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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

マギ 第62夜~今週のサンデー~

国王アブマドを止めるため、王宮に乗り込んだアリババ。国民の奴隷化計画で国民から、そして部下から信用を失ったアブマドの退位が濃厚になったところで、アブマドと結婚するはずだった煌帝国の姫・練紅玉が現れます。


soregadesune

初めて目にする婚約者の姿に、しばらく絶句する姫。まあ気持ちはよく分かる(;・∀・)

しかしすぐに使命を全うしようと気をとりなおします。
一部始終を見ていた銀行屋は、勝手にアブマドが退位すると説明。流れとしてはほぼ決まっていたとはいえ、これによってアブマド退位を決定されてしまいました。銀行屋…恐ろしい子!

練紅玉は、国王は誰になっても条約を結ぶことは変わらないので、新しい国王を決めろと言います。
副王サブマドは、兄の悪政を止めなかった自分よりも、今まで止めようと動いてきたアリババを国王に推薦するのですが…

周りの期待の目もアリババに向けられます。まあそうなりますよね。
シンドバッドもそう望んでいましたし、マギに選ばれた王の器ですし、何より主人公格のキャラです。
これでスラム育ちだった第3王子アリババも晴れて国王ですか。馬車の運転手の兄ちゃんがこんなになるとは思わなかったなぁ…

kokuounihanarimasen
Σ(゚Д゚)!?

え?どーすんの!?誰か他に当てでも…


アリババは練紅玉に人権移譲条約の破棄を求めます。
しかし国と国との取り決めだから、王がどうだろうと破棄はできないという紅玉。
それに対しアリババは、明日の調印式はできないと。なぜなら、「次の国王」には誰もならないから。

「俺たち、バルバッド王国は……
今日で『王政』に、終止符を打ちます!」


なんとアリババは、バルバッドの特権階級をすべて廃止して、共和制市民国家にするというのです。
砂漠を旅して見てきた国々は、人々が協力しあって、自分たちで決めた政治で平和に暮らしていた。バルバッドもそうあるべきだと。

なんとここまで考えていたとは。一人で王宮に突っ込んだ時は何考えてんだこいつ!?と思いましたが。

そこに現れたシンドバッドと、顔を赤らめる紅玉。ドッキーン☆
シンドバッドが連れているのは多分協力を要請した他国のエライ人でしょうね。
婚姻と調印のことはちゃんと収拾がつくのでしょうか?これをきっかけに両国の関係が悪化…なんてことはシンドバッドが防いでくれるでしょうけど。


<その他の感想>
明医…淀ちゃん可愛いです( ^ω^ )

ハヤテ…お嬢様ならジャンプサンデーマガジンチャンピオン買ってるかと思いました。

月光…銃とかどこの話から持ってきたのかと思ったら、人間界からみたいですね。
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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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