭側はマークス兄さんのおかげで割りとすぐ片付きましたが、こちらには敵将はおらず。これに対して、後ろ側はなかなか進軍できませんでした。壁役のエルフィがいつもフリーズの餌食になるからだ。他に防御高いのはベルカだけど、この辺弓ユニット集中しすぎぃ!こっちにマニキ行かせればよかった!
弓に行く手を阻まれつつも徐々に兵を進めていき、ついにベルカがアタリの4人目のところにたどり着きました。さて、変装を解かせるとその正体は…アシュラ!!
うわああああああああ弓兵だああああああああああと七難即滅を使って即刻ベルカを救出。七難即滅は遂に壊れました。…しかし、クラシックだと七難即滅あってよかったー!となるけど、カジュアルだと、…うーん、杖消費するくらいならこのまま今回は犠牲になってもらって…と考えてしまうのがなんだか汚い人間になったみたいで嫌ですね。軍主には時に非情な判断も必要なんだ…!と考えるべきなのだろうか。
ちなみにどの順番で暗夜兵に話しかけても、必ず4人目がアシュラになるみたいです。

飛行ユニット以外でアシュラに畳み掛け撃破。その後彼の事情について色々説明されますが、白夜ルートで大方聞いているので聞き流します。
彼を殺すか殺さないか…きょうだいたちは殺したほうが良いと思っているようですが、判断はリーダーであるユーリに任されました。ここで選択肢出るんかい!普段はプレイヤーの意見も聞かず何でもかんでも受け入れていくのに!白夜9章で同じ選択肢出てたら私はゾーラを見捨てていたかもしれない。
しかしアシュラのことは殺さず、軍に加えることに決めました。やったー弓兵が増えたよ!今までゼロ一人だったもんなー…
でも奪っていった軍資金は返してくれないんですね?


17章。
白夜王国の領土内に上陸した一行は、忍の里フウマ公国の道案内を受けていました。たしかここは中立と言いながら前々から暗夜王国と繋がっていたんでしたよね。
どうやら同盟国ということになっているらしく、長のコタロウが案内をしてくれます。
その最中、白夜王国の軍がフウマを襲撃したと情報が入ります。フウマの忍たちも応戦をしているのですが、コタロウが言うには人手が足りていないとのこと。同盟国の危機だから…とユーリは戦闘を支援する事を決め、マークス達もこれに賛成。
結局、ユーリ達の軍が殆どの敵を片付けてしまったようです。なんか「こっちは片付いたわよ」という台詞のせいでそっちの敵はアクアが一人で倒したみたいに聞こえますが、そんなことないよね!?アクアの加わってる部隊が敵を倒したんだよね!?

人手不足とは言っていたけど、フウマはそんなに兵が足りてないの?と訝しがるユーリを、突然何者かが襲撃します。スズカゼが攻撃を止めると、それはスズカゼの兄であるサイゾウでした。この間は爆炎手裏剣ありがとう、フェリシアが愛用してます。フェリシアと爆炎の相性良いとは聞いてたけど、爆炎持たせるとホントに強いですね。
サイゾウはスズカゼがフウマに協力していることを非難してきました。まあそりゃ白夜の敵になったんだから怒るよなぁと思ったらそうではなく、自分たちの父親を殺したり、カゲロウを人質にするなど汚いやり方のフウマに協力するのが許せないとのこと。
サイゾウの言うことは本当かと問い詰めるユーリとマークスに始めは言い逃れをしていたコタロウでしたが、それができないとなると本性を表し、周りの忍を集めてこちらを襲撃してきました。

白夜ルートのフウマ公国も進みにくいマップでしたが、今回も複雑で進みにくいです。
竜脈で通路にある岩を出したり引っ込めたりしながら進みますが、全ての岩が連動しているのでこれを引っ込めたらあっちが出てきて通れなくなり、こっちを出したらあっちが引っ込んで敵がなだれ込んできて…という有り様。しかも一度使った竜脈は復活しない。宝箱を取りに行かせたスズカゼは途中で閉じ込められて動けなくなりました。
更にまきびしの罠まで蒔いてある。これは友軍のサイゾウが解除してくれます。スズカゼやゼロでも解除できますけどね。
敵に忍が多いのでステータス低下に苦しみながら、複雑な道を竜脈を考慮に入れながら少しづつ進み…大分戦いが長引きました。途中でフェリシアが倒れました…。敵が割と固まっているので倒しづらいです。あと壊れかけの絡繰人形怖いよぉ!エリーゼが泣くぞ!
ボスのコタロウは武器が爆炎手裏剣なので、魔防の高いレオンとゼロで撃破しました。

拘束されていたカゲロウを助けだし、「次会うときは敵同士だからな!」とお決まりの挨拶を交わしてサイゾウと別れました。去り際にはやての羽まで渡されます。
白夜を選んでいたら仲間だったのかなぁと思いつつ、というかその通りだったんですが使わなかったですね、白夜王国を目指して進軍を続けます。


okasan
お前は本当にお義兄さんなのか。お母さんの間違いじゃないのか。
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