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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

鋼鉄の華っ柱 第3話~今週のサンデー~

資産家生活から一転、会社の倒産により家を売りに出されてしまった真道。
債権者である同級生の側山は、屋敷にあるものを根こそぎ運びだしていきます。

どうやら金のためでなく、逆恨みの復讐のために差し押さえをしているらしい側山は、真道が現在着ている服まで脱ぐよう要求。
しかし真道はそれでも余裕の表情。堂々と脱いで渡します。
ウホッ!いい体…
hentaida-!


この余裕の根底は、側山に無いものを自分は持っているという自信のようです。
「なんだと言ってみろ!」と当然つっかかる側山ですが。

omaegasorewo

あくまで心の声です。やっぱこの人恐ろしいわ…


朝涼と夏野の私物も差し押さえようとする側山に、真道は土下座までしてやめるよう頼みます。
「生憎と、この程度のことに腹を立てるような安っぽいプライドは持ち合わせていないものですから」ということなのでしょうか?
しかし側山は頼みを聞いてくれず、朝涼と夏野も無一文に。帰り際に自分の誕生日パーティーの招待状を渡して去って行きました。自分で服まで奪っておいて、最後まで清々しいほど嫌味な奴ですね。


最近まで真道の婚約者だったという遠霧蘭子に挨拶をしたいと、結構パーティーに行くことになりました。彼女は第二のヒロインとなるのでしょうか?

制服でもせめて上着があればまだ言い訳ができたものを…夏服じゃあなぁ…
第一話でキャーキャー言っていた女子たちも、手のひらを返すようです。
今優しくしておけばいずれ復活した時に付け入ることができるというのに。再起不能と判断されたか。
側山にタキシードを貸してもらい、蘭子に挨拶もできたようです。結構彼女は出てきませんでしたね。

最後まで紳士的に振舞い、側山にGをくっつけて会場をパニックにするという復讐も忘れず。あくまで自分がやったのではないと言い張りますか。


タキシードを売ったお金でラーメンを食べた後、神社に埋めてあった金貨を掘り出し。
朝涼、夏野、じいの3人で分けてくれと言い残し、自身は立ち去ろうとする真道。なんという潔い生き方。

gokigenyou

他に隠している財産は一切ないと言います。
一人夜の街へと消えていく真道を見つめる3人。
しかし夏野だけは見過ごすことができず、呼び戻してしまいました。
これでこのメンバーで貧乏生活をすることが決定してしまったわけですが。
なんだかんだ言いつつも付いていくんだろお前( ^ω^)とは思っていましたが、自分から呼び戻してしまうとは。

じいは…じいはどういうスタンスで付いていくんだろう?



<その他の感想>
神のみ…呆然としている神にーさまがえろかったです。

出雲…ダフ屋に噴いた。

マギ…ウーゴくんって顔と体が不釣合いですよね。一度揃ったところをちゃんと見てみたいものですが、もう退場なのでしょうか。

トラップ…こんなんじゃおちおちサッカーもやってられませんね。そんなことよりサッカーしようぜ!

DD…イケメン×幼女はいいものだ。

オニデレ…今回のミツキはNDK?NDK?のクマーを思い出させますね。
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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

鋼鉄の華っ柱 第1話~今週のサンデー~

西森博之がサンデーで新連載です。

トップクラスの資産家の家に生まれ、資産数兆円を継ぐことが生まれた時から決まっていた主人公・御前崎真道(おまえざき さねみち)。しんどうって読むのかと思いました。
成績優秀、正確温厚、スポーツ万能と、非の打ち所が無い男です。
しかし西森作品の主人公格は好戦的なキャラが多い印象があるので、正確が温厚というのは「表向きは」という可能性もあるかな…

これだけのスペックを持ち、さらに作中では話題にされませんでしたが西森作品での最高クラスのイケメンの顔です。
当然学校でも女子に声を掛けられまくり、本人はそれを「人々の様子を見ている」と言う…
まさに人の上に立つ男。


そして男子からは妬みを買い、帰り道で歩道橋の上からサボテンの鉢植えを落とされます。当たったら本当に死にますね。
しかし真道は華麗にスルー。ついでに一緒にいたヒロインをかばう華麗っぷり。
ここまですごいと最早妬みも湧いてこない。

一緒にいる朝涼と夏野は姉弟で、真道のボディガードのようなものみたいですね。
夏野のおかげで真道を狙ったチンピラを捕まえ、フルボッコターイム!…かと思いきや真道はあくまで紳士的に、笑顔で対応します。チンピラに暴言を吐かれても笑顔。逆に怖い。

真道は、チンピラの幼なじみだという設定のサッチャンの話を始めました。
サッチャンのお父さんは昼間から酒を飲み、働いていなかった。
サッチャンにはいつもアザがあったけれど、明るくて健気な少女だった…

ある夏の日サッチャンは、お母さんが懸賞で当てたラスベガスへ行くと言う。
お父さんがパチンコで当てて買ってくれた新しい服を笑顔で見せて、とても嬉しそうだ…

サッチャンは家族でラスベガス。自分は暑い日本で一人。
サッチャンはラスベガスで豪華ディナー。自分は日本でミソ汁ぶっかけごはん。

…サッチャンを妬ましく思ってしまった彼は、なんとサッチャンの服を破こうと…!

tanakasanhide-

いやその話彼は全く関係なかったからwwww
相変わらず小物がいい味を出してますね。私は小物キャラでは道士郎のスキンヘッドの彼が一番好きです。最終的に絵本作家志望になった彼。

一見関係ないようで全く関係なかった話になんとなく騙され、真道に許されてしまった田中サン。
真道は「君もこれから頭上に気をつけて生きたまえ」と脅しとしかとれない言葉を言い放ち、後から田中サンが怯えて暮らす様を想像して一人笑い出します。
こいつ…これをナチュラルでやってるんだ…
腹黒だとか俺様だとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねぇ
もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ…


真道の気まぐれで、途中から車で帰ることになりました。

asasuzu

今回のヒロインもいいですなぁ
やはり西森博之の女の子はショートが可愛い。部長も好きだけど。


そんな超高スペックの主人公も、この地位から転落することに。
50ほどあった御前崎グループの会社が1ヶ月のうちに全て倒産し、邸宅も債権者の手に渡ります。
真道にコーヒーを入れてくれるメイドもいなくなりました。
真道を僻んでいた夏野はとっっっっても嬉しそうです。

karasan

そんな夏野の煽りも全く意に介さず、真道はコーヒーを要求。
そしてしっかり淹れてしまう夏野も夏野ですが…これは無意識だったのでしょうか?
例え真道がどんなに転落しても、夏野は真道から離れられそうにありませんね。

そんな感じの第1話でしたが、真道はこれからもこのペースで生きていくつもりなのでしょうか。


<その他の感想>
AR∀GO…ロッカーの隙間から入り込んできたシーンは恐怖でした。

明医…これはひどい。「人を犠牲にして幸せになって幸せ?」は画像スレに貼りたくなるレベル。

ハヤテ…お嬢様の漫画家志望は完全にネタ設定だと思っていたのですが、こういう展開になるとは。

月光…作者を殺したらそこから生み出されたキャラも死んだりするんじゃないかと思ったのですが、よく考えたらアンデルセンもう死んでた。

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