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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

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ファイアーエムブレムif 白夜王国-最終回

さあストーリーも残す所本当にあと僅かです。

25章。
リリスを失った悲しみを胸に前に王座を目指す一行。そこに今まで幾度と無く嫌がらせをしてきた軍師マクベスが立ちはだかります。
彼が以前言っていた、「蝙蝠」という内通者の存在…そういえばそんなこと言ってたなぁと忘れかけていましたが、その正体をここで明かすとのことでした。
するとアクアが短い悲鳴を上げます。そちらの方をみると、タクミがアクアを捕まえていました。
マクベスは彼こそが蝙蝠、兄や姉への劣等感でずっと苦しんでいたのだと言います。

タクミ…お前なぁ…またお前かよもうお姉ちゃん突っ込みきれないから抱きしめていい?

敵に操られるとか、コンプレックスがどうとか、その話はもう10章で終わってるんだよ!
マクベスは「何故そこまで人を信じられる!!」とか言ってましたけど、信じる信じないじゃなくて一度結論が出た話なの!!終わってるの!!

アクアの歌で即正気に戻し(それ身体に負担がかかるんじゃなかったか)、改めてマクベスに戦いを挑みます。
自陣のすぐ前の道をジェネラル3体が塞ぎ、左右からはグレートナイトと次々出てくる援軍のボウナイトやダークナイトが攻めてきます。
ジェネラルをアーマーキラーやハンマーや針手裏剣その他でさっくりと倒し、左右はニシキとビーストキラー装備のツバキ達とリョウマなどで守ります。
そのまま真っすぐ突っ込み、同時進行で左右奥の宝箱にスズカゼとアシュラを向かわせますが、魔導砲や暗器砲台ばかりに気を取られていると中央奥のストラテジストの行動範囲内に入っていたことに気づかず魔防低いユニットがやられて一度リセット。
敵将のマクベスの前にはなんと5人のジェネラルとブレイブヒーローが並んでいますが、普通に各個撃破できるので別に怖くは無かった。そのままマクベスも撃破。

倒されたマクベスは、「私も操られていたんですぅ!!」と明らかな嘘で命乞いをしてくる。どうせならもっとかっこいい死に方しろよ!今までしつこく付きまとってきたくせに死に際までしつこいな!
見苦しい言い訳に辟易としている間に奥からレオンが現れ、ブリュンヒルデによってマクベスは散りました。ブリュンヒルデって樹を生やす魔法に見えますけど、どうやって敵を殺してるんでしょうね?撲殺?松の木(装備品)と同じ?

アクアから渡された水晶によって真実を見つけたというレオンに見送られて、更に奥…マークスとガロンが待ち受けている先まで進みます。法衣は相変わらず裏返しでした。


と、ここで前々から一緒に行動させてたツバキとセツナの支援がSになりましたー。
というわけでティアモそっくりの娘、マトイを迎えにぬああああああああああああ敵強い!!!!今までの外伝の敵もかなり強かったけど!!これは難しすぎでしょ!!!

まず数回のリセットで上の島左右と下の島左右の4箇所を守るのは無理と判断し、下の島のメンバーと防陣を組ませて上の島を無人に。それでも両側から並んで押しかけてくるブレイブヒーローとソーサラーにどれだけリセットさせられたか…というかなんで初期自陣のド真ん中にまで敵がいるの!!
マトイも聖天馬武者にクラスチェンジして戦いに参加させ、高い魔防と剣薙ぎの薙刀で活躍してくれましたが一人じゃ手が回らず…
しかしクラスチェンジしたら上級職Lv16ってどういうことですかね。うちの軍はこの時点では大体皆Lv10~13ぐらいなんですけどね。うわっ…自軍のレベル、低すぎ…?どれだけ完璧な娘なんだ…!
しかし、このぐらいが26章時点での推奨レベルなんでしょうか?
でも普通に戦ってたらみんなLv16って無理じゃないですか?うちの軍ほぼ出撃メンバー固定なんで経験値が無駄になっていることもないと思うんですけど…フリーマップ前提のレベルなんでしょうか?結局フリーマップはスズカゼの一件で支援を上げるためにしかやらなかったなぁ
それでもなんとかクリアしてマトイを仲間にできましたー。


26章。
城内の一室で、マークスは臣下2人と話をしていました。城に侵入してきたサキ達を倒すために戦いに行くはずなのですが、臣下たちには待機命令を出し、部屋から出るなと言いつけます。
そして、今まで共に戦ってくれて感謝している、とこれから死ぬともとれる口振りで部屋を出て行くマークスにラズワルドもピエリも不安を隠せません。

城を進むサキ一行は、ついにマークスと対峙してしまいました。ジークフリートを抜き放つマークスにエリーゼは戦いをやめるよう呼びかけますが、マークスは第一王子として戦わないわけにはいかないと一騎打ちが始まります。
マークスの勢いに押されるサキ。そしてマークスが止めの一撃を振り下ろした時に、なんとエリーゼが飛び出してサキを庇いました。
戦いをやめて、そう言い残して事切れたエリーゼを見て、マークスは涙を流しながらも再び剣を取ることをサキに迫ります。エリーゼの最期の願いも虚しく、命令を無視して駆けつけたラズワルドとピエリが兵を連れてきて、それを見た白夜軍も戦いを始めます。

扉のある部屋の内側でサキとマークスが対峙し、外側ではマークスの臣下2人と暗夜兵が攻めてきます。勝利条件はマークスの撃破。
経験値が欲しかったのでスズカゼに扉を開けてもらってまずサキを逃しましたが、マークス兄さん動きません。その間に回りにいる敵を倒していきます。奥からも敵が迫ってきますが、一気に攻めてこないので楽に倒せました。
ラズワルドとピエリが動き出したのでそろそろやめようと思ってサキを部屋に戻します。ついでにサイラスも入れましたがそれでも兄さん動きません。
普通に斬り合ったら勝てそうになかったのでサイラスで一度削り、そしてサキで攻撃して勝ってしまいました。一騎打ちとは何だったのか。ごめん兄さん!

倒れたマークスに、どうして昔みたいにわざと勝たせたりしたのかと問いかけます。手加減されてたんかい!1章のあれは露骨でしたね。プレイ前、厳しい第一王子だと思われていたマークスのイメージをひっくり返し多くのプレイヤーを色んな意味で驚かせ方々でネタにされることになったあれですね。
自分の中に残っていた「兄」としての心がそうさせたのだと答えるマークスは、この世界を平和にすることで私を越えて行けと言います。
マークスと、ガロン王を「救う」と最期の約束を交わし、兄と妹の亡骸を後にして、最終決戦の地へと進みます。

うう…天使のエリーゼが本当に天使になってしまった…
そしてマークス兄さんは最後までガロンの味方だったわけですが、明らかにおかしくなってるガロンを見てなお味方であり続けたのは何か訳があったんでしょうか。昔はガロンもあんな人ではなかった…と言われてはいますが…
第一王子だからこそ、クーデターでも起こしてくれれば一緒に戦えたのに!


27章。
ついにガロン王のもとへたどり着いた一行。最後の戦いが始まります。
マークスもエリーゼもあなたの為に死んだ、と訴えても、駒が減っただけだとまさに悪役!といった言葉しか返ってきません。
アクアが歌で動きを封じようとすると、ガロンはその腕でアクアを捕らえアクアを人質にしやがりました。まさに悪役!しかもわりと行動が小物なタイプ!
非道なガロンの行動に、怒りを露わにするサキたち。アクアを助ける!ガロンに勝つ!とサキとリョウマの心が一つになった時、夜刀神と雷神刀が光り始めます。
raijintou
そして風神弓の時と同じように夜刀神がパワーアップ、夜刀神・白夜に!威力11で銀製の武器に近いほどの攻撃力です。ガロンに弾かれていた攻撃も通るようになりました!よかった…始めは4つあると思ってたパワーアップイベント、ここまで来てもまだタクミとしかなかったからタクミ限定イベントなのかと思ってました。いったいどれだけタクミ関連のイベントは充実しているのかと。よかったねリョウマ兄さん!

強化された夜刀神を持って戦闘開始。縦に長く、障害物がほとんどないマップです。 
ターンが経過するごとに奥から敵が迫ってくるのですが、レヴナントナイト+ドラゴンマスター計5体、さらに奥からストラテジストとか、ドラゴンマスター、ダークナイト×3、ドロー持ちストラテジストの波状攻撃とかが左右で同時展開され戦力の配分が大変でした。
左はリョウマの回避やジョーカーの魔殺し、ヒノカやニシキで戦い、右はサイラスとクリムゾン、魔法はゾフィーに受けてもらいました。このマップ、後述の原因で何回も戦う羽目になりましたけどドローは1回も使われませんでしたね。
一人ひとり潰していきついに残るはガロンと隣り合うメイドとソーサラーだけに。
ガロンの攻撃が強くて怖いので突撃させるのはリョウマと、防御に自信のあるサイラスとクリムゾンだけにして、回復役をすぐ後ろに待機させて突撃します。
ソーサラーをリョウマが一撃で倒し、メイドもサイラスとクリムゾンで撃破。残るガロンにサイラスを突撃させますが、サイラスが必殺を食らって敗れました。
…これさ、もう良くね?だってもうあと終章しか残ってないし。あと1マップくらいサイラスいなくても行けるだろ…サイラスもガロンと戦って倒れたなら本望だろ…ストーリー上は死んだわけじゃなくて撤退だし…
…いやいやここまでリセット繰り返して犠牲者0で来たんだ、ここで諦めたら後悔する!という訳でまたリセット。今度はサイラスが必殺を食らうこともなく、リョウマとサイラスでガロンを削り、サキがとどめを刺しました。


ガロンが倒れ、ようやく長かった戦いに決着がついたかと思われたそのとき。天井を見つていたガロンが、巨大で禍々しい姿の竜に変貌しました。再び戦いが始まりますが、あれほどパワーアップした夜刀神がガロンの攻撃で折れてしまいます。それでもリョウマとタクミを庇おうとしたサキは、ガロンの攻撃を受けて倒れてしまいます…


そのままマイキャッスルに戻ることなく、ノーセーブで終章へ。
えっ、待って!マイキャッスルに戻れないのは分かるけど、セーブはさせて!明日も早いのよ!

サキが目を覚ますと、そこは暗夜にある懐かしい北の城塞の自室でした。
ベッドで眠っていたサキの周りにはフローラとリリスにエリーゼ、そしてマークスがいます。
いつもなら氷を使ってでもサキを起こすフローラは何故かサキの寝坊を咎めません。うん、寝てたいよね。私も寝たい。明日も6時起きだから。ちなみに深夜2時を過ぎています。
エリーゼに諭されて、やっと自分が戦いの最中だったこと、ここにいる人達にはもう会えないはずだったことに気づきます。どこかから、仲間が戦っている声も聞こえてきました。静かな室内で戦いの声だけが聞こえるってなんだかシュール。

再び立ち上がる決意をしたサキは、フローラ、リリス、エリーゼ、マークス一人一人に見送られて、この道の行く末が重なるときにまた会おうと誓います。
出撃メンバーの呼びかけに応えて目を覚ました時には、折れた夜刀神も直っていました。そしてアクアの歌がガロンの動きを封じます。
見送りは嬉しいけど、やっぱりセーブさせてもらえないかな!


そうしていよいよ本当に最後の戦いです。
崩壊した玉座の間を舞台に、中心の僅かなスペースに自軍が集まり、周囲を強力な敵兵とゴーレムに囲まれています。安全圏少ない上に障害物で攻めづらいし、これ一人も犠牲出さずにいけるのか…?一人でも死んだら27章からやり直しだぞ!
でも勝ってしまってもこの時間からED始まったら寝るの何時になるんだ!?「あらすじ(27章)に『最後の戦い』って書いてあるけど、終章あるから途中でやめられるだろ~」と思って深夜に突撃するんじゃなかった!!

左上の敵が特に強力な気がしたのでそっちに戦力を集中したのですが、間違いでした。集中させても負けました。敵が手薄なところから強いユニットで片付けて、安全圏を広げて陣形を整えるべきだった。
まあ、27章からやり直しだけど仕方ないね。リセットして就寝。
そしてたった今気付いた。
なんで中断セーブのこと忘れてた!!??
なんのための中断セーブだよおおおおおおおお!!!
どうせ負けてやり直しになるとしてもさっさと寝ればよかった!!

日を改めて、27章から再スタート。もう必殺さえ受けなければ必ず勝てる動かし方を覚えたマップをクリアし、夜刀神が折れ、竜になったガロンの攻撃を受け、マークスたちに見送られて、終章の戦闘開始。
今度は敵の少ない右下から攻めていき、結構イイ感じに攻められていたのですがサイラスが必殺を食らって敗れました。
…これさ、もう良くね?だってもうこれで最後だし。サイラスも最後の最後の戦いで倒れたなら本望だろ…ストーリー上は死んだわけじゃなくて撤退だし…
…いやいやここまでリセット繰り返して犠牲者0で来たんだ、ここで諦めたら後悔する!という訳でまたリセット。「サイラスが必殺を受ける」って、私のリセットの原因で結構多い割合を占めてると思います。攻撃を受ける回数が一番多いからなんでしょうけど。

もう惰性で人間ガロンを倒し、さすがに3回目ともなると兄さんたちの見送りもスキップ。仲間の呼びかけと主人公復活もスキップして、終章の戦いへ。
2回目と同じように攻め、少しづつ敵の数を減らしていきます。弱い弱いと思っていたサキはいつの間にかゴーレムを追撃で倒せるほどになっていました。そして上の方も攻めていき、ガロンの周りの敵がある程度減ったところでこちらも攻撃を加えます。
本当はサキを向かわせたかったけど、サキでは反撃に耐えられませんでした。竜ガロンにある程度ダメージを与えられて、反撃にも耐えられるという条件を満たしているのはリョウマとニシキしかいませんでした。後世にはキツネを従えたサムライが竜に立ち向かう図が伝わることでしょう。
そしてリョウマが必殺+流星を発動してくれたおかげで、ガロンのHPが一気に減り、サキでとどめを刺せないところでした。ギリギリで耐えてくれたガロンGJ。しかし、ガロンが攻撃範囲に入った敵に問答無用で近づいて攻撃してくるタイプだったらこうはいかなかったですね。
そうしてもう瀕死になったガロンにジョーカーと防陣を組ませたサキがとどめを刺し、ついに、ついにガロンを撃破。人々を散々苦しめた悪は滅びたのでした。

実は、この戦いで一番素晴らしい活躍したのはディーアなんですよね。左下の方、ゴーレムとブレイブヒーローとダークナイトの攻撃範囲が重なっているので誰も前に出すことができなくて攻めあぐねていたのです。そこにダークナイトが自軍が密集している中心部に攻めてきて、ヤバい魔防弱い奴らが死ぬ!!倒しにいってもその後ブレイブヒーローとゴーレムに殺られるじゃん!!詰んだよこれ!!となったところで、今まで一度も使ったことがなかった神風招来をディーアが持っていることに気付いて、動きを止めて事なきを得ました。
あれがなければ4回目の戦いをすることになるところでした。あれはまさに神の一手。


さあエンディングです。
サキに倒されたガロンは人間の姿に戻り、あの時お前を殺しておくべきだった、と言いながらも穏やかな顔をしていました。
意思を無くした時から、こうなることを望んでいたのかもしれない…と言って消えていきます。
野暮なことを言うようだけど、「私は、誰かに止めて欲しかったのかもしれない…」というのも割りと小物な敵が言うセリフだと思う。

そして、今までも、戦いの間中も歌を歌い続けていたアクアの身体は既に限界を超えており、彼女の身体が徐々に消えていきます。きょうだい一緒に暮らす夢がある、だから消えたりしない、そう約束したはずなのに…
aqua
驚き、悲しむサキに、約束を守れなくてごめんなさい、あなたは幸せになって…そう言ってアクアの身体は、水滴となって空中に舞い上がり、消えていきました…

いままで何度も、危ない感じを見せてたけど…結局、助けることができませんでした…
アクア、ごめん…
序盤以外ほとんど出撃させてなくて、ホントごめん…!!
だから支援会話も全然見れてないし、サキとの支援も無しの状態なんです…
ああここでアクアの歌が使えたらなーって場面も何度もあったんですよ。次は使うから!
まあそんな場面って大抵アクアは行動済みなんですけどね。踊り子を再行動させる踊り子が欲しい。


最後の戦いからしばらくして、白夜王国ではリョウマの戴冠式が行われていました。白夜のきょうだいはもちろん、生き残ったカミラとレオンも、友好国の王族として参加しています。
ヒノカとサクラは感動で号泣、それを見てタクミももらい泣き。
カミラは王位継承権をレオンに譲り、暗夜王国はこれからレオンが治めていくことになるそうです。
そして、きょうだい揃って町で行われている祭に繰り出すことになりました。

そんな中、サキは一人離れてアクアと初めて出会った泉に来ていました。
アクアがいつも歌っている歌が聞こえ、近づいてみると…そこには、いるはずのないアクアの姿が。
この泉には何が見える?注意深く見れば、今まで見えなかった世界が見えるはず…
夢だったのか、幻だったのか、意味深な言葉を残して、アクアはまた消えました。


町の上空で、ヒノカの天馬に乗せてもらうサキ。下からはサクラとタクミが呼びかけてきます。
広場に降り立つと、恐らく新しく建設されたであろうミコトの像の前でリョウマが立っていました。
そして像の前で全員が集まり、きょうだい皆で永久の平和を築いていくことを誓い合うのでした。

byakuyaED

ファイアーエムブレムif 白夜王国、これにて完結です!!


いやー終わりましたね、3分の1が!!
世間では皆3ルートどころかDLCまで全部終わってるというのに、自分はこの体たらく!自分ゲームのプレイ遅いんですよねー。

さて端的な感想を言うと…
とんでもない弟ゲーを作ってくれましたISさん。

発売前情報では、暗夜弟イケメンだね、天才で皮肉屋なタイプ?主人公のことちょっとバカにしてそう。
白夜?いえ自分コテコテの剣と魔法ファンタジーが好きなんで、和風要素は別に惹かれるポイントじゃないんで…弟は主人公に突っかかってくるキャラだよね。
ぐらいの認識だったんですが…

まず1章でレオンが法衣を裏返したところで私の認識も裏返る。お前そんな顔してドジっ子かよぉ!?
そして2章で暗夜きょうだい全員で主人公を助けにかかり、6章の選択後では「逃がさない」って、今まで捕まえてた認識なんですかレオンさん!
タクミは案の定…というか思った以上に暴言の数々を使って主人公に突っかかってくる(「厄病神!」はひどいだろ!)。そしてあっさり敵に操られてあっさり解放…と思ったら終盤まで操られてることにすら気付いてなかったとか…
しかも付け込まれた部分が「きょうだいに認められたい」っていう心だという…
16章では病気でぶっ倒れるし、それはヒロインとは限らないけどツンデレ系じゃなくてもっと健気で儚い感じのポジションのキャラの役割だと思う。
いつもつんけんしてる感じなのに、マイキャッスルで話しかけてみれば「ヒマなら話でもする?」って言ってくるし、レベルアップすると「えへへ…」とかって言うし…。
そして18章の神イベントな。それまで暗夜のきょうだいと戦い続けて、分かり合うのは無理なのか…と思いかけてたところでレオンの本音が聞けるイベントな。あれはもう、ありがとうございますとしか言えない。ありがとうございます!!
暗夜ルートでも弟とのイベント期待してます!


よく使ったユニット紹介(レベルは27章突入時のもの)

サキ 白の血族 Lv.11
始めは攻撃も普通、防御魔防共に弱くてあまり使えませんでした。
しかし専用武器パワーアップイベントと、力が徐々に伸びてきて、終盤は攻撃は恐らく全軍トップクラスになった…のだが、それに気付いたのは本当に最後のあたりでした。きっと外見が小柄な女性に設定したせいでそんな風に見えないからだ。
真竜石をカミラから奪ったものの、武器レベルが足りなくて結局一度も使えませんでした。いつも剣で戦ってたからなー

リョウマ 剣聖 Lv.14
強すぎ。
間接攻撃が強いし、敵の攻撃はヒョイヒョイ避けて滅多に当たらないし、必殺は出やすいし、さらに流星も合わさるとラスボスすらかたなし。
最後頼りすぎてしまってLv17までいったのは覚えてる。

タクミ 金鵄武者 Lv.12
始めは目を見張る攻撃力だったけど、中盤以降皆が育ってからはあまり目立たなくなりました。が、最後まで安定したダメージソースでした。終盤に逆和弓を持たせてからは更に活躍してくれたので、もっと早く持たせてあげればよかった。(2本目を手に入れるまではセツナに持たせてた)
風神弓の効果があるんだから弓聖にCCさせた方がいいことは分かってます。でもかっこいいじゃないですか金鵄武者!!金鵄から飛び上がって弓を撃つのとかかっこいいじゃないですか!!

ヒノカ 聖天馬武者 Lv.13
最終的にこの人が魔防No.1になりました。後半は力が足りなくてなかなかダメージを出せなくなりましたが特効武器でカバーしてました。

サクラ 戦巫女 Lv.3
杖役として始めから終わりまで活躍してくれました。CC後は弓が使えるようになったものの、役に立つ機会はありませんでした。魔力依存の弓があればなぁ…。

サイラス グレートナイト Lv.12
皆の壁役としていつも先頭に立ち、その攻撃力と月光と嫁の麗刀で敵を倒してくれ、見事戦績一位に輝きました。その分必殺や魔法で倒されることも多かった。
「皆を守る!!」っていう系統のセリフは、実力が伴わないととことんネタにされますからね。それに見合う強さでよかったです。
FEにも緑風さんとかいますし…

ジョーカー バトラー Lv.33
杖、魔殺し、通常武器と爆炎手裏剣を使い分けて間接攻撃…と活躍の機会が多かった旦那。一番役に立ったのはやっぱり魔殺しだと思う。そしてなによりモーションがかっこいい!くるっと回って攻撃を避けるのかっこいい!

ツバキ 兵法者 Lv.10
移動高いユニットも杖使えるユニットも他にたくさんいるしなぁと思って聖天馬武者ではなく兵法者にCCしました。サイラス・クリムゾンを抜いて防御力一位になり、囮としても使いましたが、武器レベルがネックとなって槍以外は反撃という面では役に立ちませんでした。槍はビーストキラーとか剣薙ぎの薙刀とかありますが…。術書使ってあげればよかった。

ニシキ 九尾の狐 Lv.12
数値的には魔防以外飛び抜けているものはないのですが、すごく役に立ったユニットです。強かった。迷ったらとりあえずニシキをぶつければ大丈夫!といった感じでした。雑魚なら追撃で倒せますし、攻撃を受けても簡単には倒されないですし。ラスボスにもリョウマの他は彼しか立ち向かえる人はいなかった。本当に感謝です。暗夜ルートで殺さなければいけないかもしれないのが辛い。

クリムゾン ドラゴンマスター Lv.14
サイラスと並んで壁&反撃で沈める役をしてくれました。斧をまともに使える唯一のユニットで、ハンマー、キラーアクスを役立てられるのは彼女だけでした。

スズカゼ 上忍 Lv.12
後半は攻撃があまり役に立たなくなりましたが、毒蛇で追加ダメージを出したり、厄介なユニットを滅殺で1撃で倒してくれたり。滅殺は決まると嬉しいですよね。あと鍵開け。

セツナ 弓聖 Lv.11
世間的にはユニットとしてはあまり強くないと言われてますけど、私のセツナはそんな感じしなかったですね。弓ユニットとしてはタクミより役立ったぐらい。ああでも一軍の中では戦闘力が飛び抜けて低い…確かに1ピン2ピン当たり前だったしなぁ…
でも前には出さないし、力と速さと技だけあれば大丈夫!力はあまりないけど、速さはスズカゼに次いで2位だよ!そして何よりお気に入りユニットですから!

ツクヨミ 婆娑羅 Lv.5
一軍で唯一の呪使い…だけど、後半は目立った活躍は無かったかな…魔法攻撃は爆炎手裏剣あるし…。
相手によってはダメージも通るし、間接攻撃で安全に攻撃もできるのですが。育ててたのですがなぜか目立てなかった。

ディーア ストラテジスト Lv.12
魔殺しを受け継がせたものの、こっちも魔道書使いなので反撃はほぼ通らなかった。
武器レベルのせいか?攻撃はそれほど…だったので、主に動ける杖役として活躍しました。あと魔防の叫びもよく使った。

カンナ 白の血族 Lv.9
弱くはないんだけど、見た目が小さくてかわいそうなので出撃枠に余裕がある終盤しかあまり戦闘には出さなかった。

ゾフィー パラディン Lv.10
全体的な能力値が高くて、オールマイティに活躍してくれました。何かあまり特筆することは無いかも。よく使ったし、敵も倒してたんだけど…
普通に攻撃して、(服を脱がせる以外は)普通に倒してました、としか…。ああ、魔防がちょっと高いので魔法を食らっても一撃では死なないのが良かったかな。サイラスとかは下手すると一撃で死ぬし。

ちなみに一番レベルが高かったのは加入マップ以外使ってないマトイだ!

プレイ時間はセーブデータで見ると47時間ほどでしたが、思い出きろく帳だと72時間でした。


さてこれにてファイアーエムブレムif 白夜王国終了です。
次は暗夜王国やりますよ!待っててね暗夜きょうだいの皆!
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テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

ファイアーエムブレムif 白夜王国-その4

19章。
レオンに貰った(ここ重要)ワープの書を使って、虹の賢者がいるというノートルディア公国に着きました。
たまたまそこにいた老人に、虹の賢者の居場所について尋ねます。あれこれ占いジジイじゃね?
すると、危険な道のりであると止められますが、こちらの覚悟が堅いと分かると賢者がいる山を教えてくれました。そこにある塔の頂上に賢者がいるそうです。

兵たちはまた山登りだよ…とうんざりしているに違いない。
薄くなる空気、痛くなる足、下がる気温、天気はコロコロと変わり雨は降りだす。ぬかるみに足をとられてグチョグチョの冷たい靴で寒さに震えながら雨に耐え、十分な酸素を得られず苦しさに喘ぎ、前を行く人の背中を見ながらただただ石だらけの荒れた上り坂を、岩の階段を、時には崖を登り続ける…
周りの景色など疲労の前では色を持たず、何の慰めにもなりはしない。そもそも大体霧か雲で見えない。山なんか登るものではないですよ本当に。※山登りが趣味の親を持つ人間の個人的な見解です

頂上までたどり着き、塔が今回のマップです。
7つの部屋に分かれている塔を、2つの階段を使って登っていきます。
どこの階段がどこの部屋につながっているか分からないから、サイラスとクリムゾンを先行させます。弓にだけ気をつけていれば特に苦労すること無く突破出来ました。

さて、塔の頂上の扉を開けると…なんとノートルディアの町に戻ってきていました。
ああ、下山はしなくて済んだんですね。精神的な疲労はともかく、足への負担は上りより下りの方が段違いで多いんですよ。
そこにいたのはさっきの老人。この老人こそが虹の賢者だったのです。うん、分かってたわ。ここまでは予想通りというか隠す気ないよね。
そして塔での戦いで身についた力こそが新たな力なのでした…!

そんなんでマークス兄貴に勝てるわけないやろーーーーーー!!!

そんな予感は少ししてたけど、さすがにそれはないと思ったよ!!さすがに1マップ分の経験値で格上の相手に勝てるほど強くなれるとはこのじいさんも思ってないと信じてたよ!!なのに裏切られた!チクショウ!!

とんだガッカリパワーアップです。がっかりです。賢者は炎の紋章の謎を解き明かせとか、夜刀神が鍵だとか言ってますが、そのあたり全然設定を語ってくれないから頭に入らんのよね。夜刀神が今回の「ファイアーエムブレム(炎の紋章)」に関係があるのはわかったけど。

賢者はタクミを呼び出し、なにやら呪文らしきものを唱えると、タクミの風神弓が光り始めました。おおこいつ初めて賢者らしいことをしたぞ!
そして風神弓に影響してか夜刀神の形が変わり、「夜刀神・空夜」に!後で見たら本当に武器としてパワーアップして、サキの力が割りと上がっているのも相まって攻撃はかなり強くなっていました。
もう始めからこれだけで良かったじゃん!山登りと塔の攻略いらんかったじゃん!
…ただ、相変わらず防御も魔防も不安で速さもイマイチで使いづらいんだよなぁ…
ちなみに長所は「運が良い」にしてます。

4つある窪みの1つが光っていたので、まだパワーアップするみたいですね。スカイウォードソードみたい!…あれももう少しクリアだったから今度やろう。
普通に考えれば、後は雷神刀と、ジークフリートとブリュンヒルデで同じようなことやるのかな?


さて、ここでようやくジョーカーと支援Sになれましたー!!イエァ!マイルームで撫で回していた甲斐があったぜ!
jokamu

ジョーカーと結婚すると、彼の一人称と主人公に対する呼び方が少し変わるんですね。世話係は辞めたということでいいんだろうか?

そしてやっぱり子供が生まれ、外伝マップが発生~…いつの間に2人も産んでたんだ!?

まずは長男ディーアを迎えに行きます。
面倒臭がりなのに面倒見が良いという妙な性格をした息子。コーヒーを淹れるのが上手いらしい。イケメンボイス。
彼が住んでいる屋敷が謎の兵たちに襲われます。
相変わらず外伝は敵が強い。やっぱり何度かリセットしました。この透明の敵達は誰が仕向けているのかまだ明かされないけれど、ガロンもこいつらを見習ってもっと本気を出したらいいんじゃないだろうか。

ディーアの兵種は世話焼きらしく回復役のロッドナイトでしたが、ストラテジストにクラスチェンジ。父親から体術を仕込まれたはずなのに魔道と杖で戦う息子。まあ、白の血族とかにもなれるけどね。武器屋では「己の拳で戦ったほうがいい」みたいなことも言うし。
やっぱり呪より暗夜の魔道書の方が似合うので、彼の武器は暗夜マイキャッスルを訪問して個人輸入してます。


そしてお母さん大好きな可愛い息子、次男カンナが住む秘境も、謎の兵に襲われ…「ノスフェラトゥ」とか「屍兵」みたいにこいつらにも固有名詞がつかないものだろうか。
サキが兵に傷つけられたのを見たカンナは、感情を高ぶらせ、サキと同じ銀色の竜の姿になって暴走を始めます。
といっても戦闘中は1マスも動きませんでした。ここのマップは龍脈で水路に水を流したり干上がらせたりして、侵攻の妨害をしたり進軍しやすくしたりという仕掛けがあるのですが、進軍しやすいとうっかり敵を見逃す事故が起こりやすいのでずっと水を流しっぱなしでした。用心のおかげか、リセットせずに済みました。

戦闘が終わってカンナも落ち着いたので、竜石を渡して暴走しないようにします。ノノもカンナも竜石がピカピカ!きれい!って言ってるけど、武器アイコンで見るとくすんだ石ころにしか見えないんですよねぇ。覚醒バックグラウンドによると宝石として本来の機能には気づかずに店で売られているらしいので、本当はきれいなんでしょうね。
しかし、ディーアも白の血族にクラスチェンジすれば竜になれるんだよなぁ…すごいな主人公の血統…

敵は撃退したものの、お母さんと一緒に行きたい!と泣きつかれてしまったため連れて行くことにしました。もう声変わりしてるみたいだけど何歳ぐらいなんだろう。


20章。
ワープの書を再び使って暗夜王国に戻ってきました。ここから、北東にある王都へ向けて再び進んでいきます。
そして「黒龍砦」と呼ばれる砦に着きました。竜の姿に似ている…と言われても、薄暗くて正直よく分からないですね。
この砦ははるか昔に死んだ竜の亡骸をそのまま使っているそうなのです。リョウマ兄さんから教えてもらったそんなトリビアを聞き流しつつ中へ入ります。
砦の中は無人になっていました。不審に思っていると砦の入り口がなくなって閉じ込められます。もちろんあのマクベスの仕業です。

ま た お 前 か !

彼は今までに何回作戦を失敗したでしょうか。ガロンはそんな彼を許しているのだとマクベス本人は言いますが、それ許されてるんじゃなくて期待されてないんじゃないですかね。全く。これっぽっちも。たぶんガロンもサキたちに嫌がらせできればいいなぁぐらいの気持ちでこいつ放置してるんだよ。
へえ、新しい魔法具も貰ったんですね?それ使うと術者自身も無事じゃ済まないみたいな捨て駒展開じゃ?

魔法具の呪いの力で、砦となっていた竜が蘇り、中にいた皆は脱出できなくなってしまいました。マクベスは特にダメージを受けることもなく逃げて行きました。ちくしょう。
アクアの歌の力で呪いの力を打ち消せば外に出られるということなので、邪魔なノスフェラトゥ達を殲滅します。
酸が溢れる竜の体内で、ノスフェラトゥが大量発生&無限湧き。ここの敵は全てノスフェラトゥなので、龍脈で酸の池を潰しつつ何かいろいろなスキルを持つノスフェラトゥを狩っていきます。
しかし、弱いなぁ…経験値稼ぎにもなりゃしねぇ。鍵開けを持ったノスフェラトゥに天使の衣を奪われましたが、ああいったパワーアップアイテム使ったことないんですよね。
ボスは剣殺しを始めとする、数々の武器の命中を著しく下げるスキル持ちでしたが、獣石を持ったニシキが狩りました。

敵を全員倒し、アクアが歌い始めます。すると魔法具の力が弱まってきたのでそこで竜の腹を破って脱出成功!竜は再び屍へと戻ったのでした…。2度も死ぬ羽目になった黒竜、憐れ。

竜を蘇らせるほどの呪いを解いたせいで、アクアが苦しみ始めました。すこし休めば大丈夫だとアクアは言うのですが、急に倒れて、身体が消え始めます。
前は死ぬようなものじゃないと言っていたこの歌のダメージですが、本当は大きな力を使えば死ぬこともあるものだったのです。
もう歌を使わないでほしい、歌の力が無くても道を切り開いてみせる、とサキは言いますが、アクアも「この力がなければガロンを倒せない」と言い張ります。
ガロンが正気じゃなさそうなのは序盤からなんとなく分かっていましたが、アクアはガロンが今どんな状態なのか知っているのでしょうか。

きょうだいとずっと一緒にいる夢がある、だから絶対に消えたりはしない、そうアクアは約束したのですが…大丈夫だろうか?


21章。
暗夜王国の王城では、ガロン王がマクベスの策が失敗した報告を受けていました。しかしそんなことは分かっていたとでも言うように今日も悪役高笑い。ほーらやっぱりマクベス全然期待されてないじゃん!

それを部屋の外から聞いていたエリーゼは震えています。不安を打ち明けられたマークスも、勝てばみんな元に戻れる、今はそう信じて戦うしかない、としか言えないみたいです。
そういえばレオンはサキと戦う気を無くして、暗夜での立場はどうなってるんだと思ってましたが行方不明扱いになってるみたいですね。

一方そのころ当のサキ達は、船に乗り暗夜王国の王都を目指していました。軍師ユキムラからの伝令によれば、白夜はギリギリのところで保っている状態のようです。しかもその手紙が書かれたのは少し前のことのようで…敵国を滅ぼして戻ってきたら自国もとっくに滅んでたよ!なんて鬱展開は無いでしょうけど、心配になります。もう時間がないのですね。

暗夜王都につくまではまだ時間がかかりそうだと話していた時に、タクミが虹の賢者に貰った地図にメモ書きを見つけました。
「王都への道、デーモンフォール」…
どうやらこの滝が王都への近道らしいのです。例によって魔物が巣食う危険な道ということですが…

デーモンフォールは、まるで水が燃えているように見える滝でした。これには今まで暗夜王国の道案内と、地形と情勢の解説を一手に引き受けてくれていたリョウマも驚きの様子。流れる水に混じった油に火が着いているのだとジョーカーが解説してくれます。
しかしリョウマ兄さんはなんであんなに暗夜王国国内のことに詳しかったの。解説はジョーカーとかフェリシアとかでよかったんじゃないの。

ここでは龍脈が2つ並んでいる場所が3箇所あります。並んでいる内の1つが当たりで道が開け、もう1つが外れで周囲が火の海になる上に敵が湧いてきます。そして龍脈が回復するには数ターンかかる。
フッ…こんな1/2の確率で私を止められるとでも?これでもリアル幸運値は高い方なんですよ?

結果、3箇所中2箇所でハズレを引きました。
ゴーレムが顔から飛ばしてくる岩石が痛いのなんのって。飛距離5マスっておかしいでしょ!意外と防御低いリョウマ兄さん死ぬとこでしたよ。まあ剣聖は防ぐタイプじゃなくて避けるタイプだから仕方ないんだけど…

滝を越えると、本当に王都へ繋がっていました。ストーリーも大詰めなのですね。ジャンプの打ち切り漫画だったら「いよいよダメか…」「アンケよくなかったんだろうな」「ここんとこ展開ダレてたしな」「俺は好きだったよ、終わるの残念」とかって言われてる頃ですね。
さあ白夜王国軍は打ち切りを回避できるのか。いや回避しちゃダメだ。早く終わらせないと。
ガロン先生の次回作(暗夜ルート)にご期待ください!


22章。
ついに王都に到着した一行。しかし人の姿は殆ど無く、辺りは閑散としていました。サイラスが言うには、暗夜王国は治安が悪いのでいつもこんな感じなんだそうです。
そして案の定というか、盗賊に狙われる。気がついた時には既に囲まれていました。

広場を囲む盗賊を凌ぐマップです。
手前の敵にだけ気を取られていて、建物の裏から迫ってきていたダークマージに気づかず一度サイラスがやられました。あと、砲台が3種類あるので使ってみると面白いかもしれません。

賊のボスは、かつては白夜王家に使える忍びであったアシュラという男でした。しかし里はフウガに滅ぼされ、今はこうして暗夜王国で賊として生きていくしかなかったそうなのです。
白夜軍に倒されたアシュラは再びリョウマ達に協力することを誓い、王城内部へ続く隠し通路に案内してくれることになりました。

通路がある地下街は、地上とは打って変わって賑やかな場所です。暗夜王国の庶民は、城の人間たちの目が届かないこちらを主な生活の場としているらしいです。人が沢山いて、店もあり、花売りに声をかけられて…

なんと花売りはエリーゼでした。びっくりして吹き出したよ!
お互い、なんでここに!?と訳が分からない様子。話を聞いてみると、エリーゼは城の戦争一色の空気に耐え切れず、乳母が住む家で花売りの手伝いをして過ごしているのだそうです。
乳母の家で、アクアはガロン王の前の妃の子なのだろう…という話になったことでエリーゼは姉に会えたと大喜び。しかしアクアは違うんだけどなぁ…と言いたそうな反応。アクアが暗夜の王女ってどういうことなんだろうね?未だに明かされない。

そしてエリーゼは、戦争を止めるよう父や兄達を説得するためにサキたちに付いてくることになりました。味方ユニットではない。


23章。
迷路のように入り組んでいる隠し通路を進む一行の前に、カミラと臣下2人が現れます。
でもほら、カミラ姉さんはサキがガロンから受けた仕打ちを知ってるから、きっと平和的に…
白夜兵を皆殺しにしたら戻ってくるわよね?と笑顔で言われました。13章の会話がぜんぜん意味をなしてなーい!!

縦に伸びる太い3本の通路の間を、横に伸びる沢山の細い通路が繋ぐマップ。あみだくじみたい。
奥にいるカミラの周りには龍脈があり、1本の太い通路全体に10ダメージを与えてきます。おかげで進軍中杖が減りまくった。サクラもやっとレベル20になった。

敵の中には、エリーゼの臣下であるハロルドとエルフィが混じっていました。エリーゼが白夜兵に攫われたと勘違いして攻撃してくる2人を説得します。…1度ジョーカーが必殺でハロルドを倒してしまいました。兵法者にクラスチェンジして、防御がサイラスを抜いて全軍中1位になったツバキを囮にしていたのですが…隣接する仲間も武器ちゃんと外さないとダメですね。
説得後は2人は中立ユニットとなり、カミラ軍に攻撃するようになります。でも経験値も入らないし、下手に動き回られると死ぬし、大人しくしててほしいんだけどなぁ…

狭い通路と飛んでくるドラゴンに苦労しながらも少しづつ進軍していき、なんとかカミラを追い詰めます。ダークナイトって魔防高くて獣特効持ちのニシキの良い餌食ですよね。
臣下2人を倒し、カミラとサキを交戦させますが、カミラ姉さん全然話聞かない!白夜兵皆殺しにすることしか考えてない!
仕方なく、生まれ変わった夜刀神の犠牲になっていただきました…。

戦闘後、エリーゼと共に再度対話を試みます。きょうだい同士で戦い合うことなく、この戦争を止めることができたら…そしてサキはきょうだいではなくなってしまうけれど、白夜の王女としてまた手を取り合い、共に平和な世界を作ることができたら…
そんな理想に賛同してくれたカミラは気を失った後、臣下に背負われて撤退していきました。


24章。
通路を抜けた先は、なんと練兵場のど真ん中にある像の下。しかも沢山の兵が訓練をしている最中でした。
兵に檄を飛ばしていたのは、あの因縁のハゲ頭ガンズ。一兵士から近衛隊長にまで出世していました。当然見つかり、兵士たちがこちら向かってきます。
しかしサキは慌てるでもなく、珍しく怒りを露わにしてガンズに剣を向けました。長い間共に過ごしてきたギュンターを殺されたことは、到底許せるものでは無いでしょう。
…公式サイトに白夜暗夜共通キャラって書いてあったからずっと期待して待ってたのに!!分岐前の参戦だけで共通キャラ扱いだなんて!!

ガンズ率いる兵たちを相手に戦いが始まります。ちょっと、戦闘アニメ流して!マップのドットじゃ何やってるか分からないよ!
サキの一瞬の隙をつき、ガンズの刃が迫ります。避けられない、絶体絶命かと思われたその時、リリスがサキの前に飛び出してきました。リリスそこにいたんだ!?いつも行軍についてきてたの!?

そのままリリスは刃をまともに喰らい、倒れてしまいました。ギュンターのみならずリリスまでも…ここから本当に戦闘開始です。

強力な敵に囲まれている中を切り抜けるマップ。
飛行系の敵がいないのに何故か飛行系を妨害する龍脈がある…明らかに増援が来る。
まずは左側を防御の高いユニットで固めて、右側から攻めることにしたのですが…魔道砲の射程範囲内にいたせいで計算が狂い、攻撃を受けきれずリセットする羽目になりました。いつも囮役に使ってるサイラスとクリムゾンは防御高い代わりに魔防低いんですよね。

その後も、もう少しでクリア!と油断してうっかりタクミを前に出してガンズにやられたり、バーサーカーの攻撃力を読み違えていたりでこのマップ何度もリセットしました。ガロン本気出せとかナマ言ってすいませんしたーっ!!外伝と比べると本編ヌルすぎじゃね?とか思ってすみませんでした!!

そんなガロンへの謝罪の気持ちを持ちながらガンズを倒し戦闘終了。増援は龍脈のおかげで攻撃が届く前に終わりました。
エリーゼとサクラが杖でリリスを癒やしてくれようとしましたが、リリスは助かりませんでした…。
最期に人の姿になったリリスは、サキへの感謝と励ましを言って空中へと消えました。
親しい者の死にショックを受け、気落ちするサキでしたが、リョウマの言葉により再び戦い抜くことを決意します。悲しみと決意を胸に、想いを背負って更に前へと進んで行きます。
ところで、星竜モローって結局何だったんだろう。

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

ファイアーエムブレムif 白夜王国-その3

そろそろ仲間になるユニットも大方揃ったでしょうか。ここらでうちの一軍を紹介しておきます。

まずは主人公サキ!正直一番弱いぞ!
攻撃はまあ使えないほどではないんですが、防御も魔防も低くて前に出せないんです。間接攻撃も無いのに。特に魔防はキャラ設定で苦手にしちゃったから、序盤は0同然でした。夜刀神のせいでさらに下がってるし…まさに魔防豆腐。
でもこの微妙な弱さがFEの主人公らしくていいよね!
今思ったんだけど、サイラスやカザハナみたいに小太刀持たせればよかった?

次にエースのソシアルナイト、サイラス!
防御が高いからいつも囮&盾役です!あれそれってアーマーナイトじゃね?
攻撃も高いから、釣られてのこのこ攻撃しにきた敵を反撃で沈める経験値泥棒その1。

主人公の旦那(予定)ジョーカー!
間接攻撃もそこそこ通るし、杖も使えるマジ便利なユニット。最近「ご奉仕の喜び」という、杖で回復した分だけ自分も回復するという恐ろしいスキルを覚えた。スキルが恐ろしいというより、他人が回復してるのを見るだけで傷が治るというその身体とメンタリティが恐ろしい。
彼の難点を一つだけ挙げるとすれば、白夜で手に入る祓串よりも暗夜の杖の方がビジュアル的に似合うということだろうか。

経験値泥棒その2、タクミ!
戦闘時のボイスや10章のセリフから、自分の強さが皆に認められてない事を悩んでいることが伺えます。…が、嘘だろそれ!?ただでさえ攻撃も強いのに追撃も結構できて、アーマーナイトを一撃で倒し、ついでに専用装備効果で地形効果無視してフィールドを駆け回るお前が強くないだなんて誰が言ってるんだ!?
ついつい頼ってしまってまたレベルが上がっていく…

魔法防御役ヒノカ!
白夜って騎馬ユニット少ないんですね。そんな中で数少ない足になってくれる天馬武者。龍脈のある場所に一番に駆けつけてくれます。
守りの薙刀のおかげで魔防もかなり高いので、魔道士を釣る時はサイラスの代わりに前に出てもらいます。ただ最近火力が苦しくなってきた。

頼れる天馬武者ツバキ!
ヒノカと同じく足役でもあり、攻撃も防御も安定した能力で使えるペガサス。安定しすぎて特筆すべきことがない。

シーフじゃないけど宝箱係!スズカゼ!
いつも宝箱を開けてくれる忍者。でも敵のシーフが開けていくことも多い。
攻撃はそれほど強くはないですが、間接攻撃で能力を下げ、スキル:毒蛇でさらにダメージという嫌がらせのような効果を発揮します。あとこの人も魔防高い。それと今見たら幸運が2軍含めた全員の中でもかなり低い方だった…

オーソドックス歩兵カザハナ!
侍は速さが高いので攻撃も割りと避けるし、追撃も便利。…ですが、旦那予定のサイラスについて小太刀で間接攻撃をしていることが多い。直接切り合わせるには防御がちょっと心配なんですよね。

狐耳魔防王ニシキ!
魔防が全軍中トップ。さらに追撃もかなりできる早さも持っているため、半端な防御では彼に1撃で倒される。場面によってはサイラスよりタクミより頼れるユニット。

FE恒例ショタ魔道士ツクヨミ!
オロチを使っていないので、竜石以外では唯一魔法攻撃ができるユニット。加入時はレベルが低かったが、最近戦えるようになってきた。

その速さにたった今気付いた!セツナ!
彼女も加入時はレベルが低かったですが、自分がFEに限らずゲームでは弓使いが好きなのと、あと支援会話が面白いので育てていたユニット。そういえば最近追撃がいつも出せるようになってどんどん敵倒してくよなぁと思って今ステータスを見たら、速さがかなり高かった。

回復役サクラ!
杖しか使えないのでレベルアップが遅い。クラスチェンジはいつになるやら。
杖ってノーマルじゃ頻繁に使わないし…。
最後まで使ってあげるから頑張れ!

上級職の皆さんはまだ育てなくても大丈夫と判断し、出撃させてません。



さあ本編14章です。
ついにきょうだい全員集結し、隠し通路を通って暗夜王国の国境にやって来ました。
国境を守る多くの兵たちと戦います。

国境の砦の外側にいるのはシーフとソシアルナイトで、それほど強くありません。
砦入口を守っているのは、防陣を組んだアーマーナイトとアクスファイター。この2人は暗夜ルートでなら仲間になるのでしょうが、今はサイラスのアーマーキラーとゆかいな仲間たちの遠距離攻撃でさようならをします。

砦の内側にいるのは皆上級職。今まともに戦えば甚大な被害が出るでしょう。
しかし、龍脈で全員に10ダメージを与えられるマスが3箇所あり。つまり30ダメージを与えられます。
ですがうち2マスは砦内なので、発動させたユニットもダメージを受ける場所。
というわけで結局使ったのは1つだけでした。勝利条件は敵将撃破なので、左右にいる敵は無視。一度これいけるんじゃねwwwwと調子に乗って左側に進ませたスズカゼが犠牲になりました…
ちなみに、中にある龍脈を起動させても味方はダメージを受けないことを後で知りました。
敵将付近の7人だけを倒して、ボスには魔防高い組を突撃させます。突っ込ませるユニットを間違えなければここのボスは苦労しないはず。
というわけで国境突破!これで暗夜王国に潜入完了です!

夜、サキは水辺で歌うアクアを見つけます。
前に体調を崩していたことについて聞いてみるも、アクアは答えてくれません。割りと冷たく拒否された…ちょっとショック。
しかしサキはなおも食い下がって、仲間なんだから隠し事をしないでほしい、と…
その時、アクアが急に苦しみだし、全身に紫のもやがまとわりつきます。
しばらく経つと落ち着いて、歌とその代償について教えてくれました。
操られている者を正気に戻す歌を歌う時は、その代償としてアクアの身に呪いが降りかかるのだと…
死ぬようなものではないし、歌の力が無ければガロンは倒せない、と彼女は言いますが、それ明らかにヤバいやつだ。絶対ラスト付近で力を使い果たすやつだ。そうなった時、サキは彼女を止められるのでしょうか…



そして15章。の前に…
…プレイ済みの方なら、ここは運命を分かつ章だと知っているはず…

…実は私はプレイする前に知ってしまったんですよ。発売直後の盛り上がりに乗りたいので、ある程度のネタバレは覚悟しつつもネットを見てるんですが…まさかスズカゼがストーリー上でそんな宿命を背負っているとは…

知った時は既に14章でした。その時点でスズカゼとの支援は無し。
回避するように動くのはずるいかなぁ…とも思ったんですよ。これって、「Aまで行かないと死にますよ」じゃなくて、「この時点でAになるほどスズカゼがお気に入りなら救済措置ありますよ」ってことなんだろうし。

…でもなぁ…スズカゼ…
…あなたがいなくなったら誰が宝箱開けてくれるんですか!?だれが防陣で移動+1してくれるんですか!?だれが毒蛇で敵HP削ってくれるんですか!?
…え?サイゾウとカゲロウ?どっちも使ってないよ!

というわけで、初の遭遇戦防衛戦で支援を稼ぐことに決定しました。ずるいかもしれないけど…
しかしFE初心者の私は効率の良い支援稼ぎの方法なんて知らなかったのであった。おかげで1軍の中では低い方だったスズカゼのレベルも上がったんですけどね。
そして支援会話…これめっちゃ重要な話じゃないですかぁ…!
こうしてスズカゼはサキを唯一無二の主君として、守っていくことを誓い…ああ、未だに支援B止まりのジョーカーがこちらを見ている気がする…


さてストーリーの方は。
暗夜王国に潜入できたのはいいものの、どこの道も兵士だらけで先に進めなくなっていました。
そこでリョウマの提案で、ものすごく険しい上に化け物まで住むというカイエン峰を通る決意をします。
苦しい道のりながらも、なんとか進んでいく一行。そこに、人狼の一群が現れました。モブ人狼がかっこいい。
自分たちの毛皮を狙うなら返り討ちにして喰ってやると脅す彼らに、敵意はない、ただここを通りたいだけだと訴えます。
リーダーのフランネルは、サキを信じて道を開けてくれようとしたのですが…
突然どこからか攻撃が飛んできて、人狼の1人が犠牲になってしまいました。またマクベスか!あいつの仕業か!!
人狼達は当然、サキたちが攻撃を仕掛けてきたのだと思って怒り、襲いかかってきます。和解は無理と判断し戦闘に。

ビーストキラーを装備したオボロが修羅と化した。
寄ってくるガルー達をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。ここはほぼ彼女の独壇場だったと言ってもいいでしょう。頭を悩ませたのは経験値分配だけでした。
あ、スタート地点の一番近くにいたマーナガルムがカウンターを持っていたのを気付かずに特効させたカザハナが一度倒れました。敵のスキルはちゃんと確認しないとダメですね。

誤解は解けぬまま、人狼の群れは全滅。
フランネル…暗夜マイキャッスルを訪問すると毛玉コレクションを見せてくれようとするフランネル…店から去ろうとすると寂しそうな声を出すフランネル…
毛玉コレクションって何なんだろう…
戦いの上での犠牲ではなく、全く関係ないところに被害を出してしまったのが辛い。
暗夜でフランネルが仲間になるってことは、じゃあ暗夜ルートではニシキを殺さなきゃいけないのか…?おおおナデナデするとあんなに喜んでくれる獣耳を私に斬れというのか…!

落ち込んでいたところで、(恐らく)マクベスのしかけた罠がまた発動し、地面が崩れ、サキは崖に落ちそうになります。
そこをスズカゼが手を掴んでくれました。しかしこのままでは2人共落ちてしまいます。絶体絶命のところで、崖下にまだ罠の魔法具があることをスズカゼが見つけます。
手裏剣を投げて爆発させることで、爆風を利用して危ういながらもなんとか2人共助かりました。ここで支援Aじゃなかったらスズカゼが死んでいたのか…うおおこんなところで死なせてたまるか!

山頂まで到着し、リョウマと共に、暗夜で唯一、ここでだけ見られる朝日を見ます。犠牲にしてしまった人々のためにも、平和を取り戻すと改めて誓うのでした。

マイキャッスルに戻ったら、初めて外に出た日に別れて以来のフェリシアが来ていました。しかし、またよろしくお願いしますね~ぐらいで特にイベント無し!寂しいよフェリシア!


16章。
カイエン峰を越え、賭博の町マカラスに到着しました。あらすじを読むと、ここで仲間が病で倒れてしまうらしい…誰だろう。ポジション的にやっぱりサクラかなぁ。サクラだろうなぁ~


mataomaeka

お前かよ!!
お前ホンット…ストーリーにぐいぐい絡んでくるな!リョウマ兄さんなんか加入時以外は未だに6章の一騎打ちぐらいしかイベント無いんだぞ!

サクラによれば、この病気は特殊な風土病で、特定の薬草が無いと治せないそうなのです。放置していては危険なんだとか。
サクラは巫女さんだけど、祓串が使えるだけじゃなくて医学の心得もあるんですね。
…いや、でもよく病気の特定ができたな…私には息切れしてるだけにしか見えなかったけど…

さて、当然行軍中にそんな特殊な薬は持ち歩いていないわけですが、ここマカラスにあるガロンの別邸には様々な薬が保管されているそうなので、薬を手に入れるために乗り込みます。
よーし待ってろよタクミ!お姉ちゃんが今助けてあげるから!この!お姉ちゃんが!!

別邸への侵入に成功し、中を進んでいきますが、途中で一人の使用人に見つかってしまいます。
それは北の城塞でジョーカーやフェリシアと共にサキの世話をしてくれていたフローラでした。
フローラはサキが白夜に付いた後、この別邸での仕事を命じられていたそうなのです。
事情を話すと、自分が薬を持ってくると…更に脱出の手引まで申し出てくれました。そんなことをしたら自らの身が危なくなるだろうに…今の立場よりも、一緒に過ごしてきた時間を大切にしてくれたんですね…これが絆の力か…
まあ主人公はその一緒の時間を切り捨てたから今ここにいるわけなんですけどねー!

と、そこに空気が読めないのか、それともベストタイミングなのか…マクベスが現れます。
お前がいなければ今頃マイルームでキツネとオオカミを同時モフモフができていた可能性もあったんだよこの愛犬家の敵め!!
マクベスはサキを庇うフローラに魔法を浴びせてふっ飛ばします。容赦無いなやっぱりひでぇ奴だこいつ!というわけで戦闘開始!


弓を使うシーフ、魔法を使うソーサラーやストラテジスト、物理攻撃のブレイブヒーローやアクスファイター…
多彩な武器で攻撃をしてくるので、前に出すユニットをその時々で変えなければいけません。そのおかげでやたら時間がかかった。奥の宝は持ち逃げされてしまいましたが、まあ仕方ないですね。
もちろんタクミは病欠です。これ以上レベル上がられても困るからいいけどね。
ここで初めて見るのが魔道砲。魔法が使えるユニットが遠距離攻撃できるギミックです。これがボスが居る部屋にあるせいで、サキを始めとする魔防が低いユニットは途中で足止めをくらっていたのですが…そこまで恐れるほど強くなかった。

マクベスの魔法攻撃力は強かったですが、こっちにも魔防高いユニットはたくさんいます。ギンヌンガガプ恐るるに足らず。ざまあみろ。

しかし今倒したマクベスはただの幻だったみたいです。「コウモリはこの中にいる」と言い残して逃走していきました。
内通者がまだいるのか…?と不安になるサキ。
漫画だったらここで「今まで一緒に戦ってきた仲間より、敵の言うことを信じるのかよ!」と仲間に諭されるんですが、一軍の将ともなると信じるだけじゃだめなんだろうなぁ…
まあ、マクベスの言うことなんて信じるに値しないですけどね。
タクミも「あんな奴の言うことを信じるのか?」と呆れ顔で…
タクミ?お前一緒に来てたのかよ!寝てたわけじゃないんだ!
やっぱりその直後に倒れてしまいました。寝てろよ!!
…これ、戦闘前と戦闘後のセリフ書いた人が別で、戦闘後にいないはずのタクミにセリフ入っち
ってたから辻褄合わせたわけじゃないよね?


薬草のおかげでタクミの容態も安定し、一安心です。
タクミを寝かせているうちに、今後の進軍について相談します。
ガロンには自分たちの居場所がすぐ伝わってしまうはず、そうしたら王都まで進むことはできません。
するとフローラから、自分たちの故郷である氷の部族の村へ来ないかと言われます。
フェリシアも、故郷をサキに見せることができると賛成。暗夜軍に狙われても、氷の部族は強いから大丈夫!と強気です。というわけで次の目的地が決定しました。
しかし魘されるタクミが気になる寝言を。気をつけて、見えるものだけが全てじゃない…あれを倒さなければ戦いは終わらない。と…
妙に意味深な寝言。これは予言なのか忠告なのか。
「あれ」が何なのか、知ってたら起きてる時に教えてくれてるだろうし、これは考えて話してるわけではないんですよね。
じゃあ電波でも受信したのだろうか?いや竜の血が告げる第六感?
見えるものだけが全てじゃない…
ハッ、もしやあの透明になれる敵が今まで透明のままずっと付いてきていて、敵に密告を…!?

と、思うところはいろいろありますが、それよりもなによりも…いつもツンツンしてる弟が名前を呼んで心配してくれたので私は小躍りしたい気分です。かわいいんだよお前!!



17章。
フェリシアとフローラの故郷である氷の部族の村へやってきました。
しかし喜ぶフェリシアとは対照的にフローラの表情は固い。
そして、ただでさえ極寒の村なのにフローラはここで吹雪を発生させはじめました。
どうしてこんなことを!?と戸惑うフェリシアと一行。あちゃー…前章で助けてくれたからすっかり信用してたわ…
実はマカラスの別邸に勤務していた時点から、今現在に至るまで、フローラは全てサキ達を始末するために動いていたのでした。

…しかし、フェリシアも戦闘中に吹雪を発生させるような力を持ってたらサキ達はかなり戦いで有利になるだろうなぁ…ロシアの冬将軍みたいに…いや、敵の前に味方が寒さで倒れるからダメか…
でも氷の部族の人たちは平気なんですよね。ああだから「暗夜軍が来ても平気」みたいなこと言ってたのか。フェリシアの強がり半分、楽観半分だと思ってました。そりゃ暗夜軍もこの村には手を出せないですね。

姉妹でありながら、サキのためにフローラと戦うことを決めたフェリシア。そんな彼女を見て、フローラは「私もあなたみたいになれたら…」と零します。フローラさん、本当は戦いたくないんじゃ…
しかしこのままフローラと戦闘になってしまいます。今回のマップの敵は…フローラ1人!?
戦闘が開始しても敵は増えません。

大きな池の周りを反時計回りに進んでいきます。途中にいくつかある村に訪問すると敵が出てきました。スタートから一番離れた村にいる人が教えてくれたのですが、村に単騎で訪問してきた人を囲んで倒す作戦だったらしいです。
いや、そんなに道広くないからあんまり孤立しないし…と思ってたが、途中で一気に出てきた敵をあらかた倒し終わって油断した時のタクミがちょっとこの罠に嵌りそうで危なかった。

フローラの周りにも敵が複数いて近づきにくいですが、ジョーカーで攻撃開始。すると専用会話で彼女のジョーカーに対する特別な想いが…マジでか…フローラさん恋敵だったのか…
すごく攻撃がやりにくくなったけど、さらにフェリシアとサキで攻撃して倒しました…

実はフローラは、サキが白夜に付いた後、サキを始末しなければ村を滅ぼすとガロンに言われていたのです。どちらも選ばなければ命は無いとも。そうして彼女は、サキ達に刃を向ける道を選んだのでした。
しかし、自分のしたことは許されない、罰を受けるべきだと言って自らの体に火を放ちます。
必死に火を消そうとするフェリシアとジョーカーですが、彼女はそのまま炎の中へと消えていきました…

泣き叫ぶフェリシア、憤るジョーカー…
卑劣なガロンのやり方に怒りを覚えるサキは、必ず奴を倒すと改めて決意するのでした。

……うーん…主人公の選択の結果失われた命というのを身近なところで見せられた感じです…
安心しろフローラ…奴は私がこの手で必ず燃やしてやるから…楽には死なせてやらんぞ…苦しめ卑劣なる暗夜王め…


18章。
氷の部族の村を出て、暗夜王国で最も闇が深いと言われる場所「天蓋の森」へ来ました。
すると真っ暗なはずの森のなかに、サキが光を見つけます。気がつけばそこは墓地。こんな暗い場所にだれが墓なんか建てたのやら…お参り大変だろうに。
さらに沼の中から、誰かに操られているらしいノスフェラトゥが出てきました。

操っていたのは、ムービーと共に現れたレオン。「ここがお前たちの墓場だ」と毒の沼地を召喚しますが、それは倒されるフラグのセリフですよ!
サキは戦いを避けるようレオンを説得しますが聞き入れられず。
レオンは、きょうだい達がいつもサキのことばかり評価し、サキばかり愛されているのを苦々しく思っていたらしいのです。…お前もタクミかよぉ!!コンプレックスの固まりは白夜弟だけにしろよぉ!!
だから昔からずっと、サキのことが嫌いだったのだとレオンは言います。そういうのやめてよそれこっちは悪くなくない?悪いのは弟をかまってやらなかった兄さんと姉さんじゃん!可愛い弟に嫌われてたとかショックなんですけど!!
それに私はレオンが一番好きだよ!!暗夜ルートでは結婚したいぐらい好きだよ!!

さて戦闘開始。暗闇マップかと思ったけどそんなことはなかった。
狭いマップのなかで、レオンと部下のオーディン、ゼロと戦います。
毒の沼地からはノスフェラトゥが無限に湧いてきます。始めは数もあまり多くないのですが、レオンが移動して沼を増やすと湧いてくるノスフェラトゥの数も増えます。
ノスフェラトゥを全部片付けてから慎重に攻めようと思っていたら、出るわ出るわノスフェラトゥの山。右から左から下から上3箇所からノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥノスフェラトゥうわああああああああああああああああああああああ!!!!!

クリア条件が敵将撃破なのでノスフェラトゥを無視してレオンに攻撃を加えたいですが、近くにいるゼロとオーディンも怖いし。
しかし、攻撃範囲内にこちらのユニットが入っても無視して沼を増やし続けていたレオンが、沼を増やし終わって暇になったからなのか、こちらに近づいてきました。チャンス!!と思った瞬間に、大量に湧きだしたノスフェラトゥでマップが埋まって囲まれうわああああああああああああああ死んだあああああああ!!!!

…しかしなんとか踏ん張った!今までのやつと合わせて狭いマップに25体くらいいましたが、攻撃を受けないようどうにか倒したり味方を動かしたりして全員生き残れました。サクラがどう足掻いても守りきれなかったのですが、奴らの能力が余り高くないのが幸いして耐えてくれました。

さてもう後がありません。このターンでレオンを倒せなければ大量のノスフェラトゥにタコ殴りにされて死ぬ。
ノスフェラトゥをかいくぐってまずはオボロで一撃、3分の2ぐらいHPを減らせました。
あと攻撃が届くのはタクミだけ。当たる確率は75%ほどですが、これを外せばみんな死ぬ。
分かってるなタクミ…今全軍の運命がお前の一矢に懸かってるんだ…今こそそのコンプレックスを力に変える時だ…!ここで当てれば英雄だぞ…!行け!!

外したああああああああああタクミいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
今度こそ死んだあああああああ!!

…いや、まだだ!
1体ノスフェラトゥを倒してレオンまでの道を一つ開き、サキの攻撃が届くようになりました。今度は命中98%。よかった…
やたら長引いたこの戦い、リセットせずにすみました。
今までのマップの中で、一番スリル溢れるマップでした…。
敵の行動範囲を読み間違えてうっかり死なせたり、必殺を食らって不運に殺されるのとは違う、ギリギリの死線で戦う緊張でした。


戦いによってレオンを下したサキ。レオンは自分を殺すよう言いますが、サキは剣を向けているのに動きません。
しかし動かないサキを見ても、レオンは抵抗しようとしません。
本当は殺す気なんかないんでしょう?だってあなたは本当は優しい、私の大好きな弟だから…
そうサキが言うとレオンは言葉を詰まらせ、
嫌いだなんて嘘だ、と…

ああああよかったああああ本当に嫌われてるのかと思ったよ!さあお姉ちゃんの胸に飛び込んでおいで!
…でも、殺す気は無かったなんてのも嘘だろ…ここまで死にそうな思いしたゲーム滅多にないですよ…

お互いの気持ちが分かったところで、レオンにこちら側に協力してくれないかと聞いてみますが、サキとも戦いたくないけれどきょうだいを裏切ることもできない様子。そりゃそうだな。こっちだってレオンと戦いたくないけどレオンが他のきょうだいと戦ってほしくもないよ(´・ω・`)

悩むレオンに、アクアが正体不明の水晶球を渡しました。これを持っていれば真実を見つけられるかもしれないというのですが、一体何なのか。
それから、アクアは暗夜で生まれた王女ではありますが、レオンの姉弟ではないとのこと。また謎が増えたぞ…

去り際にレオンは、マークスに勝つにはノートルディア公国にいる虹の賢者に会って、マークスと同じ力を手に入れるしかないとアドバイスしてくれました。
ただしノートルディア公国へ行くには、来た道を半分以上戻らないといけないらしい。
それでも行く、覚悟はある!さあ出発だ!と意気込むサキに、実はここに往復のワープの書があるんだよね~とレオン…からかわれているのか…?

leon

こうして、レオンは笑顔で去って行きました。
もう戦うようなことが無いといいけど。



さて、18章の狭いマップでの戦いが長引いたおかげで、数人がレベル20に。上級職へクラスチェンジします。

そして、サイラスとカザハナがついに支援Sに!
sienS
おめでとー!

そして2人の間には子供が生まれます。…早いな…
その子を狙っての敵襲が来るようになったので、子供は安全な秘境で育てることになったそうです。
時間の流れが違う秘境では子供はあっという間に成長し、外伝発生!

愛馬アヴェルに振り回されて秘境から出てしまったサイラスの娘・ゾフィーは、村を襲う賊とそれを倒しに来たサイラス達に遭遇して…
ちなみにアヴェルの元ネタが元祖緑騎士だと私はしばらく気づけませんでした。

賊のみなさんすごくつよい!!全員上級職な上に配置も完璧じゃないですか!!
いつものメンバーで挑むも何度かリセットし、これは無理だ!と思ってついに温存していたリョウマとクリムゾンを投入しました。
リョウマニキものすごくつよい…置いておくだけで敵が雷に焼かれていく…あなたが今ノーダメ→反撃で消した敵は、うちの1軍でどうやっても倒しきれなかった敵なのですが…
タクミあんな強いのになんでコンプレックスの固まりで捻くれてるのか実は寂しがりなのか?とか思っててごめん。これはグレるわ。
クリムゾンも防御が高くて安心して最前線に出せる。上級職ってすばらしい。

ゾフィーを迎えに行きつつ、村人も全員無事守りぬいて勝てました。1人だけ敵が固まってる砦に突撃していったやつがいたんですが、こいつのAIはどうなってるんでしょうか。
ちなみにサイラスはグレートナイトにクラスチェンジさせたので、ゾフィーはパラディンにしました。ゾフィーちゃんなんでいつも敵脱がすん?

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ファイアーエムブレムif 白夜王国-その2

※13章までのネタバレ注意!

暗夜王国のきょうだいと決別し、白夜王国と共に戦うことに決めたサキ。
アクアと共に、傷ついた民たちがいる砦に来ていました。
そこでは先にサクラと臣下2人が人々を癒やしに来ており、合流します。
と、そこにまたもや暗夜の軍勢が攻めてきました。
その中の一人のソシアルナイトが、サキとは友人だと主張して暗夜に戻ってくるよう呼びかけてくるのですが、サキには覚えがありません。
新手のオレオレ詐欺かと警戒する一同。ソシアルナイトの主張は聞き入れられず、そのまま戦闘に入ります。

この章から出撃選択や持ち物の整理が行える、本格的な戦闘が始まります。
新たに使えるようになったユニット、サクラの臣下のカザハナの兵種は侍です。かわいい。
同じく臣下のツバキの兵種は天馬武者。ペガサスナイトですね。こちらはちょっと軽そうな喋り方をするイケメンです。白夜王国のペガサスは男も乗せてくれるんですね。というかなんでペガサスナイトは女しかなれないんでしょう。ドラゴンナイトは男女どちらもなれるのに。ユニコーンじゃないんだから男も乗せてやれよ!

マップは、少々入り組んだ通路の内側に自軍、外と入口辺りに敵軍がいます。
ツバキはその言動とは裏腹にかなり頼れるユニットでした。移動力はもちろん、防御力も今のメンバーの中ではトップクラスなので、どんどん前に出して戦えます。攻撃もそこそこ。
覚醒ではペガサスは魔防が優れる代わりに防御はイマイチだったんで、魔道士と当てるユニットだったんだけどなぁ…

ほぼ敵を殲滅し終わり、一番外にいたソシアルナイトのサイラスとサキでさあ会話を~と思ったら「会話」コマンドがない。倒しちゃっていいのか…
この辺りでマップ右奥の宝箱を取っていないことに気づき、ツバキにスズカゼを乗せて急いで戻らせました。余計なターンを4ターンくらい使った。

サイラスを倒し、戦闘を終えてやっと落ち着いて会話ができました。
幼いころ、サキを連れだして処刑されそうになったサイラスを救ったのが当のサキだったという、そんなエピソードがあったのですがサキが忘れていたようなのです。
白夜の記憶がないことといい、こいつの記憶どうなってるんだ…?記憶が消えてしまうような何かがあったのか?
サイラスとの支援会話はこの記憶に関することみたいなので、気になります…

お前に救われた命だからお前のために使う!といってサイラスも仲間になりました。
一件落着かと思ったら、そこに駆けつけてきたのがリョウマの臣下で忍のサイゾウと、呪い師のオロチ。
なんと、イズモ公国周辺で戦っていたリョウマとタクミが行方不明になったというのです。
一行はすぐにイズモ公国に向かって出発することになりました。


章と章の間で、マイキャッスルでいろいろできるようになったのでいろいろ試してみます。
大豆を収穫したり、みんなと話したり…リリスにエサ…じゃない食事をあげたり。
そしてやはり目玉はマイルームで仲間を連れ込んでなでなでですね。
初めはジョーカーさんを連れ込みます。第一印象から決めてました!結婚してください!

下画面にLive2Dでうにうに動く顔グラが表示されるので、♪が出た所や頭なんかをタッチペンでグリグリすればいいみたいです。

は…恥ずかしすぎる…
なんだこれ…画面を直視できない…

実はタッチペンをなくしたので、芯を出していないボールペンでつついている。
だって、ベッドの上でのプレイ中断して食事に行って、戻ってきたらなくなってたんですよ。びっくりですよ。本当はいけないんだろうなぁ…


外に出ると外伝が発生していたので突入。
ノスフェラトゥに滅ぼされた村のなかで、少女が一人だけ生き残っていました。
スズカゼを後衛に付けて移動+1したツバキを急いで向かわせますが、少女は上手いこと林の中に隠れていてくれたので急がなくても大丈夫でした。これ覚醒の村人はわざわざ敵がいる方に走って行くからな…
少女の名前はモズメ。話しかけたら仲間になりました。おそらく今回のドニ枠です。
しかし育てている余裕はないんだろうなぁ…


8章です。
イズモまでの道中、ノスフェラトゥに襲われたので返り討ちにしました。
しかしそれは暗夜王国の参謀マクベスの罠で、ノスフェラトゥだと思っていたのは、白夜王国内に住む風の部族の人々でした。
案の定、風の部族の国にそのことは伝わり、一行は部族の国でで足止めをくらいます。
ここを通らないとイズモまで行けないのに…と困っていたところで、部族の長が「私を倒して、卑怯な真似などする必要が無かったと証明してみせろ!」と…
お前らそれでいいのか!

沙漠の中を進んでいくマップです。
マップ左下の方にいるのは、臣下2人とともに駆けつけたヒノカ姉さんでした。
毒舌の修験者アサマと、砂に埋もれる弓使いセツナ。個性的な後衛2人を連れて、ヒノカは大変そうです。ちなみに修験者は今までの僧侶と同じ兵種でしょうか。

龍脈を使えば沙漠マップを普通の地面にできるので、2箇所で使っていきます。
移動力の高いヒノカはあちこちに散らばる龍脈を発動させる時役に立ちそうですね。

ボスのフウガを倒し、戦闘後話をしてみると…実は始めから、風の部族を攻撃したのは誤解だと分かっていたとのこと。サキが夜刀神に相応しい人物であるかどうか試していたそうですよ。やめろよそういうの!こっちは急いでるんだよ!それに死んだらどーする!
というわけで、休息の申し出も断って先を急ぎます。
去り際にフウガが、同行者を一人つけてくれました。呪い師のツクヨミという少年です。
ほう…ショタ魔道士枠か…
よし、フウガ許してやろう。

9章。
仲間を増やし、ついにイズモ公国にたどり着きました。
公王のイザナに謁見します。銀の長髪で、神秘的な雰囲気の男性です…が、喋り方はものすごく軽い。
とにもかくにも話を聞いてみると、イズモの周辺で最近戦闘なんて無かった、リョウマとタクミのことも知らないということです。
一体どういうことなのか…?とりあえず一旦休息をとることにします。
サキとサクラだけ別室に連れて行かれ、そこで今まで公王イザナだと思っていた人物の正体が明かされました…暗夜の魔道士ゾーラが化けていたのです。
そのまま攻撃をされそうになりますが、寸でのところでヒノカ達が助けに来ました。城内で戦闘です。

このマップは、明らかに増援の出てきそうな階段と、防陣で部屋の入口を守っているアーマーナイトとシーフが特徴でしょうか。案の定階段からは増援が出てきました。
しかしこちらも、タクミの臣下で侍のヒナタと槍術士のオボロが仲間になります。わーレベル高いぞー
しかし2人は、タクミからサキについてどんな話を聞いていたんだろう…
それから、味方を回復させるマスもあったのですが面倒くさくて使いませんでした。

アーマーナイトは魔法で倒したいところですが、ツクヨミのレベルが1なのでまだ無理ですね。アーマーキラーを持たせたサイラスで倒しました。
ツクヨミを育てつつ進軍していきます。せっかくのショタ魔道士(呪い師だけど)だから使っていきたい。

ボスのゾーラを倒したところで現れたのは、弟として共に育ってきたレオン。
任務に失敗したゾーラを始末しようとするも、サキに阻まれて去って行きました。
その言動は、法衣を裏返しに着ていた頃とは大違いです…

さて、捕らえられていた本当のイザナ公王を助けだし、2人の居場所を尋ねます。喋り方はやっぱり軽かった。
どうやら国境の無限渓谷で行方が分からなくなってしまったようです。
そして公王の占いが意味するサキの未来は?それを知っているらしいアクアの心中は…
謎を増やしながら、一行は渓谷へ向かいます。


10章。
道中、深い森の中にある忍の里フウマに差し掛かります。なぜかゾーラも付いてきています。
皆は当然ゾーラを連れて行くことには反対で、殺してやれ!なんて意見も聞かれますが、サキが同行を許可しました。
えーそいつ百害あって一利なしだよ殺さないにしても置いていけよ!明らかにメリットよりもデメリットの方がでかいよ!

忍の里は中立なので、通っても安全…のはずでした。しかし実は里の長コタロウは野心家で、有事の際には暗夜の側で協力し、フウマが白夜王国に成り代わる事を夢見ていたのでした。

入り組んだ森の中で、多数の忍たちから攻撃を受けます。
うわーこのマップめっちゃ動きにくいー戦いにくいー!!
まともに通れる道はほとんど竹槍の罠でダメージ床になっているというものすごい嫌がらせ仕様。歩行不可能な木々が生い茂る中、動けるのは天馬武者だけです。

2ターン目、怖い顔をしたタクミが現れます。
無事だったことを喜ぶ一行ですが、みんなサキのことばかり評価する…僕を認めてくれないやつらは死ね!という謎理論で攻撃してきました。明らかに無事じゃない。一体どんな術をかけられたんだ…
即、アクアの歌で正気に戻します。アクア出撃してなかったらこれどうなるんだ?

タクミも加えてマップ左から右へと進行しますが、道が細すぎてほとんどのユニットは後からついてくるだけで役に立てない。ツバキとヒノカだけ動き回り敵を倒していく。あと地上部隊では先頭のサイラス。
最後の方にはこっちが疲れて、竹槍の上を気にせずとにかく進軍していきました。
途中ヒノカが少し…いや大分危ない場面もありましたが…杖を侮ってはいけないですね。何度も回復されるとさすがに消耗します。
宝箱も回収し、長も始末しておきました。
拘束されていたらしい忍のカゲロウから新しい情報が入ります。暗夜王国は現在内乱が起こっているため、リョウマはそれに乗じて暗夜を攻めようとシュヴァリエ公国へ向かったとのこと。
カゲロウを仲間に加え、次の目的地シュヴァリエ公国へ向かうため船に乗ります。
タクミもなんだかしおらしく謝ってきて、これで一応和解…かな?


11章。
船上で、ゾーラを信用するのしないのと揉めていた最中。タクミはやはりゾーラのことを信頼できないようです。まあできる方がおかしいよね。
突然嵐に襲われ、海中から敵が飛び出してきました。天候を操ったり、海の中に潜んだり、透明になったり…敵は人間では無いのでしょうか?

自軍のいる船をドラゴンナイト、レヴナントナイト、天馬武者達に囲まれている嫌なマップです。
うわー10章につづいて厄介ですねー…遠くから近づいてくるのに気づかずにうっかり攻撃を受けてしまいそう。
リセット祭必至かと思われた戦いでしたが、1ターン目の終わりにこちら側の増援ユウギリが登場。しかも上級職で、飛行ユニットに特効の弓が使える金鵄武者です。
空を飛び回りながら、マップ下の方にいた敵達や次々と現れる増援を一撃で沈めていきます。
さらに船上は前の章で使えるようになったタクミがこれまた1撃で敵を葬っていき、ガンガンレベルを上げていきます。
本人的には前の章の挽回をするため、ゲーム的には特効のレクチャーなのでしょうが…この経験値泥棒め!
takumin
なんだよ「えへへ…」って!可愛すぎるだろテメェ!
散々疫病神だのなんだの暴言はいたその口でおまえ…!

レベル不足かと思われていたセツナもこの戦いで大分強くなりました。
弓が3人いたおかげで意外とすんなりクリアできました。

さて、なぜ敵側にこちらの行動がバレていたのか…
スパイがいたというのがやはり一番考えられる説ですね。そして1人怪しすぎる奴が今自軍にいるわけですが…
これでコイツを疑ったらなんだか自分には想像力がないじゃないみたいですか!単純な思考しかできない人間みたいじゃないですかー!!
あれですね、推理小説とかの「怪しすぎて怪しくない」ってやつです。

しかし、皆に疑いの目を向けられるゾーラ。
そこに、生き残りの敵がタクミに襲いかかりました。それをゾーラが身を挺して守ります。
これを見てタクミもゾーラへの認識を改めたのでした。
…仲間になるなら、お前魔法使えるんだから戦って…いや、やっぱいいや。魔道士はツクヨミがいるし。


12章。
港町アミュージアに辿り着いた一行。ここは娯楽が発達していて、白夜暗夜関係なく様々な人が集まるそうです。
そこで、暗夜王ガロンがとある劇場にやってくることを知ります。
アクアの提案で、出演する歌姫と交代してもらい、ガロンに接近することに。
歌姫の方も親が危篤なのに帰ることができなくて困っていたそうです。そして彼女と一緒にいた、妖狐のニシキにも感謝され、一緒ついてくることになりました。

ガロンとエリーゼがやってきた劇場で、いつもの不思議な歌を歌うアクア。
すると暗夜の兵たちも穏やかになり、ガロンも何やら苦しんでいます。
しかし、こちらの作戦は向こうに全て知られていました。バラしたのは誰であろうあのゾーラ。前の章でタクミを庇ったのも、全て信用させるための策だったのです。…そこまでしてタクミに信用される必要あったんだろうか?

一度は信用したゾーラの裏切りにショックを受けるサキとタクミ。しかしゾーラは、ガロンに対してサキたちを見逃すよう話し始めます。あー、そんなことしたら…
…やはりゾーラはガロンに殺されてしまいました。お約束ですよねー!

小舟の上を渡りながら水上を移動するマップです。ここも道が狭いです。
敵の数がやたら多く、その数27名。さらに増援でマークスと部下2人も参戦します。マーシナリーの方、アズールにそっくりですね?
クリア条件は主人公突破。船を渡りきった、舞台の中心がゴールです。…あれ?これ天馬武者と防陣組めばほぼ戦わずに3ターンでクリアできない?

それはせっかくのマップがもったいないので、ある程度は戦っていきます。
しかしさっきも言いましたが道が狭い。数人しか交戦させることができません。それは敵側も同じで、お互い船と橋の上で大渋滞が起こっています。
防御が高く、アーマーキラーも持っているサイラスが先頭です。なんかサイラス防御力が高いのでいつも先頭です。そして向かってくる敵をガンガン倒していくので、どんどんレベルが上がります。
前の章でレベルが上ったタクミも、1マス後ろで活躍中です。…弓使いって、アーマーナイト一撃で倒しながら経験値吸い上げていく兵種だったっけ…?「僕だって強いんだ!」とか言ってますけど、攻撃なら多分お前が一番強いよ。

新ユニットのニシキは、覚醒でいうタグエルみたいに狐に変身して戦います。攻撃力も結構高いのですが、魔防が今のところ誰より高い。このマップではあまり戦わせませんでしたが、後に出てくる魔道系のボスや魔道士たちに、護りの薙刀を持たせたヒノカとともにぶつけていたら、レベルがサイラスよりもタクミよりも高くなった。プレイの方は今17章ですが、一番早くLv20まで行きそう。
ちなみに、マイルームで撫でると支援まだ無い状態なのにすごく喜んでくれました。もっと愛でてくれよ!とか言われた。顎の下撫でると喜ぶとか…犬か!

27人の敵をほぼ殲滅し終わったところで(マークス達は動かないので放置)、ツバキと防陣を組ませてサキを運び、クリアしました。

撤退する一行ですが、マークスが追いかけてきます。サキに斬りかかろうとしてきますが、それエリーゼが止めている間に逃げてきました。
撤退後、アクアの様子がおかしい。苦しそうに倒れていました。人を呼ぼうとするのも止められます。歌のせいでしょうか?手遅れになる前に理由を話してくれるといいのですが…


13章。
シュヴァリエ公国に到着しました。そこに待っていたのは、暗夜の姉カミラ。尻と胸を強調したムービーと共に再登場です。でも私としては胸よりも髪の方に顔をうずめたいですね。くるくるのもふもふやぞ!マーシナリーの臣下はこれまたセレナそっくりだ。
ギュンターを無限峡谷に突き落としてくれたガンズも来ています。早過ぎる退場だったから、あとで合流してくれると思っていたのに…ギュンター…

マップのあちこちに龍脈で雷を落とせる場所があり、これを当てるとHPを1にできます。凶悪ですね。雷が当たる地点に例のガンズもいたので、当然あててやりました。しかしカミラも龍脈を使えることを忘れていた。橋を渡ろうとしたあたりでこっちも雷を当てられました。敵が側にいなかったので、死人が出なくてよかった。

狭いマップの中にドラゴンナイトが複数いるので、攻め込まれる前に早めにこちらから攻めて行きたい。当のカミラもレヴナントナイトです。しかし橋を渡って攻めてきたカミラ姉さんは、タクミに1撃で倒されました。残りの敵もおびき寄せながら倒していく。この辺りでツクヨミも使えるようになってきました。

今回もリセットすることなくクリアできました。今回は覚醒より難しいって聞いてたんですが、自分の感覚ではそうでもないような。白夜だからかな?6章以降はリセット無しでできてます。
覚醒の時は、ガイアが仲間になるエメリナ防衛の6章とか、リベラとサーリャが仲間になるところとか、リセットに次ぐリセットだったのですが。

どうして自分たちから離れていったのかと嘆くカミラに、自分はガロンに利用され、殺されそうになったことを説明します。するとカミラは、驚きつつも納得してくれました。よかった!これで状況が変わってくれるといいのですが…あわよくば暗夜の方からガロンを止める勢力が出て欲しい。
なんとか戦いが収まりそうになっていたところに現れたのは…レオン!止めようとするカミラを振りきり、こちらの軍に攻撃をしようとします。
そこにまた新たな勢力登場。暗夜軍に対抗するレジスタンスのリーダー、ドラゴンナイトのクリムゾンと、謎の甲冑男です。
大勢の仲間を連れてきた彼女に不利と悟ったレオンは、カミラと共に撤退していきました。

レジスタンスの拠点でクリムゾンと話し、共に戦っていくことでまとまりました。
そして甲冑男の正体は、ここまでずっと探していたリョウマ兄さんでした。
新たに強力な仲間が加わりましたが、「絶対に見つからない」はずの拠点が暗夜軍に囲まれてしまいます。まあ見つかると思ってましたよ。どう見てもフラグでした…

拠点を手放すことになりましたが、次は一体どこに行ったらいいのか…
ここでサキが、もういっそのこと暗夜王国を目指そうと提案します。いずれは戦わなければならない相手です。皆もこれに賛成し、一行で暗夜王国を目指して出発します。


さて、支援会話もポツポツと発生しています。
Cは普通に戦っていても出てくるのですが、B以上となると狙わないとだめですね。
この時点では、サキ&ジョーカーがB。これはこのままSを目指します。ジョーカーさんがダメ執事時代があったとは意外です。
サイラス&カザハナもB。これは戦闘中に2人が並んでるのを見て、あっ!こいつら結婚させよう!と急にフィーリングが降りてきました。…が、会話をさせたら急にいがみ合いを始めた。
サイラスは、主人公に対しては「気の良い幼なじみ」なのですが、他の人に対しては「真面目な騎士」なのだなぁと感じた会話でした。まあこれから仲良くなるんだろう…。
今回初要素となる支援A+も見てみたいなーというわけで、ニシキとツクヨミも支援上げ中です。
後はツバキも誰かと…と考えていて、今のところ第一候補はセツナですが、ただでさえいつも努力と鍛錬を怠らないツバキの負担が増えて胃に穴が開きそう。

それから、温泉も作りました。
onsen

一番最初に入った時にいたのはヒナタでした。

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

ファイアーエムブレムif 白夜王国-その1

※6章までのネタバレ注意!!

パッケージ

買ってきましたFEif!白夜王国です!

OPのムービーも和風な鎧を着た兵士たちが入り乱れています。
覚醒と同じく、まずはキャラメイク。これを大きな楽しみにしてる人は多いはず。

saki
いろいろ試してみた中ではピンクシルバーの髪色が可愛かったのですが、今回は赤で。
アクセサリーもみんな可愛いのですが、この顔にはリボンは合わなかったのでクロスに。
名前はサキちゃんです。白夜でも暗夜でも浮かない名前って難しいですね。別に気にしなければいいんですけど。


さて本編開始です。ちなみに難易度はノーマルクラシックです。

お前のきょうだいは俺だ、戻って来い、こっちだ…
そんなことをたくさん言われて渋いイケメン2人に取り合われる夢をみた早朝。ヒロイン願望でしょうか。まるで大岡裁きです。手を離した方がきょうだいです。この夢は未来を暗示しているのでしょうが、主人公はよく分かっていない様子。

臣下たちに主人公は起こされます。
まだ日も昇らないうちから、いつもの様にマークス兄さんと剣の稽古(チュートリアル)です。龍脈の説明も兼ねてご丁寧に回復マスまで用意してくれ、全然一本取れた気がしねぇ。

その様子を見ていた弟のレオン、ドヤ顔でサキの寝坊を揶揄しますが、逆に着ている法衣が裏返しなのを指摘され慌てて画面外に退散。
何だお前サイトの人物紹介にエリート肌とか書かれてるし、立ち絵もドヤ顔だしルルーシュみたいな襟の服着てるくせに天然ボケか!うっかりさんか!
生意気系の弟かと思ってたら全然違う…
マークスにまで「愛嬌がある」とか言われちゃうレオン…かわいいんですがどうしたら…

その後姉のカミラに可愛がられ、妹のエリーゼに「お姉ちゃん大好き~」と抱きつかれ、仲良しきょうだいっぷりを見せつけられます。
ごめん…みんなごめん…白夜でごめん…裏切るの辛いです…超楽しみ…


その後父王ガロンに呼び出され、禍々しい見た目の魔剣ガングレリを貰い受けました。
そして、「白夜の捕虜を用意したので今ここで切れ味を見せてみろ」と…
うわあさすが明らかに中ボスな見た目の暗夜王。まるで中国の古典に出てきそうな要求です。ちょっと引く。そして何も言わずサキも従う!

白夜の捕虜とは、炎の部族の一員リンカと忍びのスズカゼ、その他モブ兵士2名。
こちらはジェイガンポジションの家臣ギュンターと執事のジョーカーを従えて戦います。
zettaisisyu
ジョーカーさんこれはフレデリク継いでますわ…というかやっぱりフレデリク執事だったのかよ!グレートナイトでもジェイガンでもなくて!!
まあこれもチュートリアルなので戦略もクソもあったものではないのですが、龍脈で作った回復スポットを敵に陣取られるという失態をやらかしました。というか回復マスって敵も回復するのね。

勝利後、ガロンに捕虜を殺すことを命じられますが、さすがにこれには従わないサキ。逆にガロンの攻撃からスズカゼ達を守ってしまいます。
それがガロンを怒らせてしまい、結果モブ2名は死亡。しかしスズカゼとリンカはレオンのファインプレーによって、ガロンに知られること無く解放されました。


3章。
捕虜を庇ったことについての贖罪のため、ガロンから白夜との国境沿いにある城塞の偵察を命じられました。城塞は無人で危険は少ない任務とのことでしたが、マークスは何やら不穏な雰囲気を感じて心配しているようです。

ジョーカー達と、国境の谷にかかる吊り橋を渡って城塞に向かいます。すると、無人と聞かされていた城塞には白夜兵がたくさんいました。一体なぜ?
一旦撤退しようとしましたが、任務のためにガロンからつけられていた兵士のガンズが白夜兵に突っ込んでいきました。開戦です。
ガンズのことは放って置いて、サキたちは迂回して龍脈で城塞までの橋をつくります。
経験値稼ぎした方がいいのかなとも思いましたが、城塞の前の敵だけ倒して制圧です。

戦闘後、ガンズの行動を問い詰めるサキ。すると、ガンズはギュンターを谷底へ放り込んでしまいました。
それに驚き、怒ったサキの身体も突然変化し、自分の身体に振り回されて同じく谷底へ。
そこを助けてくれたのは、共に来ていた厩舎係のリリス。
その姿は小さな竜のような、魚のような見た目になっていました。サキを抱えて異界へと飛び立ちます。………ギュンター…どうなってしまったのやら…

異界で休息を取り、再び元の場所に戻ってきたサキ。その直後に何者かの襲撃を受け、意識を失ってしまいます。
目が覚めると、側にいたのはかつて助けた炎の部族のリンカでした。彼女に連れられて白夜王城に行くと、待ち受けていたのは白夜の王子と女王。そして告げられる衝撃の真実。なんとサキは白夜の王女だったのです!知ってた!
というか、主人公は知らなかったんですね。今回事前情報をあまり集めなかったので、序盤のストーリーとかも知らなかったんですが、まさか主人公が幽閉まがいのことをされていたとは。

戸惑いながらも、本当の兄であるという王子リョウマ、そして本当の母である女王ミコトと再会したのもつかの間。暗夜の兵が白夜の村を襲っているという知らせが入ります。
現場に急行するサキとリョウマ達。そこでは白夜の王女ヒノカとサクラに、化け物が迫っていました。

雪山で、化け物達と戦闘です。奥にいるヒノカサクラと合流したいのですが、山がじゃまをするので龍脈で平地にします。
でも平地にすると敵も動きやすくなって集中砲火受けやすいんですよねー
でも平地にしないと間に合わなくてサクラが倒されちゃうしなー1回それでリセットしたしなー

回避が上手く出なければ危ない場面もありながらも、化け物は全滅。この化け物は暗夜王国が生み出した、ノスフェラトゥと呼ばれているものらしいです。

助けた2人のところに行くと、ヒノカは一目でサキが妹だと分かったみたいです。再会を喜んで泣きついてきました。対するサクラはサキのことは記憶に無い様子。
simai
赤系の髪だと、こうやって3人並ぶと姉妹って感じしますねー


王城に戻り、白夜王国で暮らし始めたサキ。自分と全く逆の立場、暗夜王女でありながら白夜で育ったアクア、サキのこともアクアのことも信用していない弟のタクミなど、白夜の人々との交流も生まれます。生意気系の弟はタクミの方だったかー。

帰還した王女のお披露目のため出かけた広場で、平和なひとときを過ごしていました。
しかしここから物語は急転直下。民衆の中に紛れた、ローブを着た怪しい人物がサキに向かって手を伸ばすと、魔剣が赤黒いオーラを纏い始めます。うわああこの主人公視点のムービーは覚醒冒頭のムービーを思い出してものすごく嫌な予感!
そしてローブの人物が手にした魔剣を地面に突き刺すと、広場の人々を巻き込んで大爆発。さらに黒いオーラを纏った無数の破片がサキを襲います。
しかし、サキの前に立ちふさがったミコトが体を張って守ってくれたことで、サキは無事でした…
母の亡骸を腕に抱いたサキが叫び声を上げると、彼女の身体は銀色の龍の姿へと変化していきます。
ここ5章は物語もハードですが、マップもハードです!
サキは物理攻撃は喰らわず、攻撃も敵を1撃で葬り去れるほど強くなっているのですが、問題は敵将と対峙している中立扱いのリョウマです。数ターンでHPが尽きてしまうため、それまでに2人のいるマップの奥にたどり着かなければなりません。
ここが難しくて何度もリセット。サキは単騎特攻できるほど強いのですが魔法とドラゴンキラーだけは避けなければなりません。アクアの歌を上手く使って再行動させて、それでも無理で…トライアンドエラーですね。一旦スリープにし、風呂に入りながらああでもないこうでもないと最善手を考えてました。魔防が強いスズカゼが活躍してくれました。
…ノーマルでこれですよ。笑って下さい。暗夜やるときはカジュアルだなぁ、フェニックスもありかもしれない。

敵は退けましたが、町は壊滅状態。
これは全てガロンが仕組んだ策だというリョウマ。サキが白夜に拾われることを含めて、魔剣を白夜王国内に持ち込む罠だったのだろうということでした。
剣のことは恐らくそれで正解だとして、ガンズのことといい、先ほどの襲撃といい、ガロンはサキを殺そうとしているように見えますが…わざわざ誘拐した、龍の力を持つ王女をここで殺すでしょうか?他にまだ目的が隠されているような気もします。

しかし、壊れた広場の神祖龍の像の中から、一振りの剣が出てきました。それは選ばれた者にしか使えない、世界に救いをもたらす神剣「夜刀神(やとのかみ)」、それがサキの手の中に自然と入ってきます。
次々と変わる状況に戸惑う暇も無く、今度は暗夜の軍勢が白夜に侵略を開始したとの知らせが…


いよいよ運命の6章です。
攻めこんできた暗夜の軍勢に対峙する白夜軍。暗夜の軍勢の中には、今まできょうだいとして育ってきた4人がいました。そして白夜軍にも本当のきょうだいだと分かった4人がいます。
どちらの兄も、サキに手を伸ばし、一緒に来るよう呼びかけます。
そして、サキが選んだ道はー

ええ、パッケージ版なんでね、もうプレイ前から答え出てるんですよね。
暗夜側の卑劣なやり方がどうとか、血のつながりとか、一緒に過ごした時間でもなくて…
SRPG苦手なんです!
サモンナイト4の一番最初の戦闘(ほぼチュートリアル)で負けたくらい苦手だぜ!


サキの答えに動揺する暗夜の4人。暗夜に逆らうものは倒すしか無いとマークスはサキに斬りかかりますが、それを止めたのはリョウマでした。
マップの両側に分かれて戦闘開始です。
ここで橋から落ちて以来別れ別れになっていたジョーカーと再会します。この状況について特に何も言わず白夜の側についたけど、お前それでいいの!?嬉しいけど!暗夜に知り合いいっぱいいるでしょ!?

勝利条件は敵将であるマークスを倒すこと。
マップ左側にはレオンとカミラもいます。一体どんな戦いになるのか…
…マークスに隣接するリョウマで攻撃していたら2ターン目で勝ってしまった…まだ自軍は何もしてないのに…5章はあんなに大変だったのに…


こうして、サキは育った国と敵対し白夜王国の側で戦っていくこととなりました。
これから一体どんな戦いが待っているのか…

テーマ:ファイアーエムブレムif - ジャンル:ゲーム

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