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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

境界のRINNE 第97話:死神界のタブー~今週のサンデー~

部屋の中から聞こえてくる、カサカサという音で目を覚ました鳳。初っ端から嫌な予感がします。
朧に原因を探させると、ベッドの下から何かを見つけてきました。

kasakasa

これは…どう見てもごきぶりホイホイ。これからの季節大活躍するアレ。ちなみに、ゴキブリホイホイではなくごきぶりホイホイが正式名称らしい。
開けてみるかと鳳に問う朧。やめてやめて中身を見せないでー!!

しかしこれはゴキホイではなく、浮遊霊ハウスというらしい。捕まえるのもGではなく浮遊霊。期限内に管理局に提出すると、ポイントが貰えるんだとか。
そしてハウスの期限を過ぎることは死神にとってタブーであり、そのタブーを犯したものは、今までのポイントを没収される…
これは大分厳しい気がしますね。放置が基本の道具ですから、忘れることもかなり多そう。というか、忘れる人があまりに多いから厳罰化したのかな?

そしてやはり、朧がみつけたハウスは期限切れ。鳳は朧にハウスの不法投棄を命じます。
裕福な鳳にとっては1%引きのポイントなんてどうでも良い気もしますが。そもそも期限が切れるとどうなるんだろう。今のところハウスに問題が起きているようには見えませんね。人の魂だから回収を忘れて永遠に放っておくわけにはいかないのか。


一方りんねは、学校に仕掛けたハウスを回収していました。そして見つける期限切れハウス。朧が捨てていったものですが、そうとは気づかないりんねは不法投棄を目論みます。鳳はともかく、ポイントはりんねにとっては死活問題ですからね。

ハウスの回収場にて捨てる場所を探していたりんねは、大量のハウスを載せたリヤカーを引く黒猫の鈴とぶつかってしまいました。地面にぶちまけられる大量のハウス。期限切れハウスはその時に落としてしまったみたいですねぇ落としてしまったなら仕方ないですねぇ地丹も言ってましたよ俺はそんなつもりはないのに風がゴミを飛ばしたんだってこれはポイ捨てじゃないって

期限切れハウスを載せた鈴のリヤカーは、命数管理局の架印のもとへ。そこでも鈴はハウスをぶちまけ、期限切れハウスは物陰へ。鈴が回収したものか、自分が忘れていたものか判断できない架印は、他人に罪をなすり付けることに。こいつらは揃いも揃ってwww

そしてなんと、架印はりんねのハウス回収を受け付ける事に。架印の目論見を見抜いたりんねと架印の駆け引き。一瞬の隙を突いた架印がりんねのハウスに期限切れハウスを紛れ込ませることに成功します。当然抗議するりんね。しかしお互いに期限切れハウスが相手のものであるという証拠がありません。元はどちらのものでもないのですから当然ですが。
互いに鎌を取り出し、バトル勃発かと思ったところで霊道から降ってくる大量の期限切れハウス。鳳が捨てたものでした。
鳳と朧は架印にこってりと絞られ、大勢の死神がハウスを集めるのを手伝ってくれた後は、なぜかハウスが倍に増えていたのでした。

結論:人間はみんな自分勝手。こいつらは全員死神か。罰則が厳しいから不法投棄が出るのか、不法投棄が多いから罰則が厳しくなったのか…


<その他の感想>
ポケモン…ゾロアークではなくてゾロアで来ましたか。Bハートの中のポケモンって今後進化することはあるんでしょうか?

ストレート…いつもふわふわしている睦月が、慶といると活発に見えますね。似たもの同士のバッテリー誕生でしょうか。
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境界のRINNE 第80話:リンクで待ってる~今週のサンデー~

スケートリンクに遊びに来た桜と友人たち。
そこで行われていた子供スケート教室を微笑ましく見ていると、子供たちが何者かに突き飛ばされたように次々と転んでいくという異変が起こりました。そこで桜が見たものは、スケートリンクを滑る女の子の幽霊。
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ミホの話によると、毎年この怪現象が起こるんだとか。

桜は幽霊に話を聞きます。そういえばいつも桜が幽霊を見つけたときはすぐにりんねに報告する場面になるので忘れていました。桜も幽霊が見えるんだから、霊から事情を聞いたりできるんですよね。

幽霊はユキナといって、シズカという子と特訓をするために待っているらしいです。
翌日りんねにこのことを報告すると、なんとりんねはシズカという人から相談を受けていました。


相談者は1年生の男子生徒、荒河原シズカ。この作品で名前に突っ込むのは今更ですね。
彼は小学生の時、子供スケート教室でユキナと出会い仲良くしていましたが、急に無視されるようになった。そしてある日「お前を特訓してやる」という手紙が届いたが、インフルエンザでリンクに行けず、その数日後にユキナが事故で亡くなった事を知った。
それ以来彼のもとには、ユキナから毎年同じ手紙が届くのだという…

うーむ、これは無視をした理由に、幽霊となるほどの強い想いの鍵がありそうですね。
単純に考えれば意識をし始めたとかそんなんでしょうか。


シズカを連れて再度スケートリンクへ来たところ、さっそくユキナの霊を発見。
霊体用カラーボールで着色しようとしますが、貧乏人でスケートをしたことがないりんねは動くことができず。向こうからぶつかってくれたのでよかったですが。

しかし、ユキナは成長したシズカに気付きません。髪型も顔も殆ど変わってないし、気づきそうなものですが。
まあ何年も毎日待ってるぐらいだから時間の感覚が無いんだろうし、成長しているとは夢にも思わないんでしょうね。

そこでりんねが取り出したのが、依代風船子供型。子供の頃の事を思いながら息を吹きこむと、子供の頃の自分の分身ができるようです。
シズカの分身にユキナも気付きこっちに向かってくるのですが、肝心の分身の方が…

dokinasaiyo

これは…過去を反映させすぎたかwwww?
「スケートもユキナも、大っ嫌いだ!!」だそうです。
これに激怒するユキナですが、ちゃんと成仏できるのか…

回想ではジャージだったユキナが今はスケートの衣装を着ているってことは、シズカの為に着ているということですよね。やっぱりそういうことなんでしょうか。
でもこの漫画には毎回どこか予想を裏切られるんだよなぁ…


<その他の感想>
ストレート…特訓回があると思ったのですが、いきなり試合ですか。メンバーの実力が見えていない状態ですが大丈夫か!?

神のみ…入れ替わりネタでは、「今日の○○なんかいつもと違わない?」というのが定番ですがハクアはエルシィの真似が上手いですね。さすが百年単位で一緒にいるだけあります。

オニデレ…サブタイトルでもう今回の行動否定されてるじゃないですか…


所々で噂を聞く、ポケモンの新連載がどんな感じなのか楽しみです。

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境界のRINNE 第73話~今週のサンデー~

ワニ女の騒動の際に成仏ポイントが入らず、未だにホームステイを終わらせることができない死神翔真。
焦った彼は悪魔の魔狭人に騙され、鎌に悪霊生産装置をつけてしまいます。

装置に誘発され、街は悪霊だらけ。自分が発生させているとも知らず、翔真は霊を次々と切り裂いていきます。これはなかなかまずい状況なのでは。

現世でそんな事がおきているとはつゆ知らず、あの世でのんびりとお茶をすする(魂子さんに付き合う)りんね。話題は未だホームステイ中の翔真のことです。
魂子さんが言うには、そういう子は焦って不正に走りやすいから、悪魔によく狙われるんだと。
すごいですね魂子さん予想通りになりましたよ。
そして児童が不祥事を起こした場合、ホームステイ先のファミリーは罰金を支払うことになるとか…マジすか。


一方現世。
悪霊発生装置を切り離す為に六文が取り出したのは、高枝切りバサミ…ではなく悪魔道具切りバサミ。なんともピンポイントな用途の道具ですね。庭木の剪定に使いまわせそうです。
しかし丈の長い高枝…じゃなかった悪魔道具切りバサミを六文の体で扱うのは無理があったらしく、後ろにひっくり返ってしまいました。ビル6階分のびるらしいですしね。1階2mだとしても12mか…ちょっと想像がつかない。
ちなみによくTVショッピングでやってる日本直販の高枝切りバサミは最長3mらしいですよ。

akumaedakiri

桜が拾って振ったハサミは、翔真にクリティカルヒット。相変わらず桜は強いですね。戦闘力的な意味で。

そこに今回の騒動の原因魔狭人が現れ、翔真に真実を告げました。
騙されたことを知ってショックを受けたかに思われた翔真でしたが、仕返しに魔狭人の頭に鎌を突き刺す無茶っぷり。
それだけの元気と度胸があれば地獄でもやっていけるだろうと思いましたが、魔狭人の放ったデビルサンダーをモロにくらってしまいました。スゴイですねぇ悪魔って電撃も出せるんですね

悪魔道具切りバサミを使って助けようとした桜にもデビルサンダーが迫り、絶体絶命かと思われたところで主人公のご帰還です。
魔狭人と対峙するりんね。しかしりんねの監督責任の追求は免れないだろうということです。時既に時間切れなのか…!?

bakkintorareru

血の涙でも流しそうな形相です。極貧生活のりんねにこれは痛い。
罰金と聞くとン十万ぐらい取られそうなイメージですが、果たしてりんねに払えるのでしょうか?
それとも駐車違反ぐらいの罰金なのでしょうか。どちらにせよ痛いことに変わりはありませんが。


<その他の感想>
ケンイチ…アパチャイさん…(´Д⊂ヽ

神のみ…なるほど、女神の力の源は愛だから集まっていたのか…ということは桂馬が恋愛を使うであろう事が、女神を集めた人には分かっていたと。
誰が集めたんでしょうね。天界?地獄には桂馬のことは(大分間違って)知られていたようですが…

鋼鉄…最後のページの真道がものすごくいい顔。こいつドSだ。

はじあく…チケットは最終的に一番いい使われ方をしたのではないでしょうかwww

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境界のRINNE 第70話~今週のサンデー~

死神小学校のホームステイでりんねの家に来た子供死神の翔真は、早く悪霊を成仏させてホームステイを終わらせたいと躍起になっています。
りんねの鎌を持ち出し、最近話題となっているワニ女を成仏させようとするのですが…

小学校のホームステイで若手死神のところへ来るのですね。どうせならベテランのところへ行った方がいい経験になる気もするのですが。
歳が近いほうが仲良くなれるだろうという配慮なのでしょうか?
それとも1エリアにいる死神には限りがあるからということなのか。


さて翔真はというと、ワニ女に押しつぶされてあっけなく敗北。
一方翔真を追いかけていた桜と六文は、ワニ女と同じ顔をした生きた人間に出会いました。
どうやらこのお姉さん、1年前に逃げてしまったペットのワニをずっと探しているらしいです。
つまりワニ女の正体は、飼い主を探すためにその姿に変化していたペットの霊だったと。
「この顔に覚えはないデスか。」というセリフはそういう意味だったのですね。

ワニ女…いや、チビの霊のところへ来た飼い主のお姉さんですが、昼間では幽霊は見えないらしいです。
しかしチビの方は飼い主に気づいてお姉さんの周りをうろうろ。

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こんなかわいい幽霊なら…許せる!ワニでも許せる!


これなら2人を会わせれば解決だと、カラーボールでチビを着色する翔真。
離ればなれになった飼い主とペットの感動の再会…となるはずでしたが、皮肉にも「飼い主に会いたい」という念で手のひらサイズから2m程に巨大化してしまったチビは、化物にしか見えず…

tibidesuyo

逃げるお姉さん。追いかけるチビ。その構図はまるで、巨大ワニが女性を今まさに取って食おうとしているかのようです。
性格はすごくかわいいのになぁ…

チビが悪霊化すれば成仏させたときの点数が上がるとして、再度狩ろうとする翔真ですが、チビの真剣白刃取りで鎌を掴まれ放り投げられてしまいます。
さらに丸飲みにされそうになり、高級ササミを霊道に投げることでチビを誘導し回避。しかしこれによってチビを逃がしてしまいました。

既に「チビ」とは呼べないほどの大きさにまで巨大化してしまっていますが、あとどの程度で悪霊と呼べるぐらいになるのでしょうか?早く成仏させないとまずい気が。
しかしお姉さん<ササミなんだなぁと思うと…やっぱりワニなんだなぁ…



<その他の感想>
ストレート…冴えない主人公のくせに二つ名つけられてるなんてなんだそれかっこいい!

鋼鉄…愚痴も溜め込むといつか爆発してしまうのでは…

マギ…夜の闇と炎の光の表現がすごいですね。白黒なのに「うおっまぶしっ!」と思いました。

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境界のRINNE 第46話~今週のサンデー~

陸上部のエース速田リクは、怪我をした風見先輩の生霊に憑かれたせいで走れなくなってしまいました。
自分が捨てたバナナの皮で先輩が怪我をしたことに責任を感じている速田は、先輩に気付かれないように生霊を祓って欲しいと頼むのですが…


相変わらずのシュールな図式です。
犬夜叉の時はこういうノリがあまり見れなかったので嬉しいですね。

「バナナさえ踏まなければ…」
速田の事を全く恨んでいないように見える割には、生霊はこればかりを繰り返します。
怪我の他に何か原因がありそうです。
りんねが聞くと、その日速田は先輩と競争しようとしていたと。

そうか!風見先輩は速田とちゃんと勝負できなかったことに未練を感じて生霊と化していたんですね。
なんとも少年漫画らしい理由です。
つまりもう一回勝負できればこの件は解決というわけですね。

りんねたちもそう思ったようで、1000円もする依り代人形を買ってきて生霊を宿らせ、速田と勝負させます。
結果はほぼ同着。
しかし風見先輩は爽やかに負けを認め、いい笑顔で依り代から離れていきました。

これで一件落着ですね。よかったよかった。
今回は運動部らしい、熱くてさわやかな話でしたね~。



haa~

…あれ?


なんというミスリード。
りんねと読者の予想と想像を裏切り、勝負への未練が原因ではありませんでした。
では本当の原因は何なのか…

羽織りを着て先輩の後をつけたりんねは、その原因を見つけます。
しかしそれは、速田にとっては見たくない現実を見てしまうかもしれないものであると。
りんねのその言葉に桜は不安を抱きつつも、3人で先輩の家へ。

そこでりんねが取り出したものは、前回使った霊体用カラーボールです。
先輩の部屋にいる霊を着色して見えたものは…

bananasae

お前か!

先輩に怪我をさせたことを後悔するあまり、速田も生霊を出してしまっていたようです。
そしてそれを本人に言い出せなかったストレスが、風見先輩の生霊を生み出していたと。

運動部らしい熱くてさわやかな話かと思ったら、お互いに気を使うあまりかえって迷惑をかけてしまうという微妙な人間関係の話でしたよ!
なんだか今回は完璧に騙されましたね。
「バナナさえ踏まなければ…」というのは、「バナナさえ踏まなければ、生霊に悩まされることもなかったのに…」と続くわけだったんですね。
生霊になってもその事を言い出せないなんて、どれだけ気を使っていたんでしょう。


<その他の感想>
マギ…ジャーファルさんヤンデレ気質アリ?アイツの悪口を言っていいのは自分だけという心理の人か。
オニデレ…普通のラブコメならこの話第1話から数年かけてやるよね。いい話。
ハヤテ…初期のハヤテっぽい感じがして良かったですね。
アラゴ…無鉄砲な相棒を亡くしたのかと思ったら、無鉄砲だったのはジョーさんの方でした。
ミクシム…いい話その2。

上から2番目を取ったのに立ち読みで汚れた跡があって少しテンションが下がりました。
すぐ捨てるからいいんですけどね。

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