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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

オニデレ 第137幕:きみを知りたい~今週のサンデー~

ドンの仕組んだドッキリにより、(事前に知らされていたのに)意識不明となってしまったサヤ。
正は自分の中の確かな想いに気付き、それを伝えるためにサヤの元へ走ります。

しかしドッキリを知らない鬼頭衆と、サヤ昏睡の好機を狙って集まってきた番長によって屋敷を守るジンロボット∞がパワーアップ。天音のお陰でサヤの部屋にたどり着いた正でしたが…


ベッドに横たわるサヤに、自分の想いを伝える正。
自分はサヤの事を何でも知っていると思っていた。本当の意味でサヤを見ていなかった。自分のせいでこんな事に…
そう謝る正に、ジンロボットが襲いかかります。
屋敷をも破壊する攻撃に絶体絶命かと思われた正を助けたのは、倫道景雄と八十神隆でした。彼らの出番もこれで最後かと思うと切ないですね。そしてハエのように叩き潰されてしまいました。ヒドイ。


ジンロボットの攻撃でボロボロになりながらも、正はサヤに想いを伝え続けます。

「こんな事になったのに、ボクは、
サヤさんの事をもっと知りたいって思ったんだ。」


kimiwosiritai

そんな正の言葉を聞くはずもなく、無常にも攻撃を加えようとするジンロボット。
しかし突然亀裂が入り、そこから真っ二つに…

完全復活したサヤの前では、ジンに匹敵するロボットといえども鉄屑の固まりなんでしょうか。いやでもジンは戦闘能力は最強でも、家庭内の立場があれだからなぁ…


とにかくこれで一件落着し、二人の定位置である学校の屋上へ戻ってきました。

kaettekitane

なるほど、予言はこう繋がったのか…
確か仲間が鍵になると言っていましたが、仲間がいなければ正はサヤの元に辿りつけなかったということなのか。
いや、でもそもそも皆が来なければジンロボットが巨大化することもなかったわけで…
それでも番長のせいで巨大化はしたかもしれないけど、仲間が来なければそれまでに正もサヤに会えていたのでは。

うーん…

まあ、そのおかげで二人のことも皆に認められたからハッピーエンドだ!
次号最終回!!


<その他の感想>
神のみ…自分と同じぐらいの大きさのアシダカ軍曹ってものすごく怖いと思います…なんという拷問。

闘獣士…ドラゴン!翼竜!ワイバーン!!ウロコ!ウロコ!鉤爪!キャッホオオオオオオオオオ!!

RINNE…この親子、本当に見分けがつかないくらいそっくりですね。働きたくないでござる!!
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オニデレ 第107幕~今週のサンデー~

前回、異国の地:エゾプトで偶然にもサヤの母と対面した鬼頭衆と正。
今まで作中で全く触れられなかったサヤの母が、何故ここに?

とりあえずお互いに自己紹介。正のお母さんは相変わらずです。
サヤはハーフなのかと思っていたのですが、母親の名前が「育島・アルテミンシア・輝夜」ということでまた分からなくなりました。

そして熊を倒しにエゾプトに来たとか背面式ヘッドスライディングがしたくなったとか、言動がなんかズレている輝夜さん。どうやら病院を抜け出してきたらしいです。
しかしサヤが言うには、周りを心配させないように元気なフリをしているんだとか。

tatemasuyo

時々魂を飛ばしながらも本当に熊を倒しに行きますが、サヤに止められ。まあ当然ですね。
そんなアクティブなところがひばりさんにウケたらしく、2人はテニスをすることに…ってそれは自殺行為じゃないでしょうか。
案の定サーブを打つ前に倒れて、正に諌められます。

gomennasai

このお母さんいくつなんだろう…


その後木陰で休んでいた輝夜さんは、飲み物を持ってきた正に衝撃の事実を告げます。
なんと輝夜さんは明日までしか生きられないんだとか。
いや今まで何回も魂が抜け出てましたが…


どうなんでしょうこれは。最終回が近いんでしょうか?
海に行った時に見た未来の「やっと日本に戻ってこれた…」というのはエゾプトからということなんでしょうか。


<その他の感想>
出雲…もう紗英がナチュラルに抱きついていても驚かない。
神のみ…その格好は!その格好は駄目だ!
革神話…せっかくラミを助けたと思ったのに今度はコトハですか。

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オニデレ 第105幕~今週のサンデー~

今日もサヤの手作り弁当を、屋上で食べる正。
なんと羨ましい青春でしょうか。
弁当から煙が上がって変な効果音も聞こえますがきっと幸せなはず。

仲良く「あーん」をしているところを鬼頭衆に見つかってしまいました。
しかしサヤは本来不良ではない、だから2人が恋人同士であることを隠す必要もない!
前にそうサヤと話し合った正は、付き合っていることをカミングアウト。

しかしそれを聞いたユナとミヅキは盛大に噴き出しました。
…うん、かわいそうだけどこれは仕方ないね。私でもきっとそんな事言われたらギャグだと思います。

lovevlove

もういい正、お前はよく頑張ったよ…


サヤと釣り合う男になりたい。正のその願いを聞き届けたモモは密かに動き出す…!

翌日。
まずは正の男らしいシーンをカメラに収め、サブリミナルでユナ達に見せることに。
しかし正が1日中ハムスターの話しかしなかったため断念。
うん確かにハムスターはかわいいですけど。頬ずりには激しく同意。
ちなみにリスはリス科、ハムスターはキヌゲネズミ科なのでハムスターはネズミです。

さらに翌日。
覇王巣の葵と戦わせてわざと勝たせ強い所を撮ろうとするも、戦うどころか激しく天音の心配をしている正を見て断念。
そもそも覇王巣は暗躍していただけで、正とは明確に対立すらしていなかったような。
今回のは単なる校内に出現した不審者というキャラづけだったんでしょうか。


これは無理だろう…と葵だけでなくモモも思い始めてきたようです。
どうしてそこまであの2人を応援するのか?と聞いてきた葵に、モモが…いえピヨータが語り始めました。そこまでするなら普通に話せばいいのに。
かつて来る日も来る日もやりたいこともせずただひたすら2人を監視していた自分にふと気付き、それからは罪滅ぼしのために2人を守ると決めたそうです。
ノドの奥が苦しいってそれ風邪ひいてませんか。私はひきました。机の上にティッシュの山ができてます。


罪滅ぼしのために始めた二人の応援でしたが、今はただ2人に幸せになってほしいと、気を取り直して2人を釣り合わせる作戦を考えます。

そんなモモの気も知らずに、正は…

kyunkyun

うん、これは殴られても仕方ない。キュンキュンですかそうですか。


<その他の感想>
神のみ…作画はとても綺麗ですね。願わくば本編もこのクオリティでいってくれれば。漫画の方はニヤニヤしてしまった。
メジャー…家デケェ…さすがですね…
出雲…弟の方はもう攻略されかかってますね。
怪体真書…面白い展開になってきました
ミクシム…この総力戦に参加してない時点でやると思ったよ歌丸お前!
月光…エンゲキブ美人度5割増し。この髪型の方がいいと思います。

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オニデレ 第97幕~今週のサンデー~

学校を無断欠席したサヤ。
心配した鬼頭衆と正はサヤの屋敷へ行くことに。

鬼頭衆はサヤがお嬢様だってこと知ってたんですね。
不良であることがバレないように、ユナも今回は普通のセーラー服です。
ちなみに眼帯はただの眼精疲労対策グッズであったことが判明。
片目で見てたら余計疲れないですか?


やけに手馴れた方法で忍び込む(強行突破?)ミヅキを筆頭に、庭に侵入したところでSPに見つかります。
モブじゃなくてこれからストーリーに絡んできてくれそうな感じですね。
お嬢様のクラスメイトということで中に通して貰えそうになりましたが、WANTED.No4扱いされていたミヅキのせいで屋敷内の罠が作動。
そこに現れたのが、G.Iグループの総帥であるサヤの父親です。
nannosawagida

お義父様の登場ですよー
とっても威厳のあるダンディーなおじ様ですね。手に持っているものが気になりますが。
そしてミヅキは侵入する度に何をやらかして…

総帥が落とし穴に落ちたことで他の落とし穴も作動し、正たちも地下に落ちます。
「また」知らされてなかったという総帥ですが、微妙にないがしろにされているような。総帥なのに。
独り言の時の口調から単なる上品なおじさまではないことが伺えますが、この親にしてこの子ありということなのでしょうか?


床に突き刺さった総帥を助け、自己紹介です。
「実は娘と付き合ってるんじゃないか?」なーんてジョークも言えちゃうユーモアのあるおじさまです。
でもそれは図星です。
usotukito

これは怖い。正も目が死んでます。

とにかく外に出ましょう。
私にワナは反応しないだろうと言う総帥の頭に落ちてくるタライ。
20回以上落とされたと誇らしげにベテランを気取るミヅキを捕まえる網。
その他諸々の罠で全員ボロボロです。
果たしてこのまま無事に出られるんでしょうか。


個人的にはSPさんの更なる活躍に期待したいです。

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