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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

学園ヘタリアPortable-その1 大きな理想の木の下で 君とボクが暮らしてる

夢が叶うことって、あるんですね。

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一口版をプレイしてから、ありえないと思いながらもずっと心の片隅にあったんですよね。いつかこれを家庭用ゲーム機でプレイすることができないかと。

ゲーム屋に「学園ヘタリア」が並んだ…その事実だけでもう満足です。
キャラゲーに良ゲー無しとか、作画のクオリティがどうとか、発売元の評判がこうとか、4年という時の前では些細なことだぜ!どんなゲームでも誰かから不満は出るし!というか絵についてはどれだけクオリティが高かったとしてもどうせ紙芝居なんだから、脳内補正があればなんとでもなります!脳内ではこんな感じになります!
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まずはイタリアとのヒロインエンドを狙っていきます。主人公というのもそうですが、私自身イタリアはかなり好きだし。ロマーノは多分出ないだろうしなぁ。
アミーコエンドは、2キャラと親密度が高いとなるのかな?


世界W学園に転入してきた今回の主人公セーシェル。校門で謎のおじさん(ローマ帝国)に出会います。多分校長か理事長でしょうね。
友達ができるか不安だと漏らしたところ、何やら封筒を渡され会議室へ行けと言われました。
会議室で待っていたのは、1ヶ月後に行われる「クロスナショナル・パーティ」の実行委員であるという8人。そして封筒の中身は、実行委員の任命書でした。
かくしてセーシェルは、転入早々パーティーを成功へ導くために東西奔走するのであった…!

とりあえず1日目だけプレイしました。
1日目朝。サブキャラ達との顔合わせです。セーシェルに紹介しようとするもことごとく不発でイギリスいいとこなし。スイスはパーティーの参加に特殊な条件があるらしいですね。リヒテンが「お兄さまも一緒に来てくださいまし」とか言えばホイホイ付いてきそうですけど。

1日3回、移動してイベントが起こせるらしいです。
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朝はイギリスかドイツの二択。イタリアはないのか。
イタリアが乱入してくることを期待してドイツの元へ。しかし威圧感に押されて話しかけずにいたら行ってしまった。
でも後からやってきたハンガリーから話が聞けました。何でも午後6時6分丁度に、中庭の銅像が笑い出すんだとか。もしやプロイセンではないだろうか。OP見ると彼も出てるし。これは有力情報ゲットか!?

昼。食堂へ行き、イタリアとランチ。もちろんパスタを選びます。

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好感度が上がりました。彼にとっては自分がスタンダードで、毎日パスタを食べない周囲は変わった人らしい。パスタとピザばっか食いやがってなんでこんなにスタイルいいんだコイツと思ったらセーシェルが突っ込んでくれた。セーシェルは私の突っ込みたいところを的確に突っ込んでくれるなぁ。

放課後。銅像でのイベントを期待して誰もいない中庭に行ってみたが、なにも起こらなかった。行動が勿体無いのでロード。
誰もいないところに行けてしまうというのは、イベントを全て回収しようと思ったらロードの繰り返しが必要そうですな。

再び放課後。アメリカ、ハンガリー、中国、フランス、日本の5択。パーティーの参加人数を増やすためにはサブキャラとの友好度が必要らしいですが、まずはメインキャラの友好度を上げないとどうにもならないだろうしなぁ…どうしようかなぁ…と悩んだ挙句、ルーレットで日本のいる図書室へ。
読書をしている日本のところに、アメリカが突撃してきました。日本は薄くて高い本を読んでいたらしい。なぜ図書室で。
今度あなたに楽しめそうなものをお持ちしましょうということで友好度アップ。「漫画ってなんですか?」という人に薄い本はレベルが高い気がしますが…www

そんなわけで1日目終了。全体のシナリオとかパーティーシステムとかはまだ分かりませんが、個々のイベントはいい感じだと思います。


パーティーで必要になる人員は司会・内装・音楽・料理の4人だから、友好度を上げるキャラは絞ったほうがいいのかもしれないですね。司会のキャラとはパーティー前にイベントがあるらしいから、イタリアに任せることになるだろうけど…やや不安です。こいつちゃんと司会できるのだろうか…
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テーマ:ヘタリア - ジャンル:アニメ・コミック

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