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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

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ブレイブリーデフォルト、プレイ中です

現在3つのクリスタルを開放し、もうすぐ4つ目の土のクリスタルを開放できそうです。

事前情報全く無し、タイトルしか聞いたことがない状態でプレイしているこのゲーム、
印象は「シビアな王道RPG」って感じですね。
世界を救うために田舎出身の少年とクリスタルの巫女の少女と仲間が世界を旅するストーリー。王道です。
飛空艇とかジョブチェンジシステムとか出てくるから、FFから派生したシリーズみたいですね。
このゲームを知っている人から聞いた話では、「FFではない」というのが売りらしいですが、果たして…?

それからもう一つの特徴として、難しい!
雑魚敵が強い!ボスもしっかり対策すれば倒せますけど、よく全滅させられます。
戦闘システムにデフォルト→ブレイブ(ガード→連続攻撃)というのがあり、それを活用するのが前提になっているのでとても敵が強いです。
セーブも決まったところでしかできないので、ダンジョンの途中で全滅させられると、ああ…また入り口からか…とものすごくやる気が削がれます。
現在も土のクリスタルがあるダンジョン、不死の塔で全滅させられて一旦ストップしている最中です。
うーむ、ジョブとかアビリティが悪いのかな?

可愛らしいグラフィックに似合わず、ストーリーもシビア。
まずCEROがCで、パッケージが黒いです。
そしてOPで主人公の村が全滅。民間人も敵にどんどん殺されますし、こっちも敵をどんどん殺していきます。
パーティメンバーの知り合い、友人、師匠、関係なしに殺されますし殺します。
世界の危機って大変だね!


キャラクターについて。
みんな可愛いですね。イデアとリングアベルがお気に入りです。
パーティメンバー全員がストーリーに深く関わっているのがいいですよね。
イデアはとても可愛いので先頭にしてます。
敵側ではヴィクター博士がお気に入りでした。お気に入りでした…。
あと、キャラクターの声がとてもいい。
ティズの10代半ばの少年っぽい声、アニエスの落ち着いた可愛らしい声、リングアベルの低くて良い声、イデアの元気で響く声。
あとは魔女ヴィクトリアのリアル幼女っぽい声が気に入ってます。
ダメ絶対音感では盗賊の檜山修之さん、お父様子安武人さん、剣聖のグリリバが当たりでした。


ジョブとアビリティ。
ティズ:黒魔法と召喚魔法で魔法攻撃
アニエス:白魔法
リングアベル:攻撃主体の戦士
イデア:防御主体の戦士
といった感じです。

ティズは黒魔導士と召喚士を並行して育ててます。でもメインは召喚士かな。召喚士はダメージを受けるとMPを回復するのがいいですよね。そして何より服がかっこいい。
アニエスはずっと白魔導士でした。ヴィクター博士を倒して、より強力な白魔法が使える導師になれるようになったので最近では導師です。白魔法MP節約、これぞ私が求めていたアビリティだ!
リングアベルはメインは魔法剣士です。両手持ち、魔法剣、物攻20%アップ、倍撃あるいは踏み込むでとんでもないダメージを出してくれます。
イデアはジョブをうろうろしてます。最近はソードマスター。「盾の心得」と「かばう」で盾役です。

イベント時でもジョブの格好のまま進むので、ジョブを選ぶときに服は重要な判断材料です。
一番好きなのは召喚士。可愛いしかっこいい。髪飾りの羽根は精霊からむしり取ったやつだけどな!
逆にFF5の時大変お世話になった狩人と時魔導士は…これは2周目じゃないと無理だろ…
白魔導士も、ヒロインじゃなくて男がやってくれた方がギャップがあっていいんだけどなーと思ってるんですけど、男の白魔導士かっこよくないんですよね…
ブログ見返してみたら、FF5やってたの7年も前なのか。
かなり頻度が落ちたとはいえ、7年経ってもブログ書いてるなんて当時は思いもしなかっただろうなぁ

自分的に、
かっこいい:ソードマスター、シーフ、商人、召喚士
かわいい:ソードマスター、黒魔導士、召喚士、ヴァルキリー


ストーリーについて。
まずゲームを始めると妖精が現れて、あなたっていい目をしてるわね~みたいなことを言ってきました。それ私に言ってる?
その後ARを使って自宅のきったない部屋にアニエスが現れて驚きます。何やら危機に瀕している様子。
まだ会ったことのないあなた、この声が届いたなら、光の戦士として世界とみんなを助けて!とのこと。

その後本編が始まり、突如開いた大穴により全てを失った少年・ティズは水のクリスタルの巫女アニエスと出会い、アニエスを助けるため旅に出ます。
途中、記憶喪失なのにいつも軽薄で、未来のことが書かれた謎の手帳を持った男・リングアベルと、敵側エタルニア公国元帥の娘でありながら、公国のやりかたについていけなくなった少女イデアも加わって、4つのクリスタルを解放して世界を元に戻すための旅を続けます。

上にも書いた通り、現在は4つ目のクリスタルを開放する寸前です。
ここまできたらもう終盤なのではないかと思われそうですが、物語の謎がまだ1つも明かされていません。

・『Dの手帳』について
リングアベルがなぜか持っていた手帳です。最大の謎は、未来の出来事が書かれているということですね。
書かれている内容や挿絵から、イデアの幼馴染でエタルニア公国の暗黒騎士アナゼル・ディーが書いたのではないかと推測されるのですが、今までアナゼルは手帳を書いたとか、未来を知っているとかの素振りを一切見せていません。むしろ風の巫女たちの行動に逐一驚いてる。
世界は一度この手帳に書かれている通りの歴史をたどり、手帳だけタイムリープしてきたのでしょうか?そうなるとリングアベルも一緒にタイムリープしてきたという可能性もありますね。リングアベル=アナゼルという可能性も一度考えたのですが、そうすると幼馴染のイデアが気付かない訳がないですね。
…リーゼントが決まりすぎて気づけなかった…?

・クリスタルの「解放」について
解放って一体何なんですかね?風のクリスタルを解放したら止まっていた風が正常に戻り、水のクリスタルを解放したら腐っていた海が元に戻りました。しかし火のクリスタルを解放したら火山が元にもどったらしいのですが、鉱脈も消えてしまいました。
エタルニア公国の元帥は、解放ではなく「暴走」と言い、必死で主人公たちを止めています。
ユルヤナの老師は「クリスタルを解放する」と聞いたときに微妙な反応をしてました。
4つ目のクリスタルを解放したらどうなってしまうのか…
始めにクリスタルを解放しようと言い出したのは、風のクリスタルの精霊エアリーなんですよね。
サブタイトルがフライングフェアリーだし、パッケージもエアリーだし、この精霊、何かありそうな気がします。

・プレイヤーについて
ゲームの一番最初に、エアリーが語り掛けていたのは恐らくプレイヤーに対してですよね。
それなのに本編が始まってからは一切こちらにコンタクトを取らないのが気になってます。
あ、もしかしてメニュー画面のメッセージってプレイヤーに話しかけてる?
あと、エアリーとアニエスは呼びかけを聞いた「奇跡の人」はティズだと思っているようですが、呼びかけってもしかしてARのアレ?だとしたらそれもプレイヤー?「世界の壁が壊れかけている」というのも一体…
それから召喚士メフィリアも、ティズの中にもう1つの魂がある…みたいなことを言ってましたね。

さて、土のクリスタルを解放したらこの謎は明かされるのか!
FF5のブログ読み返したら今なんて比較にならないくらい全滅してた。正の字が3つ並んだとか嘘だろ…
2~3回ダンジョンやりなおすくらいで心が折れてちゃいけないな!
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こんな僕が救う世界-その3 「やれやれ」の次は「え?何だって?」と言い出しそう

ソシューの町から、無事アクアの町に帰還しました。
やれやれとか言いつつも国の問題に関わっているセイシュ、もう引き返せない所まで来た感があります。
ベッドに入って休んでいると、また謎の声さんが話しかけてきました。安眠妨害で訴えるぞ。
用件は同じ、王覇の指輪を手に入れろとのことです。
しかも今度はセイシュの父母の姿を借りるという手まで使ってきました。
私たちを殺した人間に復讐を!とか何とか言ってますが、当然すぐにニセモノだと見抜かれます。
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しかし、その指輪1回手に入れたけど返しちゃったよ…ちゃんと手放さないようにしてくれれば、あなたの目的もすぐ達成できたのに…
手を回せなかった理由があるんですかね?今は枕元で語り掛けるぐらいしかできないとか?
王覇の指輪をはめれば、誰も逆らえないほどの無敵の力を手に入れることができると言っていますが…
この世界の人はこの指輪を「支配者の証」ぐらいにしか思ってないですよね?ホントにそんな超強力な不思議パワーがあるんですか?すごく怪しいんですけど?
いや多分あるんだろうけど、その代わり身を滅ぼすとか自我が無くなるとかありそう。


朝、シードルに叩き起こされ、寝不足のままクリステルのところに向かいます。
枕元で語り掛けるぐらいしかできなくてもしっかり実害出てやがる。あまり付きまとうようなら謎の声さんを変質者認定するぞ。

いつものメンバー+ソシューが揃っていましたが、みんな顔が暗い。またもや問題発生のようです。
今回は、東の国グラッパが軍事同盟を持ちかけてきたとのことでした。
一緒に北の国ブランディーを滅ぼそうぜ!という内容です。
この2国の情報としては、東の領主グラッパは知略に長ける男。北の領主ブランディーは自らが戦場に立つような勇猛な男だということです。うちの領主も山賊のアジトに単身突っ込んでいったけどね。

シードルとスピリタスは、なんだか怪しい!裏がありそう!とこの同盟に乗るのに反対です。
クリステルも、同盟自体は構わないけど、ブランディー領に攻め入るというのは…と否定的。
対するソシューは、ブランディーを倒すまたとない機会!グラッパが味方についてくれるなら心強い!と賛成のようです。
さて、セイシュの意見は…?
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おや意外。積極的に他国を侵攻しようなんて言うような性格じゃないと思っていたんですが。
どうやらセイシュにはまた何か策があるようです。

いつもの4人で直接グラッパ領へ行く事になりました。
出発前、セイシュはクリステルに手紙を渡していきます。シードルは内容が気になるようですが、セイシュは教えてくれません。
グラッパの町って結構遠いですね。実際何日ぐらいかかってるのかな。ダンジョンにある脱出用魔方陣、こんな時こそ使えればいいのに。

さて長い道のりを経てグラッパ領へ付きましたが、人々には笑顔がありません。ソシューと同じく、治世はいいとは言えない状態のようです。
さらにグラッパに会おうと城に行ったら、門番に賄賂を要求されました。お金使うイベントは前回あったから今度は無いと思ったのに…!
クリステルから渡された支度金と、さらに手持ちの1000Gを渡してやっとグラッパに面会ができます。

妙に入り組んだ城の中を奥まで進み、グラッパに面会できました。グラフィックがソシューと同じやんけ!
グラッパはこちらのことを褒めちぎり、まさに慇懃無礼な態度。
セイシュは打診のあった通りに同盟を結ぼうと話を進め、すでにクリステル軍の本隊がグラッパ領の近くまで来ていることを伝えます。
これに喜んだグラッパは、本隊が到着するまでゆっくり休んで下さい!と宿屋に案内してくれました。
ここに来るまでの戦闘で消耗したから先に宿屋に一泊してきたんだけど、必要なかったなぁ。まあいいか80Gだし。お前のところの兵士に取られた1000Gに比べればね。

セイシュたちが退出した後、グラッパは兵士から偵察の報告を受けます。確かにクリステルの全軍はグラッパ領に向かっているとのこと。
そしてブランディーの軍はクリステル領の北側に陣取り、グラッパ軍はブランディー軍に明日にでも合流できると…
フェッ!?ブランディー軍とグラッパ軍が合流!?なるほど、協力してブランディーを攻めようなんてのは嘘で、手薄になったクリステル領を攻めるつもりだったのか…
これはかなりピンチな状況なのでは!?
本性を現したグラッパに「なにが神算鬼謀のセイシュだ!」とかって罵られましたが、それアンタが言い出したことじゃん!

さてそんな風に罵られてるとは知らない宿屋のセイシュたち。本当にグラッパは信用できるの?とシードル達に聞かれます。信用のしの字もないような人間だったな!
それに対してセイシュは、ある意味とても信用できる人物ですよ。と…
セイシュの言いたいことは何となく分かりますね。信用できないという点については信用できる人物。

さて、クリステル領の北側に集まっているブランディー軍とグラッパ軍ですが、このまま合流するのかと思ったら、ブランディー軍がグラッパ軍に攻撃を始めました。
味方だと思っていたブランディー軍に攻撃され、グラッパは大騒ぎ。そこにセイシュたちが城に現れ、ネタばらしをしてくれます。
セイシュはグラッパからの同盟の話を聞いた時点で、同じ話がブランディーにも行っているだろうと踏んでブランディーに連絡を取るようにしたんですね。
ブランディー領とクリステル領が戦って、2国とも消耗したところを攻めようとしたんでしょうが、その企みはバレバレだったと。
で、逆にこうして協力して攻められちゃってるわけですね。自業自得だわ。この期に及んでも、グラッパは騙したな!とかって怒ってます。どの口が言うか!

城の奥に逃げたグラッパを追いかけます。妙に入り組んだ城だと思ったらやっぱりダンジョンになったな!
敵は大体、ソシューの所にいたのの色違いです。ちゃんと陣形使ってるからソシューの時よりは大丈夫ですね。
途中、変な仕掛けを解除したりしながら奥まで進みます。
奥にいたグラッパは、ソシューのように兵をけしかけるだけでなく自分で戦いにきました…が。
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その変な人形なんだ!!
まあ、そんなに強くなかったですね。
領主グラッパを倒し、グラッパ領まで制圧してしまいました。これでグラッパ領もクリステルのものです。
セイシュもさすがにここまではするつもりはなかったと言い、駆け付けたクリステルも驚いています。
こんな広大な領地をこの姫さんに統治できるのだろうか?大陸統一というのが冗談では済まされなくなってきた。
なんだか恐ろしくなってきましたが、シードルには虐げられている人々を見て見ぬふりをしたくない!という想いがありました。
そのために、むしろ大陸を統一すべき!とクリステルを説得します。
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シードル…あなたにはそんな考えがあったのね…
スピリタスみたいにノリで大陸統一を勧めてるのかと思ってた…
もしかしてスピリタスにも、そんな深い考えが…ないんだろうな…

何にしろ、今後のことは戻ってから話し合おうということでクリステル領に戻ります。
しかし、カルヴァドス側には裏切りの騎士アモルファスが合流していました。カルヴァドスさん!!そいつは主君を簡単に裏切る奴ですよ!!あんたも裏切られても知りませんよ!
アモルファスはラキヤと組むことになるそうで、やっぱり不安しかない!
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こんな僕が救う世界-その2 大臣はよく裏切るけど…

前回のあらすじ:ヒキニート撲滅を掲げるカルヴァドス軍に家を焼け出されたセイシュ。
だが家が無ければ引きこもれまいとの軍の思惑も空しく、セイシュは逃亡した先で出会った女性に部屋と食料を与えられ、また引きこもり生活を始めるのだった。


さて、前回の山賊の襲撃から暫く経ったらしく、セイシュは意外にも城での暮らしに馴染んでいました。
ニート時代に本から無駄に得た知識を使って、クリステルや町の人の相談役みたいになっているようです。
それ給料出てるの?

そんなある日にシードルが、山賊団を倒しに行くんだ!と妙に意気込んでいました。
この間町を襲った山賊は、アクアの町から北西の山に拠点を構えているらしく、騎士のアモルファスと協力してそこを潰しに行く計画を立てているのだそうです。
この銀髪イケメンのアモルファス、前の山賊の一件の時にもその場にいて、セイシュを見て微妙な反応をしていたので、この町には珍しく魔道士に偏見がある人なのか?と思っていたんですが、さっき話しかけたら普通に褒められました。疑ってゴメン。

そしてシードルに山賊団壊滅の協力を求められましたが、セイシュは「そんな危ないことはしない」とやはり拒絶。
先に出発しているアモルファスがおとりとなって、守りが薄くなったところをシードルが叩く作戦のようですが、これについても「アモルファス殿が嘘をついていたらどうするんですか!」と懐疑的です。
いやいやいやそこまで疑ってたら何もできないでしょ!シードルからの信頼も厚い騎士よ?人間不信ここに極まれりといった感じですね。
セイシュの弱腰に怒りつつも呆れたシードルは、一人で山賊団を倒しに行ってしまいました。
でも危険な山賊退治に参加しなかったからって、怒られる筋合いはないと思うんだよね。セイシュはこの町の騎士でも警察でも、住人ですらない客人ですし。

別に追いかけはしないけど、まあ一応クリステルさんには伝えとくか~と言った感じで報告したところ、妹を心配したクリステルは戦えもしないのに山賊のアジトに突っ込むつもりです。
だからヤメロって言ってるでしょそういうの!?領主が死んだら領民はどーするんですか!?
そうしたら彼女は、私に何かあったらセイシュさんが領主になって下さい!となんと王覇の指輪を渡してきました。
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ええ~~~~!?これってファイアーエムブレムでいうファイアーエムブレムでしょ!?持ち主は世界の支配者になれるとかいう曰くつきの!!
そんな気軽に渡しちゃっていいんすか!?いや良くないでしょ!!!
いやそれ以前に、次期領主って何ですか!!??こちとらちょっと前にここに流れ着いただけだし、それまでヒキニートやってたんですよ!?無職脱出とか出世したな~とか気楽に言ってられないレベルの状況ですよ!?
ゲームの冒頭に現れた謎の声さんの目的ももう達成しちゃったじゃないですか!
そしてそのままクリステルは山賊のいる山に向かいます。
これにはセイシュも、領主にされちゃたまらん、と重い腰を上げてエタノールと共にクリステルとシードルを追いかけることになりました。

山賊が襲い来る山の中を、エタノールと共に進みます。
回復アイテムはどんどん手に入るし、レベルアップした時全回復するし、戦闘は全然苦労しないですね。
さてシードルの方は、アモルファスが敵を引き付けてくれているはずなのにまるで待ち伏せをされているようで、苦戦しています。
そしてアモルファスの方は…
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なんだか山賊と顔見知りらしい…?アレー?
クリステルは山賊団の団長スピリタスのもとにたどり着き、悪事を止めてアクアの町で働くよう説得を試みます。
この人は…何なんですかね。領主というより教祖を見てる気分です。
当然そんな説得をスピリタスが聞き入れるはずありません。クリステルは捉えられてしまいます。
しかしここの山賊たちは、隣国ソシューの圧政から命からがら逃げ出した人たちばかりなのだそうです。そしてそもそも、悪事なんて行っていないとスピリタスは言うのですが…?アレ?

セイシュとエタノールが団長のところにたどり着くと、シードルも既に到着していました。
3人で協力してスピリタスと側近たちを倒します。ゴリ押しです。
団長は倒しましたが、部下がクリステルを人質に連れてきました。スピリタスはやめるよう命令するのですが、へっへっへ俺たちは金を貰ってるんでねおっと誰からかは言えねぇぜついでに町の略奪も俺たちがやってたんだぜとすべて説明してくれました。
なんだよ~…証言が食い違うのはただの部下の監督不行き届きかよ~…そしてアモルファスの野郎…すっかり騙されたぜ…セイシュの人間不信の方が正しかったなんて…

人質のせいで動けなかった3人ですが、そこに現れ、山賊を颯爽と倒したアモルファス。どう見ても自作自演です。約束が違う…!とかって山賊言ってたし。
セイシュの口からも「本当にタイミングがいいですね」と嫌味が飛び出します。
しかしアモルファスが山賊と内通していた証拠は今のところありません。とりあえず、よかったよかったと一件落着です。
山賊たちも、クリステルの提案でアクアの町に身を寄せることになりそうです。
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スピリタスはクリステルの優しさに触れ、粗暴な山賊がすっかり明るいキャラになってしまいました。信者がまた1人…

スピリタスから貰った本によって、戦闘で「陣形」と「戦術」が使えるようになりました。
やっと主人公が軍師らしいことをする…!
陣形はキャラの前列後列を変えることによって与/被ダメージ量が変わるなどの影響があるシステム。
戦術はまだ使ってないんでよく分かりません。まあ使っていくうちに分かるでしょー
パーティメンバーはセイシュ、シードル、スピリタス、エタノールで固定かな?

無事クリステルの館に戻ってきて、王覇の指輪も突き返せました。謎の声さんの野望が遠のいた。
その夜。部屋で寝ているセイシュのもとに、アモルファスが現れます。
しかし人間嫌いのセイシュは人の気配ですぐ目を覚ましました。
寝込みを襲えなかったアモルファスは、セイシュに自分の計画の全容を話し始めます。殺すならさっさとすればいいのに、こういう奴らは語りたがりなんですかね?

彼の最終目的は、クリステルをこの大陸の支配者にすること。そのためにクリステルが小さい頃から教育を施し、最高の淑女を作り上げた…んだそうですよ。あれがこの人の理想の淑女なのか…
しかしこいつの予想以上に善良な人間になってしまったのか、クリステルは大陸の統一に動こうとしない。そのために山賊に町を襲わせて、出兵を促していたそうですよ。
そのためにシードルを危険に曝したのか!?と怒るセイシュにアモルファスは…
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うわー顔がイっちゃってますね。
妹が殺されれば戦いに動くしかあるまい、とのことでしたが…それでも人を信じます、と言えそうなのがああいう人たちの怖いところよ。

計画の修正のために今からシードルを殺して犯人をセイシュということにして、黒幕はでっち上げて大陸統一に動いてもらうようにするそうです。
しかし部屋の外にいたシードルがその話を全部聞いていました。アモルファスを慕っていたシードルはショックを隠し切れません。それでも容赦なく襲い掛かってくるアモルファスを、シードルと2人で迎え撃ちます。
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へ…部屋の中で騎乗…だと…!?
FE紋章の人たちが見たら羨ましがりそう
せっかく陣形使えるようになったけど、4人じゃないと使えないのよね。
結構強かったですが回復アイテムも豊富にあるし、スキルを使って撃破。

館から逃げ出すアモルファスをエタノールが見つけ、部下に後を追わせます。
クリステルへの報告は明日にしてもう寝ようということになりました。騎士の裏切りって一大事だし、領主の家族が命を狙われたわけだし、すぐ報告した方がよくないかなぁ…
こんな事があった後で、セイシュは眠れたんだろうか?

さて翌日。クリステルのところに皆が集まっていました。
アモルファスには逃げられてしまったようです。まあそうなるだろうと思ってたけどね。
みんなで沈んでいるところにさらに悪い知らせが。隣国ソシューの兵が侵略してきたのです。
「山賊、家臣の裏切りの次は侵略なんて事件が多い国だなぁまったく…」とメインクエストの説明文で突っ込まれてますが全くその通りですよ。この説明文、8割がセイシュのボヤキで構成されてます。

ソシュー領出身のスピリタスの情報によれば、ソシュー領は圧政により領民は搾取され、さらに昨年の不作によって多くの民が飢えており、今回の侵略も食料が目的だろうとのこと。
さて敵はこちらの2倍の勢力らしいが、どう対応するか?と対策会議がその場で開かれます。
セイシュはクリステルに意見を求められます。
ここで選択肢が出ます。食料を渡すか、無視するか。

いや、ここは戦ってこちらの力と意思を見せないとダメな場面じゃないですかねぇ。食料を渡しても相手が引く可能性は低いし、たとえ引いたとしてもまたやってきますよ。無視なんて論外です。
2倍の戦力差?そこを何とかするのが軍師の仕事だろ!え?セイシュは客人であって軍師じゃない?知るか!

この2択は…どっちも同じ結果だろうなぁ~…だったら食料の損害が無い分、無視の方がマシですが…
いや、領主は他国の侵略を受けても何も動かなかった!と言われるよりは、食料を渡した方がまだ何かやった、と言えるだけいいですね。「食料を渡す」でいきましょう。セイシュの意見としては、食料で戦が回避できるなら安いものだとのこと。

シードルもスピリタスもエタノールも、この案には反対だそうですよ。しかしクリステルはこの案を採用。まああなたならそうするだろうと思ってました。
で、その結果は…案の定、敵は引いてはくれず、国境付近の住人たちの多くが奴隷として攫われてしまったそうです。
領主はつけ上がってさらに王覇の指輪まで要求してきたとか。デスヨネー
これ「無視する」の方もやってみたんですが、これを選ぶとクリステルもこの案を採用します。領主がそんな風見鶏でいいのか…!
そしてやっぱり結果は同じ。

この結果について、シードルたちはセイシュに文句を言ってきます。違うだろ!ここで責められるべきはその意見を実行した領主でしょ!?ほらクリステル本人だってそう言ってるじゃん!
セイシュも反論しますが、エタノールに自分の意見に責任を持たないのか?と言われて黙りました。納得いかねーーー!!客人の一意見に国防の全責任を負わせるとか納得いかねーーーーーーーーーーー!!!!

みんなに責められたセイシュは仕方なく、ソシュー撃退のための策を練ることに。
王覇の指輪と3通の手紙だけで敵を退けて見せる、とセイシュは言うのですが…?

用意できた指輪と手紙を持って、ソシュー領の領主が住む町へ向かいます。ワールドマップに目的地が表示されるので迷わなくていいですね。
ソシューの町では、評判通り住民が圧政に苦しんでいました。セイシュたちはまず情報を集めに酒場へ向かいます。
そこで働く女性から、敵の情報をいろいろ聞き出します。

ソシュー軍には2人の将軍がいて、互いに功を競いあっていること。そして領主含む3人は皆猜疑心が強いだろうとのこと。事前の情報通りですね。
セイシュは女性に、3通の手紙(うち1通は指輪入り)をそれぞれ将軍と領主に届けるよう依頼しました。で、その報酬は100Gか1000Gか選べるのですが、そんな選択肢出されたら1000にするしかないじゃないですかー。ケチだと思われたくないし。
女性にはえ、こんなにいいの?と驚かれました。まあ確かにアイテムとかから物価を考えると手紙届けただけで1000Gは多すぎだったかな?と思いましたが、装備品もらえたしいいか。スピリタスのツケもあったらしいし。

それから宿屋で何もせず待つこと3日。何の説明もされずについてきたシードルは、一体セイシュは何をしているのかとイライラしています。作戦の説明ぐらいしといた方がいいと思うなぁ…。
しかし何やら町が大騒ぎになっています。なんとソシュー軍の将軍がもう1人の将軍を殺し、さらに謀反を起こして領主の館に攻め込んだというのです。
ソシューを倒すなら今しかない、と4人も館に乗り込みます。

館の中は将軍の兵と領主の兵が入り乱れていました。
しかしこいつら…強い!1回の攻撃でHPを1/3以上削ってくる奴らが4人も5人も一度に襲ってくるものだから、とても回復が間に合いません。セイシュも回復魔法を覚えましたがとても無理。初めて全滅してしまいました。
山賊と戦ってたころは戦闘簡単すぎ!と思ってたのになぁ…
なるほど、ここで対策のために陣形を使えばいいのですね。今までは雑魚戦を早く終わらせるために与/被ダメージ増加の攻撃陣にしていたのですが、自由陣にしてセイシュとエタノールを後列に下げます。
すると戦闘がかなり楽になりました。セイシュは魔道士の癖に防御力が他の皆と同じくらいだから、今まで後列の必要性を感じなかったのですが、ちゃんと変わるものですね。

さてこちらが館の中を進んでいるうちに、謀反を起こした将軍はソシューに殺されてしまいました。
将軍が持っていた指輪を手に入れたソシューは喜びますが、そこにセイシュたちが到着。敵側の兵はもう殆どいないようですが、ソシューは降伏を拒否し、強力な兵を差し向けてきました。
見た目通り攻撃力の強い兵でしたが、こちらもちゃんと対策とってるんでね。
回復アイテムを結構使いましたが大丈夫でした。

結局セイシュの作戦は、手紙に「お前は狙われてるぞ」みたいな事を書いて不安にさせて、相打ちを狙ったってことだったんですね。王覇の指輪も回収できましたが、一時的とはいえ敵の手に渡ることに不安はなかったんだろうか…?偽物を作るとかしてもよかったのでは。

さてソシュー領の制圧を成し遂げてしまいましたが、この領主はどうしよう?となりました。
柱に縛り付けて広場に放置すればいいんじゃね?と言ったら、そんなことをしたら私は殺されてしまう!と激しく拒否されます。領民に殺されるような統治を行ってたなら自業自得だよなぁ…
殺したらクリステルが悲しむので、命だけは助けてやる、となりましたが…将軍と相打ちだったとかってことにしちゃえばよかったのにー。
だれが領主になっても変わらない、と諦めていた元ソシュー領の領民たちも、駆け付けたクリステルの演説によって希望を取り戻したようでした。

こうしてソシュー領はクリステルの領土になり、図らずもクリステルは大陸の支配者に一歩近づきました。
セイシュも、なんだか自分はクリステルの軍師になっているような…と気が付き始めたようです。

ソシューも連れてアクアの町に帰る間に、今回のセイシュの働きはカルヴァドスの耳に入っていたみたいです。
うわー生きてることがバレた上に今度はラキヤにまで目を付けられてるー不安しか無い!
止めてください私はただの引きこもりなんです!人畜無害な人間です!

こんな僕が救う世界-その1 スルースキルが高すぎるヒキニートの旅立ち

ものすごく久しぶりにブログの更新です。
ものすごく時間が空いたと思ったんですが、丁度一年ぐらいだったんですね。今でもカウンターが回っているのが不思議でありがたい。

生活環境に大きな変化があったんで、FE暗夜も名探偵ピカチュウも途中だけどもうこのブログを更新することはないかなぁと思ってたんですが、面白いゲームやったらやっぱ語りたくなっちゃうよね。

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さて今回私にブログを書かせたゲームは、「こんな僕が救う世界」です。
なろう小説みたいなタイトルだな。

ストーリーは、知識だけはある引きこもりの魔道士が戦いに巻き込まれるうちに軍師となり、世界を救うという、こちらもまるでなろう小説です。大好物です。

ニンテンドー3DSのダウンロードソフトですね。前から気になっていたのですが、丁度セール中だったので買いました。
主人公が軍師なのでSRPGだと勝手に思ってたんですが、普通のRPGでした。



それでは始めていきます。
この世界は人々が圧政と魔物に苦しむ厳しい世界。
戦争、略奪、奴隷の存在が当たり前で、主人公セイシュはそんな人間に嫌気が差し、山奥で一人きりで暮らしています。
さらに魔物は古の時代に魔道士が生み出したとされていて、セイシュのような魔道士は差別と偏見の対象なんだとか。

RPGってなんでベッドから始まるの?と昔誰かが突っ込んでいましたが、これも例に漏れず。
眠っていたセイシュは、「人間どもに復讐をするのだ…」という謎の声によって目覚めます。
しかしセイシュは「そんな危険で面倒なことするつもりない」と一蹴。安定の引きこもり思考。
謎の声は「お前の両親も人間たちに殺された!力を持たない人間どもに復讐して魔道士の国を作れ!」となおも説得を続けます。
セイシュはなおもこれをスルー。謎の声は「王覇の指輪を探し出せ…お前が継承するものだ…」と言い残して消えました。諦めろよ…復讐って他人に言われてするものじゃないだろ…もっとこう、心の底から湧き上がる憎しみとか恨みとかに身を任せてだなぁ…

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こうして見ると主人公イケメンですね。


そんなことがあったのに、セイシュは特になにをするでもなく、本を読んで過ごしていました。すごい量の本が部屋にありますね。
しかし買い置きの食料が底を尽きたということで、麓のエール村まで買い出しに行くことになります。
ちなみに大陸の名前はアルコール大陸で、固有名詞は全てお酒の名前になってますね。
人と会わなければいけないということで、セイシュは憂鬱そうです。本当に人間が嫌いなんだな…


村まで、雑魚モンスターを倒しながら山道を進みます。通常攻撃だけで倒せるので特に苦労はしませんでした。
村の人間たちは、セイシュを見た途端、臭いとか帰れとか聞こえるように陰口を言いながら逃げていきます。
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…うん、ごめんセイシュ…今まで正直、「引きこもりとか人間不信とかメンタル弱すぎじゃねwww」と思ってました…
これは人間不信で引きこもるのも分かるわ…


村の人間全員犬に噛まれろ、と悪態をつきながら酒場まで食料を買いに行きますが(市場とかじゃなくて酒場で買うの?)、村人はみんなセイシュに辛くあたります。
さらに酒場では、仕事の紹介を盾に女騎士にセクハラする兵士の姿も…セイシュの人間不信が加速していく…

しかし、女騎士を助けに入る人物が現れました。威厳のある黒い長髪の男は、魔道士カルヴァドス。その部下らしき少年の名はラキヤ。この世界では黒髪が魔道士の証らしいので、ラキヤも魔道士でしょうね。
一体何者なのかと思ったら、なんとこの村を占領しに来たらしいです。

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カルヴァドスはセクハラされていた女騎士シンガニを雇い入れ、村を侵攻していきます。
近しい人も忘れ、我先にと逃げ惑う村人。そんな人々を見て、人間は醜いな~と完全スルーを決め込んでセイシュも村から出ようとします。
しかし、村の出口でカルヴァドス軍の兵士に捕まりました。デスヨネー
そんな中でも、セイシュは「いや僕村の人間じゃないんで帰らせてください」とガン無視する気です。
帰してくれないと分かると、兵士とバトルに…魔法で軽く捻ってやりましたよ。引きこもりの癖に兵士倒せるなんて強いな!?というか倒しちゃってよかったの!?案の定カルヴァドスに目をつけられてるし!!

村人はみんないなくなりましたが、道具屋の店員たちだけは残ってました。こいつらだけはセイシュにもにこやかに対応してくれたし、商魂たくましいにも程があるだろ!?


食料を買いそびれたまま家に戻りましたが、ラキヤに後をつけられていました。
セイシュのことを、役に立ちそうにない三流魔道士だと評しながらもちゃんと上司に報告する社会人の鑑。言動はいろいろキレちゃってる感じなのに妙なところで常識的。

そんなことが起こっているとはセイシュはつゆ知らず、やや変態じみた本への愛を一人で語らっていたところに、カルヴァドスが突撃してきます。
カルヴァドスは、今の疲弊した時代を変えるために戦いをしているのだと言い、セイシュを仲間に加えようとします。
やっていることは大分強引ですが、この時代ならこれが普通みたいだし、今の時点ではカルヴァドスの事を悪い人、とは言えませんね。戦いを止めるための戦いなんてどのゲームの主人公もやってることだし、そう考えるとむしろいい人?

しかしセイシュは仲間になることを拒みます。ここで選択肢が。
「今の生活で満足している」「利用されるのは嫌だ」の2択。
いや~…カルヴァドスがいくら平和を目指している人物でも、やってることは侵略だし、ここで刺激したら殺されちゃうかもしれないし…よりマイルドな「今の生活で満足」を選びましょう。
すると、何の努力もしないなんて奴隷以下!資源の無駄だから早く死んでね!と罵られました。ヒデェ!!
このゲームがCERO:Cの理由は「犯罪」らしいですが、「言葉」も入れた方がいいんじゃないですか?
これにはさすがのセイシュも傷ついた様子。今こそスルースキルを発揮するんだ!

まあ心には傷を負いましたが、お引き取り下さったので良しとしましょう。
これでまた本に囲まれる静かな生活に戻れる…と思ったら、ラキヤが魔術で家に火を放ってくれやがりました。
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刺激しないように気を使ったのに、結局殺されるんじゃないですかーーーーー!!やだーーーーーーーー!!!

おまっ…これだけの本があれば、貴重な本や二度と手に入らない本だってあっただろうに…ラキヤ許すまじ…
とにかく、地下にあった脱出用魔法陣で外に逃げ出しました。
家も財産も全て灰になり、これからどうしようか…とセイシュは途方に暮れます。
今まで働いたこともなく、親の遺産で生活をしていたと…引きこもりの上にニートだったのかこいつ!だったらさっきのカルヴァドスの話、受けといた方が良かったのでは…?ヒキニートのもとに仕事が向こうからやってきてくれるなんて、滅多にない幸運だったのに…
いや、こいつじゃ人を殺していく仕事なんて続けられないかな…

とりあえず山を降りて、人里を探すことに決めました。
ここでも敵が出てきます。追い剥ぎの攻撃が結構痛い…

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ボスはコルン大怪鳥。回復薬を使いつつのゴリ押しで何も問題ありませんでした。というかまだそれ以外の戦法を取れないんですよね。この辺はまあチュートリアルみたいなもんですかね。


山を抜けると、近くに町があることが分かりました。
この町はアクアの町というそうで、見たところ割と発展していて平和そうです。
そして町に入ってきたセイシュを見た住人たちは、何やらコソコソと話を…ああ、また出てけって言われるんですかね…
ところが予想に反して、住人たちはセイシュを暖かく迎え入れてくれ、食事までご馳走になってしまいました。
どうやらここの領主が人には優しくしましょうという方針で、住人もそれを実践しているみたいなのです。
しかしセイシュはその優しさを受け入れられず、見返りを求めずに親切にするなんてありえないと言います。
そこに現れたのは、桃色の髪の高貴そうな女性。
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彼女こそがこのアクアの町の領主クリステルで、かつてアルコール大陸を統一したエチル王家の末裔なのだそうです。
クリステルは、人に優しくすることこそがこの疲弊した世界を変える方法だと説きますが、セイシュはそれを空想だ、人は利害によってしか動かないと一蹴。
するとクリステルは、セイシュのことを「可哀想な人」だと…
こいつ…頭の中お花畑のフリしてナチュラルに他人の事見下してやがるな!?

と、セイシュ共々ドン引きしているところに山賊が攻めてきました。
クリステルは町の住人を守るため、山賊に立ち向かっていきます。
…いやそれはダメだろう!?いくら周りに騎士とかがいないからって、領主が敵に突っ込んだらダメだろう!もっと避難誘導とか!せめて説得までにしようよ!

案の定クリステルは山賊に吹っ飛ばされ、他に立ち向かった住人たちも皆吹っ飛ばされます。
そこに現れたのは、クリステルの妹らしき剣士シードルと、シルクハットを被った紳士エタノール。
セイシュは食事の恩を返すため彼らと協力して、見事山賊を撃退しました。

さて、この件ですっかりアクアの町の人々に気に入られてしまったセイシュは、領主の城に部屋をもらい客人として滞在することになりました。必ず人の優しさを思い出させてみせる!とクリステルの熱い思惑付きです。
さて、ヒキニート改め領主の客人セイシュはこれからどんな戦いに巻き込まれていくのでしょうか…


さっきたまたま目に付いた、このブログのファンタジーライフの記事読んでたんですが…ヒキニートを笑える立場になってホント良かった…

名探偵ピカチュウ‐その1

※ネタバレあります!!
一応推理ゲームなので気をつけて下さい!


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PVが公表されてから話題だったこのゲーム。私も大川透ピカチュウが気になって買ってしまいました。
いや、声というよりも、喋るポケモンとコンビを組んで探偵やるっていう設定かな?
私は事あるごとに語ってますけど、人間と人外の絆とかが大好きなのですよ。
でもこのピカチュウ、元人間な気がする…。


PVの字幕は全てひらがなでしたが、漢字表記も選べるのですね。
OPは、探偵とその相棒らしきピカチュウが交通事故に遭ったことを匂わせるムービーで始まります。
そしてそれはベンチで寝ていたピカチュウの夢だったことが分かり、起きたピカチュウは女性に声をかけながら歩きだしました。
このディーアストーカーを被ったピカチュウこそ、主人公の大川ピカチュウですね。
誰とでも会話ができるのかと思ったら、街の誰もピカチュウの言葉に気付いてくれないみたいです。


一方、父親を探すためにこの街にやってきたと語る赤いパーカーの青年ティム。
彼が地下鉄の駅から地上に出ると、ちょとした騒ぎが起こっていました。
エイパムが女の子が持っていたネックレスを奪って逃げまわっているのです。
エイパムって結構でかいなぁ…女の子とほとんど大きさ変わらないじゃないか…アニメではこんなに大きかったっけ?たかさは0.8mらしいが。

居合わせた女性とともにエイパムを捕まえようとしたティムは、逆にエイパムに顔に飛びつかれてしまい、引きはがしたと思ったら…掴んでいたのはおっさん声で喋るピカチュウでした。

なぜティムだけがピカチュウの言葉が分かるのか気になるところではありますが、今はとにかく一緒にエイパムを追いかけることに。
タイミングよくAボタンを押して、エイパムが投げつけたホットドッグを避けます!QTEというやつですね!
QTEがあるとムービーをのんびり見ていられないという意見もありますが、一応「エイパムをおいかけろ!」とミッションみたいなものが表示されて普段のムービーとは区別されているみたいです。

上手く避けるとホットドッグがピカチュウの口の中にヒットします。ケチャップたっぷりで真っ赤になっていますが、美味しかったらしい。
その後もQTEを駆使してエイパムが押してきたワゴンを押し返したり、リフトから落ちかけたピカチュウを助けたりしましたがエイパムには逃げられてしまいました。


エイパムを見失った2人は、周囲の人に聞き込みをして行方を探ることになりました。いよいよ捜査パートの始動ですね!
…しかし、エイパムのしっぽの跡が分かれ道に付いていてどっちに逃げたかはこの時点で一目瞭然なのだが…まあチュートリアルということで。

下画面の「捜査リスト」には聞き込みをした情報が書き込まれていき、ピカチュウが呼びかけているときにXを押すか下をタッチすると、ピカチュウが気付いたことを話してくれます。この呼びかけがあの声で「おい、おーい!」というものだから笑ってしまう。しかも捜査パート中に頻繁にある。

ティムは人間に、ピカチュウはポケモンに聞き込みを行い、「ネックレスを持っていたエイパムはしっぽが赤かった」という証言、そしてエイパムのしっぽ型のケチャップ跡を発見したことで下画面「推理メモ」の出番です。
ティムの書いた地図に今まで集めた証言、証拠の中で有力なものを並べていき…
エイパムは画面中央の道を通り公園へ逃げたことが見事導き出されました!!

…大変回りくどい推理になりましたね。
名探偵ならネックレスを持ったエイパムのしっぽにケチャップがついているのは見逃さないだろうし、「赤いしっぽの跡…こっちか!」って走りながら2~3秒で終わる推理ですね。
まあ子供もプレイするゲームでチュートリアルも兼ねてるからしょうがないね。


行き先が分かったのでさらにエイパムを追いかけます。
ここで初めてティムは自分の名前をピカチュウに告げるのですが、ピカチュウはティムのことを知っているみたい?


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公園で見つけてたエイパムはなぜか気絶しており、ネックレスも無くなっていました。やっぱりエイパムでかいなぁ…
誰かが持ち去ったのか?何のために?ピカチュウのアドバイスに従って現場を調べたます。
エイパムの体には何者かと争った形跡があり、傍には空き缶や新聞紙などと、クタクタになった葉っぱ、そして黒い羽根が…

エイパムは黒い羽の持ち主に襲われたのだろうとアタリをつけ、さらに公園内で聞き込み調査です。
調査の時に今回は公園を、前回は街を歩けるのですが、ポケモンと人が共存している街の風景が面白いですね。
ムックルやスバメが飛び回る公園、ペロリームが働くカフェ、マメパトに餌をあげる疲れたサラリーマン、ズルッグと遊ぶ子供…
ポケモンが自然に生活の一部になっているのが見て取れます。


さて、証言と証拠を集めて、羽根はヤミカラスのものだと判明。エイパムとヤミカラスは仲が悪いとの証言もありました。
しかしピカチュウがヤミカラスの巣を調べているときにちょうど巣の主が戻ってきました。巣からはじき飛ばされたピカチュウをティムがQTEで見事キャッチ!
ヤミカラスから激しく抗議を受けましたがピカチュウも負けじと、エイパムと争っていたのかどうか問い詰めます。
始めはシラを切っていたヤミカラスですが、証拠の羽根を見せるとしぶしぶ認めました。
しかしネックレスのことは知らないといいます。本当か?ヤミカラスは光物が好きそうだから持って行ったんじゃないかと思っていたんですが…また嘘をついているのか?

現場の木にはミノムッチもいたはず!というヤミカラスの証言に従って、問題の木を揺すってみると…本当にいました、ミノムッチ。
でもやっぱりネックレスのことは知らない。というか仲間が1匹行方不明でそれどころじゃなさそう。

いなくなったミノムッチはなぜか1匹だけゴミのみのになっており、別の木のミノマダムと一緒にいました。話を聞きたいのですが、過保護なミノマダムが妨害してきます。
ゴミのミノムッチが事件に関わっている証拠を集めに、また事件現場のミノムッチのところへ…するとサッカーボールが飛んできて、ミノムッチのミノが壊れてしまいました。
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ミノムッチの中身初めて見たよ。

この時にとある男性が前日おとしたペンが転がり出てきたことで、ネックレスも同じようにミノの中にあるのではないかと推理され…
いよいよ探偵の本領。下画面の推理メモの出番です。

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え、どうしよう本気でわからない
ええと…まずエイパムとヤミカラスのケンカがあって、そこにミノムッチが1匹いてミノが壊れて逃げだして…そうか現場の葉っぱはミノムッチのミノだったのか!!ようやくわかった!

この証拠をミノマダムに突きつけると、今まで黙っていたミノムッチが何やら犯人の自白みたいな長台詞を話し出しました。でも全部「ミノミノ、ミーノ」といった感じなのでさっぱり分からない。
でもミノの中を探るのは了承してくれたみたいなので、ピカチュウが手を突っ込むと…
ネックレスがありました!!
これにて一件落着!女の子にネックレスを返すことができ、めでたしめでたしです!
…男性が捜していたペンは返したんだろうか?


女の子と女性と別れます。
ピカチュウは、ティムが父親の友人が営む「ベイカー探偵事務所」へ向かうはずだったことを知っていました。
なぜ知っているの?と不思議がるティムに、ピカチュウは自分がティムの父親、ハリー・グッドマンの相棒であったことを明かします。
といっても、記憶喪失なので周りの話からの推測らしいですが…。
OPのムービーにちらっと映っていた探偵らしき人物は父親だったんですねー。
でもOP映像見る限りではあのピカチュウは普通のピカチュウっぽかったし、ティムも「前に会ったときは素直で可愛い感じだった」と言っていますし…やっぱり父親とピカチュウの中身が入れ替わった?だとしたら、どこかに「ピカ、ピカ」としか喋れない中年男性がいるかもしれないのか…?

で、どうやらこのゲーム第一章、第二章などと分かれていないみたいなので、オートセーブで話がどんどん進んでいきます。
事件が一段落付いたので一旦ここで終了します。次回は探偵事務所から!
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