FC2ブログ

嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

最後は?ストレート!! 第10話:投手は誰だ?~今週のサンデー~

溝口大河のチーム移籍を掛けた試合のため、白服の人材を集めることになった睦月たち。
睦月は幼馴染みでテニスの天才の波木美姫を、大河は1話に登場した柔道の梶谷康介を、そして神無も4人の白服を連れてきて、これで9人揃ったか(女子も含めてだけど)と思われたのですが…

神無の連れてきた白服は、俳句の天才松尾くん、書道の武田くん、漫画の手塚くん、ディジュリドゥのホーカットくん…
名前からして皆すごい天才なんだろうなぁとは思いますが、全員学術系のメガネ男子。活躍できるとしたらマネージャーか…でもそれは後々神無がやることになるんだろうしなぁ。というかディジュリドゥって何だ?

ディジュリドゥ(Didgeridoo, Didjeridu)とは、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの木管楽器のこと。シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。複雑多岐に渡る演奏方法・使用目的がある。(wikipedia-ディジュリドゥ)


だそうです。ということはホーカットくんはオーストラリアあたりからの留学生でしょうか。

この4人は、大河の態度に気を悪くして帰ってしまいます。まあ運動が苦手な学術系はチームに1人くらい居ても漫画としては面白いですが、4人じゃなぁ…

しかし1人だけ残っている人がいました。
hidohayuma

2年2組の火堂隼磨。彼はヒマだから協力してもいいと言いますが、神無は誘った覚えがないようです。そうですよね。さっき4人帰りましたもんね。


とりあえず残りは野球部に手伝ってもらうことにして、まずはピッチャーを決めることに。
大河が言うには、野球の勝敗はほぼピッチャーで決まるんだとか。そういえば野球漫画の主人公は殆どピッチャーですもんね。

nakayokusiroyo
自信満々の美姫とそれを一蹴する大河の衝突を宥める梶谷…
もしやこの3人で一番穏やかなのは梶谷なのか。第1話では彼もなかなか傲慢というか、俺様気質な感じだったのですが。


美姫と梶谷は、運動系の白服だけあってなかなかの投球を見せます。運動系は適正審査で一通りの球技は経験するらしいです。ディジュリドゥの才能も発掘するぐらいですからね。

しかし睦月は野球の審査は受けていないと。真っ先にやりそうなものですけどね。単なる手違いか、なにか思惑があっての事か…
恐らく後者でしょうが、野球だけ受けていないというのはまるで最初から野球の才能があることが分かっていたかのようですね。だとしたら他の試験を受ける必要は無いと思うのですが。

2人の投球を見ても、大河は不満気。自信のあった美姫が目を見張るほどの球を自分で投げて見せても、「投手は投手をやるべき奴がやるもんなんだ」と自分はピッチャーを拒否します。
ちなみに隼磨も拒否。この人は何が目的なのか。そもそも運動系か学術系かも分からないです。
そしてこの間ずっとさりげなくアピールをしている睦月ですが、誰にも気づかれてません。結局ピッチャーは大河がやるしかないんじゃないかという雰囲気に。


帰り道、睦月と神無は道端でものすごく悩んでいる様子の大河に出会います。恐らく待ち受けていたのでしょうね。
ピッチャーをやりたいかという大河の問いに、睦月は待ってましたとばかりに快く答えます。
そんな睦月に、大河は自分の鞄からグローブを出して、睦月に渡しました。

glove

うわーこれ絶対何かワケありのグローブだよー「大事に使えよ」って絶対そうだよー
でもその割には使い込んだ感じはないですね。誰かから送られて、何らかの事情で使う機会がなくなってそのままとかそんなんか。ん、でもそうだとしたら今日鞄の中にあるのはおかしいな。
睦月が大事に扱ってくれるといいのですが…

果たして大河の見る目は本当に正しかったのでしょうか。次の試合には分かるのか!?


<その他の感想>
ムシブギョー…勢いのある主人公っていいですね。

神のみ…珍しくグダグダな神にーさま。立て直しは限りなく不可能に近いと思われますがどうなるか…

アラゴ…ハミルトン教授生きてたー(゚∀゚)!!

はじあく…我聞を思い出すシリアス展開ですな。
スポンサーサイト



テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hamakati.blog122.fc2.com/tb.php/201-cda4eb74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)