FC2ブログ

嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイアーエムブレムif 白夜王国-その3

そろそろ仲間になるユニットも大方揃ったでしょうか。ここらでうちの一軍を紹介しておきます。

まずは主人公サキ!正直一番弱いぞ!
攻撃はまあ使えないほどではないんですが、防御も魔防も低くて前に出せないんです。間接攻撃も無いのに。特に魔防はキャラ設定で苦手にしちゃったから、序盤は0同然でした。夜刀神のせいでさらに下がってるし…まさに魔防豆腐。
でもこの微妙な弱さがFEの主人公らしくていいよね!
今思ったんだけど、サイラスやカザハナみたいに小太刀持たせればよかった?

次にエースのソシアルナイト、サイラス!
防御が高いからいつも囮&盾役です!あれそれってアーマーナイトじゃね?
攻撃も高いから、釣られてのこのこ攻撃しにきた敵を反撃で沈める経験値泥棒その1。

主人公の旦那(予定)ジョーカー!
間接攻撃もそこそこ通るし、杖も使えるマジ便利なユニット。最近「ご奉仕の喜び」という、杖で回復した分だけ自分も回復するという恐ろしいスキルを覚えた。スキルが恐ろしいというより、他人が回復してるのを見るだけで傷が治るというその身体とメンタリティが恐ろしい。
彼の難点を一つだけ挙げるとすれば、白夜で手に入る祓串よりも暗夜の杖の方がビジュアル的に似合うということだろうか。

経験値泥棒その2、タクミ!
戦闘時のボイスや10章のセリフから、自分の強さが皆に認められてない事を悩んでいることが伺えます。…が、嘘だろそれ!?ただでさえ攻撃も強いのに追撃も結構できて、アーマーナイトを一撃で倒し、ついでに専用装備効果で地形効果無視してフィールドを駆け回るお前が強くないだなんて誰が言ってるんだ!?
ついつい頼ってしまってまたレベルが上がっていく…

魔法防御役ヒノカ!
白夜って騎馬ユニット少ないんですね。そんな中で数少ない足になってくれる天馬武者。龍脈のある場所に一番に駆けつけてくれます。
守りの薙刀のおかげで魔防もかなり高いので、魔道士を釣る時はサイラスの代わりに前に出てもらいます。ただ最近火力が苦しくなってきた。

頼れる天馬武者ツバキ!
ヒノカと同じく足役でもあり、攻撃も防御も安定した能力で使えるペガサス。安定しすぎて特筆すべきことがない。

シーフじゃないけど宝箱係!スズカゼ!
いつも宝箱を開けてくれる忍者。でも敵のシーフが開けていくことも多い。
攻撃はそれほど強くはないですが、間接攻撃で能力を下げ、スキル:毒蛇でさらにダメージという嫌がらせのような効果を発揮します。あとこの人も魔防高い。それと今見たら幸運が2軍含めた全員の中でもかなり低い方だった…

オーソドックス歩兵カザハナ!
侍は速さが高いので攻撃も割りと避けるし、追撃も便利。…ですが、旦那予定のサイラスについて小太刀で間接攻撃をしていることが多い。直接切り合わせるには防御がちょっと心配なんですよね。

狐耳魔防王ニシキ!
魔防が全軍中トップ。さらに追撃もかなりできる早さも持っているため、半端な防御では彼に1撃で倒される。場面によってはサイラスよりタクミより頼れるユニット。

FE恒例ショタ魔道士ツクヨミ!
オロチを使っていないので、竜石以外では唯一魔法攻撃ができるユニット。加入時はレベルが低かったが、最近戦えるようになってきた。

その速さにたった今気付いた!セツナ!
彼女も加入時はレベルが低かったですが、自分がFEに限らずゲームでは弓使いが好きなのと、あと支援会話が面白いので育てていたユニット。そういえば最近追撃がいつも出せるようになってどんどん敵倒してくよなぁと思って今ステータスを見たら、速さがかなり高かった。

回復役サクラ!
杖しか使えないのでレベルアップが遅い。クラスチェンジはいつになるやら。
杖ってノーマルじゃ頻繁に使わないし…。
最後まで使ってあげるから頑張れ!

上級職の皆さんはまだ育てなくても大丈夫と判断し、出撃させてません。



さあ本編14章です。
ついにきょうだい全員集結し、隠し通路を通って暗夜王国の国境にやって来ました。
国境を守る多くの兵たちと戦います。

国境の砦の外側にいるのはシーフとソシアルナイトで、それほど強くありません。
砦入口を守っているのは、防陣を組んだアーマーナイトとアクスファイター。この2人は暗夜ルートでなら仲間になるのでしょうが、今はサイラスのアーマーキラーとゆかいな仲間たちの遠距離攻撃でさようならをします。

砦の内側にいるのは皆上級職。今まともに戦えば甚大な被害が出るでしょう。
しかし、龍脈で全員に10ダメージを与えられるマスが3箇所あり。つまり30ダメージを与えられます。
ですがうち2マスは砦内なので、発動させたユニットもダメージを受ける場所。
というわけで結局使ったのは1つだけでした。勝利条件は敵将撃破なので、左右にいる敵は無視。一度これいけるんじゃねwwwwと調子に乗って左側に進ませたスズカゼが犠牲になりました…
ちなみに、中にある龍脈を起動させても味方はダメージを受けないことを後で知りました。
敵将付近の7人だけを倒して、ボスには魔防高い組を突撃させます。突っ込ませるユニットを間違えなければここのボスは苦労しないはず。
というわけで国境突破!これで暗夜王国に潜入完了です!

夜、サキは水辺で歌うアクアを見つけます。
前に体調を崩していたことについて聞いてみるも、アクアは答えてくれません。割りと冷たく拒否された…ちょっとショック。
しかしサキはなおも食い下がって、仲間なんだから隠し事をしないでほしい、と…
その時、アクアが急に苦しみだし、全身に紫のもやがまとわりつきます。
しばらく経つと落ち着いて、歌とその代償について教えてくれました。
操られている者を正気に戻す歌を歌う時は、その代償としてアクアの身に呪いが降りかかるのだと…
死ぬようなものではないし、歌の力が無ければガロンは倒せない、と彼女は言いますが、それ明らかにヤバいやつだ。絶対ラスト付近で力を使い果たすやつだ。そうなった時、サキは彼女を止められるのでしょうか…



そして15章。の前に…
…プレイ済みの方なら、ここは運命を分かつ章だと知っているはず…

…実は私はプレイする前に知ってしまったんですよ。発売直後の盛り上がりに乗りたいので、ある程度のネタバレは覚悟しつつもネットを見てるんですが…まさかスズカゼがストーリー上でそんな宿命を背負っているとは…

知った時は既に14章でした。その時点でスズカゼとの支援は無し。
回避するように動くのはずるいかなぁ…とも思ったんですよ。これって、「Aまで行かないと死にますよ」じゃなくて、「この時点でAになるほどスズカゼがお気に入りなら救済措置ありますよ」ってことなんだろうし。

…でもなぁ…スズカゼ…
…あなたがいなくなったら誰が宝箱開けてくれるんですか!?だれが防陣で移動+1してくれるんですか!?だれが毒蛇で敵HP削ってくれるんですか!?
…え?サイゾウとカゲロウ?どっちも使ってないよ!

というわけで、初の遭遇戦防衛戦で支援を稼ぐことに決定しました。ずるいかもしれないけど…
しかしFE初心者の私は効率の良い支援稼ぎの方法なんて知らなかったのであった。おかげで1軍の中では低い方だったスズカゼのレベルも上がったんですけどね。
そして支援会話…これめっちゃ重要な話じゃないですかぁ…!
こうしてスズカゼはサキを唯一無二の主君として、守っていくことを誓い…ああ、未だに支援B止まりのジョーカーがこちらを見ている気がする…


さてストーリーの方は。
暗夜王国に潜入できたのはいいものの、どこの道も兵士だらけで先に進めなくなっていました。
そこでリョウマの提案で、ものすごく険しい上に化け物まで住むというカイエン峰を通る決意をします。
苦しい道のりながらも、なんとか進んでいく一行。そこに、人狼の一群が現れました。モブ人狼がかっこいい。
自分たちの毛皮を狙うなら返り討ちにして喰ってやると脅す彼らに、敵意はない、ただここを通りたいだけだと訴えます。
リーダーのフランネルは、サキを信じて道を開けてくれようとしたのですが…
突然どこからか攻撃が飛んできて、人狼の1人が犠牲になってしまいました。またマクベスか!あいつの仕業か!!
人狼達は当然、サキたちが攻撃を仕掛けてきたのだと思って怒り、襲いかかってきます。和解は無理と判断し戦闘に。

ビーストキラーを装備したオボロが修羅と化した。
寄ってくるガルー達をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。ここはほぼ彼女の独壇場だったと言ってもいいでしょう。頭を悩ませたのは経験値分配だけでした。
あ、スタート地点の一番近くにいたマーナガルムがカウンターを持っていたのを気付かずに特効させたカザハナが一度倒れました。敵のスキルはちゃんと確認しないとダメですね。

誤解は解けぬまま、人狼の群れは全滅。
フランネル…暗夜マイキャッスルを訪問すると毛玉コレクションを見せてくれようとするフランネル…店から去ろうとすると寂しそうな声を出すフランネル…
毛玉コレクションって何なんだろう…
戦いの上での犠牲ではなく、全く関係ないところに被害を出してしまったのが辛い。
暗夜でフランネルが仲間になるってことは、じゃあ暗夜ルートではニシキを殺さなきゃいけないのか…?おおおナデナデするとあんなに喜んでくれる獣耳を私に斬れというのか…!

落ち込んでいたところで、(恐らく)マクベスのしかけた罠がまた発動し、地面が崩れ、サキは崖に落ちそうになります。
そこをスズカゼが手を掴んでくれました。しかしこのままでは2人共落ちてしまいます。絶体絶命のところで、崖下にまだ罠の魔法具があることをスズカゼが見つけます。
手裏剣を投げて爆発させることで、爆風を利用して危ういながらもなんとか2人共助かりました。ここで支援Aじゃなかったらスズカゼが死んでいたのか…うおおこんなところで死なせてたまるか!

山頂まで到着し、リョウマと共に、暗夜で唯一、ここでだけ見られる朝日を見ます。犠牲にしてしまった人々のためにも、平和を取り戻すと改めて誓うのでした。

マイキャッスルに戻ったら、初めて外に出た日に別れて以来のフェリシアが来ていました。しかし、またよろしくお願いしますね~ぐらいで特にイベント無し!寂しいよフェリシア!


16章。
カイエン峰を越え、賭博の町マカラスに到着しました。あらすじを読むと、ここで仲間が病で倒れてしまうらしい…誰だろう。ポジション的にやっぱりサクラかなぁ。サクラだろうなぁ~


mataomaeka

お前かよ!!
お前ホンット…ストーリーにぐいぐい絡んでくるな!リョウマ兄さんなんか加入時以外は未だに6章の一騎打ちぐらいしかイベント無いんだぞ!

サクラによれば、この病気は特殊な風土病で、特定の薬草が無いと治せないそうなのです。放置していては危険なんだとか。
サクラは巫女さんだけど、祓串が使えるだけじゃなくて医学の心得もあるんですね。
…いや、でもよく病気の特定ができたな…私には息切れしてるだけにしか見えなかったけど…

さて、当然行軍中にそんな特殊な薬は持ち歩いていないわけですが、ここマカラスにあるガロンの別邸には様々な薬が保管されているそうなので、薬を手に入れるために乗り込みます。
よーし待ってろよタクミ!お姉ちゃんが今助けてあげるから!この!お姉ちゃんが!!

別邸への侵入に成功し、中を進んでいきますが、途中で一人の使用人に見つかってしまいます。
それは北の城塞でジョーカーやフェリシアと共にサキの世話をしてくれていたフローラでした。
フローラはサキが白夜に付いた後、この別邸での仕事を命じられていたそうなのです。
事情を話すと、自分が薬を持ってくると…更に脱出の手引まで申し出てくれました。そんなことをしたら自らの身が危なくなるだろうに…今の立場よりも、一緒に過ごしてきた時間を大切にしてくれたんですね…これが絆の力か…
まあ主人公はその一緒の時間を切り捨てたから今ここにいるわけなんですけどねー!

と、そこに空気が読めないのか、それともベストタイミングなのか…マクベスが現れます。
お前がいなければ今頃マイルームでキツネとオオカミを同時モフモフができていた可能性もあったんだよこの愛犬家の敵め!!
マクベスはサキを庇うフローラに魔法を浴びせてふっ飛ばします。容赦無いなやっぱりひでぇ奴だこいつ!というわけで戦闘開始!


弓を使うシーフ、魔法を使うソーサラーやストラテジスト、物理攻撃のブレイブヒーローやアクスファイター…
多彩な武器で攻撃をしてくるので、前に出すユニットをその時々で変えなければいけません。そのおかげでやたら時間がかかった。奥の宝は持ち逃げされてしまいましたが、まあ仕方ないですね。
もちろんタクミは病欠です。これ以上レベル上がられても困るからいいけどね。
ここで初めて見るのが魔道砲。魔法が使えるユニットが遠距離攻撃できるギミックです。これがボスが居る部屋にあるせいで、サキを始めとする魔防が低いユニットは途中で足止めをくらっていたのですが…そこまで恐れるほど強くなかった。

マクベスの魔法攻撃力は強かったですが、こっちにも魔防高いユニットはたくさんいます。ギンヌンガガプ恐るるに足らず。ざまあみろ。

しかし今倒したマクベスはただの幻だったみたいです。「コウモリはこの中にいる」と言い残して逃走していきました。
内通者がまだいるのか…?と不安になるサキ。
漫画だったらここで「今まで一緒に戦ってきた仲間より、敵の言うことを信じるのかよ!」と仲間に諭されるんですが、一軍の将ともなると信じるだけじゃだめなんだろうなぁ…
まあ、マクベスの言うことなんて信じるに値しないですけどね。
タクミも「あんな奴の言うことを信じるのか?」と呆れ顔で…
タクミ?お前一緒に来てたのかよ!寝てたわけじゃないんだ!
やっぱりその直後に倒れてしまいました。寝てろよ!!
…これ、戦闘前と戦闘後のセリフ書いた人が別で、戦闘後にいないはずのタクミにセリフ入っち
ってたから辻褄合わせたわけじゃないよね?


薬草のおかげでタクミの容態も安定し、一安心です。
タクミを寝かせているうちに、今後の進軍について相談します。
ガロンには自分たちの居場所がすぐ伝わってしまうはず、そうしたら王都まで進むことはできません。
するとフローラから、自分たちの故郷である氷の部族の村へ来ないかと言われます。
フェリシアも、故郷をサキに見せることができると賛成。暗夜軍に狙われても、氷の部族は強いから大丈夫!と強気です。というわけで次の目的地が決定しました。
しかし魘されるタクミが気になる寝言を。気をつけて、見えるものだけが全てじゃない…あれを倒さなければ戦いは終わらない。と…
妙に意味深な寝言。これは予言なのか忠告なのか。
「あれ」が何なのか、知ってたら起きてる時に教えてくれてるだろうし、これは考えて話してるわけではないんですよね。
じゃあ電波でも受信したのだろうか?いや竜の血が告げる第六感?
見えるものだけが全てじゃない…
ハッ、もしやあの透明になれる敵が今まで透明のままずっと付いてきていて、敵に密告を…!?

と、思うところはいろいろありますが、それよりもなによりも…いつもツンツンしてる弟が名前を呼んで心配してくれたので私は小躍りしたい気分です。かわいいんだよお前!!



17章。
フェリシアとフローラの故郷である氷の部族の村へやってきました。
しかし喜ぶフェリシアとは対照的にフローラの表情は固い。
そして、ただでさえ極寒の村なのにフローラはここで吹雪を発生させはじめました。
どうしてこんなことを!?と戸惑うフェリシアと一行。あちゃー…前章で助けてくれたからすっかり信用してたわ…
実はマカラスの別邸に勤務していた時点から、今現在に至るまで、フローラは全てサキ達を始末するために動いていたのでした。

…しかし、フェリシアも戦闘中に吹雪を発生させるような力を持ってたらサキ達はかなり戦いで有利になるだろうなぁ…ロシアの冬将軍みたいに…いや、敵の前に味方が寒さで倒れるからダメか…
でも氷の部族の人たちは平気なんですよね。ああだから「暗夜軍が来ても平気」みたいなこと言ってたのか。フェリシアの強がり半分、楽観半分だと思ってました。そりゃ暗夜軍もこの村には手を出せないですね。

姉妹でありながら、サキのためにフローラと戦うことを決めたフェリシア。そんな彼女を見て、フローラは「私もあなたみたいになれたら…」と零します。フローラさん、本当は戦いたくないんじゃ…
しかしこのままフローラと戦闘になってしまいます。今回のマップの敵は…フローラ1人!?
戦闘が開始しても敵は増えません。

大きな池の周りを反時計回りに進んでいきます。途中にいくつかある村に訪問すると敵が出てきました。スタートから一番離れた村にいる人が教えてくれたのですが、村に単騎で訪問してきた人を囲んで倒す作戦だったらしいです。
いや、そんなに道広くないからあんまり孤立しないし…と思ってたが、途中で一気に出てきた敵をあらかた倒し終わって油断した時のタクミがちょっとこの罠に嵌りそうで危なかった。

フローラの周りにも敵が複数いて近づきにくいですが、ジョーカーで攻撃開始。すると専用会話で彼女のジョーカーに対する特別な想いが…マジでか…フローラさん恋敵だったのか…
すごく攻撃がやりにくくなったけど、さらにフェリシアとサキで攻撃して倒しました…

実はフローラは、サキが白夜に付いた後、サキを始末しなければ村を滅ぼすとガロンに言われていたのです。どちらも選ばなければ命は無いとも。そうして彼女は、サキ達に刃を向ける道を選んだのでした。
しかし、自分のしたことは許されない、罰を受けるべきだと言って自らの体に火を放ちます。
必死に火を消そうとするフェリシアとジョーカーですが、彼女はそのまま炎の中へと消えていきました…

泣き叫ぶフェリシア、憤るジョーカー…
卑劣なガロンのやり方に怒りを覚えるサキは、必ず奴を倒すと改めて決意するのでした。

……うーん…主人公の選択の結果失われた命というのを身近なところで見せられた感じです…
安心しろフローラ…奴は私がこの手で必ず燃やしてやるから…楽には死なせてやらんぞ…苦しめ卑劣なる暗夜王め…


18章。
氷の部族の村を出て、暗夜王国で最も闇が深いと言われる場所「天蓋の森」へ来ました。
すると真っ暗なはずの森のなかに、サキが光を見つけます。気がつけばそこは墓地。こんな暗い場所にだれが墓なんか建てたのやら…お参り大変だろうに。
さらに沼の中から、誰かに操られているらしいノスフェラトゥが出てきました。

操っていたのは、ムービーと共に現れたレオン。「ここがお前たちの墓場だ」と毒の沼地を召喚しますが、それは倒されるフラグのセリフですよ!
サキは戦いを避けるようレオンを説得しますが聞き入れられず。
レオンは、きょうだい達がいつもサキのことばかり評価し、サキばかり愛されているのを苦々しく思っていたらしいのです。…お前もタクミかよぉ!!コンプレックスの固まりは白夜弟だけにしろよぉ!!
だから昔からずっと、サキのことが嫌いだったのだとレオンは言います。そういうのやめてよそれこっちは悪くなくない?悪いのは弟をかまってやらなかった兄さんと姉さんじゃん!可愛い弟に嫌われてたとかショックなんですけど!!
それに私はレオンが一番好きだよ!!暗夜ルートでは結婚したいぐらい好きだよ!!

さて戦闘開始。暗闇マップかと思ったけどそんなことはなかった。
狭いマップのなかで、レオンと部下のオーディン、ゼロと戦います。
毒の沼地からはノスフェラトゥが無限に湧いてきます。始めは数もあまり多くないのですが、レオンが移動して沼を増やすと湧いてくるノスフェラトゥの数も増えます。
ノスフェラトゥを全部片付けてから慎重に攻めようと思っていたら、出るわ出るわノスフェラトゥの山。右から左から下から上3箇所からノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥうわああああああああああああああああああああああ!!!!!

クリア条件が敵将撃破なのでノスフェラトゥを無視してレオンに攻撃を加えたいですが、近くにいるゼロとオーディンも怖いし。
しかし、攻撃範囲内にこちらのユニットが入っても無視して沼を増やし続けていたレオンが、沼を増やし終わって暇になったからなのか、こちらに近づいてきました。チャンス!!と思った瞬間に、大量に湧きだしたノスフェラトゥでマップが埋まって囲まれうわああああああああああああああ死んだあああああああ!!!!

…しかしなんとか踏ん張った!今までのやつと合わせて狭いマップに25体くらいいましたが、攻撃を受けないようどうにか倒したり味方を動かしたりして全員生き残れました。サクラがどう足掻いても守りきれなかったのですが、奴らの能力が余り高くないのが幸いして耐えてくれました。

さてもう後がありません。このターンでレオンを倒せなければ大量のノスフェラトゥにタコ殴りにされて死ぬ。
ノスフェラトゥをかいくぐってまずはオボロで一撃、3分の2ぐらいHPを減らせました。
あと攻撃が届くのはタクミだけ。当たる確率は75%ほどですが、これを外せばみんな死ぬ。
分かってるなタクミ…今全軍の運命がお前の一矢に懸かってるんだ…今こそそのコンプレックスを力に変える時だ…!ここで当てれば英雄だぞ…!行け!!

外したああああああああああタクミいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
今度こそ死んだあああああああ!!

…いや、まだだ!
1体ノスフェラトゥを倒してレオンまでの道を一つ開き、サキの攻撃が届くようになりました。今度は命中98%。よかった…
やたら長引いたこの戦い、リセットせずにすみました。
今までのマップの中で、一番スリル溢れるマップでした…。
敵の行動範囲を読み間違えてうっかり死なせたり、必殺を食らって不運に殺されるのとは違う、ギリギリの死線で戦う緊張でした。


戦いによってレオンを下したサキ。レオンは自分を殺すよう言いますが、サキは剣を向けているのに動きません。
しかし動かないサキを見ても、レオンは抵抗しようとしません。
本当は殺す気なんかないんでしょう?だってあなたは本当は優しい、私の大好きな弟だから…
そうサキが言うとレオンは言葉を詰まらせ、
嫌いだなんて嘘だ、と…

ああああよかったああああ本当に嫌われてるのかと思ったよ!さあお姉ちゃんの胸に飛び込んでおいで!
…でも、殺す気は無かったなんてのも嘘だろ…ここまで死にそうな思いしたゲーム滅多にないですよ…

お互いの気持ちが分かったところで、レオンにこちら側に協力してくれないかと聞いてみますが、サキとも戦いたくないけれどきょうだいを裏切ることもできない様子。そりゃそうだな。こっちだってレオンと戦いたくないけどレオンが他のきょうだいと戦ってほしくもないよ(´・ω・`)

悩むレオンに、アクアが正体不明の水晶球を渡しました。これを持っていれば真実を見つけられるかもしれないというのですが、一体何なのか。
それから、アクアは暗夜で生まれた王女ではありますが、レオンの姉弟ではないとのこと。また謎が増えたぞ…

去り際にレオンは、マークスに勝つにはノートルディア公国にいる虹の賢者に会って、マークスと同じ力を手に入れるしかないとアドバイスしてくれました。
ただしノートルディア公国へ行くには、来た道を半分以上戻らないといけないらしい。
それでも行く、覚悟はある!さあ出発だ!と意気込むサキに、実はここに往復のワープの書があるんだよね~とレオン…からかわれているのか…?

leon

こうして、レオンは笑顔で去って行きました。
もう戦うようなことが無いといいけど。



さて、18章の狭いマップでの戦いが長引いたおかげで、数人がレベル20に。上級職へクラスチェンジします。

そして、サイラスとカザハナがついに支援Sに!
sienS
おめでとー!

そして2人の間には子供が生まれます。…早いな…
その子を狙っての敵襲が来るようになったので、子供は安全な秘境で育てることになったそうです。
時間の流れが違う秘境では子供はあっという間に成長し、外伝発生!

愛馬アヴェルに振り回されて秘境から出てしまったサイラスの娘・ゾフィーは、村を襲う賊とそれを倒しに来たサイラス達に遭遇して…
ちなみにアヴェルの元ネタが元祖緑騎士だと私はしばらく気づけませんでした。

賊のみなさんすごくつよい!!全員上級職な上に配置も完璧じゃないですか!!
いつものメンバーで挑むも何度かリセットし、これは無理だ!と思ってついに温存していたリョウマとクリムゾンを投入しました。
リョウマニキものすごくつよい…置いておくだけで敵が雷に焼かれていく…あなたが今ノーダメ→反撃で消した敵は、うちの1軍でどうやっても倒しきれなかった敵なのですが…
タクミあんな強いのになんでコンプレックスの固まりで捻くれてるのか実は寂しがりなのか?とか思っててごめん。これはグレるわ。
クリムゾンも防御が高くて安心して最前線に出せる。上級職ってすばらしい。

ゾフィーを迎えに行きつつ、村人も全員無事守りぬいて勝てました。1人だけ敵が固まってる砦に突撃していったやつがいたんですが、こいつのAIはどうなってるんでしょうか。
ちなみにサイラスはグレートナイトにクラスチェンジさせたので、ゾフィーはパラディンにしました。ゾフィーちゃんなんでいつも敵脱がすん?
スポンサーサイト

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。