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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

ディシディア012FF-その3 ファンタジー世界じゃ半裸なんて珍しくもなんともないんでしょうか

4~7章と、そこまでのレポートをクリア。

4章はユウナ操作。
ジェクトと旅を続けていたが途中ではぐれてしまったユウナは、記憶の無いティーダと出会い、彼を追いかけることに。

3rd

「悪い、驚かせたか」って、いきなり半裸の男に会ったらそりゃ驚くわと思ったけどさっきまで一緒だった男も半裸だった。なんなんだこの親子…

ユウナの戦闘は召喚獣オンリーなんですね。この速さで召喚獣呼び出せたら、RPGなら本当なら無敵だろうなぁ…
ブレイブ攻撃で一番好きなのはソニックウィング。追撃できるし、当たると気持ちいいです。しかし未だに相手の追撃時のブレイブ攻撃とHP攻撃の見分け方が分からないんですよ。キャラごとの比較動画とかないかなぁ…

ティーダがジェクトと対峙しているところにユウナが追いつきました。トレーラーの部分だ。
ここでティーダと戦闘か!?と思いましたが、ユウナの必死の呼びかけがティーダを思いとどまらせます。
しかし突然現れた皇帝の攻撃からユウナを庇って、ティーダは魔法が直撃。ジェクトも思わず駆け寄ります。
テメェ…皇帝…許さん。そんなんだからウボァーとか何とか言われるんだよ!お前さえいなければ全て上手く行ってたのに!まさに悪役の中の悪役だお前は!

ここで皇帝とバトル。レベル高ぇ。勝てる気がしない。
しかし皇帝はガンガン攻めてくるキャラじゃないので、長引きましたが割と善戦できました。2回3回と戦ううちにレベルが上がり、ケフカほど苦労はしなかった。でも夢の終わりって足場が少なくありません?なんだか戦いづらい。

戦闘が終わって後ろを振り返ると、親子2人して仰向けに倒れていました。ジェクトがティーダを死なせないために力を分け与えたらしい。そんなことできるんだ。
皇帝はジェクトを連れて去ってしまい、ティーダは倒れたままで、どうしようかと戸惑うユウナのところにラグナとヴァンが現れました。この2人合流できたんですね。
ラグナのおかげで落ち着きを取り戻したユウナは前に進むことを決意し、聖域へと向かいます。


5章は再びライトニング操作。
カインに対する疑問を抱えながら、ライトニングは一人で聖域へ到着。コスモスに状況を報告します。
聖域ってやっぱりコーネリアのところにあったんですね。ルフェインの方の大陸に今まで行けてないけど、いつか行けるのかな。

「我々は負ける」と発言したウォーリアに、お前も裏切り者かと剣を向けるライトニング。まさかのウォーリアとの戦闘です。
ウォーリアと戦うのってなんか苦手なんですよねー…他のコスモスの面子となら普通に戦えるのに。ケフカやゴルベーザ並に戦いにくい。何でだ。

そんなわけで苦労しながらも勝利。ウォーリアからカインの真意が語られます。
つまりはイミテーションのせいで今回は勝てないから、次の戦いの為に仲間を眠らせておくのだそうで。力尽きたら次の戦いには復活できないんだとか。でも次の戦いが始まっても、イミテーションがそのままなら何も状況は変わらないのでは…
ちなみに戦いが繰り返されていることを教えてくれたのはゴルベーザ。この人何でカオス側なんだろう。

いつの間にか聖域へ到着し、これを聞いていたらしいラグナ、ユウナ、ヴァン。3人とライトニングは、今敗北を受け入れるのではなく、イミテーション達と戦うことを選びます。
なるほど、ここでカインに眠らされたか、最後まで戦ったかが13回目のメンバーと新規参戦組との分かれ目か!大人の事情にそんなアツい理由をつけるなんて、■eさすがだな…


6章はカイン操作。ミンウが言うにはもう後半だと。ストーリー結構短いんですね。まあRPGじゃないしね。
次の戦いに希望を繋げるため暗躍を続けていたカインは、フリオニールと合流。この行動のおかげで13回目に勝てたんだとしても、フリオ逃げろー!と叫びたい。そんな全く微塵もこちらを疑っていない純真な態度でついてこないでくれ!罪悪感が半端ないから!

イミテーションと戦っているときは避け方が分からず、あんなに苦労したジャンプもこっちが使うとなかなか当たらない。何でだ。しかしスラストラッシュ→グングニルはかなり当てやすい。ここぞという時にお世話になります。

フリオニールをだまし討ちする形で眠らせ、さて運ぶか…となったところでエクスデス登場。先生とはレベル上げの為に何度も戦っていたので苦労はしない。

エクスデスは一旦引いたものの、イミテーションに囲まれるカイン。この後のカインの熱い啖呵とラストの語りが心にきました…


7章はティファ操作。1人で雪原を進んでいたティファは、アルティミシアと対峙。危ないところをカインに助けられます。

ティファはなかなか上手く使いこなせない。アルティミシア倒すのも苦労しました。コンボが少なくてリーチも短いからだろうか。何か上手い使い方があるんだろうなぁ。私の戦い方きっと間違ってるな。

カインは倒れていたジタンを連れて、どこかへ去ってしまいます。訳を話してもらおうと追いかける。
やっと追いついたと思ったら、カインは大分傷ついていました。ポリゴンじゃわかんないけど。6章のイミテーションにやられたんだね。
ティファはカインにポーションをぶっかけます。飲み物じゃないんだそれ。炭酸飲料じゃないことは確かだけど。
何も話そうとしないカインに無理矢理付いて行き、話を聞き出すことに成功しました。それでもティファもまた、最後まで戦うことを選びます。次回、いよいよ終章です。


レポートは、ケフカに唆されたセフィロスがクラウドと戦う口実を作るためにティファと戦う…という流れ。ここでもケフカが絡んできますか。奴の言葉通り「ティファを殺して記憶とりもどす」って張り切ってるセフィロス想像したら噴いた。

masamune
正宗…改めて見ると長ええええええええええ

セフィロスvsティファ、クラウドvsセフィロスの2つあったのですが、セフィロスもクラウドも初めて使いました。セフィロスはカオスにしては操作感はコスモス陣営に似ていて割と使いやすかったのですが、なんだあのHP攻撃の当てにくさは。
クラウドはやっぱり普通に使いやすい。こっちの思い通りの行動をしてくれます。


モグネットが2匹目に突入しました。1週間で一巡するんですね。モョニーは食堂で何者かに食べられそうになり、立ち向かったら返り討ちにされていました。立ち向かわせたのは私ですが。だってサイファーの時は隠れろって言っちゃったし…
「あんたと話したいことがたくさんあるんだ!」と言ったら復活してくれました。彼から再び手紙が来る時が楽しみです。ヤバいモグネット楽しい…
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テーマ:ファイナルファンタジーシリーズ - ジャンル:ゲーム