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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

ディシディア012FF-その5 キャラの操作よりリプレイのカメラの操作が難しい

デュオデシム再開。13回目の戦いを始めて行きます。プロローグと第一章まで終わりました。

プロローグ。
聖域付近で目覚めたウォーリア。とりあえずコスモスの下に向かいます。
自分が眠っていた理由が分からないようなので、もしかしてこれがウォーリアが13回目で目覚めた瞬間なのでしょうか。12回目のラストのムービーとも繋がるし。それにしては、既に戦士10人はこの世界に散らばっているようですが。みんな別々のところで目覚めたのかな?
しかしこの後ムービーとかを見ると、それぞれのグループはそれなりの時間一緒にいたみたいですよね。ウォーリアが一番最後に目覚めた?いや…他の皆もウォーリアの事は知ってるよね?多分。何か重大な勘違いがあるのだろうか…

フィールドを聖域へ向かって走ります。こっちはLv1なのに敵はLv8って何。
ひずみの中の敵も最低Lv8。ボーナスラインがLv2って事は推奨レベルがそれぐらいって事ですよね。このレベル差は何。
まあ…普通に勝てたけど…

コスモスの下にたどり着きました。コスモスは戦士全員に、世界を救う希望であるクリスタルを集めるよう呼びかけます。
弱ったコスモスに、ウォーリアは右手を伸ばしておきながら引っ込めてますね。ウォーリアはコスモスのことをどう見ているんでしょう。

こうして10人は、クリスタルを探して旅立ちます!


1章。フリオニール、セシル、ティーダと共に旅立ったクラウド。しかし、誰も手がかりを見つけられずにいました。
クラウドはレポートで1度使っているので、戦闘では苦労しませんね。ボーナスラインの為に初めてレベル調整をしましたが、結構大丈夫です。難易度も星一つだったからかな?

ただ突き進むのみ!という他の3人と違って、クラウドは自分の戦う理由が気になるようです。12回目でティファの為にカオスに立ち向かったわけですが、当のティファがいなくなってしまいましたからねぇ…
まあ理由も無く敵を倒し続けるのはやめた方がいいと思うし、理由を探すのは悪くないと思いますが…

ky
/(クラウド空気読めよ…)\


フィールドを進む間も答えを探し続けるクラウドに、フリオニールは自分の夢を語ります。
ずっと見たかった景色がある。その為に、この戦いを終わらせるのだと…
夢の力だけで戦い続けられるのか。それを確かめるため、クラウドはフリオニールに戦いを挑む!

うん、フリオニール結構強い。次元城じゃちょっと難しいけど、空中戦に持ち込みます。少し危なかったけど勝てました。

地面に倒れるフリオニール。これで終わりかと思った瞬間、フリオニールの武器がクラウドの首元に!
これ、勝ったのはどっちということになるんだろう?引き分け?まあクラウドは「戦い続けられるのか」を見たかった訳だから、端から決着を付けようとはしていなかったのかも。

しかしクラウド、「夢を持たない俺はどうしたらいいと思う?」だと。
だったらなぜわざわざ戦いを挑んだし!


結局答えを見つけられなかったクラウド。再び4人でフィールドを進みます。

kakudo

出た!セシルの角度。
ここでクラウドは3人と別れて、一人で答えを探しに南へ下ります。

habu-1
habu-2
habu-3
なんかクラウドハブられてません?


かつての大河へのひずみで、セフィロスに出会いました。フリオニールののばらを奪ったらしい。3人は大丈夫なのか。
セフィロスを追いかけてさらにグルグのひずみへ。
ここはボーナスラインがLv.11なのでLv.10で入ったのですが、宝箱の前に立ちふさがるゴルベーザのイミテーションLv.20が倒せない。無視して進むこともできるのですが、上手く行けば倒せるかもしれない!
そんなわけで何度も何度も挑みますが、やっぱり倒せない。時間ばかりが過ぎていく。でも倒せるかもしれない!
そして、クリスタルワールドの中心の足場で待機→ゴルベーザ接近→凶斬りで吹っ飛ばす→待機→接近→凶斬り→待機→…というパターンが見つかり、ほぼノーダメージで勝ってしまいました。AI見直したほうがいいのでは。そして宝箱の中身はマテリア1個。まあアイテムの為に戦ってたわけじゃないからいいですけど。

ひずみの一番奥でセフィロスとバトル。
始めのうちは押され気味でしたが、徐々にペースを掴んでEXバーストでフィニッシュを決めました。でも獄門は未だに避けられない。

迷いがあっても、答えを見つけるまで戦い続けると決めたクラウドの前に、クリスタルが輝きます。セフィロスは「輝きを見るたび思い出せ 私の導きで手に入れたことを 私は何度でもおまえを導こう」と…結局この人何をしたかったのかよく分からないなぁ…

クラウドは始めっから終わりまで悩みっぱなしで、もう悩みが彼の原動力になっている感じでしたが、7をプレイ済みの人曰く「相変わらずの悩み深さでクラウドらしい」そうです。彼は一体どれだけ悩めば気が済むのだろうか。結局答えも見つけられなかったし。


ここまでのレポートもプレイしました。シャントットとプリッシュにガブラス、それにギルガメッシュがここで登場です。シャントット操作でバトルもあったので早速カタログで開放してきたのですが、強いですね…
ブレイブ攻撃はやや当てにくいのですが、HP攻撃のコンボが鬼。Lv.4でガブラスをかるーく倒してしまいました。ガブラスかわいそう。
ギルガメッシュとバッツの対決は、バッツの推奨レベルが少し高いので、バッツのストーリーが終わってからにしようと思います。でも確か9章だったよね。大分後になりそう。


12回目の戦いが終わって開放された、ラビリンスも少しやってみました。主にヴァン、ユウナ、カインを使ってます。現在踏破率34%。ゲームが下手な私にはBOSSが強すぎます。ここで再度実感する、ユウナのシューティングレイの性能。BOSSのラグナを□連打だけで倒しました。でもやっぱりアルティミシア城でのバトルは苦手だなぁ…壁でキャラが見えなくなるし。


PSPのカスタムテーマをDLしました。サウンド設定が吟遊詩人だったり、セキュリティ設定がゴーレムだったり、メモリースティックが石版だったりと、アイコンが微妙に関連性があるのが面白い。
ジタンとクジャの4thフォームもDLしたかったのに、PSNがあんな事になっているなんて…復旧を待っているうちに、買っておいたカード3000円分が見当たらなくなりました。まだチャージできてないのに!もう1回買えってか!くそうこれもSONYの計算の内か!
…明日部屋の掃除をしよう…
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ディシディア012FF-その4 機会があればというより、機械があれば

12回目の戦い、クリアしました。そういえばモグネット、1週で相手が変わるというわけではなかったみたいです。「暗闇の雲さんもっと脱いで!」→「よい子が遊べなくなっちゃいます><ティファのおっぱいにしとけ」

イミテーションの発生源を潰すために、次元の扉へと向かうラグナ、ユウナ、ヴァン、ライトニング。カインとティファとも合流し、6人で次元の扉へ!

戦闘は5人でパーティーを組み、何故かカインはアシスト。一人だけハブられてます?戦闘メンバーとアシスト自由に選べても良かったんじゃないのかな。

  \     、 m'''',ヾミ、、 /
    \、_,r Y  Y ' 、 /';,''
    、 ,\ヽ, | | y /、 ,;;,,'',
     \、\::::::::::/, /,, ;;,
     ヽ\ o 、 ,o / { ;;;;;;;,,   <俺のことは気にするな
     丿 [ \|:::|/ ]  >"'''''
     >、.>  U   <,.<
    ノ  ! ! -=- ノ!  ト-、
  ..''"L  \\.".//_ |   ゙` ]


ワールドマップのBGMも緊張感があってなんだか落ち着かない感じ。そんな中でヴァンに話しかけると、「なあ オレずっと考えてたんだけどさ コスモスって何歳……あ、いやなんでもない」
お前はこんな時に何をwww一応コスモスの事を心配してたみたいだけどやたら「なんでもない」と誤魔化したあたり、空気読まない発言だという自覚はあったのか。

この5人の中だと、ユウナが1番使いやすくなってきました。というかシューティング・レイの当てやすさが異常。バトル開始直後に1発撃つと大体当たる。
バトルTIPSを読んで初めて気付いたんですが、ブレイブが低い時ほど基本値に戻すためにHP攻撃当てたほうがいいんですね。それを知ったおかげで前よりバトルに勝ちやすくなりましたよ。ありがとうセルフィ。


イミテーションの発生源に向かっているにしては、数が少ないなーと私もライトニング達も感じていた頃、エクスデスとゴルベーザが襲ってきました。ただゴルベーザは、襲いに来た振りをしてイミテーションの大群がコスモスの本拠地に向かっていることを伝えただけだった。

ゴルベーザ「そろそろ目的地に到達する頃だ」
ティファ「目的地?」
ヴァン「どこだ?」
カイン「そういうことか」
ヴァン「どういうこと?」

ヴァン…wwwお前はこんな緊迫した状況でもそれか…www

ここはカインに任せて先にいきます。レポートでここのエクスデスと戦うことになったけど…とても苦労しました…HP攻撃が…避けられないんですけど。道場とは何だったのか。仕方ないのでこちらもHP攻撃を連発する。カインがHP攻撃の当てやすいキャラでよかった。


いよいよラスダンに突入です。途中の会話のユウナが切ないよー切ないよー
もう少しでティーダと一緒にいられる未来があったのに…ちくしょう皇帝の奴…
そしてヴァンはウォーリアをツノカブト呼ばわりし、ティナの名前を忘れかける。その前のセリフも切ないし自分に冷たく当たるライトニングの心配にも気付いてるし、全体的にかっこいい役回りなのにお前は自由すぎるんだよ…ww

第03層(最下層)が終わる直前、後ろの道が消えて後戻りが出来なくなる。しかしスタートボタンを押せばひずみは抜けられるし、そもそも後ろに行っても上の層に戻れるわけでもない。これ何か意味があったのか?

そして次元の扉に到着し、ラスボスへ。各章で操作したキャラで、そのキャラと戦ったカオス軍(クジャ除く)を1人づつ倒していきます。…って、ティファも強制出撃か。ティファの章はひずみが少なかったので彼女一人だけレベルが少し低いんですよ。そして私が上手く操作できないこともあって、終章では1回も使ってなかったんです。
始めのヴァンvsケフカは何とか勝てたんですが、次のティファvsアルティミシアがどうしても勝てなくて、一旦ひずみを抜けてレベル上げをすることになりました。そのおかげで他のキャラのレベルも上がって、2回目のヴァンvsケフカ、ユウナvs皇帝、ラグナvs暗闇の雲が割と楽に勝てました。広角式波動砲の避け方が分からなかったけど。ラストのライトニングvsガーランドは1回負けて、2回目もギリギリでしたが。そう何度もブレイブBREAKさせられるほど攻撃を当てられる気がしなかったので、HP攻撃で攻めまくりました。まあ12回目のラスボスなんだからこれぐらい苦労してもいいよね!
後にレコードを見てこのガーランドがライトニングよりもレベルが14も上だったことを知る。基本、戦闘前の相手ステータスはあまり見てないから気づかなかった。気付いてたら一回負けた時点で再びレベル上げに走ってたな…恐れを知らないと人はこんなにも強くなれるものなのか。


さあ、012回目の戦いは終幕へ。イミテーションの大群がいる、次元の扉へ突っ込む5人。カインも傷つきながらもやってきました。

一方、秩序の聖域。こちらにもイミテーションの大群が到着していました。ウォーリアはコスモスを守るため、一人で大群へ向かっていきます。
本当は皆を助けたかったのに、何も出来ない―と無力を嘆くコスモス。ああこの人天野絵顔なのに可愛いな女神様なのにお姫様だよ。世界を崩壊させないために他所の世界から誰かを有無を言わさず引っ張ってきて戦いに勝つまで帰れません^^とかやるぐらいならそんな世界滅んでしまえ!と思ってごめんなさい。実際はもっと複雑な事情のようだけど。でも私前作をプレイしてないから、そもそもコスモスとカオスがなぜ争うようになったのかも知らないんですよね。

地面に刺さる剣、倒れていく戦士たち。しかし見事次元の扉は閉じられました。ユウナはそれっぽいかな?と思うのがムービーの中にいたけど、ラグナの姿が見えないのはなんでなんだぜ 見落とした?
ウォーリアの方も、大量のイミテーションの前に敗北寸前でした。この人イミテーション蹴り飛ばしたよ。
ウォーリアがついに膝を付いた時、コスモスが立ち上がります。イミテーションの前に立ちはだかり、一瞬にして奴らを消し、そして自身も消えてしまいました。
この時コスモスは、世界を崩壊から守るために使っていた力を解き放ってしまったらしい。

そして訪れる輪廻。転生する戦士たちと、消えていく戦士たち。

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コスモスも記憶を浄化されたみたいですが、どの辺まで忘れてしまったんだろう。
ああ、これでこの6人のことを知る人は誰もいないのか…カオス軍に数人いるだけか。サブタイトルが「記されぬ戦い」だもんね。
ああ、ほんとになんというか…もう。「ディシディア続編が出る」って聞いた時点で、(過去話か?だったら負け戦だな)と予想したことだけど…やるせないっすね。バッドエンドという感じではないけれど。一種のデッドエンドというか、消滅エンドか。

そしてまたすぐに次の戦いが始まります。だけど私には別の戦いが残ってます。13回目のクリスタルを探す前に風のクリスタルに光を取り戻してダークキングを倒しとこう。
ルミナシアは後どのぐらいで救えるんだろう。W学園の学園祭がすぐそこに迫っている事にも今日気づいたよ。
3/31追記:学園祭じゃなくてパーティーでしたね。

レポートもクリアしました。まさかカオスと戦う羽目になるとは思わなかったけど、焦ってオロオロしているうちに勝ってしまった。こうしてクラウドはコスモスに来たのか。

ミュージアムやら何やら、いろいろ解放されました。戦いが終わったと思ったけど、ムービーの数で見るとまだ52/322か!ちっとも終わってNEEEEEE!
レコードはバトル時間、ブレイブ攻撃回数、移動距離、マップ破壊・激突回数なんかがクジャが頭ひとつ抜けてトップでした。他のトップはヴァンとかストーリーで使ったキャラが僅差であることが多いんですけど。レポートのためにどれだけクジャのレベル上げしようとして負けたんだろう。まだクジャのレベル7なんですけどね。

キャラクター図鑑の解説がいろいろ詳しくて面白いですね。クジャのこともやっとはっきりと分かりました。
キャラクタービューが「期待している方向には回転しない」ってwwwそして「バトルリプレイなら…」ってwwwww
うん…スカートの中まで作りこんであったもんね、むしろ推奨してるのかこれは
ヴァンが自由すぎるというのは公式見解なのですね。
ヴァン…ほんとにかっこ良かったよお前は。自由すぎるけど。FF12も機会があればやってみたくなったけど…PS2…壊れてるんだよなぁ…

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ディシディア012FF-その3 ファンタジー世界じゃ半裸なんて珍しくもなんともないんでしょうか

4~7章と、そこまでのレポートをクリア。

4章はユウナ操作。
ジェクトと旅を続けていたが途中ではぐれてしまったユウナは、記憶の無いティーダと出会い、彼を追いかけることに。

3rd

「悪い、驚かせたか」って、いきなり半裸の男に会ったらそりゃ驚くわと思ったけどさっきまで一緒だった男も半裸だった。なんなんだこの親子…

ユウナの戦闘は召喚獣オンリーなんですね。この速さで召喚獣呼び出せたら、RPGなら本当なら無敵だろうなぁ…
ブレイブ攻撃で一番好きなのはソニックウィング。追撃できるし、当たると気持ちいいです。しかし未だに相手の追撃時のブレイブ攻撃とHP攻撃の見分け方が分からないんですよ。キャラごとの比較動画とかないかなぁ…

ティーダがジェクトと対峙しているところにユウナが追いつきました。トレーラーの部分だ。
ここでティーダと戦闘か!?と思いましたが、ユウナの必死の呼びかけがティーダを思いとどまらせます。
しかし突然現れた皇帝の攻撃からユウナを庇って、ティーダは魔法が直撃。ジェクトも思わず駆け寄ります。
テメェ…皇帝…許さん。そんなんだからウボァーとか何とか言われるんだよ!お前さえいなければ全て上手く行ってたのに!まさに悪役の中の悪役だお前は!

ここで皇帝とバトル。レベル高ぇ。勝てる気がしない。
しかし皇帝はガンガン攻めてくるキャラじゃないので、長引きましたが割と善戦できました。2回3回と戦ううちにレベルが上がり、ケフカほど苦労はしなかった。でも夢の終わりって足場が少なくありません?なんだか戦いづらい。

戦闘が終わって後ろを振り返ると、親子2人して仰向けに倒れていました。ジェクトがティーダを死なせないために力を分け与えたらしい。そんなことできるんだ。
皇帝はジェクトを連れて去ってしまい、ティーダは倒れたままで、どうしようかと戸惑うユウナのところにラグナとヴァンが現れました。この2人合流できたんですね。
ラグナのおかげで落ち着きを取り戻したユウナは前に進むことを決意し、聖域へと向かいます。


5章は再びライトニング操作。
カインに対する疑問を抱えながら、ライトニングは一人で聖域へ到着。コスモスに状況を報告します。
聖域ってやっぱりコーネリアのところにあったんですね。ルフェインの方の大陸に今まで行けてないけど、いつか行けるのかな。

「我々は負ける」と発言したウォーリアに、お前も裏切り者かと剣を向けるライトニング。まさかのウォーリアとの戦闘です。
ウォーリアと戦うのってなんか苦手なんですよねー…他のコスモスの面子となら普通に戦えるのに。ケフカやゴルベーザ並に戦いにくい。何でだ。

そんなわけで苦労しながらも勝利。ウォーリアからカインの真意が語られます。
つまりはイミテーションのせいで今回は勝てないから、次の戦いの為に仲間を眠らせておくのだそうで。力尽きたら次の戦いには復活できないんだとか。でも次の戦いが始まっても、イミテーションがそのままなら何も状況は変わらないのでは…
ちなみに戦いが繰り返されていることを教えてくれたのはゴルベーザ。この人何でカオス側なんだろう。

いつの間にか聖域へ到着し、これを聞いていたらしいラグナ、ユウナ、ヴァン。3人とライトニングは、今敗北を受け入れるのではなく、イミテーション達と戦うことを選びます。
なるほど、ここでカインに眠らされたか、最後まで戦ったかが13回目のメンバーと新規参戦組との分かれ目か!大人の事情にそんなアツい理由をつけるなんて、■eさすがだな…


6章はカイン操作。ミンウが言うにはもう後半だと。ストーリー結構短いんですね。まあRPGじゃないしね。
次の戦いに希望を繋げるため暗躍を続けていたカインは、フリオニールと合流。この行動のおかげで13回目に勝てたんだとしても、フリオ逃げろー!と叫びたい。そんな全く微塵もこちらを疑っていない純真な態度でついてこないでくれ!罪悪感が半端ないから!

イミテーションと戦っているときは避け方が分からず、あんなに苦労したジャンプもこっちが使うとなかなか当たらない。何でだ。しかしスラストラッシュ→グングニルはかなり当てやすい。ここぞという時にお世話になります。

フリオニールをだまし討ちする形で眠らせ、さて運ぶか…となったところでエクスデス登場。先生とはレベル上げの為に何度も戦っていたので苦労はしない。

エクスデスは一旦引いたものの、イミテーションに囲まれるカイン。この後のカインの熱い啖呵とラストの語りが心にきました…


7章はティファ操作。1人で雪原を進んでいたティファは、アルティミシアと対峙。危ないところをカインに助けられます。

ティファはなかなか上手く使いこなせない。アルティミシア倒すのも苦労しました。コンボが少なくてリーチも短いからだろうか。何か上手い使い方があるんだろうなぁ。私の戦い方きっと間違ってるな。

カインは倒れていたジタンを連れて、どこかへ去ってしまいます。訳を話してもらおうと追いかける。
やっと追いついたと思ったら、カインは大分傷ついていました。ポリゴンじゃわかんないけど。6章のイミテーションにやられたんだね。
ティファはカインにポーションをぶっかけます。飲み物じゃないんだそれ。炭酸飲料じゃないことは確かだけど。
何も話そうとしないカインに無理矢理付いて行き、話を聞き出すことに成功しました。それでもティファもまた、最後まで戦うことを選びます。次回、いよいよ終章です。


レポートは、ケフカに唆されたセフィロスがクラウドと戦う口実を作るためにティファと戦う…という流れ。ここでもケフカが絡んできますか。奴の言葉通り「ティファを殺して記憶とりもどす」って張り切ってるセフィロス想像したら噴いた。

masamune
正宗…改めて見ると長ええええええええええ

セフィロスvsティファ、クラウドvsセフィロスの2つあったのですが、セフィロスもクラウドも初めて使いました。セフィロスはカオスにしては操作感はコスモス陣営に似ていて割と使いやすかったのですが、なんだあのHP攻撃の当てにくさは。
クラウドはやっぱり普通に使いやすい。こっちの思い通りの行動をしてくれます。


モグネットが2匹目に突入しました。1週間で一巡するんですね。モョニーは食堂で何者かに食べられそうになり、立ち向かったら返り討ちにされていました。立ち向かわせたのは私ですが。だってサイファーの時は隠れろって言っちゃったし…
「あんたと話したいことがたくさんあるんだ!」と言ったら復活してくれました。彼から再び手紙が来る時が楽しみです。ヤバいモグネット楽しい…

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ディシディア012FF-その2 しゅしとうと読みたい気持ちは分からんでもない、むしろ何でたねがしまなんだよ

第2章と第3章、「終焉をうたう者-2-」、「今はただ眠って」 をクリア。

第2章の操作キャラはヴァン。ライトニングと離れたヴァンは、聖域を目指す途中でカオス軍の戦士ティナと出会います。ケフカに戦いを強要されているところを目撃したヴァンは、ティナの手を引いて走りだす!

ヴァンのイミテーションは第1章の時怖かったですね。炎のインフェルノでガンガン攻めて来られて。実際自分が操作になると、その性能を自分で使えるので炎のインフェルノ当たったとき気持ちいいですよ。HP攻撃が当てやすくていいです。そのおかげでティナにも勝てました。

ティナに勝った後、彼女に術をかけようとしているケフカを止めるため戦闘に。この人ものすごく言動がフリーダムですね。ヴァンのこと目立たないとか言わないであげで!
しかし戦いでは苦労させられました。こいつ攻撃の軌道が読みにくいです。まだあまり戦ったことがないから余計に。何度やっても勝てなくて、結局またレベル上げに走る。
そしてレベルアップで覚えた水のイラプションが大変便利。出が遅いHP攻撃を遠距離から出せるって最高ですね。
ケフカと同じぐらいのレベルになったところで再戦、勝利。とどめはもちろん水のイラプション。

ティナを連れてケフカから逃げ出します。ワールドマップ走ってるとティナがついてくる。
ひずみを越えてある程度逃げたところで、「カオスを倒す前に絶対に迎えに来る!一緒に元の世界へ帰ろう!」と約束してティナと別れました。なにこの子すごくイケメン。


第3章はラグナ操作。ヴァンと同じくライトニングと離れて一人世界を彷徨っていたラグナは、ヴァンと再会します。

ラグナは最初から遠距離HP攻撃を持っているんですね。「衛星からビームを落とす」ってwww反則でしょうwwwこの世界に衛星あるの?この技を使うときの「爆撃ぃ~!!」というボイスが好きです。
しかし遠距離型のキャラなのに、近距離攻撃のショットガンが出しやすく当てやすくてついつい敵に近寄ってしまう。マシンガンぶっ放すのは楽しいんですけどね。

ヴァンと共にマップをすすんでいきますが、ひずみの中ではぐれてしまいました。一人ひずみに残されたラグナは、暗闇の雲がいる場所に迷い込みます。戦闘になりましたが、レベルが大分上がっていたので割と楽に勝てました。

しかしラグナもケフカとは違う方向でフリーダムですね。暗闇の雲に見惚れるわ足はつるわ挙句コスモスへの文句を雲様に愚痴るわで、大統領やって本当に大丈夫なんだろうか。足がつったのが戦闘中じゃなくてよかったね。
こういうキャラって、「いい加減なように見えて実は本質を見抜いている」とか、「掴みどころがなくて深い所は誰にも見せていない」とか、「明るい言動は辛い過去を隠すための仮面」とかで、見ていて落ち着かないことが多いんですが、この人は今のところそういうところが全くありませんね。8は未プレイなので知らないのですが、そういうのは無いと思っていいんでしょうか。あーこの人見てて気持ちいいわー落ち着くわー

しかしそんなラグナを見て雲様も戦う気が削がれたのか、イルミネーション…ではなくイミテーションの事をいろいろ教えてくれました。イミテーションはカオス軍が作り出しているのではなく、どこかから現れているのをカオス軍が使役しているだけだと。元を何とかすればイミテーションが増えるのを止められるかもしれないらしい。
この情報を仲間に伝えるため、ラグナは仲間の元へと走ります。しかし辿りつけるのはいつになるのか。


レポートから見られるストーリーも進めていきます。戦闘があるとは限らないんですね。

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このクジャ、もしや9のED後か!?
第1章でケフカが言っていた、クジャはやる気が無いという言葉の意味がだんだん分かってきました。クジャはコスモス側かカオス側かははっきり分からないですけど、カオスに協力する気はないみたいですね。

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ジタンのしっぽを引っ張ったのは誰なのか。「ジタンがしっぽを引っ張られる」というのはいろいろなところで見たネタだけど、やっぱり公式が考えてもそうなるのか。

そして「終焉をうたう者-2-」で、クジャを使った戦闘に。PPで何から開放していこうかと悩んでいたけど、悩むまでもなかった。クジャが開放されてないとこれできないです。

しかし…589の三連戦って酷いでしょう。こっちは1人なんですよ!
初っ端のバッツから倒せない。相手はレベル1なのに!いきなりEXモードは酷い。

諦めてバトルモードでレベルを上げようにも、バトルで勝てない。コスモスの奴らみんなちょこまか動きやがって!攻撃当たらねーんだよ!!「クッソォォォォォォォ!!」って叫びたいのはこっちだ!!認めないよこんな結末!


…前作では、人はレベルを上げたい時にはエクスデス道場なる方法で経験値を稼いでいたという…

PPでエクスデスを開放し、戦ってみたところ…楽に勝てました。コスモス軍相手に何度も何度も何度も負けていたのが嘘のよう。
しかし前作よりもCPUのエクスデスはかなり強化されているらしいですね。不用意に近づけないし。それでも動きの速いコスモス軍に比べれば格段に楽ですけどね。ターンガード後の隙を狙ってストライクエナジーを叩き込みます。

やっとレベル5になったところで、再び挑戦します。相変わらず苦戦して何度か負けましたが、なんとかクリアすることができました。
もうこれのために何回クジャでバトルしたか分からない。自分クジャ使いになろうかと思うほど使いました。こんなに使わされたら好きになってしまいそうですよ!いやもうこのストーリーとの相乗効果で大分好きになってしまいましたよ!


「今はただ眠って」はティナ操作で4連戦だったのですが、こっちは無敗でクリアできました。この難易度の違いはなんだ。イミテーション相手だからか。それともクジャの反省を踏まえて推奨レベルまで上げたのが良かったのか。レベル上げには皇帝も参加してもらいました。フレアもいろいろネタにされてたけど、どうやって返すんだろう。

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実は今一番楽しみなのはモグネットです。どうやらこのモーグリはガーデンに潜り込んでサイファーに追いかけられたらしいですね。「隠れてやり過ごせ」と返信したら上手くまけたようです。
さて、「食堂へ行け」と返信しましたが、明日はどうなっているか…

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ディシディア012FF-その1 敗北(バトル的な意味で)の物語、開幕

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DLに1時間ぐらいかかったぞ!そしてこの日のために買っておいた4GBのメモリースティックがこれだけで残り2.5Gに!

いやー、PSstoreって何時に更新されるのか知らなかったから、3日の0時から張り付いていて、結局DLできたのは夜でしたよ。

とりあえず、序章と第1章クリアしました。これが初ディシディアだったので、戦闘のルールは理解したけど操作感覚が全く未知の世界です。チュートリアルをさっさと済ませて本編プレイに移りましたが、後にもっとちゃんとやっておけばよかったと後悔する。


コスモスからクリスタルの力を授けられ、戦いを続けていた戦士たち。ライトニング、ヴァン、ユウナ、ラグナ、ティファ、カインの6人は行動を共にしていたが、イミテーションとクジャ、ケフカの襲撃により離ればなれに…というのが序章~1章の大体のストーリー。

第1章はライトニング操作。と言っても私は他のキャラを操作したことがないから誰でも同じなのだけど。
ワールドマップに出たはいいが、行き先が分からない!ラグナのこと全然笑えない!いや笑ったけど。なんで(今は)NPCのくせにフィールド走りまわってるんですかこのおっさん!いや今はお兄さんか。
とにかく、こういう時はとくれせんたぼーびですね。

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おや、この地図もしや…
FF1と全く同じですね。なんかいろいろ聞いた事がある前作のレポートと関係あるのかな。

とりあえずひずみに入り、1回目のイミテーションとの戦闘です。おっしゃーやってやるぜ!

意気込んだはいいが、操作が分からないです!ごめんなさいちょっと待ってください!ガードってどうやるんですか!操作の確認させて下さいごめんなさいごめんなさい!しまったDL版だとプレイ中に説明書が見られない!

くっそー…初戦闘なのにガンガン攻めてきやがる…辛うじて勝利しましたが、一旦中断して説明書見直しました。初戦闘で負けたゲームは今までサモン4だけでしたが、それと肩を並べるところでした…なるほど回避がスティック+×、フリーエアダッシュがR+△…

その後戦闘を重ね、何度か負けながらもレベルの低いイミテーションなら楽に勝てるようになりました。戦闘が始まる前に操作のアドバイス的なものが小出しにされるんですが、回避は真っ先に教えて欲しかったよ。


イミテーションの大群とクジャ、ケフカに同時に襲われ、ライトニングはクジャの相手を、残りはイミテーションと戦うために一旦離ればなれになります。ケフカは見てるだけ。
というわけでクジャと戦闘です。前の戦闘で負っていたダメージのせいで、開幕数秒で負けました。これは駄目だと思い一度ひずみを抜けます。戦闘で負けてもデメリットが全くないどころかPPが貰えるのでいいですね。やっぱり基本コンセプトは格ゲーなのかな?ドラマチックプログレッシブアクションとか言ってるけど。

攻撃が避けづらくて苦労しましたが、クジャに勝てました。クジャ使ってみたら楽しそうだな。
ケフカが言っていた、クジャはやる気が無いとはどういうことなのか…

その後秩序の聖域に向かって歩きはじめると、カインと合流できました。そこには倒れているバッツが。あれこれトレーラーで見た場面のような。たしかバッツをやったのは…

カイン裏切るの早ー!!
さすがカイン、仲間は裏切っても期待は裏切らない!というわけでカインとバトル!勝てませんでした!

なんでお前そんなに強いんだよ…EXコアだっけ?こっち無視してあれ取りに行かれるとすごく寂しいんですけど。そしてEXモードになられたら勝ち目がないんですけど。私?まだ上手く動かせなくて取りに行けないんですよ。
そんなわけで5回ぐらい負けました。おのれカイン…お前が裏切らなければこんなことには…いや本当に裏切りかどうかはまだ分からないけどそんな事はこの際どうでもいい。先に進ませてくれ。敵の強さはできれば標準でやりたいんだ。これクリアまでに何回負ければいいんだ。

何度かひずみに入り直し、カインよりレベルが高くなったところで勝てました。エクスデスとガーランドが現れ、カインはバッツを抱えて逃げていきました。やっと第一章終了です。レポートも手に入れました。ここからも新しいストーリーができるんですね。


クイックモードの戦闘も試してみました。フリオニール、ラグナ、セシル…と全く使ったことのないキャラで戦いましたが、○×△□の大体の役割を覚えておけばレバガチャでもなんとかなるんですね。全勝できました。


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スタートボタンで見られる説明がいろいろ凝ってますね。こんな所に歴代キャラが多数出演しているとは。個性的というか、スタッフのはっちゃけが見えるというか。

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