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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

マギ 第91夜:ザガンの中~今週のサンデー~

第61迷宮「ザガン」に足を踏み入れたアラジン達。そこは意外にも、花が咲き誇り蝶が舞う美しい場所でした。しかし、そこにいたカメが発した言葉が…
「オマエら…超ウマそう。」

これは早くも生死をかけたバトルか!?この小さなカメがどうやって戦うのか!?
しかし、カメは喋るだけのただのカメだったようです。齧られても痛くない。

気を取りなおして、迷宮攻略開始。あちこちにある小さな扉を開けていきます。

nandakoitura

すると、出るわ出るわ…世界の常識では考えられない生物たちがてんこ盛り。しかも皆揃いも揃って「お前らうまそうだな」と…
微妙にファンシーなのが余計気持ち悪い。大した害は無いようなのですが…わけがわからないよ!


迷宮生物が利用している抜け道を発見し、生物たちの後に続きます。
そこでは生物たちが木を切ったり、食べ物を採集したりしていて、彼らの生活が垣間見えました。どうやら彼らは、ここで彼らなりの秩序に則って生活しているらしい。さっき襲ってきたのも家を開けられたからだったようですし。もしかして「お前うまそうだな」というのも、むしろ彼らが食べられる側で、迷宮に引きこまれた先住民に言われた言葉を覚えただけなんじゃないだろうか。

ここも外と同じ、秩序のある場所なんだ!決まりを見極めれば何も怖くない!
そう気付いたアリババ達は、ヒマワリに目と口が付いたような生物の列について進みます。

ハイホー♪ハイホー♪しごーとが好きー♪


kumano

…なんだろうこれ。
…クマ?
「ハチミツちょうだい」って言ってるし、クマなのかな?いや、クマはそんな事言わないけど。
しかしなんだか凄く不気味。最近話題の魔法少女アニメとよく似た怖さを感じます。

何者かの歌声を聞いたとたん凶暴化しました。
hatimituyokose

ヒマワリさん、押し潰されて目玉がこぼれ落ちてます。
クマは床が割れるほどのパワーで走り出し、白龍へ向かっていきます。槍を構える白龍ですが、震えて動けない。白龍さん実戦は初めてか?
ヒマワリさんを潰したパンチが白龍に向けて放たれ、直前でモルジアナが受け止めました。足に蹴りを入れ、クマをひっくり返します。さすがモルさん、頼りになります。
そして、アリババの剣とアラジンの魔法でクマは退散しました。

3人の強さに目を見張る白龍。確かに3人とも、アモンの時よりも確実に迷宮を攻略できています。修行の成果でしょうか。
そして今回、白龍は常識外れの迷宮に翻弄されっぱなしでした。槍を持ってるんでなんとなく戦闘慣れしている気がしていましたが、そういえば彼の経歴についてはまだ明かされていませんでした。戦に出て名声を轟かせたとか、そんな事多分言われてなかった。やっぱり実戦は初めてなのか…いや、いくら人間と殺し合ってもあんなデカいクマの化け物が迫ってきたら怖いな。
まあでも弱いわけではないでしょうし(むしろ強いと思う)、すぐに戦えるようになるでしょう。前回アモンの言っていた事を考えると、今回の攻略者は彼になるかもしれないですしね。

それにしても、クマを凶暴化させた人影は誰だったんでしょう。今回は領主みたいに邪魔をする人もいないし、元から迷宮に住んでいるのか、引きこまれた先住民か。


<その他の感想>
銀の匙…馬…ウマ、乗ってみたいなぁ…10年前北海道で乗馬体験したっきりか。馬に乗るってロマンがありますよね。

神のみ…桂馬がまさかのボクっ娘に。そして押しに弱いことも発覚。おいしいイベントばかりでした。

絶望先生…なんで結婚相手がヒムロなんでしょう。なんかフラグ立ってましたっけ。
kimezerifu
このコマの先生がかっこ良かった。
表紙のカットで気付いたんですが、絶望先生と改造って色の塗り方が違うんですね。

ストレート…やっぱりかーーーー!!!まあでも御門の方もいい環境で野球ができているようで、「屑レプリカに俺は全てを奪われた!」とかならなくてよかったです。
睦月はこれからどうするんでしょう。本当に千刻から何も知らされてなかったんですね。こんな学校辞めちまえ!…まあ、彼なら辞めないと思いますけどね。
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マギ 第62夜~今週のサンデー~

国王アブマドを止めるため、王宮に乗り込んだアリババ。国民の奴隷化計画で国民から、そして部下から信用を失ったアブマドの退位が濃厚になったところで、アブマドと結婚するはずだった煌帝国の姫・練紅玉が現れます。


soregadesune

初めて目にする婚約者の姿に、しばらく絶句する姫。まあ気持ちはよく分かる(;・∀・)

しかしすぐに使命を全うしようと気をとりなおします。
一部始終を見ていた銀行屋は、勝手にアブマドが退位すると説明。流れとしてはほぼ決まっていたとはいえ、これによってアブマド退位を決定されてしまいました。銀行屋…恐ろしい子!

練紅玉は、国王は誰になっても条約を結ぶことは変わらないので、新しい国王を決めろと言います。
副王サブマドは、兄の悪政を止めなかった自分よりも、今まで止めようと動いてきたアリババを国王に推薦するのですが…

周りの期待の目もアリババに向けられます。まあそうなりますよね。
シンドバッドもそう望んでいましたし、マギに選ばれた王の器ですし、何より主人公格のキャラです。
これでスラム育ちだった第3王子アリババも晴れて国王ですか。馬車の運転手の兄ちゃんがこんなになるとは思わなかったなぁ…

kokuounihanarimasen
Σ(゚Д゚)!?

え?どーすんの!?誰か他に当てでも…


アリババは練紅玉に人権移譲条約の破棄を求めます。
しかし国と国との取り決めだから、王がどうだろうと破棄はできないという紅玉。
それに対しアリババは、明日の調印式はできないと。なぜなら、「次の国王」には誰もならないから。

「俺たち、バルバッド王国は……
今日で『王政』に、終止符を打ちます!」


なんとアリババは、バルバッドの特権階級をすべて廃止して、共和制市民国家にするというのです。
砂漠を旅して見てきた国々は、人々が協力しあって、自分たちで決めた政治で平和に暮らしていた。バルバッドもそうあるべきだと。

なんとここまで考えていたとは。一人で王宮に突っ込んだ時は何考えてんだこいつ!?と思いましたが。

そこに現れたシンドバッドと、顔を赤らめる紅玉。ドッキーン☆
シンドバッドが連れているのは多分協力を要請した他国のエライ人でしょうね。
婚姻と調印のことはちゃんと収拾がつくのでしょうか?これをきっかけに両国の関係が悪化…なんてことはシンドバッドが防いでくれるでしょうけど。


<その他の感想>
明医…淀ちゃん可愛いです( ^ω^ )

ハヤテ…お嬢様ならジャンプサンデーマガジンチャンピオン買ってるかと思いました。

月光…銃とかどこの話から持ってきたのかと思ったら、人間界からみたいですね。

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マギ 第42夜~今週のサンデー~

ホテルに攻め入った「霧の団」を圧倒的な力で倒したシンドバッド。
そしてその刃は、次はアリババへ向かいます。
「シンドバッド」の名を知っているアリババは容易には手を出そうとしませんが、カシムたちとの身分の差について言及されて激昂し、アモンを呼び出してシンドバッドへ斬りかかります。

挑発に…乗ったことになるんでしょうね。
結構あからさまな感じでしたが、それに気づかないほど今のアリババは動揺しているということなんでしょうか。
あるいは彼らとの絆をバカにされたことがそれほどまでに許せなかったのかもしれませんね。

王宮剣術と炎のジンのコンビネーションで攻めるアリババですが、同じジンの使い手であって経験も豊富なシンドバッドには敵わず。
全員死刑にされるだろうと聞いた「霧の団」の団員たちは、少数を残して逃げ出してしまいます。
ついさっき「兄弟」とまで言ってくれたアリババを見捨ててこの仕打ちですか…。
まあ組織が大きくなるとこういう事もありますよね。

無謀にも国軍と戦おうとしたカシムを責め立てるシンドバッドでしたが、ここである提案をします。

nakamani

うん、そりゃあびっくりするよね。私もびっくりしたよ。でも一番びっくりしたのはジャーファルなんじゃないかな。かわいそうに。


nantehidoi
本当にかわいそう。


でもシンドバッドにとっても、結果的にはこっちの方が良くなりそうです。
確か以前「霧の団」の件を解決したとても貿易はできないとアブマドとサブマドが呟いてましたからね。

アラジンが言うには、シンドバッドはアリババと戦う前から最後にはこうするつもりだったのではないかと。
彼の本当の狙いがどこにあるのかはまだ分かりませんが、一瞬にしてその場の主導権を握ってしまったのは確かです。
これが迷宮の攻略者であり、国王であり、ついでに本も出してるシンドバッドという男の凄さなんでしょうね。


でも上司がこういう破天荒なタイプだと苦労しますね。かわいそう。がんばれジャーファル!

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マギ 第32夜~今週のサンデー~

サンデー本誌は、毎週1つの作品をピックアップすることにしたいと思います。


今週はアリババ編に突入したマギ
アリババとの再会を目指すアラジンと、故郷を目指すモルジアナは共にバルバッドへ向かいます。


モルジアナは本当に表情が柔らかくなりましたね。
明るい顔で微笑んでいるところを見ると、もう普通の女の子のようです。

mitinosaki
さて、その道の途中で現れたのは…


zenra



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   .・. ・ ・. ・     ヽ \ リ    レ  ヽ! り  レノ  `y







この全裸のくせに無駄にイケメンな男、冒険大好きな自称・商人だそうで。
彼と共にバルバッドへ到着。


今度は東南アジアっぽい雰囲気の国です。
ベトナムっぽい服装とかも見受けられますが、基本的にはいろんな文化が混じってるらしいですね。



そしてこの全裸男、部下の話によるとシンドバッドという名で、なんとどこかの国の王様なんだとか。
世も末ですね。

シンドバッドですか~
シンドバッドと言えば、「シンドバッドの冒険」の主人公ですけど、どんな話だったか全く覚えてませんね~

「アラジンと魔法のランプ」もうろ覚えだし、
「アリババと49人の盗賊」なんて「ひらけゴマ」という言葉しか知らないですよ。

1度ちゃんと読み直した方がいいかもしれませんね~




最初は普通にバルバッドの王様なんだと思ってましたが、
部下が「この国に来た」と言っているので違うんでしょうか。

しかもこの男、迷宮攻略者っぽいです。


これから彼が物語にどう絡んでくるのでしょうか?

そしてこの国1番の犯罪者、「快傑アリババ」の正体とは?


前回まで出てた奴隷商(名前失念)が見たという成人男性のファナリスはこのシンドバッドの部下じゃないかと予想しておく


あとさんざん書きましたが、彼が全裸なのは盗賊に身ぐるみ剥がされたからで、彼の趣味とかではありません。決して。

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