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嵌ったら勝ち

プレイしたゲームや読んだ漫画の紹介を兼ねた感想なんかをポジティブに綴ります。気が向いた時に更新。ネタバレ考慮しません。

ファイアーエムブレム風花雪月 黒鷲ルート(紅花)第二部2/2

王国・教会と戦う準備が整い、黒鷲遊撃軍はついに王都フェルディアに向けて進軍する!
…かと思いきや、王国にあるアリアンロッドという要塞を攻めに行くことになった。ガルグ=マクにいる人たちもこのことは知らされておらず、敵を欺くにはまず味方からということらしい。

アリアンロッドを守っているのは目つきの鋭いおじさまロドリグ(フェリクスの父親らしい。若い。)といかにも悪そうな感じの魔導士コルネリア。コルネリアは闇に蠢く者たちの関係者らしい。ここで殺してしまえば戦後のあいつらとの戦いが楽になる~と物騒な思惑を抱えながら難攻不落の要塞と言われるらしいアリアンロッドを攻略します。

なんか巨大ロボットがあちこちにいる。どう見てもオーバーテクノロジー。闇に蠢く者たちの技術はいったいどれほどのものなんでしょう。
入り口を守っているのはロドリグとフェリクス。魔法ユニットと武器ユニットの攻撃範囲が被っているとどのユニットで攻撃を受ければいいか分からないから困る。そうなると結局先生が前に出ることになるんだよなぁ。ただ先生も魔防は結構弱い。
フェリクスは「初めて会った時から、おまえとこうしたいと思っていた…」と戦闘狂のようなセリフを言いながら先生に向かってきます。確率でダメージを半減する英雄の遺産を装備してるおかげで思った通りのダメージが出ず少し手間取りましたが無事撃破できました。最期は恨み言を言うでもなく、国や仲間を憂うでもなく、ただ己の腕が届かなかったことを悔やみながら死んでいきました。なんというか最期まで戦闘狂な奴だったよ。

別働隊で罠を解除しながら奥のイングリットと知らないおじさんグェンダルも撃破。全敵将撃破だと見逃すことができないから辛いなぁ。まあイングリットもここで見逃されたくはないだろうけど。

そして巨大ロボを破壊しながらコルネリアも倒せました。コルネリアは折を見て帝国側に寝返るつもりだったのに何してくれとんじゃワレというのが戦いの後に出てきたアラン出ない公の言い分ですが、巨大ロボで襲い掛かってきたのを見ると戦力を削ろうとしていたのはお互い様だったようですねぇ…こいつらめっちゃ殺伐としてる~

アラン出ない公の抗議を全く意に介さず、さっさと退散させたエーデルガルトでしたが、その後になんとアリアンロッドが物理的に崩壊したとの知らせが。天から光の柱が降り注ぎ、人にも町にも多大な犠牲が出たらしい。どう見ても闇うごの仕業。
紅花ルートクリアした今考えても、ここでアリアンロッド崩壊させる戦略的なメリット全くなかったよね。完全に嫌がらせのためだけにやってやがる…



今度こそ本当にすべての準備が終わり、帝国軍は王国に攻め入ることになりました。
王国軍は、聖者セイロスと解放王ネメシスが戦った伝説が残るタルティーン平原で教会と共にこれを迎え撃ちます。
散策で「決着がつくまで戻ってくることはない」と言っていたので本当に最後なんだなぁ…ベルナデッタも「帝国軍物語・最終巻みたいな雰囲気」って言ってるし。でもやっぱり短かったなぁ…

決戦の前にジェラルトの墓の前で結婚相手を心に決めるイベントが起こる。そりゃー女神の塔イベント見たリンハルトですよねーというか今作は覚醒・ifと違って支援SはED後じゃないとダメなんですねーまあその方が物語的に自然ですよね。


両軍がタルティーン平原でぶつかるその日は大雨。視界も悪く足元には小川ができて進軍が厳しい状況です。
しかしそのせいで王国軍も教会の軍とはぐれ、先に教会を戦わせるというディミトリの思惑は外れました。
教会の軍がどこから現れるか分からないから注意して進め!ということなのですが、南北を隔てる小川が邪魔だし、遠距離魔法打ってくる魔道士はいるしで本当に進みにくいマップ。援軍が怖いですが自軍を東西に分けてノタノタ進みます。

手前のシルヴァンを撃破したあたりで東からレアと、あちこちにその増援が現れました。リシテアとか踊り子のドロテアとかが南に取り残されていたので大分焦りましたが、南の増援は彼女たちが自分でなんとかしてくれました。
レア(セイロスと呼びなさいとか言ってた。やっぱOPアニメの素手格闘の人はレア様だったんですね。)は主人公を向かわせ、天帝の剣で撃破してあげました。かなり主人公に執着している様子でしたが、周りに引きずられるようにして援軍ごと撤退。

その後宝箱を取ろうとしたら意外なほど強いメルセデスが増援で現れたりしながらも、牛歩ながらなんとか奥にいるディミトリに近づいていきます。
しかし、ドゥドゥーが「そろそろ頃合いか…」と呟くと王国軍たちが次々と魔獣に変わっていきました。皆望んで紋章石を使って魔獣となったそうですが…えっ紋章石ってなんなの…
そして最後にはドゥドゥーも魔物に。こいつが強かった…一人二人殺られるかと思った。ギリギリの戦いでした。ラスボスを除いたら一番強かった。ディミトリはあまり強くなかった。エーデルガルトで撃破した。

倒れてもなお呪詛を吐くディミトリに、エーデルガルトはとどめを刺します。こうしてエーデルガルトとディミトリの戦いは決着がつきました。
この戦いで犠牲となった人々のため、そしてディミトリのためにも…とエーデルガルトは前を向き、進んでいく…。

そしてエンディングへ…
え、もう1章?あ、終章!?撤退ではあるけどレアも倒したしもう終わりかと思ってた。1ルートだけでは分からない謎も多いらしいしストーリーもこんなものかと。


王都に逃げ込んだレアを帝国軍は包囲し、王都に攻め入ります。ここでエーデルガルトから主人公に話が。
ベレスはレア達と同じ女神の眷属であり、緑色に変わった髪や目の色がその証だということでした。
レアやセテス、フレンが似たような髪の色だから、主人公も関係者なんだろうなぁということは推測できますが、泣きも笑いもしない赤ん坊だったとか炎の紋章とか、何よりソティスの存在がイレギュラーすぎて主人公が何者なのかってのはさっぱり分からなかったんですよねぇ…なるほど女神の眷属…いやそうするとソティスは?なぜ主人公の中に…?

で、話を戻しますが、女神の眷属たるベレスが教会に戦争を仕掛けた自分たちにはついてきてくれないと思っていた、でも本当はついてきてほしかった…だから自分たちを選んでくれて嬉しかったということでした。
うおおおおおおおおエルうううううううう先生不在の5年間「師がいれば…」が口癖だったとか先生の似顔絵描いてたりとか二部に入ってから可愛すぎるぞこの皇帝はあああああああ

分からないことも多いですがエルのためにレアをぶっ倒ーす!!

そうして意気揚々と王都に攻め入ったら、この大司教は住民の避難もしていない王都に火を放ちやがった。
まさにド人外…やはりセイロス教は悪い文明!粉砕する!

半分ほどの足場が火に包まれ、あちこちを巨大なゴーレムが守っています。
マップとにらめっこし、左側を通るのが一番燃える床もゴーレムとの交戦も少なそうだったので左を通ることに。ユニットの渋滞が起こるのはしかたない。
アネットを撃破したら中央あたりにいた父親(多分)のギルベルトが動き出した。でもアーマーナイトで歩みが遅いので全くこちらにたどり着かないし、炎に巻き込まれてるしで哀れ。
白きものとなったレアが吠えるたびにゴーレムが強化されてるらしいですが、一匹しか戦ってないのでよく分からないですね。

ドラゴンナイトとして立派に成長したツィリルも撃破し、レアの攻撃を受けられるユニットだけで攻撃範囲に入ります。やはりラスボスだけあって固いし強い。というか今更だけどホントにレア様ラスボスだったんですね。OP見たときから「あっこいつラスボスっぽいな」とは思ってたんですが、目安箱で「実は猫舌で…」とか「生徒の輪に入りたいけど…」とか人間らしいこと言ってたから違うのかな~と一度は思い直したんですがねぇ。

当たり前だけど、避けてすすんでた周りのユニットもレアを守るためにこちらに向かい始めた。カトリーヌさん以外。なんでカトリーヌ動かないの!!??
イケメンに成長したアッシュは先生との交戦時に「あなたの顔を見ると、狙いが定まらなくなってしまいます…」と言っていたけど自分アッシュくんとそんなつるんでた記憶がない。君との思い出、釣り大会しかない…

障壁を削っている間に次々と追いつかれ、戦いが苦しくなっていきます。アッシュ、ギルベルトも撃破しましたがヒューベルトがレアの攻撃範囲内で追い詰められました。リブローも届かない!このままじゃ敵ターンで死ぬ!これは天刻か!?どこまで戻せばいい!?
という状況を救ったのが、ゲーム序盤から持たせたままになっていた傷薬でした。回復してなんとか次の攻撃を持ちこたえ、そしてレアを撃破することができました。まさか自分のものぐさに救われるとは。
全マップ通して、戦闘不能になったのは最初の学級対抗戦のドロテア1人だけでした!やったぜ。カジュアルだけどやっぱりなるべく撤退なしで行きたかったからね。


ついに主人公はエーデルガルトと共にレアを打ち倒しました。
しかし戦いで力尽きたのか、主人公は倒れてしまいます。エーデルガルトが駆け寄っても反応はありません。
もうダメなのかと思われたその時、主人公の体内に埋め込まれていた紋章石が砕け、髪と目の色が戻った彼女が目を覚まします。安堵したエーデルガルトは、その身体を抱きしめるのでした。

こうして五年以上に渡る戦争は終わりを告げ、人間は白きものたちの支配から脱却しました。
皇帝エーデルガルトは紋章と貴族制による支配からの脱却を進め、人々はこれを喜びます。一方、闇にうごめく者たちとの戦いはこれからも続くのでした。めでたしめでたし。
俺たちの戦いはこれからだ!…って打ち切りエンドじゃん!せめてアランデル公は天帝の剣の錆にしてやりたかったぜ。


さて主人公は事前に決めた通りリンハルトと支援Sに。いつも飄々としている彼ですが真面目なプロポーズをしてくれてとてもよかった。最後の一枚絵も最高だった。
お前二部最初の再会の時は「やった!これで楽ができ……先生が生きていてよかった。感動しています(棒)」だったからなぁ…

他のキャラはというと、1周目で短いシナリオということもあって、支援があまり回収できなかったんですよねぇ。積極的に回収しなかったというのもありますが。
他のペアエンドはヒューベルト×ベルナデッタ、カスパル×ペトラだけでした。この2組は支援会話が好きなのでぜひくっついてほしかった。
他みんな単独エンド。でも自分は単独エンド=寂しいとは思ってないのでまあいいかな。ドロテアも愛を手に入れたらしいし。他も独身だったとは言われてないし。リシテアはごめん。君の抱えていること知らなかったんだ…



しかし、紅花ルートって特殊なルートだったんですね。本来なら敵側になる、侵略戦争を仕掛けた帝国に味方するという…
伝え聞いた話では、黒鷲学級を選んだら本来のルートは教会ルートの銀雪で、紅花はどちらかというと隠しルート的な扱いらしいですね?このルートを1周目に選んでしまうとはなぁ…
でも聖墓のあの選択を迫られた時、今まで一緒に学んで戦ってきたちょっとキツい物言いもするけど自分を慕ってくれる可愛い可愛いエーデルガルトと、父親に「気を付けろ」って言われてるし時々言動が怖いしいつも自分たちを戦いに駆り出すし明らかに何か企んでるレア様とだったら、みんなエーデルガルト選ぶと思うんだよなぁ…2周目以降で青獅子や金鹿に思い入れがあれば別ですが…


で、今青獅子ルートもクリアして、他ルートの聞いた話も合わせて考えた。
青獅子やっててホント戦争は辛かった。生きてても苦しい、死んでも苦しい。ホント戦争は地獄だぜ!フゥハハハーハァーって感じでした。なんでみんなこんな辛い思いして苦しんで苦しんで死んでいくのか。エーデルガルトが戦争を起こしたからです。セイロス教やレア様のせいでもありますが。
そう考えると、やはりエーデルガルトが戦争を起こしたことについては肯定できないですね。他の方法は無かったの?というのはそれこそエーデルガルトがずっと考え続けていただろうから無しで。
じゃあ聖墓でエーデルガルトを斬るか?と聞かれたら、その選択肢は今でも自分には無い。やっぱり何度考えても黒鷲の担任になった時点で、ディミトリたちを地獄に叩き落すとしてもエーデルガルトの味方になる以外の未来は無いですねぇ…。
あ、もちろんこれは主人公の人生を自分の考えに当てはめた話であって、ゲームとして銀雪ルートを遊ぶのはもちろんあり。


そして自分が思う、王国、同盟、教会を踏みつぶしてでも手に入れた紅花ルートのいいところ。

・主人公が普通の人間になれる
これが一番大きい。ゲームシナリオ的にもきっと意図的にこのルートのED限定のメリットとしてますよね。(いや、私的には強大な利点なんですが、メリットと思うかどうかは人それぞれか…)
神祖の力を手放し、人間と違う長い時を生きるわけでも、強大な権力を手に入れるわけでもなく。自分が選んだ人と只人として共に生きることができるわけです。これは私的には紅花ED一番のメリット。

・エーデルガルトとヒューベルトの味方になれる
エルが可愛いということは何回も言ったがもう一度言う。弱いところも見せてくれるようになる彼女を支えることができるわけですね。もういくらでも甘いもの食べてゴロゴロしてくれ。
そしてヒューベルトをこんなに好きになるとは意外でした。第一部ではよく分からないやつだと思っていたんですが、そりゃ自分の行動の目的を全部隠してたんだから当たり前だったわけだ。
なのに味方になったら「言葉を絶する程の感謝を」って~あ゛あ゛~~~そんな事言われたら好きになるしかない~~~~
エーデルガルトも評する通り冷徹な人間ではあるんですが、支援会話見てると仲間は仲間として扱うし、自己管理徹底してるタイプかと思ったら過労で倒れるし、人間らしいところも見せてくれるんですよね。先生との支援Aはタルティーンで点灯したので自分で見られなかったのがつくづく悔やまれる。比翼の鳥~~~~最高かよ~~~

・帝国双璧が完成する
お前らさぁ…なんだいこれは?
このテフと紅茶って風花雪月でどこどこど~んの次に有名な支援会話じゃないの?
なんというか、この2人の支援会話とペアエンドに対する言葉が上手く思い浮かばない。「好き」としか言えない。「皇帝が嫉妬する程の仲の良さ」とは…
とりあえず、この双璧になった2人と、エーデルガルトと先生がいれば帝国はこれからも安泰だなと思う。いつまでもお幸せに…

・ベルナデッタの引きこもりが改善する
なんで蒼月ルートだと二部も引きこもったままなの?銀雪だとどうなの?


さあ蒼月もクリアしたし次はハードで金鹿かな~と思ってるんですがポケモンが今週発売じゃん。時間が圧倒的に足りない…!
しかも紅花と蒼月ってどっちもセイロス教や主人公の秘密が全然分からないルートだってマジ!?2周やってフォドラのこと全然分かってないのかよ…!!
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ファイアーエムブレム風花雪月 黒鷲ルート(紅花)第二部1/2

第二部開始!

ガルグ=マクでの戦いから5年が経過し、主人公は失ったはずのソティスの声で目を覚まします。
第一村人から簡単に状況を聞き、エーデルガルトたちが戦い続けていることを知ってガルグ=マクに単身突撃。
主人公と再会したエーデルガルトは、驚きながらも涙ぐんで喜んでくれました。しかしよく皇帝にあっさり会えたものだ。だれか知ってる人が手引きしてくれたんだろうか。

エーデルガルトが呼び寄せたことにより、かつての黒鷲の学級での教え子たちも全員集合。聞けば、エーデルガルトはずっと主人公を探していつも「先生がいれば…」と愚痴をこぼしていたそう。えっなんだそれかわいい
しかし意外とあっさり生徒たちとの再会は済まされてしまった。こう…もっとこう…信頼を寄せる先生が生死不明のまま5年間行方知れずだった重みを…苦しみと喜びを感じるような反応があると…私に刺さる…

5年経ってみんな成長し、外見も変わっている。カスパルは爽やかイケメンに。ベルナデッタは大分身長が伸びた。フェルディナント…その髪は一体…?リンハルトも髪型が変わり、学者っぽい出で立ちになった。
ドロテアがめっっっっっっっっっちゃ美人になってた。これは男なんて選び放題だろ!婚活に苦労する必要ないだろ!と思っていたら、彼女は容姿とか歌姫という肩書とかで女を選ばない人を探していると知ってなんかごめん…という気分になった。
ヒューベルトは髪を短くしたのに前髪の一部分だけ長いのは何でだ。そして服が黒ずくめでカッチリと…外見は一番好みかもしれない…露出が一切ないのに妙にエロい。ペトラはあまり印象が変わらない。言葉は少しだけ上達したらしい。

先生がいたら万事解決!と言わんばかりに、なんか要所であるらしいミルディン大橋を攻めることになった。先生は世界情勢を理解していない。トワプリのオルディン大橋を思い出す。
同盟の将であるジュディットを打ち取ることが勝利条件。かつて士官学校の生徒だったイグナーツも敵側で参戦し、レオニーも増援で出てきます。
レオニーは「お前たちみんな師匠の仇だ!!」って言ってて何でそうなるの!?と思ったままフェルディナントで殺してしまったんですけど、他ルートだとヒューベルトの「(ジェラルトを殺した)闇に蠢く者たちは戦争が終わったら潰す」っていう説明がないから、ソロンやクロニエ=闇うご=炎帝=エーデルガルトという図式が成り立ってしまうんですね。なるほど…
初めて生徒を手にかけたが、レオニーとは殆ど絡みが無かったからあまり思うところはない…最低な先生だ。
そしてジュディットたちが撤退を始めた。いきなりここで逃がしたら敗北!と言われて先生(プレイヤー)は戸惑っています。だっていま皆西側の橋の入り口付近にいるから絶対追いつかねぇぇぇぇぇぇぇ
かなり焦りましたが、フェルディナントにリンハルトのワープと神速の備えを使ってなんとか間に合いました。後々思い返してもここが帝国軍一番の危機だったし、フェルディナントの一番の活躍でした。唯一の騎乗ユニット強い。

ミルディン大橋を落とし、次は同盟の首都デアドラに侵攻することになった。
元・金鹿の級長で、卓上の鬼神と呼ばれるクロードが待ち構えているということで、どんな策を使ってくるか分からないとみんな警戒しているようです。
そしてデアドラのマップ。明らかに東の海の上が大きく空いている。そこに船がやってきて、隣国パルミラからの増援(ドラゴンナイト軍団。つよい)が大量に現れました。ちなみに自分はパルミラのことをずっとパルミアだと思っていた。パルミアってすごく聞き覚えあるけど何の名前だった???ってずっと考えてたんですけど検索してようやく分かった。Elonaの王都だ。
ナデルというパルミラの将を倒せば増援は止まるらしいのですが、そうすると東周りに船の上を進まなければいけなくて…めんどくさいなぁ…というかそっちに割ける戦力はない…というわけで放置。どんどん現れるドラゴンナイトに、ほぼ無敵の守備を誇っていたエーデルガルトも流石に危なくなりましたがなんとか西周りに進みます。
入り口を守っていたリシテアは倒したら仲間にできました。だが市街中央あたりを守っていたヒルダは死亡。また一人生徒を手にかけた。

そしてクロードの近くにたどり着くとナデルの攻撃範囲内に。敵の攻撃力を見誤って、フェルディナントが死ぬ!!とヒヤッとしましたが避けてくれました。よくやった。
飛行特攻無効の二大将に苦労させられましたが二人とも倒せました。そしてクロードを殺すか見逃すかの選択肢が出ます。えっそんな重要なこと先生に決めさせないでくれ!クロード曰く、「俺に恩を売っておいた方がいい、賢いあんたなら俺がパルミラの増援を呼べた理由分かるだろ?」とのことなんですが。うん、さっぱり分からん!教えてヒューくん!
うーん、俺はパルミラと仲がいいから今後パルミラがフォドラに侵攻しないように働きかけてやるぜーってこと?
とりあえず、クロードならここで見逃しても背後から撃たれることは無いと思う(希望)ので見逃しました。戦いが終わった後呑気に挨拶にきて、フォドラを出ていくことを告げて去っていきました。
同盟を落としたことで、やっと半分、されど半分!と喜び合うみんな。え、半分!?第二部まだ2マップしかやってないんですけど!?

ここで外伝2マップ消化。再びパルミラのドラゴンナイト軍団を魔法と弓でトンボとりし、アランデル公の依頼でなぜか闇に蠢く者たちを助ける。
闇うごの方は護衛対象のユニットがなまじ戦えるものだから魔獣に突っ込んでいって、一人死にました。まあヒューベルトも「別に何人か犠牲になってもいいのですが、お礼の品をぶんどりたい」とかいってたので。まあいいやーとそのまま進めました。
そしたらアランデル公に「お前らはもっと使えると思ってた」と暴言を吐かれる。うるせえおまえの名前をアラン出ない公にしてやろうか
だがここで反論か謝罪かの選択肢が出たら謝罪をするのが大人というものだ。チッうっせーなー、反省してまーす
そして魔法武器の槍はしっかり手に入れた。

同盟を落とし、次は王国と教団を倒す!と意気込む帝国軍に、教会の騎士団が攻めてきたとの知らせが。谷を通ってガルグ=マクまでやってきたらしい。
エーデルガルトが「やられたわ!」って驚いてたけど、想定外だったのかな。ここって進軍が難しいルートとかなの?その説明が一切無かったので地理・軍事の知識ゼロの先生は疑問に思っている。
まあ何が来ようと返り討ちにするのみだぜ!と思っていたらフレンが来たーーーーー
うう、今までの生徒は第一部で全然関わりが無かったからあまり心が痛まなかったが、フレンは短かったけど自分が指導した生徒だからなぁ…戦うのは辛い…

ガルグ=マクの入り口を防衛するマップ。敵将はセテスで、アロイスとシャミアが火計を狙っているというので急いで倒さなければならないそうです。そしてどこかに増援も潜んでいるとのこと。敵の作戦がここまで筒抜けでいいのだろうか?
まずはシャミアとセテスがいる南に普通に進軍し、シャミアを倒します。シャミアさんは結構好きだった。次はスカウトしよう。

セテスを倒す前にアロイスを倒そうと東へ進むと、案の定森の中から増援のフレンが。倒したくなくて放っておいたら味方がいなくなったガルグ=マクの入り口に近づき始めて大分焦りました。
アロイスは投石機の壁の裏から弓で倒す。アロイスさんなぁ…12月の事件の後、「これからはジェラルト殿の代わりに私が主人公を守る!」みたいなこと言ってくれたの嬉しかったんだよなぁ…
これを書いてる今青獅子ルートプレイ中なんですが、その時はここでアロイスさん出てこなかったんですよね。アロイスさんはセイロス騎士団だから紅花だと敵対するしかないんだよなぁ…そんなルート限定でこの台詞とか辛すぎでしょ…
家族「今黒鷲で全員引き抜きプレイしてるんだけどさー、第二部にアロイスもついてくるんだね」
自分「!!!???」

気を取り直して続き。主人公をフレンと隣接させたら説得コマンド出ないかなぁと思いましたがそんな甘い展開は無く。セテスもフレンもできれば殺したくない!だがそんな道はあるのか!?開戦前に「どうにか先生と戦わなくて済む道はないのでしょうか…」とフレンが言っていたので、何かあるんじゃないか!?支援レベルは今更どうしようもないが、倒す順番とかか!?
フレンを先に倒した場合のセテスの反応は想像したくもない、だがセテスを先に倒したらフレンはどうなる!?どうすれば…どうすれば…
と、悩みに悩んで、結局フレンを主人公で先に倒すことにしました。もう会うことはないでしょう…といってマップから消えましたが、倒れてないから撤退…か…?
その後にセテスも倒す。セテスさん…いくら元騎士団長の娘とはいえ、記憶も感情も曖昧な傭兵を士官学校の教師にしようなんてとんでもない計画に反対してくれたのはあなただけだった!既婚子持ちじゃなかったらどこかのルートで支援Sしたいくらい好きだった!

精神的に辛い戦いが終わり、レアの元にはセテスから、フレンと二人で隠遁するという内容の手紙が。よかった…!二人を殺さずに済んだ!私は賭けに勝ったのだ!!!
だが、レアたちと戦った本隊の被害は激しかったらしい。拠点でよく顔を見たランドルフとラディスラヴァの2人の将軍も犠牲に。
激しさを増す戦いの中、決戦が近づく!

ファイアーエムブレム風花雪月 黒鷲ルート第一部

FE風花雪月です。ネタバレ全開です。
今までの記事のように動画を見返したりしておらず、記憶のみを頼りに書いているので間違いが多々あるかと思われますがご容赦ください。

最近読んだテイルズオブシンフォニアをものすごく真剣にプレイして、クラトスに精神を破壊された人の感想がとても面白かったので、自分も今回は真剣にキャラと向き合うぞ!
第二部で青獅子の級長ディミトリが随分とワイルドになってしまって気になるので…あえて黒鷲の学級からプレイしました。
が、一人ひとり育成してるとキャラに愛着が湧きますね…みんな私の可愛い生徒です!
以下、第一部クリア時までのメインキャラクター他についての感想。

主人公(べレス)…無表情で喋らない。傭兵時代は灰色の死神とかいうかっこいい二つ名を持っていたらしい(ハンネマン調べ)。
ルフレもカムイも普通に喋っていたので始めは違和感がありましたが、しばらくプレイしていたら大体慣れました。
強いし速い。ほとんどの敵はこいつに任せておけば何とかなる。最近クラスチェンジして魔法が使えるようになった。

エーデルガルト…主人公並に強い。重装系の兵種にして敵陣に突っ込ませるとノーダメージで次々と返り討ちにしてくれる。
ちょっとキツい所もあるけど、師のことは結構好きらしい。黒鷲遊撃軍(シュヴァルツアドラーヴェーア)とかいう超かっこいい自軍の名前を一晩かけて考えてしまう。キミちょっとそういうところあるよね。
ネットではエガちゃんと呼ばれていると家族に教えてもらった。

ヒューベルト…こいつも強い。どんな敵も1ターンで沈めて経験値を持っていく。しかもスライムとかが射程3。
黒魔法試験パスの入手方法が死神騎士を倒すしかないと知って、彼をスルーした自分にはもうヒューベルトをダークメイジにする術はないのだと分かってしまったのですが…ダークメイジにする必要ある?メイジの時点で経験値泥棒なんだが?
常にエーデルガルトの為に動いているという事以外はよく分からない人。でも彼女の命令は適当にいなしたりしている。支援を見てるとベルナデッタとはいいコンビになれそう。
CV:小西克幸と知ってTOSのロイドしか知らない自分はファッ!?となった。よく考えたらマニキもそうだったやんけ!

フェルディナント…唯一の騎馬ユニット。他にドラゴンもペガサスもいないから一番高い機動力とそこそこの耐久で数々のマップで活躍してきた。ただし攻撃力はパッとしない。いや十分戦えてるレベルではあるんだけど、他のワンキル勢と比べるとどうしてもね。勇者の槍とよく出るクリティカルのおかげでようやく張り合えている感じか。
支援会話で毎回ぐう聖ぶりを見せつけてくる。顔もイケメンなら心もイケメンだ。カスパルとドロテアのが自分は好き。

ドロテア…3マス先からトロンを打つ係。あとはボスにメティオを打ち込む。剣も少しは使えるけど耐久が低いので近接戦闘はさせられない。メイジをマスターしたら踊り子にしよう。でもみんなメティオは対ボスで超便利!みたいに言ってますけど、敵将って大体距離関係なく反撃できるスキル持ってません?
狙っている訳ではないのに、支援値がどんどん上がっていく。第二部1月の時点で支援Sが点灯しているんだけど何故。

リンハルト…回復役の宿命か、一人だけレベルが他より低い。リブローは便利。ワープも救出マップだとよく使う。
面倒くさがりだが、戦いが嫌いなのは面倒だからじゃなくて本当に苦手だかららしい。
今回の支援Sは彼を狙ってます。5年後の皆を見てから誰にするか決めようかな~と思ってたんですが、12月にさあ意中の相手といい感じになれ!みたいなイベントがあったんでその時点で一番気になっていた彼を選びました。ちなみに門番との会話で候補に上がってきたのは彼とフェルディナントとドロテアでした。
しかしこいつは主人公の身体にしか興味がないのか。紋章を調べるって具体的に何をするんだ。ハンネマンには服を脱げとか血をくれと迫られたけど。

ベルナデッタ…かわいい。黒鷲で一番可愛い。第一部終了時点で主人公の支援値1位。支援会話がほとんどコメディなので安心して見られる。一見怖がりに見えるけど、フェルディナントやリンハルトの支援会話見てるとむしろ気が強いよね?
今回弓はかなり離れた場所から狙撃できるのでとても便利。

カスパル…斧か格闘か、本人の希望がフラフラしているせいかどちらも今ひとつのような…イマイチ活躍できてない気がする。レベルが低いわけじゃないんだが。もしかしてヘタれたか?「俺の実力、こんなもんじゃねえはずたろ!」ってよく聞いた気がするし…いやでも「この私が伸び悩んでいるというのか!?」も割と聞いたような…
もう少し機動力があればなぁ…

ペトラ…アサシン。一人だけ速さがずば抜けて高い。追撃で敵を次々と刈り取っていく。弓も使える。強い。5年経ってもフォドラの言葉を話すのは上達しなかったようだ。

フレン…テイルズオブヴェスペリアの主人公の親友ではない。年始から数か月はTOVリマスターに嵌ってたので、主人公が教師になった直後くらいのセテスの「今はフレンもいるのだ」というセリフにフレンいるの!?となってしまった。テイステのチケットも取ったよ!
回復役が2人になって便利~と思っていたが、一部最後の方で仲間から抜けてしまった。レスキューも便利だったんだけど。踊り子について調べていた時、「黒鷲ルート以外ならフレンがオススメ」みたいな記事を見たんですが、もしかしてもう仲間にならない…!?

ストーリーについて。
士官学校の先生となった傭兵ベレスは、生徒たちと共に盗賊を殺してこいだとか、大司教暗殺の警戒をしろだとか、割とムチャな課題を課されながら生徒たちを指導していく。
失踪する生徒と先生、襲われる村、現れる巨大な魔獣、そして犠牲となった父親…
その謎が、第一部終了とともに…あまり明かされなかった!
ジェラルト父さんを殺した奴はあっさり死んでしまい、そのバックの存在も死神騎士の正体もはっきりとは分からず終いだ!

一部終盤は本当に驚きました。5年後に他クラスが敵になるというのは分かってたことだったんですが、まさか黒鷲ルートでエーデルガルトと戦うことになるとは。そしてその後の選択!いや~燃えますね。生徒を守るために教会を裏切る!あのヒューベルトが「言葉を絶する程の感謝を」だって!
ここでエーデルガルトを斬る選択をしてたら教会ルートに行ったんでしょうね。でもレア様明らかにヤバイ人だ。姿形がどうとかでなく、人の事失敗作だとか言っちゃうそのメンタルだよ。
そして修道院を脱出したエーデルガルトと主人公と、ついてきたクラスメイトはガルグ=マクを制圧。しかし主人公は崖下に落ちて行方不明に…第一部完!!
あ゛~好みの展開だ~仲間たちは主人公を失った傷を抱えながら戦い続けるんだろ知ってる~何なら少し病んでしまえ!第二部が俄然楽しみだな!

ブレイブリーデフォルト、プレイ中です

現在3つのクリスタルを開放し、もうすぐ4つ目の土のクリスタルを開放できそうです。

事前情報全く無し、タイトルしか聞いたことがない状態でプレイしているこのゲーム、
印象は「シビアな王道RPG」って感じですね。
世界を救うために田舎出身の少年とクリスタルの巫女の少女と仲間が世界を旅するストーリー。王道です。
飛空艇とかジョブチェンジシステムとか出てくるから、FFから派生したシリーズみたいですね。
このゲームを知っている人から聞いた話では、「FFではない」というのが売りらしいですが、果たして…?

それからもう一つの特徴として、難しい!
雑魚敵が強い!ボスもしっかり対策すれば倒せますけど、よく全滅させられます。
戦闘システムにデフォルト→ブレイブ(ガード→連続攻撃)というのがあり、それを活用するのが前提になっているのでとても敵が強いです。
セーブも決まったところでしかできないので、ダンジョンの途中で全滅させられると、ああ…また入り口からか…とものすごくやる気が削がれます。
現在も土のクリスタルがあるダンジョン、不死の塔で全滅させられて一旦ストップしている最中です。
うーむ、ジョブとかアビリティが悪いのかな?

可愛らしいグラフィックに似合わず、ストーリーもシビア。
まずCEROがCで、パッケージが黒いです。
そしてOPで主人公の村が全滅。民間人も敵にどんどん殺されますし、こっちも敵をどんどん殺していきます。
パーティメンバーの知り合い、友人、師匠、関係なしに殺されますし殺します。
世界の危機って大変だね!


キャラクターについて。
みんな可愛いですね。イデアとリングアベルがお気に入りです。
パーティメンバー全員がストーリーに深く関わっているのがいいですよね。
イデアはとても可愛いので先頭にしてます。
敵側ではヴィクター博士がお気に入りでした。お気に入りでした…。
あと、キャラクターの声がとてもいい。
ティズの10代半ばの少年っぽい声、アニエスの落ち着いた可愛らしい声、リングアベルの低くて良い声、イデアの元気で響く声。
あとは魔女ヴィクトリアのリアル幼女っぽい声が気に入ってます。
ダメ絶対音感では盗賊の檜山修之さん、お父様子安武人さん、剣聖のグリリバが当たりでした。


ジョブとアビリティ。
ティズ:黒魔法と召喚魔法で魔法攻撃
アニエス:白魔法
リングアベル:攻撃主体の戦士
イデア:防御主体の戦士
といった感じです。

ティズは黒魔導士と召喚士を並行して育ててます。でもメインは召喚士かな。召喚士はダメージを受けるとMPを回復するのがいいですよね。そして何より服がかっこいい。
アニエスはずっと白魔導士でした。ヴィクター博士を倒して、より強力な白魔法が使える導師になれるようになったので最近では導師です。白魔法MP節約、これぞ私が求めていたアビリティだ!
リングアベルはメインは魔法剣士です。両手持ち、魔法剣、物攻20%アップ、倍撃あるいは踏み込むでとんでもないダメージを出してくれます。
イデアはジョブをうろうろしてます。最近はソードマスター。「盾の心得」と「かばう」で盾役です。

イベント時でもジョブの格好のまま進むので、ジョブを選ぶときに服は重要な判断材料です。
一番好きなのは召喚士。可愛いしかっこいい。髪飾りの羽根は精霊からむしり取ったやつだけどな!
逆にFF5の時大変お世話になった狩人と時魔導士は…これは2周目じゃないと無理だろ…
白魔導士も、ヒロインじゃなくて男がやってくれた方がギャップがあっていいんだけどなーと思ってるんですけど、男の白魔導士かっこよくないんですよね…
ブログ見返してみたら、FF5やってたの7年も前なのか。
かなり頻度が落ちたとはいえ、7年経ってもブログ書いてるなんて当時は思いもしなかっただろうなぁ

自分的に、
かっこいい:ソードマスター、シーフ、商人、召喚士
かわいい:ソードマスター、黒魔導士、召喚士、ヴァルキリー


ストーリーについて。
まずゲームを始めると妖精が現れて、あなたっていい目をしてるわね~みたいなことを言ってきました。それ私に言ってる?
その後ARを使って自宅のきったない部屋にアニエスが現れて驚きます。何やら危機に瀕している様子。
まだ会ったことのないあなた、この声が届いたなら、光の戦士として世界とみんなを助けて!とのこと。

その後本編が始まり、突如開いた大穴により全てを失った少年・ティズは水のクリスタルの巫女アニエスと出会い、アニエスを助けるため旅に出ます。
途中、記憶喪失なのにいつも軽薄で、未来のことが書かれた謎の手帳を持った男・リングアベルと、敵側エタルニア公国元帥の娘でありながら、公国のやりかたについていけなくなった少女イデアも加わって、4つのクリスタルを解放して世界を元に戻すための旅を続けます。

上にも書いた通り、現在は4つ目のクリスタルを開放する寸前です。
ここまできたらもう終盤なのではないかと思われそうですが、物語の謎がまだ1つも明かされていません。

・『Dの手帳』について
リングアベルがなぜか持っていた手帳です。最大の謎は、未来の出来事が書かれているということですね。
書かれている内容や挿絵から、イデアの幼馴染でエタルニア公国の暗黒騎士アナゼル・ディーが書いたのではないかと推測されるのですが、今までアナゼルは手帳を書いたとか、未来を知っているとかの素振りを一切見せていません。むしろ風の巫女たちの行動に逐一驚いてる。
世界は一度この手帳に書かれている通りの歴史をたどり、手帳だけタイムリープしてきたのでしょうか?そうなるとリングアベルも一緒にタイムリープしてきたという可能性もありますね。リングアベル=アナゼルという可能性も一度考えたのですが、そうすると幼馴染のイデアが気付かない訳がないですね。
…リーゼントが決まりすぎて気づけなかった…?

・クリスタルの「解放」について
解放って一体何なんですかね?風のクリスタルを解放したら止まっていた風が正常に戻り、水のクリスタルを解放したら腐っていた海が元に戻りました。しかし火のクリスタルを解放したら火山が元にもどったらしいのですが、鉱脈も消えてしまいました。
エタルニア公国の元帥は、解放ではなく「暴走」と言い、必死で主人公たちを止めています。
ユルヤナの老師は「クリスタルを解放する」と聞いたときに微妙な反応をしてました。
4つ目のクリスタルを解放したらどうなってしまうのか…
始めにクリスタルを解放しようと言い出したのは、風のクリスタルの精霊エアリーなんですよね。
サブタイトルがフライングフェアリーだし、パッケージもエアリーだし、この精霊、何かありそうな気がします。

・プレイヤーについて
ゲームの一番最初に、エアリーが語り掛けていたのは恐らくプレイヤーに対してですよね。
それなのに本編が始まってからは一切こちらにコンタクトを取らないのが気になってます。
あ、もしかしてメニュー画面のメッセージってプレイヤーに話しかけてる?
あと、エアリーとアニエスは呼びかけを聞いた「奇跡の人」はティズだと思っているようですが、呼びかけってもしかしてARのアレ?だとしたらそれもプレイヤー?「世界の壁が壊れかけている」というのも一体…
それから召喚士メフィリアも、ティズの中にもう1つの魂がある…みたいなことを言ってましたね。

さて、土のクリスタルを解放したらこの謎は明かされるのか!
FF5のブログ読み返したら今なんて比較にならないくらい全滅してた。正の字が3つ並んだとか嘘だろ…
2~3回ダンジョンやりなおすくらいで心が折れてちゃいけないな!

こんな僕が救う世界-その3 「やれやれ」の次は「え?何だって?」と言い出しそう

ソシューの町から、無事アクアの町に帰還しました。
やれやれとか言いつつも国の問題に関わっているセイシュ、もう引き返せない所まで来た感があります。
ベッドに入って休んでいると、また謎の声さんが話しかけてきました。安眠妨害で訴えるぞ。
用件は同じ、王覇の指輪を手に入れろとのことです。
しかも今度はセイシュの父母の姿を借りるという手まで使ってきました。
私たちを殺した人間に復讐を!とか何とか言ってますが、当然すぐにニセモノだと見抜かれます。
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しかし、その指輪1回手に入れたけど返しちゃったよ…ちゃんと手放さないようにしてくれれば、あなたの目的もすぐ達成できたのに…
手を回せなかった理由があるんですかね?今は枕元で語り掛けるぐらいしかできないとか?
王覇の指輪をはめれば、誰も逆らえないほどの無敵の力を手に入れることができると言っていますが…
この世界の人はこの指輪を「支配者の証」ぐらいにしか思ってないですよね?ホントにそんな超強力な不思議パワーがあるんですか?すごく怪しいんですけど?
いや多分あるんだろうけど、その代わり身を滅ぼすとか自我が無くなるとかありそう。


朝、シードルに叩き起こされ、寝不足のままクリステルのところに向かいます。
枕元で語り掛けるぐらいしかできなくてもしっかり実害出てやがる。あまり付きまとうようなら謎の声さんを変質者認定するぞ。

いつものメンバー+ソシューが揃っていましたが、みんな顔が暗い。またもや問題発生のようです。
今回は、東の国グラッパが軍事同盟を持ちかけてきたとのことでした。
一緒に北の国ブランディーを滅ぼそうぜ!という内容です。
この2国の情報としては、東の領主グラッパは知略に長ける男。北の領主ブランディーは自らが戦場に立つような勇猛な男だということです。うちの領主も山賊のアジトに単身突っ込んでいったけどね。

シードルとスピリタスは、なんだか怪しい!裏がありそう!とこの同盟に乗るのに反対です。
クリステルも、同盟自体は構わないけど、ブランディー領に攻め入るというのは…と否定的。
対するソシューは、ブランディーを倒すまたとない機会!グラッパが味方についてくれるなら心強い!と賛成のようです。
さて、セイシュの意見は…?
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おや意外。積極的に他国を侵攻しようなんて言うような性格じゃないと思っていたんですが。
どうやらセイシュにはまた何か策があるようです。

いつもの4人で直接グラッパ領へ行く事になりました。
出発前、セイシュはクリステルに手紙を渡していきます。シードルは内容が気になるようですが、セイシュは教えてくれません。
グラッパの町って結構遠いですね。実際何日ぐらいかかってるのかな。ダンジョンにある脱出用魔方陣、こんな時こそ使えればいいのに。

さて長い道のりを経てグラッパ領へ付きましたが、人々には笑顔がありません。ソシューと同じく、治世はいいとは言えない状態のようです。
さらにグラッパに会おうと城に行ったら、門番に賄賂を要求されました。お金使うイベントは前回あったから今度は無いと思ったのに…!
クリステルから渡された支度金と、さらに手持ちの1000Gを渡してやっとグラッパに面会ができます。

妙に入り組んだ城の中を奥まで進み、グラッパに面会できました。グラフィックがソシューと同じやんけ!
グラッパはこちらのことを褒めちぎり、まさに慇懃無礼な態度。
セイシュは打診のあった通りに同盟を結ぼうと話を進め、すでにクリステル軍の本隊がグラッパ領の近くまで来ていることを伝えます。
これに喜んだグラッパは、本隊が到着するまでゆっくり休んで下さい!と宿屋に案内してくれました。
ここに来るまでの戦闘で消耗したから先に宿屋に一泊してきたんだけど、必要なかったなぁ。まあいいか80Gだし。お前のところの兵士に取られた1000Gに比べればね。

セイシュたちが退出した後、グラッパは兵士から偵察の報告を受けます。確かにクリステルの全軍はグラッパ領に向かっているとのこと。
そしてブランディーの軍はクリステル領の北側に陣取り、グラッパ軍はブランディー軍に明日にでも合流できると…
フェッ!?ブランディー軍とグラッパ軍が合流!?なるほど、協力してブランディーを攻めようなんてのは嘘で、手薄になったクリステル領を攻めるつもりだったのか…
これはかなりピンチな状況なのでは!?
本性を現したグラッパに「なにが神算鬼謀のセイシュだ!」とかって罵られましたが、それアンタが言い出したことじゃん!

さてそんな風に罵られてるとは知らない宿屋のセイシュたち。本当にグラッパは信用できるの?とシードル達に聞かれます。信用のしの字もないような人間だったな!
それに対してセイシュは、ある意味とても信用できる人物ですよ。と…
セイシュの言いたいことは何となく分かりますね。信用できないという点については信用できる人物。

さて、クリステル領の北側に集まっているブランディー軍とグラッパ軍ですが、このまま合流するのかと思ったら、ブランディー軍がグラッパ軍に攻撃を始めました。
味方だと思っていたブランディー軍に攻撃され、グラッパは大騒ぎ。そこにセイシュたちが城に現れ、ネタばらしをしてくれます。
セイシュはグラッパからの同盟の話を聞いた時点で、同じ話がブランディーにも行っているだろうと踏んでブランディーに連絡を取るようにしたんですね。
ブランディー領とクリステル領が戦って、2国とも消耗したところを攻めようとしたんでしょうが、その企みはバレバレだったと。
で、逆にこうして協力して攻められちゃってるわけですね。自業自得だわ。この期に及んでも、グラッパは騙したな!とかって怒ってます。どの口が言うか!

城の奥に逃げたグラッパを追いかけます。妙に入り組んだ城だと思ったらやっぱりダンジョンになったな!
敵は大体、ソシューの所にいたのの色違いです。ちゃんと陣形使ってるからソシューの時よりは大丈夫ですね。
途中、変な仕掛けを解除したりしながら奥まで進みます。
奥にいたグラッパは、ソシューのように兵をけしかけるだけでなく自分で戦いにきました…が。
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その変な人形なんだ!!
まあ、そんなに強くなかったですね。
領主グラッパを倒し、グラッパ領まで制圧してしまいました。これでグラッパ領もクリステルのものです。
セイシュもさすがにここまではするつもりはなかったと言い、駆け付けたクリステルも驚いています。
こんな広大な領地をこの姫さんに統治できるのだろうか?大陸統一というのが冗談では済まされなくなってきた。
なんだか恐ろしくなってきましたが、シードルには虐げられている人々を見て見ぬふりをしたくない!という想いがありました。
そのために、むしろ大陸を統一すべき!とクリステルを説得します。
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シードル…あなたにはそんな考えがあったのね…
スピリタスみたいにノリで大陸統一を勧めてるのかと思ってた…
もしかしてスピリタスにも、そんな深い考えが…ないんだろうな…

何にしろ、今後のことは戻ってから話し合おうということでクリステル領に戻ります。
しかし、カルヴァドス側には裏切りの騎士アモルファスが合流していました。カルヴァドスさん!!そいつは主君を簡単に裏切る奴ですよ!!あんたも裏切られても知りませんよ!
アモルファスはラキヤと組むことになるそうで、やっぱり不安しかない!
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