嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

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ファイアーエムブレムif 暗夜王国-その1

白夜ルートを終了したので、次は暗夜ルートです!

また一番始めからやりなおしてもよかったのですが、まだ透魔もあるし、やりたいことがたくさんあるので運命の分岐点から始めていきましょう。
6章からでももう一度キャラメイクできるんですね。
yuri

今回はこんな感じになりました。名前はユーリです。多分白夜では悠里とか優莉とか夕李とか呼ばれてるよ。
髪型は後でストレートに変えました。


では新しい運命の幕開けです!

maniki

おおう…それはこっちのセリフやでマークス兄さん…今度は死なせないから…

白夜を取るか、暗夜を取るか。血の繋がりか絆かって雑誌とか広告とかで煽られてましたけど、主人公はここで血の繋がりはあまり考えていないような気がする。正義か絆かって感じですよね。
そして発売前のPVによく使われたこのムービーで、マークスが武器を持ち替えて利き手を差し出しているので「暗夜兄は意外と優しい人なんだ!」「本当は主人公のこと大切に思ってるんだ!」って言われてましたね。そしてプレイしてみればそんなのは序の口でしたね。白夜ルートでは主人公大切すぎて裏切られてキリキリしてましたね。暗夜・透魔では支援会話がマジいい人らしいので期待しておく。

前回と同じように、長兄2人が手を差し伸べてきます。そしてユーリが選んだ道はー


暗夜王国がしてきたことは許されないことは分かってる、それでも一緒に育ってきたきょうだいを裏切れない!そういって暗夜についたユーリに、白夜の一同は驚愕します。
そして暗夜と白夜の戦いが始まりました。

前回はリョウマが2ターンで終わらせてしまったこの戦い。今回はそうはいかないみたいです。
まず勝利条件からして違う。前回は敵将撃破でしたが今回は敵4体撃破です。
そしてマークスの攻撃がリョウマに当たる確率は50%ほど。一対一なら圧倒的に不利です。

という訳で上の方の戦いは、リョウマがマークス以外攻撃しないのをいいことにカミラをマークスに隣接させ、さらにすぐ側にエリーゼを待機させて、攻陣+回復で3人がかりでリョウマと戦いました。一騎打ちとは何だったのか。それでも苦戦して特効薬とフリーズ使っちゃったよ。

そしてそれより厳しかったのが下の方。橋のあたりでヒノカとタクミとぶつかります。タクミはまあ倒せるんですが、その後残ったヒノカの攻撃になかなか耐え切れず2回ほどリセット。そしてレオンが上手く避けてくれたことでやっと倒せました。

その後ユーリがユキムラのところに向かう頃には攻撃を避けまくっていたリョウマも体力が尽きており、ユキムラも倒して勝利。リョウマの敗北台詞ここにきて初めて聞けました。

不本意ながらも撤退していく白夜の軍勢達。それを見ながらユーリは、暗夜の側から戦争を止めてみせると誓うのでした。


7章。
暗夜王国に戻ってきたユーリは、ガロンからの冷たい歓迎を受けていました。マクベスも白夜のスパイではないかと疑ってきます。…こいつホントは疑ってなんかないだろ…王女いびって楽しんでるだけだろ…
それでもマークス達はユーリを受け入れるようガロンに意見していたのですが、ユーリが魔剣ガングレリの件について問い詰めたことでガロンの怒りを買ってしまいます。
そしてガロンはマークスに、ユーリを処刑することを命令。やめて!兄さんの胃に穴が空いちゃう!ただでさえ顔から苦労がにじみ出てるのに!マクベスも煽ってくるし!こいつ今度は王子いびってんのかよ!
白夜の決戦の時ですらためらってた兄さんが、こんな理不尽な理由で妹を殺せるはずがありません。しかしただでさえマークスは父親を重んじている上に、王の命令は絶対。
もしこの後ガロンが動かなかったら兄さんどうなっていたんだろうか。

慌てるきょうだい達とは逆に、当のガロンは静かなもの。そしておもむろに立ち上がり、「異形神ハイドラの神託を受ける」と言い出しました。
いきなり何言ってんだこいつ!?とその場の一同全員驚きます。マクベスでさえドン引きしてるじゃねーか!
ハイドラっていうのはこの国で一般的に信仰されている神なのでしょうか。そうでないとしたら、国王がいきなり新興宗教に嵌りだしたという完全にヤバイ状態ですね。

そしてハイドラ神とやらのお告げで、ユーリはたった一人で氷の部族の反乱を平定しに行くことになりました。それができたら暗夜王国に受け入れられるらしい。ずいぶん具体的かつ無意味な苦労を伴うお告げですね…
ククク…あいつは殺しはしない…生かして苦しめてやるわフハハ…とまだ部屋にマークスがいるのに隠す様子もなく笑うガロン。私、お父様に何かしてしまったんだろうか…いや、つい最近殺したばかりだけどあれはユーリじゃなくてサキだし…
そしてそれを聞いていた、ユーリに激甘のマークスが黙っているはずもなく…


氷の部族の村までの道中にある天蓋の森を、ユーリはリリスだけを連れて歩きます。白夜ルート18章でレオンと戦った森ですね。
するとユーリの前に、1体のノスフェラトゥが現れました。武器を構えると更に背後にもう1体。これでは竜に変化する時間も無い…!と焦ったところに、颯爽とジョーカー登場!ノスフェラトゥを1体倒してくれました。
王命を無視して付いてきてしまったことを謝罪するジョーカーに、むしろ感謝を告げるユーリ。

tengai
この画像では消えてしまったが、こいつここで頬を赤らめているのである。
そして辺りに現れたノスフェラトゥたちと戦闘開始。
おお…3方向から攻めてくるノスフェラトゥをたった2人で捌けというのか…これが暗夜の洗礼か…!と思っていたら、すぐにエリーゼとサイラスが加勢に現れました。サイラスは相変わらずのオレオレ詐欺っぷりです。
さらにその後エリーゼの臣下のエルフィとハロルドも現れ、6人で戦うことに。これだけいれば怖いものなしだわ!
そしてエルフィがすごく強い!防御がズバ抜けているし、攻撃も白夜でエースだったサイラスより強い!彼女のデメリットは移動が遅いことだけじゃないですか!強すぎ!ついでにかわいい!

そうして王命よりもユーリを取った仲間たちによってノスフェラトゥを軽く殲滅。まあまだ敵も強くないですしね。ちなみにエリーゼたちはマークスが協力するよう仕向けてくれたんだそうです。やっぱり兄さんは兄さんだった。

キャラメイクしたのに何か忘れてるなーと思ったら難易度変更忘れてた!暗夜はリセット祭り開催してもクリアできる気がしないからカジュアルにしようと思ってたんだった!というわけでここで変更。


8章。
氷の部族の村が近づくにつれ、寒さが厳しくなってきます。さらにジョーカーやエリーゼ達ともはぐれたユーリは、サイラスとたった二人になっていました。
というか置いて行かないでよジョーカー!ドジっ子フェリシアならともかくあなたが離れるなんて!
そのせいで今あなたの主君は久しぶりに再開した幼馴染と吹雪の中で2人きりですよ!?もう無人の小屋か手頃な洞窟を見つけて2人で身を寄せ合って吹雪が収まるのを待つ展開しか無いじゃないですか!!いいのかジョーカー!?もうこうなったら何が起こっても不思議じゃないぞ!!

しかしユーリが早々に倒れたせいでそんな展開は無く、無事氷の部族の村で保護されたのでした。クソッ!せっかく美味しいシチュエーションだったのに!

保護してくれたのは、氷の部族の長であるクーリア。本来は見ず知らずの人間を村に入れることは無いのだが、ユーリの持つ剣が伝承に伝わる剣に似ていたために助けてくれたのだそうです。そして彼はユーリ付きのメイドであるフェリシアとフローラの父でした。
自己紹介で何の危機感も持たず身分を明かそうとしたユーリをサイラスが止めてくれたのですが、その後部屋に入ってきたエリーゼが身分どころか目的までしっかり明かしてくれたおかげで戦闘開始。ちなみにエリーゼは「平定」の意味を分かってなかったらしい。
ユーリが城塞を出た後、暗夜から弾圧を受ける村に戻っていたフローラも敵軍に。こちらの説得も聞き入れてくれません。これは白夜17章の悲劇再び!?そんなのは嫌だ!!

白夜17章では村を訪問するたびに敵が増えていきましたが、ここでは敵が村に到達する前に訪問しないと敵が増えます。訪問した数で報酬が変わる(3つ以上訪問で最高)ということでしたが、これなかなか急がないと駄目みたいですね。1回目は失敗したので、カジュアルなのにリセットしてしまいました。

2ターン目に、レオンの臣下であるゼロとオーディンが仲間になります。どちらも喋り方に癖のある2人でレオンの苦労が偲ばれます。なぜこの2人を集中させたのだろう。だれかバランス考えてやらなかったのか…
しかしまだ仲間の少ない現在で増援は貴重です。しかもゼロ強い。シーフを前に出さなきゃいけないユーリ軍の現状、悲惨なものです。まあ本来なら一人きりでここに来るはずだったんですけどね。レオンありがとう!やっぱりあんたも激甘だな!

下から上に回る隊と右から左に回る隊に分けます。右から左隊はなぜかオーディンばかりを狙ってフリーズを連発するフローラを通りぬけ、下から上隊は大量のダークマージにサイラスが倒されそうになったり、ジョーカーが1ピンを2連発したり。でも私は決してフローラに手を出したりしない…もうあんな悲劇は繰り返さない…!!しかし交戦時の会話の事を忘れていた。それを思うと戦っておけばよかったなぁとも思う。
結局右端以外の4つの村を訪問することができました。…というか右端はどう頑張っても無理だよね?1ターン目でアウトだもんね?ちなみに龍脈は使いませんでした。

そうしてボスのクーリアも撃破。しかし一人の死者も出さなかったおかげで、ユーリ自身には弾圧する意思は無いこと、ガロン王に自治を認めるよう働きかけていくことを分かってもらえました。というか氷の部族は自治権のために反乱してたのか。お父さんもお兄ちゃんもマクベスも何も教えてくれなかったから知らなかったよ!でもユーリから自治権の話がでたってことは主人公は知ってたんだね。プレイヤーにも教えてよ!

ユーリは始めから話し合いで解決するつもりで、エリーゼと同じ考えだったことをサイラスには呆れられましたが…
「平定」って正直私も聞き慣れない言葉です。というわけで調べてみました。

へい‐てい【平定】[名](スル)敵や賊を討ち平らげること。「反乱を―する」「天下を―する」

やっぱり基本は武力で鎮圧する感じなんですね。というか「鎮圧」とか「制圧」とか言ってくれればエリーゼでも分かりやすかったのに。

8章の後、外伝をクリアしモズメを仲間にしました。白夜では使わなかったので今度は育ててみようと思います。


9章。
マイキャッスルに道具屋を作ったので、早速パラレルプルフを買ってドラゴンナイトに兵種変更しました。ドラゴンナイト強いし、ドラゴンに乗るってかっこいい!とかもありますが…
マイキャッスルでマレハウト山岳を再現するのが夢なんです!!
ボルトアクスは武器屋Lv.2で買えるらしいのでそれまでに斧レベル上げておかなければ。
しかし物語のキモである夜刀神も竜石も使えなくなってしまった。


見事反乱を平定して凱旋帰国したユーリ。しかしハイドラ様の神託を無視したことをマクベスにちくちくいびられます。てめーガロンが「神託を受ける!」って言った時に何言ってんだこいつ!?って顔してたじゃねーか!!
そして神託の言い出しっぺガロンは案外あっさり許してくれました。反抗期の娘の相手が面倒くさくなってきたんでしょうか。それとも歳のせいで身体が辛いんでしょうか。

ユーリは暗夜の一員として迎え入れられ、早速任務を与えられます。ノートルディア公国に駐屯する白夜軍を倒して制圧してこいとのことでした。ただし相変わらずの少数軍です。受け入れたと見せかけてまた無茶振りで苦しめる作戦か…?
ノートルディア公国といえばレオンに貰ったワープの書で移動し、がっかりパワーアップをしてくれた虹の賢者がいたところですね。

公国までの道中、白夜ルート20章でも通った黒竜砦をまた通ります。
砦の中には白夜兵が多数潜んでおり、その一番奥には兵に連れて来られたアクアの姿がありました。元は暗夜の王女であるアクアは、戦争が激化したことによって立場がかなり悪くなっていたみたいです。プレイ前は、主人公が白夜を離れるのにアクアまで付いて来るなら白夜のきょうだい悲惨すぎない?と思っていたのですが…そうか、追い出されたのか…

入り口を塞ぐ槍術士と弓兵は単独では釣りだしに乗ってこないので、ある程度のダメージを覚悟でエルフィを突っ込ませて突破します。その間砦の外側にいたダークマージのニュクスのところに、ドラゴンに乗って移動力が増したユーリと、サイラスを向かわせます。会話をすると仲間になり、壁が脆くなっていることを教えてくれました。
壁を壊して3人で砦中腹に突っ込み、2方向から攻めます。そしてそのまま奥に…と行きたかったのですが、丸腰で最奥にいたアクアが白夜兵に倒されてしまいました。別にそのままでも問題ないのでしょうが、せっかくなら生存させたい…というわけで、同じパターン2回ほどリセット。これカジュアルにした意味無いなぁ…
そして何回目かのプレイでアクアが傷薬を持っていることに気付くのでした。

アクアの近くにある宝箱には青銅の薙刀が入っており、これをさっさと装備するのが正解だったみたいです。宝箱に構ってるヒマなんか無ぇ!!と逃げまわるのは間違いだったらしい。
そして戦闘開始時に「あれを使えば戦えるかも…!」と言っていた竜脈。「範囲内にいるユニットに大ダメージを与える」という説明でしたが、大ダメージって10くらいかなーというか味方にも効果あるのかなー?と、味方も範囲内にいる状態で発動させたら、全ユニットのHPが1になり大惨事でした。パルプンテかよ!
味方には効果ないダメージ竜脈とかもあったじゃないですか何が起こるかちゃんと説明してくださいよ!それでも全員生き残らせた自分を褒めたい。

そうしてボスを倒す前に上の方の宝箱回収するの忘れていた事に気づいたりしましたが、敵を全員倒し制圧してクリア。
居場所の無くなったアクアを軍に迎え入れると、エリーゼはやっぱりお姉ちゃんに大喜び。でもアクアはやっぱり微妙な表情です。白夜ルートでは結局アクアの出生については謎のままでしたが、暗夜ルートでも謎のままなんだろうなぁ。
その節はごめんアクア、今度はちゃんと使っていくからね…!


10章。
ノートルディアへ向かう船に乗るために、港町ディアへ来た一行。しかし船を手配しに行ったジョーカーが血相を変えて戻ってきて、白夜の軍勢が押し寄せていることを知らせます。
軍勢を率いていたのはタクミでした。白夜兵たちの後ろから現れ、強い瞳でこちらを睨み、弓を引きます。タクミかっこいいぞ!でも弓兵が前に出たらだめじゃね?

下の方から攻めてくる白夜軍から11ターン自陣を守りぬく、防衛戦です。
中央の唯一開いている道にはエルフィを待機させて壁に、左の橋にはサイラスを行かせ、魔砲台にはオーディンを、中央の弓砲台にはゼロを配置しました。右の弓砲台は使える人がいない…
そしてエルフィの周りに仲間を置いて攻めてくる敵に対処していたのですが、右に行かせる人が足りない!どうしよう!となっていたところで、絶妙のタイミングで援軍が。カミラ姉さんと臣下のルーナ、ベルカが駆けつけてくれました。しかもカミラは上級職です。
ハロルドとルーナを右へ行かせ、カミラは硬いので海の上で奇襲をかける遊軍に。ベルカはドラゴンナイト同士、ユーリと隣接して左側を守ります。

しかし11ターンって結構長いですね。倒しても倒してもどんどん増援が現れます。タクミが竜脈で海を干上がらせてからは更に勢いが増し、モズメと、なんとカミラが倒されてしまいました。まあカミラが倒されたのは半分以上は弓砲台の誤射が原因なんですが…。カジュアルでよかった!

ジリジリと防衛ポイントまでの距離を詰められ、あれっこれやばくね?と思い始めたところでちょうど11ターン終了。予想外に被害が大きくなったことで、タクミ率いる白夜軍の侵攻は止まりました。タクミは悪態をつきながら撤退していきます。
体調の悪そうだったタクミを心配しながらも、一行はノートルディアを目指します。
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テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

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